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2009-03-11 21:46:04

Dragonball Evolutionはおもしろかった(※)

テーマ:映画
ドラゴンボールの実写映画が先行ロードショーされると聞いて、弟が見に行こうというので行ってきました。
「だめだろう」という前提で。

どう見ても二人ともまったく「ドラゴンボール」としては期待してません。本当に(ry
「駄作のB級映画が関の山」といった感じでネタとして見に行ってきました。


さて、そんなわけで見に行った感想なのですが・・・
これが結構困ったのですが、B級アクション映画として普通に面白かったのです。ネタとして見に行ったのにこれは困った。

※これ以降およびタイトルの(※)は「B級アクション映画として」を省略したものです。ご了承ください。


ネタばれ嫌いな人はここでストップ。自分の目で直接見てみてください(※)
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

このDragonball Evolutionは良作だ(※)
90分という短い時間で映画として小さくきれいにまとめている(※)
原作の膨大な設定をうまくまとめたのはなかなかの手腕である(※)
安っぽい設定やお決まりの恋愛要素などを詰め込みつつよくできている(※)

まずはアクション部分だ。
ワイヤーアクションや銃撃戦など基本をおさえたつくりになっている。(※)
有名なチャウ・シンチー監督が担当しただけあって見せ所を考えたすばらしい演出だった(※)

ストーリー展開は非常にテンポがよくあっさりめに進む。ドラゴンボールの収集もすぐ終わった。
観客を飽きさせないようにうまく計算されている(※)
ドラゴンボールを全て集めるとなると長くてだれるので非常にうまくやったといえるだろう(※)

突っ込みどころの多さも見逃せない要素だ(※)
観客に突っ込む隙を与えることは観客を飽きさせない手段として有効である(※)
「最初の日本語しゃべってたとこはなんだったんだ」とか「スクール編はいらなくないか?」とか「チチなんであんなに出てくるの?」とか「何で気を使って空気を操るの?」とか「空気を操って何で火をつけられるの?」とか「なんで人生き返らせるときにかめはめ波使うの?」とか「なんでナマステナマステ(ネパールの挨拶)うるさいの?」とか「大猿変身設定変えすぎじゃねえか?」とか「大猿変身解除は尻尾切りじゃないの?」とか「なんでかめはめ波で相手に突撃するの?」とか「じいちゃんはいいのか?」とかとにかく大量だ。すばらしい(※)

総評としてはなかなかすばらしい映画だ(※)
ぜひ、みんなで連れ立って楽しんで欲しい(※)


・・・えーと「ドラゴンボールとしてはどうなのか?」という声が挙がっておりますが、
(※)の多さでお察しください。

ドラゴンボールとしてみた場合のレビュー例
忍之閻魔帳
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

ドラゴンボール エヴォリューション
¥3,994
Amazon.co.jp
19日に出る格ゲー
キャラ少ない(たぶん9人?)ですが大丈夫なんでしょうか?


ドラゴンボールとしてはあれですよ。最悪ですw
先入観一切いれずに見ないと無理だと思います。
自分らはB級映画が好きなので、そういう感じで出来が良かったらいいかな~というふうに考えていたので問題なかったのですが、原作大好きの人は回避したほうが無難。

原作崩壊してても問題ないよという寛容な方だけ見るといいのでは?
あんまりいそうにないなあw
原作へのリスペクトが足りないにもほどがある。
設定引継ぎは名前とドラゴンボールの設定ぐらいです。すくねえw
映画として成り立たせるにはこうするしかなかったような気もするけど、もうちょっとなんとかならなかったのか?
ブルマのフルネームには吹いたwそういえば父親はそういう名前だったな。
ブルマが名前を明かすところは最高の爆笑ポイントなので見逃さないように。

しつこいですがくれぐれも「B級映画」として観に行ってください。そうじゃないと後悔すること請け合い。
まあ、予告の時点でわかってると思いますけどねw

予告編(youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=VpFYnYKHfZ4
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2008-07-20 00:18:56

下妻物語はフランス人に受けているらしい

テーマ:映画
うちの弟が食いつきそう

日系と仲良く(part77スレ) (日本びいきの外人を見るとなんか和むスレのまとめより)

212 :おさかなくわえた名無しさん :2007/12/20(木) 21:42:52 (p)ID:hUkZNwIK(2)
メゾンドヒミコはわかるけど、下妻物語がフランスであそこまで売れてる理由がわからん
あれは身内向けというか、ローカルネタ連発の映画なのに面白さがわかるのかね?
日本国内の興行収入超えてるし


フランス人のゴスロリ好きはすごいな
返答もいろいろあるので見てくるヨロシ

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

下妻物語 スタンダード・エディション/深田恭子

¥3,303
Amazon.co.jp

中島監督はエンターテイメントが何であるかわかっている数少ない日本人映画監督の一人
だからこそポップカルチャーにも精通しているのでこんな映画が作れるんだと。
たぶん趣味じゃないと思う、だよねw
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2007-06-10 10:25:53

同一人物だけど 映画「300」レビュー

テーマ:映画

きんにくもりもり きらいだーコウです。たこあしたこあし。


筋肉映画「300」見てきました。うわーむっきむっきぃw




しょっぱなからこの映画の楽しみ方をお教えしよう。

「絵画」のように見る

ことである。



この映画は画の見せ方に非常にこだわっている。

さまざまなシーンにそれが表れている。


太陽を背に圧倒的な数のペルシャ兵と対峙するシーンでは、わざと焦点をぼやかしたエフェクトをかけることで(かけてないかもしれないがそう見えた)あたかも油絵を見ているかのような、映像を見せることを可能にしている。

戦闘シーンでは、スローモーション+ズームアウトによって、スパルタ戦士の戦闘技術の巧みさを見せ付けている。

よく用いられる、主人公のアップによる戦闘シーンと違い、中心人物だけでなくその周囲にも少しでもミスがあれば、観客に違和感としてあっさりと伝わってしまう。非常に難しい見せ方だ。

現に相手兵士の動きが微妙なシーンがあったが、スローであってもわずかに違和感を感じる程度。演者、スタッフともども、レベルの高さを見せ付けてくれる。


この映画の原作は、同名のフランク・ミュラー原作のグラフィックノベル。そして、その題材は歴史に実在している、ペルシア戦争の中のテルモピュライの戦いである。

しかしながら、これを歴史ものと見ることは間違いである。なぜなら、明らかに「単純なエンターテイメント作品」として制作されているからだ。


スパルタ軍を善、ペルシア軍を悪と印象付ける演出や、悪趣味なペルシャ王の装飾、ペルシャ軍の編成など、面白ければ歴史などどうでもいいのだぁーっ!というハリウッド映画らしいエゴが満載である。

歴史的には微妙なものが多いのだが、エンターテイメント作品としてはそれでいい。ステレオタイプな対立は、ただ観客を楽しませるにはもってこいだ。



この映画で残念なのは脚本だろう。

「ゲゲゲの鬼太郎」程ひどくはないが、この映画の完成度に水を差しているのは間違いない。

原作は88ページのグラフィックノベル。内容的にはそれほど深いものではない。漫画的手法を用いれば30ページ程度で終わってしまうものである。

ゆえに、どのシーンを大きく取り上げ、どのシーンを削るかが肝心である。ゆえに脚本家の力量が問われるところである。


とはいっても、筋肉見せまくればこの映画のコンセプトとしては大成功なのだがw


残念ながら、少々冗長なシーンがあったのが残念でならない。その間筋肉無いしw




しかし、監督と脚本は同じらしい。少しびっくり。監督としては完璧に近いのになあ。


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¥1,397
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