• 09 Oct
    • 10月に突入!

      うだうだ過ごしている間に、夏休みも終わり新学期スタート。うちの大学は10月4日開講。で、この時点ですでに学期始まって二週間過ぎた.....早いよね。で、先月末やっと自分の博士論文の計画書を提出できた。で、中国は長い休暇に入ったもんだから、教授からはノーレスポンス。で、WeChatを駆使し教授にダメ出しのコンタクトを試みる。で、まだノーレスポンス。実は、わたしら同期、教授に批判された。だもんだから、最近になってお尻に火がついたように焦り始めた。人って、プレッシャーがないと前進は難しいのね。学生に色々教訓垂れてる我々も人の子、いや、人の学生。立場変われば、姿もまた変わるのか.....てか、私たちは課題もそれこそ単位も全部取ってるよ。論文が遅々として進まないだけ。そんな怒涛の中。学生に中国の面白さを紹介しようとネットを見るとこんな大連ローカルのネットドラマを発見。まあまあお下劣だけど、結構笑える。学生に見せるより、自分がハマった。で、このコテコテ大連方言のこの人たちかなり面白い。で、このおっさんがじんわり面白い。個人的にはエンディングの曲名が知りたいんだけど.....屌丝影楼

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  • 30 Aug
    • そろそろ夏も終盤に。

      8月も残すところあと二日、9月から小中高では新学期も始まる。私らの場合後期開始まであとひと月はある。最近、夫がカナダの出張から戻ってきた。短期留学中の学生を迎え、受け入れ校側とプログラムの総括をするため。学生は一ヶ月ほどの短期留学。ひと月でもホームステイなので英語漬けの毎日だって。約10か月いたのに、殆ど上達できなかった自分を振り返ると何だか羨ましい気持ちにならなくもない。私は中国語が専門なので英語には特に思い入れもなく、アメリカは夫について行った形だったし、日本語、中国語、必要に迫られての英語の日々。目的が違うってだけでこんなにも結果が違うんだからね。空港で見かけた学生の晴れやかで、何かを成し遂げたような表情はとても気持ちいいもんでした。バンクーバーから台北経由で帰ってきた夫は月餅やお茶を買って来てくれた。中華圏ではもうそろそろ中秋節だね。カナダのお土産もたくさんもらえて嬉しいなあ〜。心なしか沖縄もかなり過ごしやすくなってきたような。それでもまだまだ秋の空には程遠いんだけど。

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  • 25 Aug
    • 夏休み

      春先にポストしたっきりでした。他のSNSにうつつを抜かし、ここはちょっと隠居気味になってました。季節は夏真っ盛りですね。これは7月頃の写真ですが、ゴールデンシャワーの花です。   実家でできたマンゴーにシークヮーサー、グァバまで。母が収穫前の写真も一緒に送ってきました。庭で栽培したものです。8月に期末試験をし、いろんな事務作業が終わりやっとゆっくりできるかと思えば、主婦はそうでもなく。時間があるからとこんなものまで作り⇩また大学時代のクラスメイトが香港から来てビーグル犬ダフネと熱烈歓迎したり。忙しかったです。で、今。すでに8月も末を迎えております。夏休みはまだあとひと月ありますが、自分のミッション、デューティーが残っているんです。本当に何してんだか。秋の論文一次発表を目指して頑張れよ自分!はい。

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  • 01 Apr
    • 春休み中の覚書として。

      休み中、立て続けに色んなイベントがあってめまぐるしかったなあ。まずは、新潟への女子旅。これは、後日じっくり書きます!次が父の祝い事。沖縄では他府県とは異なったカレンダーと風習があり毎年十二支に合わせ、「生年(まりどぅし)祝い」というのがあります。県や市町村単位によるご長寿への表彰式など、その他色んな祝賀会が開かれるような、結構大々的なイベントなのです。沖縄では、古くから地元に根ざしたイベントは全て旧暦です。旧正月の元日に市民ホールへ出向き、父の晴れ姿を見ることができましたが、家族全員、一人も欠けることなく参加できたのはとても良かったと思います。また、本来なら表彰後に家族単位で「まりどぅし」のパーティーを開くのですが、今年は孫(私には甥)の医師国家試験が控えていた(無事合格しました)ので、二月にしました。うちは、ごくごく近しい親族と家族のみでホテルにて宴を持ちました。その前の晩、前夜祭としてみんなで近くのタイ料理屋さんにて食事会をしました。ホテルでの祝宴では、もちろん色んな出し物があります。他の家ではどうなのか、うちの場合は活発で、父への愛情いっぱいの母がなんと自らフラのダンスで幕を開けました。また、叔父がウクレレで演奏しながら歌ったり、プロのバンドの方に島の誇りであるBEGINの曲を歌ってもらったり。島んちゅは音楽や踊りが大好き。人が集まるところでは、歌と音楽、果ては踊りだしたり、すごく盛り上がるんです。父はここ数年ずっと闘病中で私が予定を繰り上げてアメリカから帰国したのも父の容態が悪化したため。久しぶりにみんなで会って、本当に賑やかで楽しいひと時を過ごせたのはこれからもずっと良い思い出になるでしょう。その後、東京に住んでいる兄が写真や動画をまとめてくれてみんな一人一人に素敵なビデオアルバムを作ってくれました。にいにい、ありがとう!これからは両親がいつまでも長生きしてくれ、兄弟やその家族が健康幸せであることを願うだけです。私も夫を慈しみ大切にしたいと両親の仲睦まじさをつくづく見て深く思いました。

