日本は他国の文化を取り入れて、

アレンジして新しい形にする力を持っています。

 

例えば食べ物で言えば、ラーメン。

中国が発祥の中華そばをアレンジして、カップラーメン、とんこつスープのラーメンや、

つけ麺など新しい形態のラーメンを作り上げてきました。

インドが発祥のカレーも然りです。カレーライス、カレーうどんなど新しい形を作ってきて、

インド人もビックリでしょう(‘A`)

 

結婚式の人前式も日本でアレンジされた挙式スタイル。

ウエディングケーキへの入刀もそうですね、海外では入刀せずに披露宴会場に展示してあるのみです。

欧米式の結婚式を受け入れて、アレンジする日本の結婚式文化。

文化の発展のきっかけになるアレンジはとても素晴らしいことですが、

結婚式業界には自らの利益確保のために、アレンジしている会場も多いです。

しかも自ら化石になりたいような、退化したアレンジを今現在も行っています。

 

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●「結婚式で出席者のカメラ持込料10万円」ってホント? 式場側の言い分は

 

 「結婚式で出席者のカメラ持ち込みに10万円!?」ネット上に掲載されたとある式場の注意喚起チラシをめぐって、さまざまな意見が飛び交いました。「友人と偽って入ろうとする外部業者がいるから仕方ない」と理解を示す意見がある一方、多くは「高額すぎない?」「専属カメラマンのため?」などと批判的な声でした。

【国民生活センターの注意喚起】

 これらのネット上の疑問に応えるため、当該注意喚起チラシを使っていた式場をはじめ、結婚式場の業界団体や国民生活センターに取材をしました。

●「プロ用カメラ」を使うと誰でもアウト?

 問題となった注意喚起チラシは「スナップ写真外部業者のお持ち込みについて」という見出しで始まります。「外部業者の持ち込みをお断りしています。」との説明のあとに「ご招待の有無に拘わらず、下記の機材及びそれに準ずる機材をご使用の場合はプロと判断し所定の持込料を頂戴いたします。」と書かれ、カメラや周辺機材のメーカー・型式が細かく記載してあります。

 指定されたカメラは本体価格でおおよそ20万円~60万円程度と高額なものばかりですが、プロではない一般の写真愛好家が所有していることもあるでしょう。親族や友人のためにと張り切って一眼レフを持ち込んだがために、高い持ち込み料を請求される――そんなことがあったら晴れの舞台が台なしです。

●「友人のふりをする外部事業者」対策

 結婚式場の業界団体である公益社団法人日本ブライダル文化振興協会によれば、こうしたケースについて認識はしているそうで、「外部業者が友人のふりをして撮影をすることがあり、その対策の一環ではないか」とのことでした。料理はいらない、引き出物もいらないとあからさまなケースもあるそうです。

 実際のところを、話題となった注意喚起チラシを使っていた式場に聞きました。

――どうして持込料を請求しているんですか?

A: 式場のカメラマンを使っていただきたいので、抑止のための費用として請求しています。これらの費用は契約前にきちんと説明し、新郎新婦に納得していただくようにしています。

 ネット上でチラシが出回ったことは把握しており、現在ではこのチラシの使用はやめています。以前は、契約前の説明に約款、細則に加えてこのチラシを使用していましたが、現在は約款、細則のみで説明しています。

――10万円は高額だと思うのですが?

A: スナップ写真の外部業者を入れる際の持込料が10万円です。金額が10万円である根拠は、申し訳ありませんが私の立場では存じ上げません。

●持込料について、新郎新婦には「契約前」にきちんと説明している

 なんだか納得しにくい費用である「持込料」。適格消費者団体である京都消費者契約ネットワークが2007年に日本ブライダル文化振興協会に対し、持ち込みを一切禁止にしたり、不当に高額な持込料を定めたりしないよう加盟業者へ指導すべきと意見書を出しています。この件に関して日本ブライダル文化振興協会は、持込料の上限を決めるなどはしていないが、加盟業者に対しては契約前にきちんと説明するように通知しているそうです。

 最近では持込料を取らない会場もあるようですが、話題の式場では持込料について、どのように考えているのでしょうか。

――持込料を無料にする予定はないのでしょうか?

A: 持込料につきましては、契約前にしっかり説明し、新郎新婦に納得いただいた上で契約するようにしています。ブライダル業界も厳しい現状がありますので、お客様の持込料に対する不満の声がどんどん大きくなるようであれば、検討しなくてはいけなくなるかもしれませんが、現時点で、ただちに持込料を無料にする予定はありません。

●友人が一眼レフを持って来ても、10万円は請求しません!

 何はともあれ、外部業者でもない普通の友人が高級なカメラを持ち込んだだけで10万円も請求されたら困ります。その点についても確認してみました。

――友人が高級なカメラを何も知らずに持ち込んだ場合も、やはり10万円請求されてしまうんですか?

