MLBファン

メジャーリーグが大好きです!
そして、ヤンキースの大ファンです!


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我がヤンキースが先陣を切って、大型トレードを敢行しました。

 

ホワイトソックスとの間で、有望株3名+セットアッパーのクリッパードを放出して、三塁手のトッド・フレージャーとストッパーのデービッド・ロバートソン、リリーフのトミー・カリーの3選手を獲得しました。

 

現在のヤンキースにおける最大のウィークポイントは、間違いなく三塁手です。
(約3年前にヘッドリーを獲得してから、個人的にずっと懸念し続けてきた部分です!)

 

ついに、やっと、獲得したのがホワイトソックスの強打の三塁手であるフレージャーという訳です。。

ついでに、最近はリリーフ陣にも綻びが見られていたため、ロバートソンとカリーにも手を延ばしたということになります。

 

しかしながら、我がヤンキースはこのトレードにより、超有望株のブレイク・ラザフォード外野手と、有望株?と思われるイアン・クラーキン投手とティト・ポロ外野手(どんな選手か知りません)とクリッパードを放出しました。

 

ヤンキースは昨シーズン途中から常勝軍団を築き上げるべく、プロスペクトを登用し、獲得し、育成する方向に転換しました。
つい先日もブリュワーズから若手のクーパーをトレードで獲得しており、方針にブレが無いことを確信したばかりでした。

 

なので、一見すると、今回のトレードは方針に矛盾した対応であるように思われます。
ところが、よく見てみると、現在、外野陣はジャッジにプロスペクトのフレージャー、ベテランのガードナーとエルズベリー、さらにヒックスまで控え、飽和状態であり、当分は安泰と言える状況です。

 

今回トレードされるプロスペクト2名は外野手であり、当分出番が回ってこないことから、放出は止む無しとも言えます。

 

クリッパードの代わりに格上のロバートソンが入り、クラーキン(実力が全く分かりません)でカリー(三振が取れ今季好調)を獲得できたと考えれば、悪くありません。

 

さて、肝心のフレージャーがどれだけ活躍できるかですが、どう考えてもヘッドリーより打ってくれるでしょう!それだけでもよいと考えます。
(ヘッドリーを使って、もうひとトレードできないものか…)

 

今回のトレードの評価については、総じて、、好意的に見て、、悪くないトレードであると考えます。。

 

あとは、トミージョン手術が決定したピネダに代わる先発投手をどうするかです。プロスペクトで補うことができるか。。。

 

まだまだ7月末のデッドラインまで、あっと驚くトレードが見られそうな予感がします。

 

 

 

 

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前半戦最後の試合を田中将大で落し、最大15あった貯金は4まで激変して、前半戦を終了しました。

アストロズと最高勝率を争っていたのが夢のようです。。

ところが、不思議なことに、がっかり感がほとんどないのです。

 

というのも、今年はプロスペクト達を中心とした新生ヤンキース(常勝軍団)の基礎作りの年であり、そもそも優勝争いに絡める可能性は低いと考えていたからかも知れません。

 

また、ここにきて負けが混んでいるのは、主力の離脱(カストロ、ホリデ

ー、ヒックス)によるものと考えている部分もあったりします。。。

 

なお、去年とまるっきり違うのが、今年は負け試合でも楽しめる要素がたくさんあるということです!乱打戦が多く、あと一歩のところまで追い上げたり、そして、プロスペクト達が着実に成長していることが実感できます!

 

打者ではジャッジが規格外の成長を遂げ、サンチェスは昨年の活躍がフロックでないことを証明し、さらに、プロスペクト中のプロスペクトであるフレージャーがデビューし、早くもホームラン3発を放っています。

 

フレージャーについて、スイングのスピードとコンパクトにボールを捉え

る技術は素晴らしいものがあります。このままフレージャーが結果を出し続け、ヒックスが復帰すると外野は飽和状となります。

 

この際、将来を見据え、外野はジャッジとフレーザーを固定してしまってよいと思います。

また、サードのヘドリーに見切りをつけ、トレイエスや超トッププロスペクトのトーレスを併用した方が良いと思います。

 

一方、投手ではセベリーノの一人立ちとモンゴメリーの活躍、リリーフと

してグリーン、ホルダーも結果を残しています。

ただし、今シーズン終了後にピネダとサバシアがFAとなり、田中将大も権利を行使する可能性があり、先発陣が一気に手薄になってしまいます。


従って、後半戦はプロスペクトの中から先発投手を育て上げたいところです。

なお、育てるからと言って、決して今シーズンを諦めたわけではありません。

 

ベテランと融合するなか、プロスペクトを育て、必要であれば、トレード

で戦力も補強し、チーム一丸となって楽しみ全力を尽くせば、それなりの結果がついてくると信じています。

 

 

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我がヤンキースのエース田中将大が昨日のブルージェイス戦に登板し、7回5安打1失点、8奪三振の力投で7勝目を挙げました。

 

これで3試合連続のQSです。この3試合に限ると20回を投げて自責点は4であり、防御率は1.80と安定感抜群です!