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  • 20 Mar
    • 気持ちの良い季節になった!

      春はどうしても天気が不安定になるものだが最近の那覇は雨模様が続いたと思うと翌日は見事な晴れ模様になったり。これは2,3日前の夕方散歩に出た時公園で撮ったパノラマ写真。長く東西の色んな寒いところに住んだり旅したりしたけど今ここで感じるのは心地よいそよ風とその中に漂う青草と花が混じったようで芳しい南の、島の、独特な香り。ハワイに行った時、台北に住んでる時、雨降る海南島の空港に降り立った時、同じような匂いを感じた。アメリカで、色んな公園やガーデンに行ったけど、不思議に花や草木の香りは割りかし爽やかな感じだったような。気温のせいかな?話題ついでに。これはアメリカ東部ロードアイランド州ニューポートにて撮った一枚。海が近い所だったんだけど、海辺で潮風を受けながらのクラムチャウダーは美味しくだからと言って、潮風の香りはそれ程記憶にも残っておらず。ここで感じる潮の香りや草木の、何かこう纏わりつくような感じは南特有なのかも。もうじきくちなしやプルメリヤ、月桃やジャスミン、夜香木の花が咲き出す。その頃になると、辺り一帯はフルーティーなアロマがそこらじゅうに立ち込める。雨が降った後はそれが一段と強くなり、むせかえるほどに。落ちたくちなしの花を拾って部屋の花瓶に挿して置いておくとその香りが濃厚でアリや虫も寄ってくるけど、私の好きな甘い香り。そう言えば、台北でも同じだったな。大学内に生えているくちなしの花が雨の日の夜は特に濃厚な香りを出していたりして。音や香り、味とかでその時々の色んな記憶も蘇ってくる。人って面白いよね。いつもなら名前を呼ばれても顔を向けないダフネだけどこの清々しい空気の中で思わず振り返ったりニンマリしたり。はい、気持ち良いのです。歩いてると頭上にこんな木を発見!まるでアボガドがぶら下がってるみたい。これ、ここではアフリカ木綿と言ってるけどネットを見るとパンヤとか何とか。草木が芽生え、ここではそろそろ桜も花が落ち、他の木々が次々に花を咲かせる頃。最近、家族の間で色々嬉しいことが続いたせいか、なぜか外で風を受けてるだけで芳しい気分になってくる。くちなしもジャスミンも、ハイビスカスさえもまだなのにね。そう言えば、今日は春分の日ですね。

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  • 06 Mar
    • 久違了。

      2015年末にアメリカから日本帰国後、ほぼ手をつけていなかったこのblog 。恐る恐るではありますが、今日確認に来ました。よかった、まだ残っていた!と、言うのも。最近遠い記憶を呼び覚まし、思い出されたことが一つ。実は、数年前まで別でやっていたblogなんですが確かそのサイトのblogサービスが突然(でもないんでしょうが)終了。ユーザーはWordPressへの移行を促されていたのです。確か、私も通知メールは来てました。でも、移行説明を読んでかなり難しそうだったのでスルーしていた私。最近..てか、今日、昔のblogが読みたくなりその事を思い出したのも遅し!ネットで検索すると、2011年3月までに移行しなかったblogが全て消滅。消滅?ええ、消滅。全て、消滅らしいです。残酷な真実を知り、ドキドキしながらここの様子を確認に来ました。昔のは、2000年くらいから2007年くらいまで書いてた。結構、色々書きためてたような記憶が......もうそれすら覚えてないけど。2015年末に帰国後は、特に書く事もなく。って、本当はあるんでしょうがね。まあ、ちょっとずつ努力します。だから、こんな堕落した性格だから、卒論が進まないんだな。納得できる。激しく合点がいく。すでに一年延長し、今、博士課程4年生。5月までに何らかの結果を出さないと来年卒業も無理だね。これは、さすがに学籍消滅とかになったら困る...と言いつつ、先日学生たちと焼き物体験へ。壁掛けシーサーを制作。こういう情熱は論文に使うんだよ!分かってはいるんだけど、堕落してるからね、元が。

