だらだら感想日記の日々

適当に作るのがコンセプトです。
ドラマ・本・マンガ・音楽・映画・芝居感想などなど
徒然と気まぐれに更新予定。
             適当に見てください。
ややネタバレ。


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地下街の雨 (集英社文庫)/集英社

¥562
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集英社ナツイチ文庫で展開されてたし、
知らないタイトルで表紙もポップなので当たらし目?と買ってみたら
1998年、50版目!!!!の短編集でした。

うーーーん、時代を超えた名作というのはもちろんあるけど
これはちょっと古臭いし、個々の作品に面白みも怖さも凄みも感じれなかったな。
正直、これは読まなくてもよかったわ。


宮部みゆきの時代物あやし系、非情な人間関係系の短編はすごい!と思うんだけど
現代ものの短編はそんなに好みじゃないのかなあ?


そういえば“ばんば憑き”が“お文の影”にタイトル改変してて
気づかず買っちゃって騙された!って話も読んだなあ。。。

ただでさえ多作な作家さんなのに紛らわしいよ!
私も時代物短編集、どれがどれかごっちゃになる(笑)


↓これくらいの怖おもしろさを期待していたので・・・
あやし (角川文庫)/KADOKAWA/角川書店

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ばんば憑き/角川書店(角川グループパブリッシング)

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お文の影 (角川文庫)/KADOKAWA/角川書店

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往復書簡 (幻冬舎文庫)/幻冬舎

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手紙のやりとりで、過去の事件の真相が開かされていく
「十年後の卒業文集」「二十年後の宿題」「十五年後の補習」+アルファの短編集。

湊かなえの作品なのに、基本ハッピーエンド系でびっくり!!!DASH!

で、どれも悪くはないんだけど(十年後が一番好きかな?)
まあまあだね、という感想で済んじゃう感じかなー。
読んで損した!て程ではないけど、得でもないというか・・・私は一読で十分でした。


“北のカナリアたち”の原案(NOT原作)の二十年後の宿題、
映画と違いすぎてびっくり(笑)
感想はこちら↓

http://ameblo.jp/daradaraseikatu/entry-11841438350.html
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ひざまずいて足をお舐め (新潮文庫)/新潮社
¥514
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久々に再読。

最近にわかに人気のジャニーズのキスマイ、

キスマイフットって直訳するとすごい名前だなあ、

そういえば山田詠美の本であったよなあ、と本棚を探って取り出してみた。




山田詠美の半自伝的小説。

SM嬢などをしていた“ちか”が作家デビュー、

普通の作家ではありえないなんだかんだがあり、

文学賞取るまでを先輩SM女王の忍お姉さんが語っています。




うーーーん、やっぱり山田詠美は文章がいいよなあ。

単純に巧くてすらすら読める。

昔の本だから?新潮社だから?最近の文庫本に比べると

文字がみっちりぎっしりなんだけど、サラサラ読めちゃいます。


しかしこれ、どこまでがフィクションなんだろうか?
最近詠美さんご無沙汰だったけど、また読もうっと。





しかし、文庫本、久々に開くと結構変色しちゃってました。

小説も漫画も電子書籍より紙派!ではあるけれど

髪質の劣化と場所を取る問題は難しいねー。




買いなおそうとすると表紙デザインが変わってて
イメージじゃなくなっちゃったりするんだけど、
これは大丈夫だから買いなおそうかなあ。。。(ていうくらい汚い)




最近はあまり見てないけど、“キスマイブサイク”は面白いっすね
なんだかんだ地上波テレビの影響力ってやっぱりでかいわ。

嵐・カトゥーンのあとの若手?ジャニーズグループ、
平成ジャンプとかセクシーゾーンとか
グループ名くらいは聞いたことあるけど・・・てレベルだもん。
(しかし皆すごい名前だ)









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【映画化原作】ケルベロスの肖像 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)/宝島社

¥802

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2014年冬ドラマ、“チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮”を

チラ見(最終回も見そびれた)、

“チーム・バチスタの栄光”のマンガ化作品をパラ読みしたレベルの私ですが

妹がバチスタ・シリーズ完結!に煽られて

“ケルベロスの肖像”を買ってきてたので読んでみました。



序盤、結構読みやすいわ~と思ってたんだけど
あまりにも前作品の影響が大きいので関連理解が出来ず
展開もなんじゃそりゃ、でつまらなくなってきてしまいました。。汗


まあこれはシリーズものの最後だけ読む無謀さで

仕方ないところもあるんだけど、それ以前に色々問題も。



碧翠院の生き残りの正体は、ギャグはてなマーク

いや、あんなあからさまに怪しすぎる人物登場にも、“えーーー”だし、

その怪しすぎる人物が犯人って言われても、“えーーー”ですがな。

逆に犯人じゃなくても“えーーー”ですが。


で、東城医大を崩壊させる!とドラマチックに盛り上げてましたけど

そのための莫大な資金とか人材とかコネとかどうしたんですか??