 

速球の威力や変化球の切れを踏まえれば、決して相手打者の打ち損じではなく、本来の田中投手にほぼ戻ったと言ってもよいのではないでしょうか。

 

さて、現在のチーム状況ですが、、、よくありません。。

故障者が続出し、先発を含む投手陣に軒並み不安が出ています。
7連敗を脱出した後は連勝が一度もなく、遂にレッドソックスに首位を明け渡し、さらにゲーム差は開く一方です…

 

復調した田中投手に対する期待は、首脳陣およびヤンキースファンとも相当に大きいです。

苦しい状況の中、田中投手が力投すると、さすがヤンキースのエース!といった心境にさせられます。。

 

なお、苦しい中、朗報もありました。

怪我で離脱していたサバシアが今日復帰を果たしました!(負けましたが…)
また、リリーフのウォーレンも復帰し、クリッパードも帰ってきました。

 

あと一週間もすれば、5日間のオールスター休みに入り、その後はカストロやホリデーも復帰してくることでしょう。

 

そこからが本当の勝負です。正念場です。踏ん張りどころです。

 

主力が揃う後半戦から再び反撃開始です!
田中投手が投手陣を引っ張り、打線が奮起し、打ち勝ち、守り抜く野球を見せてくれることを期待しています。

 

 

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連敗を7で止め、田中vsダルビッシュの白熱(感動)の投手戦を制し

、再び勢いを取り戻すかに見えたヤンキースですがまた連敗です。。

 

7連敗中の試合内容は決して悪いものではありませんでした。打線が奮起して追いついたりしていましたし、接戦でしたので実はそれほど心配していませんでした。

 

ところが、ここへきて誤算が生じました。CCサバシアの離脱です。

開幕から故障者なしできっちり守られていた先発ローテーションがとうとう崩れてしまいました。。

代りに若手のルイス・セサが抜擢されていますが2戦2敗であり、この穴は意外に大きいかも知れません...

 

また、結果を出し続けてきたセベリーノとピネダに不安定さが見えはじめ、セットアッパーのクリッパードは打ち込まれ自信喪失気味です。

 

一方、打線の方は相変わらず得点は取れているものの、今日の試合でヒックスが負傷し、3週間以上試合に出られないようです。
エルズメリーもスタメン復帰してなく、ベテランのガードナーには休みが

与えられず、外野陣にも不安ができてきました...

 

さらに、昨年のホームランキング(ナ・リーグ)のカーターが不振で解

となりました。

こうして見ると、不安定要素が目立ち、この先しばらくは苦戦が続くのではないかと思ってしまいます。

 

しかしながら、明るい兆しもあります。

 

野手では、カーターを解雇して、タイラー・オースティンを昇格させま

した。ベイビーボンバーズの一員であり、今シーズンは怪我で出遅れましたが、サンチェスやジャッジと同じくらい期待されている選手です。鬱憤を晴らすべく、ガンガン打って欲しいです!

 

外野で若手のメイソン・ウィリアムズも昇格しています。

この選手は去年少し見ましたが、実は密かに期待している選手です。

現時点では力強さに欠けますが、バッティングセンスがあり、試合慣れしてくれば、アベレージと打点を稼げるのではないかと思っています。

 

また、投手陣では、クローザーのチャップマンが帰ってきました!
7連敗中はチャップマン不在が響いて、落としたゲームがありましたので、これで一安心です。

 

そして、一番の期待は田中投手です!ダルビッシュとの投げ合いが彼の闘争心を呼び覚ました可能性があります!

夏の厳しい戦いに向けて、彼がチームを引っ張ってくれるはずです。彼こそがヤンキースのエースなのです。

 

苦しい状況ではありますが、チーム一丸となって、この窮地を乗り越えて欲しいです!

 

 

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イチロー選手の打撃がようやく上向いてきました。

 

メジャー17年目の今シーズンは開幕から全く当たりがでず、また、出

場機会も限られており、もしかすると、このまま復調することなく終わ

ってしまうのかと本気で心配したほどです。

 

ところが、6月1日のスタメンで3打数1安打1四球と久しぶりに1試

合で2度の出塁を果たすと、何かきっかけを掴んだのか、その後も代打でヒット、スタメンでヒットと当たりが出始めます。

 

そして、6月12日のパイレーツ戦にスタメン出場すると、第3打席、

打った瞬間ホームランと分かる今シーズン第2号をライトスタンドに叩きこみました!

 

今シーズンのイチロー選手はここまで、打撃に力感が感じられませんでした。速球や鋭い変化球についていけず、剛球投手のボールに対しては、差し込まれるケースが度々目につきます。

 

しかし、先日のホームランに関しては力強さがありました。
さらに、翌日からは3試合続けて代打でヒットを放ちます。ボールを十分に引き付け、うまく捌いており、好調時のイチロー選手の打撃です。

 

これで、6月は20打数8安打1本塁打3打点と大当たりです!