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  • 06 May
    • 渡米記(12)その後いろいろ編

      色んな事がものすごい勢いで変化をとげたもんだからこのブログも放ったらかしでした~。この年齢になると老いた親の状況で自分たちの事情も変化せざるを得なければならない時もあるもの。今回は私が正にこの状態に陥ってしまいました。まあ、でも悔いを残さない為に決意しました。という事で、去年10月末には私が日本に帰国しまして、夫は今年の春までアメリカ東部で頑張る方向で決着しました。で、その夫もすでに帰って来てます。今思い起こせばこの7ヶ月のアメリカ暮らしはとても刺激的でした。色んな所へ行き色んな人と出会い色んな経験を通し自分もよりポジティブ、より寛容になれたようなそんな気がします(多少).....アメリカでは人種も宗教もジェンダーも異なる人達が殆どで、日本での常識を根本から覆された感はあります。まあ、いろいろ思い出しながら整理しつつまた書き足していきます。ここの空気は懐かしいねえ〜。さすがに中国からアメリカへアメリカから沖縄に引っ越すのは疲れるよね。疲労で太り気味だよ。(ダフネ談)

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  • 04 Sep
    • 渡米記(11)ロードアイランド州・ニューポート編

      7月に二週間かけて決行して来た旅行記を今思い出しながら書いている訳だけど、やっと後半戦。場所はニュージャージー州からニューイングランドへと移ります。ロードアイランド州ロードアイランド州に行くまでの途中ペンシルバニア州、ニューヨーク州、コネチカット州など幾つかの州を横切りました。橋を超えた向こうはアメリカの小説(映画にもなって有名ですが)「華麗なるギャツビー」の舞台にもなった所。そのヨーロッパ系を誇りにする知り合いが勧めてくれたホテルはその名も「ヨーロピアン ホテル」。ちっちゃいフロントには欧州なまりがきついイケメンまでいたりして。聞けば、彼もイタリア人だって。イタリア系じゃなく、生粋のイタリアの男前。華麗なるギャツビー 予告編ここは正に華麗なるギャツビーの世界。大邸宅ばかり!今は大学になっており大学の構内にこんな邸宅がたくさんありました。Salve Regina University しかしこういうのを見せられるとやっぱりアメリカの豊かさを享受して来た歴史を感じますね。*ちなみに高速から遠くに見える町並みはボストンです。

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  • 20 Aug
    • 渡米記(10)ニュージャージー・プリンストン編

      義理の子供達がいるサウスニュージャージー(大きんす、またこの州は)を離れ、次に向かったのは同じニュージャージーに住む夫の高校時代のフィリップ先生宅。ここに二日お邪魔させてもらえることに。先生はイタリア系三世、バックにあるのはご両親がいた実家。ご両親亡き現在は先生が改装中で、中は割りかしバタバタ気味。木造レンガ造りの先生のお宅二階(屋根裏っぽい)に泊まった。古き良きアメリカの風情を残した、質素の中にも、家具が代々受け継がれて来た椅子とかかなりこだわりのあるお宅で、先生もかなり自分のルーツであるヨーロッパ系を意識している感じ。独身を貫く先生ですが、私たちが来るからか暖炉の上に白いあじさいの花が飾り付けられていたりさすがロマンチックですね。前の晩は、先生が良く行っていたというダイナーで夕食を食べ、帰宅後は長いドライブで皆疲れ気味だったので寝ることに。翌日は午後から車で40分程行った所にあるアメリカのアイビーリーグのトップクラスプリンストン大学へ行った。この日は丁度日曜だったが、海外から見学や短期留学に来た若者や保護者らしき大人でいっぱい。格調高い大学ながら自由な校風らしく図書館を無料、無条件で開放していたので私達も入ってみた。まるでハリーポッターの世界。図書館だけでなく、校内にある教会まで公開してた。見ているうちに、自分の大学時代を思い出したりして。私の母校はかつてはアジア唯一バチカン市国から認められた敬虔なローマンカトリックの大学と呼ばれてましてFu Jen Catholic University久しぶりに教会に入って思い出してしまいました。やっぱ、この大学もリッチな私学だけあって素晴らしい美術品のコレクションがありました~。一大学でありながら、まるで博物館並みのありとあらゆるコレクションを見て、何かアメリカの底力を垣間みた気がしたのでした。この後、フィリップ先生の案内でロードアイランド州のニューポートを目指します。ニューポートは最近ではレオナルド・デカプリオバージョンがありましたが あの「華麗なるギャツビー」の舞台になった有名な地です。ニュージャージーの先生宅から車で約5時間の道のりでした。そろそろ旅も後半戦へと突入。