と、すんごい冷めてしまった・・・。



一応バチスタシリーズ完結だけど結局微妙に謎を残して、
“螺鈿迷宮”を出した別の出版社の“輝天炎上”に続いて完結なの???
なんじゃそりゃー??


最初の方読んでたときは、これはシリーズ読破せねば!

と思ったんだけどなあ。。。


それにしても、宝島社のバチスタシリーズだけでなく

いろんな出版社に外伝系があるから網羅するの大変だよなあ。

読む順番も難しいし。


小説自体、医療ミステリーなのか、
AI布教活動なのかよく分からなくなってるしなー。


あと、ドラマ版のグッチー・伊藤淳史、白鳥・仲村トオルと
小説は結構イメージ違いましたね。

最初に映画でキャスティングされた竹内結子と阿部寛よりは
まだマシだし、白鳥・仲村トオルが格好いいので眼福でしたけど(笑)



ドラマ版“ジェネラル・ルージュの凱旋”だけ見てみたい気もする。
もちろん西島秀俊さん目当てです!!
西島さんと仲村トオルの2ショットは素敵過ぎる~~ラブラブ


映画チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像 オフィシャルブック (TJMOOK)/宝島社
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輝天炎上/角川書店(角川グループパブリッシング)
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白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫)/集英社
 
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井上真央・綾野剛で2014年3月末映画化!ってことで
どーんと本屋に平積みされていた文庫本、迷いつつも購入。

この表紙じゃなくって、表に井上真央、裏に綾野剛がどーーんでした。




白ゆき化粧品の美人OLがめった刺しの上、火をつけれて殺害された。
容疑者は彼女の地味な同期かも?という後輩OLである友人の相談を受けた
フリーライター赤星は、容疑者候補の彼女の取材を進めていく。
すると浮かび上がってきたのは・・・てなお話。


告白・贖罪形式に容疑者の同僚・上司・友人・隣人・幼馴染・家族・本人たちが
事件と被害者と容疑者について独白的に語っていくうちに
事件の真相が見えてくる、という構成です。


各章のあとに、その独白を受けてのSNSや週刊誌記事が巻末で参照できます。


犯人の心情も本人のブログを参照することで判明。
へーと思う構成だけど、この参照記事は各章の後につけたらよかったんじゃないかな?
先に読んじゃう危険がでかいよ。



ツイッターのようなSNS(映画ではまんまツイッター)やマスコミでの盛り上がり、
一人の人間に対する様々な見方と偏見・捏造、ありがためいわく、多角的な真実、
事件の本質を置き去りに、ゴシップ方面がどんどん暴走していく様子はリアル。


本当に事件の被害者にも加害者にもなりたくないもんですビックリマーク


ていうか赤星、虚栄心から情報ダダ漏れしすぎなアホですね。
でもツイッターの軽犯罪自慢など、アホは実在しちゃってるんだよねー。



映画の監督が解説で絶賛してるんだけど、
“はあ、そうですか。。湊かなえ作品初読みなんだ?
ミステリーをあまり読んでない人なのかなー”と思っちゃいました。


まあ、いい感じに膨らましていけば、映画は面白いかもですね。


この監督さん、犯人は最後まで予想つかなかった!と絶賛してるんだけど
この作品だと真犯人がいるのは明確だし、
その前にそれほど真犯人に興味がわかないんだよねー。


現代の人々の暴走やネットリテラシー、一面ではない人の捉え方など、
あるよねー、怖いよねー、とは思うものの、現実の域を超えてないし
キャラクターの掘り下げも少なめで、ちょっと薄っぺららくて
お話としては陳腐で大して面白くなったな~
残念!


ちょっとパターン慣れしすぎてるのかも?
星つけるなら、5点満点で2点かなあ・・・☆☆





そんでもって、外面はすごっくいいんだけど

自分が一番じゃないと気がすまないお姫様、うちの会社にもおりますリンゴ
この人が怨恨で殺されちゃったら、
他部署の薄い付き合いの人は“なんであのいい人が!”て本心から言うでしょうが
ガッツリ仕事してる私は内心“あー、恨みも買ってるだろうね~”と思うことでしょう。




