21日午後1時ごろ、埼玉県越谷市大沢のうなぎ店「温飩(うどん)屋」経営、大山泰弘さん(57)方から出火、木造モルタル2階建て住宅約180平方メートルが全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかった。越谷署の調べで、1人は大山さんと判明。同署はもう1人を長女の純世さん(26)とみて、身元確認を急いでいる。

 同署によると、大山さんは母親(80)と純世さんの3人暮らし。出火当時、純世さんは風邪で2階で寝ており、大山さんと母親は隣接する店舗内にいた。火災の連絡を聞いた大山さんは、「様子を見てくる」と言って店を出たという。

 同店は江戸時代に創業した老舗。店舗は外壁が焼損した。

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