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  • 17 Aug
    • 渡米記(9)ニュージャージー&フィラデルフィア編

      最近何かと立て込んでいたので遅くなりましたが旅の続きです。刺激的で居心地の良かったニューヨークをあとにし、次に訪れたのはニュージャージー州とペンシルバニア州のフィラデルフィア。ニュージャージー州ペンシルバニア州夫と私は再婚同士なので、元々アメリカ人だった夫にはニュージャージーに息子夫婦と娘が住んでいて、今回彼らを訪ね行ってきた。あと、息子にはデラウエア州の方まで連れて行ってもらったり、場所にも寄るだろうけどニュージャージーって近くにニューヨークやフィラデルフィアなど全米有数の大都市が幾つかある良い立地らしい。デラウエア州最初の日は娘が彼氏と共にフィラデルフィアの駅までお迎えに来てくれ、夕食はフィラデルフィアのお洒落なエスニックレストランで食事をすることに。娘達とはwildwood という遊園地に連れってってもらいぶらぶらボードウオークしたりレモネード飲んだりビーチを裸足で歩いたり。滞在中は、彼女のヒスパニック系お友達のそのまたおばあちゃんの家に泊まらせてもらうことになったのだけどこのおばあちゃんがまた、ヒスパニック気質全開の楽しいおばあちゃんでして。いつか機会のある時また詳しく書く事にします。娘の所を後にし、息子の所に行ったのですが、やはり所帯持ちはどこの国の若者もしっかりしているようでお嫁さんのナイヤちゃんにはお世話になりっぱなし。来た来た!誰でしょう?うちの男子はもう彼に振り向いて欲しくて、ヤジの飛ばし合い。実はこの日はマイアミチームのイチローが!いたのです!丁度息子の誕生日に合わせて行ったので、連日イベントの山盛り。個室に閉じ込められてクイズを解きながらのゾンビ脱出ゲームやらプロ野球のフィリーズの試合を見に行ったり。ホント楽しさてんこ盛りの数日をニュージャージー州及び近隣州で過ごす事が出来ました~。*ちなみに皆フィリーズ絡みのものを着用してます。

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  • 24 Jul
    • 渡米記(8)旅行の鬼になるの巻ーニューヨーク篇

      前回は、勉強の鬼となった経緯を書きましたね。確か。今回は勉強も忘れ、旅行(観光客です、簡単に言えば!)の鬼を極めてきますた。片田舎バーモント州からメガバス( http://us.megabus.com)に乗り込み、約7時間かけてNYCに行きました。このバス、聞く所では1ドルバスとも呼ばれてるようです!つまり、オフシーズンの時なんぞ、早めに予約しておけば1ドルでアメリカ東海岸(ニューヨーク)からカナダまで行けるとか。ビックリバスの中での7時間にも色々ありまして、お友達も出来ました!ブロンクスの高校で日本語を教えているという黒人の若い可愛らしい女性。彼女の京都での留学の話を聞いたり、高校での日本語教育の話を聞いたり、長いバス旅行も楽しかったです。プエルトリコ三世で、スペイン語も英語も果ては日本語もペラペラ。バスを降りる時には、メールも交換しました!で、ニューヨーク。その日は事前に予約していたブロードウェイのミュージカル”王様と私” を見に行きました。場所はあの有名なリンカーンセンター!実は私の大好きな映画 月の輝く夜に の舞台にもなった劇場!ミュージカルに出演される俳優さんは勿論 はい、この方。雰囲気も、役者さん達もホント素晴らしかった!特に女優の ケリー・オハラ はダントツでした。渡辺謙さんも存在感があってやはり日本を代表する大スターの貫禄十分でした。それに、私の印象ですけど。アメリカで見たからなのか、非常にお茶目で、自由に生き生きされてるような感じがしました。前夜の興奮も醒めやらぬ中次の日は Japan Cuts という日本映画のイベントにGO!この日はイベント二日目。一気に三本の映画を連続で見てきました。大島優子さん主演の映画では、実際に監督も交えて色々面白い裏話も聞けました。しかし、一部の人とは言え、こんなに日本映画が注目されてるのかと、かなり印象深く思いました。このイベント会場のすぐ通り向こうには国連ビルがあり、今アメリカでも話題の ドナルド・トランプ氏のビルもあったり。マンハッタンでもかなり良いロケーションのようでした。ニューヨークは二回目ですがやはりいつ来てもパワフルで刺激に満ちた都市。ここの魅力にハマらない人がいるのかな?旅は続く。