A: 実際にご友人の方が高級なカメラを持ち込んだことで、新郎新婦に請求することはありません。あくまでも、外部業者を防御するための対策です。外部業者がご友人のふりをして入ろうとすることはありますが、実務としては打ち合わせの時点、例えば席次表を見た時点でなんとなく分かります。その時点で新郎新婦と相談しています。

●ルールは式場によってまちまち

 日本ブライダル文化振興協会によれば、「カメラの機材を指定して持込料を請求する」対応は結婚式場業界で一般的とまではいえないとのことでした。特に持込料に関して業界統一のルールは作っていないそうです。

 一方、国民生活センターによれば「たまたま知り合いにカメラマンがいたので、友人に撮影をお願いしていた。しかし当日に業者は入れないとプロ扱いされ、プロは中に入れないといわれた」という相談事例があるとのこと(この事例はどこの式場かは分かりません)。当日のトラブルになることもあるので、契約前、事前打ち合わせの際にきちんと式場と話し合うことが大事だと国民生活センターの担当者は話していました。

 話題の式場も友人ならプロであっても持込料を取らないこともあるそうです。状況に応じて個別の相談で決めているそうなので、何よりも事前の相談が大事なようです。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00000006-it_nlab-life
(Yahooニュース ねとらぼより)

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この記事の会場さんは、目黒の専門結婚式場さんです。

関東の方ならおそらくどなたも知っている会場、僕も何度も撮影させていただいたことがあります。

 

ゲストからも10万円を売り上げようとする守銭奴精神を大切にしている会場です。

持ち込み料の設定も横暴ですが、写真プランも横暴なのでむしろ撮影させていただくことが多い会場さん。

新郎新婦さん曰く、正式に持ち込み料を払っても僕が提供している商品の方が安いし内容も充実しているという理由です。

ちなみに写真とビデオを頼むと70万円〜という見積もりだったとか。

 

高いのだから、品質も内容も良いかと思えば価格の半分程度はバックマージンで、

写真もひどく、高かろう悪かろうの商品は卒花嫁さんの間で評判にもなっています。

食べログなら1.0でしょう(‘A`)

会場はステキなのに運営しているプロデュース会社が残念な会場の1つです。

 

「該当するカメラを所有してたら、親族でも友人でも10万円いただきます」

 

という写真入りのチラシを新郎新婦が歩く廊下や、親族紹介する控え室などに貼っていました。

実際に10万円をとられた方もいるようですね。ただのカツアゲです。

このニュースの前に問題になってから剥がしたようです。

では何でそんなに躍起になっているかと言えば、

 

「外部カメラマンを持ち込ませたくないから」

 

その一言です。

上記のニュース上に書かれていますが、新郎新婦さんの利益よりも自社の利益を優先しているわけです。

高くて残念なアルバムを平然と提供しているわけです。

会場側の「持ち込み料の説明していますから」といわれていますが、

「会場に頼むと持ち込み料はかかりませんが高いし仕上がりは残念です」という説明をしているのでしょうか?

100%していないと思います。では果たしてそれは本当に「説明」になるのかなと。

そのあたりの時点ですでに温度差を感じますね。

 

自分の利益しか考えていない会場に新郎新婦さんの幸せのサポートが出来るのでしょうか?

僕には疑問しか出てきません。

ニュース中の日本ブライダル文化振興協会という団体も、護送船団方式で利権を守るだけの団体のようです。

新郎新婦さんには何のメリットもなさそうです。

 

こんな会場が稀なケースと思ってニュースになっていますが、

都内の大型専門式場は「スマートフォン以外撮影禁止、その他のカメラは発見次第預かります」

というところもありますし、福岡県のとある会場はカメラ1台5万円、なんて会場もありました。

雨が降っていて会場スタッフからのタオルを差し出されお借りしたら、

1万円を請求された会場もありました。

方法は若干異なるとしても会場の守銭奴精神は、

決して稀なケースではなかったりします。

 

外部カメラマンに撮影してもらいたいのは、新郎新婦さんの意志なので、

会場が決めることではありませんし、許可をもらうことでもありません。

その時間チャペルや披露宴会場を貸し切っているわけですから、

何の問題も無く外部カメラマンは本来撮影が可能です。

管理権を出してくる会場も多いですが、法律に触れること、

公序良俗に反していないので、商法上の管理権を主張することはできません。

 

それが微塵もわかってない会場さん。

その会場で結婚式を挙げたすべての新郎新婦さんに、

カツアゲ行為への迷惑料で10万円を払っていただきたいです。

 

こんなインド人もビックリな会場さんやカツアゲ行為、皆様はどう思われますか?

 

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