true-花嫁

最近結婚式内でプロポーズを行うお二人が増えてきました。
ちゃんとしたプロポーズというものをしていないので、改めてという方もいれば、
新郎が一生懸命したプロポーズも、
花嫁さんの耳にはプロポーズがプロポーズと聞こえていなかったり、なんて方もいるようです。
ちなみにプロポーズとマヨネーズを間違えてしまったりする方はいませんでした('A`)

以前撮影させていただいたお二人の結婚式も、
披露宴の途中でプロポーズをされていました。
よくあるブーケブートニアの"儀式"というわけではなく、
最初で最後の本気と書いてマジ(古)のプロポーズです。
100名近いゲストの前でプロポーズ、さすがに新郎も緊張されているようです。
右手と右足、左手と左足が揃って入場されていました。
そして花嫁に改めてプロポーズの言葉を花嫁に贈ります。

「あ、愛しています、これからもずっと一緒にいて下さい」

とブーケを差しだし少し間をおいてそのブーケを受け取る花嫁、
そして認めた証としてブーケから一輪の花を抜いて新郎のブートニアに。
中世ヨーロッパのプロポーズのスタイルです。

そして新郎は花嫁のお父様にも例のあの言葉を改めて言いたいと思ったのでしょう、
花嫁のお父様に向きなおし「娘さん、お父さんを僕に下さい!!!」
とお父様に向かって頭を下げました。

会場内は爆笑の渦に、なんという掴みでしょう。
お父さんに向かって「お父さん、娘さんを僕に下さい!!!」
というところを「娘さん、お父さんを僕に下さい!!!」
前後をチェンジするとなんともおいしい演出になるものですね。

しかし新郎は緊張からか、会場がなんで大爆笑なのかに気づきません。
花嫁から耳打ちされその事実に顔が真っ赤になっていました。
そんなお父様は空気を読んで「僕で良かったら」と、
そして横で花嫁さんも「良かったらどうぞ」と言っていました。

でもそんなやりとりを見ていて、
きっとこれから仲の良い家族になるんだろうな、
そう思った瞬間でしたね。


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1日1件のみの撮影なので、お日柄の良い日は1年前から予約が入ってしまうこともありますので、
よろしければお早めがオススメです。
ダジャレも含めて頑張って撮影させていただきます('A`) 
dapandan@gmail.com パンダ

いつもたくさんの応援をありがとうございます('A`)
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