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  • 02 Jul
    • 渡米記(7)勉強の鬼となるの巻

      早いもので今日から7月!計算すると、アメリカに来て既に3ヶ月きっかり過ぎたってことになる訳で。田舎に籠もってるだけで、まだ何もしていない!6月16日の結婚記念日に旦那が朝ご飯を準備してくれました。メニュー;オムレツベジタリアン用のソーセージグリークヨーグルトオーガニックコーヒー今回は、お互いプレゼントは無し。まあ、来週辺りから東海岸中心に旅行に行くのでそれが自分たちへのプレゼントです。所で、最近「オンライン英会話」をし始めました。前回も言いましたがアメリカは想定外に物価が高く周囲に英会話スクールが一つも無いと来ています。大学の中に外国人用にサマースクールはありますが学費が高額過ぎて無理。無料のESLプログラムも一つありますがここでメイドさんとかしているラテンアメリカ人の交流会化になりつつ........ため息.....それで考えたあげくオンライン英会話にたどり着いた訳です。月額7000円弱の出費はありますが、それでも地元の素人チューターを雇うよりも何倍も経済的!ここのチューターは時給・$200~。経験のある人は$600、700!日本円に換算すると2000円~6000、7000円以上となります。ちなみに時給ですよ!オンラインだと、月十数回(25分/回)のレッスンで7000円以内。もうこれしかない訳です。何故安いかというとフィリピン人講師だからです。これが欧米人(所謂ネイティブと言われる人達)の場合、大した経験が無くてもドカ~ンと料金が上がるのです。まあ、おかしい話ですがそれが現実。フィリピンは英語が公用語なのでネイティブ並みに流暢です!約一ヶ月レッスンを受けてますが、今の所何の支障もありません。私は復習もかねて基礎からできる”Callan Method”を受けています。簡単な内容でも、実際に構文通り(パターンで覚えて行く方法)答えるのは、それはそれで結構大変。でも最近何となく即答に近いスピードで返せるようになって来たような...やはり日々の練習がものを言うようです。慣れて来たらフリートーキングのレッスンも取る予定。日本語も中国語も全く通じない先生との英語のレッスンは緊張感はありますが、かなり楽しいです!ちなみに今日は大雨だったので初めてのデリバリービザ。デザートにシナモンスティックも。超美味しかった!!ピザはアメリカのソウルフードだけあって格段に美味しいです!所で、今週はアメリカの独立記念日のイベントが盛りだくさん。楽しい事一杯です!

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  • 12 Jun
    • 渡米記(6)

      早いものでもう6月!シンプル暮らしの中でも季節は移り行き、もう春爛漫です!て、既に夏ですが。近所もこんな風に花々が咲き、緑でいっぱい。先日、まあ、一ヶ月弱になりますがアメリカのメモリアルデーという公休日のがあったんですが、夫はその時開催されたバーモントシティーマラソンに出ました。全然シティーじゃ無い土地柄ですが、まあかなりの賑わいだったようです。あいにく私は翻訳の仕事の〆切で応援に行けませんでした。       ここは海が無いけど、近くの湖もこんな感じに。最近は何をしているかというと、英語のコミュニケーション力を上げる為に色々試行錯誤の日々。外国人用のスクールが無い程の田舎振りなので、チューターをお願いしようかとも思ったのですが”高過ぎ”て、却下。普通のアルバイトの大学生にお願いして一時間$30~(日本円で3000円以上の時給?)あり得ないっす。それで今はオンラインの英語クラスを始めました!何か楽しいです!まあ、これに関してはいつかまた。

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  • 07 May
    • 渡米記⑸Potluck party