映画のサイトはこちら→ http://www.shirayuki-movie.jp/  

キャストもイメージ合ってるし、

実際にツイッターアカウント作ってたり色々工夫がされてるみたい。

実際にブログを、は“シャーロック”がすでにやってはいたけどね。

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名もなき毒 (文春文庫)/文藝春秋
¥890
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ドラマ化してるので再読してみましたー本
なんだけど、初回の感想upしてなかったや(笑)



杉村三郎シリーズ第2弾。


主人公が勤務する大会社の社内報編集部に新規で雇われた
契約社員のトラブルメーカー・原田いずみ問題、連続無差別毒殺事件を並行して描き、
宅地土壌汚染やシックハウス症候群などの問題も取り入れられたストーリーを展開しております。
(byウィキペディア


第1弾の“誰か Somebody”はジメッとしてて暗くて余り好きじゃなかったんだけど
こちらはタイトルどおり毒が色々効いていて、やっぱり読み応えありでした。


目に見えない何気なく存在する、
物質的・精神的な毒により人は害されていってしまう。。。

うーん、自分の身に降りかかったら本当に怖いです。



自己中心的で被害者意識が強い、原田いずみのような人間、結構いるんだよねー。

まああそこまで極端ではなかったけど、
前職場に異様にプライドが高く、理想を求めすぎていて自分の過ちを認めず、
些細な注意も受け入れられず、傷つきやすく激昂しやすく、
周りと協調して仕事することが出来ない女いましたわ~。
(彼女は仕事自体は出来るんだけどチームワーク意識皆無)


最初この役を深田恭子がやるのか!新境地!と思ったら

“誰か”のいい子ちゃんお姉さんだったので拍子抜けまあドラマ見てませんが(笑)

結構ハマると思うんだけどなー、イメージ的にNG??



以下ネタバレ。
























病身の祖母を抱え、貧困状態で病弱で、過去も未来にも明るい希望を持ち得ない
不幸な青年・外立くんは悲しすぎますね。。

貧困はやっぱり不幸を呼ぶよな・・・汗


娘が人質になる事件のあった新居の処遇について
杉村とお嬢様な奥さんとの感覚の違いがくっきり出てましたねー。
ふつうのサラリーマンだったらそんな簡単に家を手放せないもんなあ。。
しかも結果的に娘無事だったわけだし。


あんまり宮部みゆき作品に格好いい青年って出てこないイメージなんだけど
(格好いいじいちゃんや少年はたくさんいる)
若手社会派ジャーナリストの秋山省吾がイケメンそうで魅力的でした音譜
ドラマでは平山浩行かー、もうちょっと若いイメージだなあ。



しかし第3弾の“ペテロの葬列”は未だに単行本化してないんだはてなマーク

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野心のすすめ (講談社現代新書)/講談社
¥777
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この本の発売アピールで最近結構テレビで見ていた林真理子のエッセイ。
妹が買ってたのでとりあえず読んでみた。


「有名になりたい」「作家になりたい」「結婚したい」「子どもが欲しい」
――無理と言われた願望をすべて叶えてきた人気作家による「夢を実現させるヒント」。


だそうで、まあ若者よ、草食系とかさとり世代とか言ってないで
やりたいことやれ!目標を早く見つけて高く持て!
私はこれこれこうして実現してきた!ということが
読みやすい文体でつらつらと書かれておりました。



一流に混ざって志を持て、ある程度高めの野心を持ってこそ
理想どおりには達成できなくてもそこそこの成果・人生が得られると納得の理論を展開。


はい、異論はないです。
ないけどさ、“ああそうね、うん、ふーん”という読後感本
これを読んで俺も私も!!って言う人は元々野心を持ってるタイプな気もする。


これもたまに妹が買ってくるan・anの巻末エッセイと同じく
読みやすくてそこそこ面白いだけど、心に響くところはないかなあ。。



ところで意外だったのが、林真理子はテレビに出ない期が結構あったこと。
ずっと出まくってるのかと思った。


あと、若い有望な作家でも一生作家であり続けるのが本当に難しい、
というのは印象的だったかな。




そういえば林真理子の単行本を読むのって初めてだったかも。
次にやっぱり妹が買ってきた“不機嫌な果実”があるのでとりあえず読んでみよっかなー。


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夜のピクニック (新潮文庫)/恩田 陸
¥704
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ずっと気にはなっていた作家、恩田陸。
こないだSFアンソロジーの短編が面白かったので、
本屋大賞だったんだっけ?の“夜のピクニック”を読んでみた。


進学高校で毎年恒例行事の歩行祭での高校3年生の青春絵巻。
 


(“くちびるに歌を”と青春絵巻続いてしまった)

秘密の異母兄妹をメインに、高校生の諸々が溢れる1日のお話でした。
思ったより淡々とした作風だったのが意外。ドライであまり女性作家ぽくないというか。

いやー、主役ふたりはホント友達に恵まれてるわビックリマーク
作中で“ちゃんと青春してた高校生なんて、どのくらいいるのかなあ”

て言ってるけど君ら充分青春してたよ!!