      先週の日曜日は、普段からお世話になりっぱなしの、ハワイ出身で日系・沖縄県系四世のI先生ファミリーに招待頂き、アメリカで初となるPotluckパーティーに行ってきました。つまり、料理や、飲み物を持ち寄っておよばれしたお宅に伺うんです。お祭り(というよりパーティー、飲み会)好きな沖縄県民は、よく友達、親戚を家に呼んで、飲んだり、食べたり、します。特に、人生の半分を海外で過ごし、あのインンターナショナルな大都会 台北 で青春時代のど真ん中を、色んな国の人達と謳歌した私はパーティー全然、嫌いじゃないです!留学生や地元台湾人のルームメイトとアパートをシェアして住んでいたので、こういうパーティーは、ホントよくやってました。どんな時にも、何か一品持って行く、これがここではPotluckと言うんですね。で、学生時代を思い出した私は頑張って作りました!ダフネ流焼き餃子。具が大きいので、三角の餃子ではなく、ミートパイ風にしました!この日は、皆さん、色々持ち寄っていらっしゃって、ホント全部美味しかった~!これ以外にも、おいしいアイスクリームやドリンク類盛りだくさん!大きい樹木や花に囲まれた気持ちのよいベランダでゆっくり涼みながら、たまに顔を見せるリスに心を和ませつつ新しく知り合った方々との楽しいおしゃべりでホント、良い時間を過ごしました。Iファミリーの皆さん、お疲れさまでした~。その後、奥様から送られて来た写真を追加しま~す。写真に撮られているのも知らず食べ続けるダフネ....まあ、その放心状態の表情が若干気になるところですが、それぐらい美味しかったという事です!簡直”心都碎了”(全く”心が壊れた”=良く中国人は言いますよね~)じゃなく、“心都醉了”(”心は酔いしれた”)のトランス状態。*碎(Sui4声) 醉( Zui4声)一応韻を踏んでいます。 

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  • 01 May
    • 渡米記⑷ たかが英語、されど英語。

      最近はまあ、単調な暮らしの中にも幾つかの起伏はあるもので。と言って、書き連ねるような話題も特にある訳でもなく。...........つまり、単調なんですな。バーリントンに住み始めて約一ヶ月、さすがに、生活自体の流れはつかめてきました。しかしドカ~ンと衝撃を受けつつあるのが自分の 英語力 。見えない?自分の 英語力。 だから、英語力 よ。ええい、つまり己の 英語力 だってば!すみません、力みすぎました。確かに、大体の事は理解出来ますよ。しかし、問題はヒアリングではなく、答える方である!んで、ESL class なんぞに行き始める事にした訳です。ええ、全部、自分でリサーチして、元アメリカ人の旦那に連れてってもらいました。周一ですが、なかなかためになります。ここで分かったのは、私達アジア系(中に中国人も日本人も僅かながらいる)は、ちゃ~んと教育を受け、知識は持っている。だけど、何故かそれがセンテンスに構築出来ない傾向にあるって事が!分かったのです。それに比べ、コロンビヤやボスニア、ブラジルとか他のアフリカ諸国の方々はものすごくブロークンなのに、何故かスラスラ喋っている。あと致命傷は、私達は漢字の国の人達。ラテン系はというと、自分の言語に英語とほぼ同じ単語がぎっしり詰まってるので、ちゃんと習っていなくても、だいたいの意味が分かる模様。それはかなり羨ましい。ペラペラ喋れないって事は、おしゃべりな人には結構、きます。これは先日お邪魔した日本語学科のイベントの様子。こちらの日本語科、中国語科の学生達は私がいた台湾や中国の大都会の大学生とは全然違って、シャイな子ばかりで、みんなホントおとなしい。それに、何だか、大学で話す機会も少なそう。もしこれが台湾、ホンコン、中国とかだったら、絶対あり得ないかな。”世界中、英語で事足りる”と思っているお国柄のせいなのかなあ?そこの所は、ちょっと不明。ま、でも日本の若者もそういうとこあるし。日本にいれば、日本語だけで十分。アジア内だったら、日本語が通じる所もあるしね。

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  • 17 Apr
    • 渡米記⑶シカゴよりひたすら北へ飛ぶ。

      前回の続きです。シカゴから飛行機で飛ぶ事約二時間、そこが私達の目的地であるバーモント州バーリントン。バーモント、バーモントと私らは言うけれど、地元アメリカ人の発音は全く違った!ヴァマン(ト)=ヴァ2声 マン(ト)4声*日本語では言い表しにくいけど、中国語の声調で置き換えるとこんな感じ。飛行機でこちらヴァマン(ト)上空を通過している時、機内が突然色めき立ったので、何かなと思い窓から下を覗くと、氷に覆われた湖が見えた。飛行機も結構ちっちゃくて、那覇から石垣にむかう飛行機とまるで一緒。シートは二席ずつが基本で、中には一つの席一列というのもあるとか...これはさすがに石垣行きでも無いし。その湖を境に、所謂アメリカのニューイングランドがあるらしい。これも中国で言う、”東北三省”と同じで、アメリカのニューイングランドは、アメリカ東北部六つの州を合わせた地区を言う。アメリカ ニューイングランド飛行機から見下ろした湖はシャンプレーン湖と言い、全米第六位の大きさを誇るとか。シャンプレーン湖実は、今住んでいるアパートメントから歩いて20分程度で行ける距離。対岸がニューヨーク州、湖の上部はカナダが広がっている。ちなみに、古そうで重厚な建物は1700年代後期に建てられたバーモント大学の校舎。湖畔にはアメリカとカナダの国旗が....距離の近さを感じるね。これはアパート外観と内部の様子。先週まで雪が降っていたのです。*追伸:アメリカはかなり物価高です。    この小さいアパート(家具付きではあるけど)で家賃は    かなり高い!田舎なのに!

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  • 07 Apr
    • 渡米記⑵シカゴ

      実は、今回の渡米は夫の学外研修の一環。大学で働いていると、将来いづれこういう機会が回ってくるらしい。一年間の学外研修・研究というもの。以前、私が働いていた大学の中国語学科の先生も、学外研修で、何故か中国ではなくアメリカの大学に行かれた方がいた。つまり、自分の研究対象と研修地等、内容が全て合致すれば、基本どこの国に行っても良いわけ。で、うちの夫は家族のいる北米、共同研究の相手がいるニューイングランド地方のバーモント州を選んだ。日本からバーモントに来るには、先ずアメリカ国内どこかで経由しなければならない。丁度、3月26日よりシカゴでアジア研究の学会が開催される事になっていたので、それに参加する為、シカゴに数日滞在した。まず、目を奪われたのは、こんなお行儀のいい物ではなく・・・こんなシカゴの観光スポットでもなく・・・これだ!私の中ではニューヨーク同様、ギャングスターの象徴=シカゴを正に表しているこれしかない!フツーに歩いていても、フツーの人しか見えない町だけど、こんなの見ると、ここは銃の国、アメリカなんだなあ。と、改めて認識したのです。

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  • 05 Apr
    • 渡米記 ⑴那覇→成田→シカゴ

      早いもんで、アメリカに入国して12日目になりますた。3月25日に那覇より成田(一時間程度のトランジットでスイスイと)、そこからが長かった。シカゴまで11時間半程度?疲れててあまり記憶に残ってない機上では、丁度、通路を挟んで隣に三人の子供を連れた日本人ママが旅行に行くようで、彼女の一挙手一投足が素晴らしく、長いフライトも結構楽しめた感じ。何が素晴らしいって、子供の世話が完璧入ってきたらまずスリッパを履かせ、靴は荷物の中にしまいこませる(足元に脱ぎっぱなしは「イヤラシイやん」とのこと)。その後、食前食後に飲むと思われるサプリを配ったり、機内が乾燥してるからとマスクを配ったり、寝る前は歯ブラシを配る。(子供らは高校生の長女を頭に中学生とおぼしき次女、小学生低学年と思われる長男の三人、またみんな聞き分けの良いお利口さんばかり!)その後、母はおもむろにスキンケアを黙々と始めるのだけど、それがまた良くオーガナイズされており、見ている(横目で)私も彼女の無駄のない動きに感動至極。そうそう!食事の際には、大人一人でワインも嗜んでいらした。いや~、日本では育児放棄の親が巻き起こす事件の報道がやたら強調されていた矢先、彼女のようなママはホント素晴らしい!ブラボー!飛行機では話題の映画、「イミテーションゲーム」と「バードマン」を見られてホント良かった!特にベネディクト・カンバーバッチ(合ってる?)が相変わらず良かった!http://imitationgame.gaga.ne.jpそんなこんなで、私達は睡魔と戦いながらもシカゴまで飛んだのでした。ちなみに隣のママは、シカゴ経由で「マイアミの友達の所まで行く」とアテンドのお姉さんに話し、経由の仕方を聞いておりました。ほぼ、英語が話せない様子でしたので不安なんだろうかと思ったんだけど。席を立つ時、「よっしゃー」と気合いを入れる日本人の母の姿は、これから未知の世界に踏み込む私の心情にも似て、それはそれは頼もしく思えますた続く

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  • 05 Mar
    • 2015年も既に三月へと。