クールなようでいてそうでもない融くんの親友・忍くんはなかなかいい男でした。



しかし朝昼夜朝とほぼ24時間ぶっ通しで歩く歩行祭、

体育苦手・体力なしヘタレの私からしたらアリエネーーー!!( ̄◇ ̄;)
普通に修学旅行の高校で良かった。。


んー、初ちゃんと一冊恩田陸、そんなにピンとくる感じではなかったのだけど、とりあえず
SFアンソロジーで惹かれた“ライオンハート”と“六番目の小夜子”は読んでみようと思う。

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くちびるに歌を/小学館
¥1,575
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長崎五島列島での中学生合唱部男女のコンクール青春絵巻。
んー、中田永一好きなんで期待が大きかったのもあるけど、
ちょっと淡々としすぎ&青春ストレート過ぎて、あまり好みではなかったなーー。

産休代わりのマドンナ柏木先生はじめ、

テンプレな感じであんまりキャラが立ってなくて感情移入しにくかったのかなー。
合唱部メンバーそれぞれの群像ものだからか、今までにない長編だからなのか?

自閉症の兄を持つ元ボッチの桑原くんの心情や、

彼の兄への合唱などじんわり来るシーンもあったんだけどね。


しかし、障害児を面倒見させるために兄弟を作るって残酷だなぁ・・・。
ちょっと違うけど、テレビで胎児がダウン症診断陽性だった夫婦が悩んだ末、
“(姉になる)娘が産んで欲しいっていうし”って産む判断をしてて
幼児に責任を押し付けるようなこと言うなよ!と思いましたことよ。。
なんか思春期とかに娘が反発したら“あなたが産んでって言ったのよ!”とか言いそうでゾッとした。


て、小説の感想からだいぶ脱線。
しかし私には大して語ること無い本だったんだよなー。



うーん中学生の時合唱発表はしたのにね。
モルダウの河よ~、が暗くて好きだった(笑)

正式名称は“わが祖国”?“スメタナ”?

あの日教室で歌った 思い出の合唱曲/合唱
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去年の12月に読んで感想途中まで書いて放置してました(笑)

ウィンター・ホリデーは20121月に刊行、201212月に読了。

ウィンター・ホリデー/文藝春秋
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ワーキング・ホリデーの続刊が出てたの全然知らなかったー!!

わーいわーい、ヤマトだジャスミンだ雪夜だナナちゃんだ~ラブラブ

(ヤマト以外出番少なめだけど)




夏休みに突然現れた隠し子・進と出会い
元ヤンホストから宅配人に転職した大和が、また進と過ごす冬休みのお話。

前作ではちょびっとだけ日常ミステリーがあった気がするけど

(あれ、ほぼなかったっけ?)、

今回はまったくなし、父子愛と宅配便関係のお話になってました。


大和の初の部下・チャラめ新人バイト大東君くんが登場。


お正月お祝いモードの飲酒問題・お節配達トラブル・お餅余り問題・

バレンタインと季節ネタメインで

息子から父への嫉妬、母親から元・恋人で父親への嫉妬など心情的な問題など絡め

親子&人間関係の葛藤や宅配業の大変さを描いてるんだけど、

基本善人しかいない世界なんで、あまり緊張感なく平和です。




前作はそれで楽しく読めたし、今回も悪くはないんだけど、

うーん、続編だしそれだけだとちょっと物足りなかったかなー??



元ヤン元ホストの直情型な宅配員ヤマト初め、キャラは大好きなんだけどねー。



進ママ・由希子が意外と砕けたキャラだったのには、ちと笑った。

大和と付き合ってたときは、若さゆえ純粋だったのか

猫かぶってたのか、母は強くなったのか、大和の幻想か、どれが正解だ?(笑)



まあでも10年も自分ひとりで頑張って育ててきた可愛いひとり息子が

夏休みをちょっと一緒に過ごしただけで父親に懐きまくってたらムカつくわな☆





次回作、スプリング・ホリデーで完結ですかね?

本編は3部作ですっきり完結でいいと思うんだけど、

ヤマト・ホスト時代とかジャスミンのスピンオフ作品作ってほしいっ!!


前の感想振り返ってみよ~とチェックしたら

ワーキング・ホリデーの感想をブログにがっつり書いてたつもりだったのに

全然書いてなくてビックリ。。

(そして今回も簡単感想)




ワーキング・ホリデー (文春文庫)/文藝春秋
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