      留学先の中国大連より日本に帰国し、早くも二ヶ月目となる三月を迎えました。その間、忙しいながらも台北への旅行を決行してきました!私は、以前台湾の翻訳会社で仕事をしていたのですが、実は、その時の原稿料がまだあちらの銀行に置きっぱなしだったんです。今回、それを使い切る!それがまあ、主な目的、ですね。と、論文執筆に必要な書籍探しもかねての旅行でした。でも、ちょっとスランプに陥っていた友人の元気な姿を見れたり、親しい別の友人のファミリーと十数年振りに再会出来たり、ホント有意義な旅でした。物価が上がってかどうか分かりませんが、今やホテル代もバカにならないので、定宿にしているYMCA(台北駅前の)に滞在。教師(名刺かなにかを提示必要)なら、お宿代が一割引なんですよ~。一割引と侮るなかれ!台湾の街角で売ってるスナック(小吃)は安くて安心。心置きなくお楽しみあれ。じゃ、どこで散財したかというと......マッサージです!今回、6日の滞在で二回行きました。帰る前の日に行った、二つ目のマッサージ屋さんが非常に良かった!ちょっと頑張って、ラグジュアリーなマッサージを堪能したのが、良かったみたい。一回目に行ったお店は、日本人客が多いという評判で行きはしたけどイマイチでした。帰る前の日に、台湾のサイトで調べて訪れたお店は、タイ式マッサージ Villa Like というお店。(http://www.villa-like.com.tw)外の店構えも、お店の中も一見高そうに見えましたけど。時間や、マッサージ内容、サービス等、色々比べると、一回目のよりも断然充実度高し。ホント良かった。那覇から手軽に飛べる台北は安く、近い。大連から戻って来て、色んな意味で体力を消耗しきっていた、放心状態の私を優しく迎えてくれた台湾。反日とか、空気汚染とか、毒入り食品とかのリスクが圧倒的に少ない台湾。ホント、どう言っていいか分からない程に、ヒーリング効果がありました。今はまだアジアにいて何も感じないけど、今月末より慣れないアメリカで暮らし始める私。多分、例えようも無い孤独感と不安がこれからドカ~ンと、荒れ狂う波のように押し寄せてくるのでしょう。台湾の変わらぬ”ホスピタリティー”に包まれ、「頑張っておいで」と、背中を押された気がしたのでした。

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  • 01 Feb
    • 大連よ、取りあえずさようなら。沖縄よ、また戻って来た。アメリカよ、待っててね。

      月日が経つのはホント早いもんで、1月21日に私は大連をあとにし、沖縄へ。借りていたアパートを19日に引き払い、取りあえずホテルへ移動。中国では、なかなか精算がすんなり行かない事を念頭に、昔からある駅前のRホテルへ。ホテルの部屋から眺める大連の町もこれで取りあえず見納めね。多分、次回は一年後位か。全ては、教授と神のみぞ知る。で、私は地元沖縄へ戻りました。それも自分の誕生日の一日前には、きっちり。冗談好きな夫には(絶対知っていたと確信する!)「22日何かあるの?」とまで言われる始末。色々、感情が渦巻いたものの、夫には一通り、誕生日を祝ってもらえた。律儀な夫よ、ありがとう。で、28日にはアメリカ総領事館へ赴き、ビザ申請に必要なインタビューを受ける。「ダフネは家族として行くから、インタビューもメインは僕。 何も準備しなくても、何も言わなくても大丈夫さ~。」そんな自信満々な夫のほくそ笑む表情を横に、面接官は何も考えていなかった私に色んな質問を投げかけて来た。果ては、博士論文のタイトルまでも聞かれるなんて。「まだ決めていないってば・・・・」適当に、下手な英語でごまかす。中国で培った大胆不敵且つ強気な態度が、アメリカ人には通じたらしい。30日の朝、ビザがおりた。中一日で受け取るってことは、多分インタビュー当日にはビザが発給されたのか。そのまま、そこで渡して欲しい位に速効じゃないか。その後、わざわざ東京からこんな私に会う為、以前働いていた職場の元上司が沖縄入り。元中国人のSさんと韓国人のLさん。夜は、元アメリカ人の夫Tも合流して食事へゴー!ホント私の周囲には外国系の人達だらけだけど、私自身は、まるで違和感皆無。沖縄に戻り正味十日だけど、何と、濃い~十日だったのだろうか。これまでももっと濃い~人生だったせいか、ここでも、相変わらず違和感皆無。それにしても、次はアメリカか。よくよく見ると、アメリカビザのステッカーにはリンカーンが、まるで行く手を阻むように中央に座っておる。前から思ってたんだけど、台北の中正記念堂に座ってる蒋介石像って、まるでこのリンカーンみたいなポージングだよね。意識的だとしか思えない一致振り。そういや、2月の春節の頃には台湾に行くんだ。私も、かなり落ち着かない人間のようだ。

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