今こそスタメンで使われれば、必ずや結果を出せるだろうと思われる状態です。

 

しかしながらが、、、マリーンズの外野陣はイエリッチ、スタントン、

オズーナの若手トリオであり、打撃力、守備力を備えた盤石の外野陣です。
流石のイチローであっても、スタメンで名を連ねることは容易ではあり

ません...

ですが、これから先は厳しい夏の連戦が待っており、前述の3人がスタメンに出続けることは困難であると考えます。

 

イチロー選手が準備に余念がなく、万全のコンディションを作り、維持することに長けていることを監督は知っているはずです。

今の状態をキープしておけば、この先、必ずや出番が回ってくるはずです。

 

そのときこそ、イチロー選手の持っている力を最大限に発揮して、狂い咲きと言われるくらいの大活躍を期待したいです。

 

 

 

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今シーズン、ヤンキースの試合をフルで見る機会がなかなか無かった

のですが、今日、久しぶりに見ることができました。

 

ヤンキースファンにとってこんなにも楽しい試合があるのかというほど、見ていて超楽しく痛快な試合でした!

 

先発のセベリーノ(素質がやっと開花!)が初回から159キロの豪速球と140キロ台の高速スライダーで連続三振に切って取ると、その裏、2死からジャッジの目の覚めるような弾丸ライナーがレフトスタンド一直線に突き刺さりました。

 

すると、ここら怒涛の攻撃が開始されました。

 

ホリデー、カストロが連続ヒットでチャンスを作ると、サンチェスが2点タイムリー、さらに、続くグレゴリウスが打った瞬間ホームランと分かる2ラン。なおも、ヘドリーが四球で出塁して2塁に進み、カーターがタイムリーヒットを放ち、一挙6点を奪います。

 

しばらく、ヤンキースの試合を見ていない間に、こんなにも凄まじい打線になっていたのかと驚きました。

ヤンキース打線、超楽しい!と感じた次第です。。

 

2回以降もカストロの2ラン、ホリデーの3ラン、そして、止めはサンチェスの2ランです。
打ちも打ったり、取りも取ったりの18安打、16点の大爆発です。

 

投げてはセベリーノが7回を2安打8奪三振で1失点に抑え込み、強打のオリオールズ打線を全く寄せ付けず、5勝目を挙げました!

 

ヤンキースファンとして、今日は堪らない試合でした。

グレゴリウス、カストロ、ヒックスは完全にチームに溶け込み、今やヤンキースを引っ張る中心的選手です。

 

ヤンキース打線の破壊力はいよいよ本物と言っていいと思います。
数年ぶりに強打復活です。
(デーモン、ジーター、シェフィールド、Aロッド、松井、ポサーダ、カノー、ジオンビーなどがいた時代にはまだ届きませんが。。)

 

明後日のエンジェルス戦は田中投手が1日スライドして登板します。

 

好調ヤンキース打線、田中投手の援護射撃、よろしくお願いします!

 

 

 

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我がヤンキースのエース、田中将大がスランプから脱出できません。
5月27日のアスレチックス戦で復活の狼煙をあげたかに見えましたが、その後の2試合で再び大量失点という有様です。

 

先日のレッドソックス戦のハイライトを見ましたが、打たれたシーンを見る限り、総じて変化球が甘いといった印象を受けました。

 

いい時の田中投手の変化球は、鋭く曲がり、鋭く落ち、まさにブレーキが効いているといった感じです。
ところが、この試合では、スーッと抜けた甘い変化球が真ん中に吸い込れていき、軽々とスタンドに運ばれるというものでした。

 

また、内側を攻め込むことができず、これが、強気と気合でならした田中投手なのかと疑ってしまうほどです。

 

開幕戦でかつて無いほど打たれたことが、いまだに尾を引いているのかも知れません。

責任感が強い田中投手ですので、考えることがあまりにも多くなっている可能性があります。

 

こうなったらもう開き直り、済んでしまったことは忘れるしかありません。
早くも6敗目を喫しましたが、逆に5勝もしていると考えることもできます。去年の今頃は、確か2・3勝しかしてなかったのではないでしょうか。

 

まだ6敗、仮に倍の12敗くらいしたって、最終的に15勝すれば十分ぐらいの気持ちでいいと思います。

 

後半追い上げて、勝ち数が負け数を上回り、4点台前半の防御率に持ってこれれば、十分にやってくれた印象が残ります。

そして、シーズン中の鬱憤をポストシーズンで晴らせば、ヤンキースファンは大満足です。終わりよければ全て良しです!

 

今は苦しいが、田中投手が必ずや立ち直るであろうことを我々は知っています。

 

頑張れ!田中将大!!

 

 

 

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我がヤンキースと同地区5位のブルージェイズとの4連戦は、2勝2敗

の五分という結果でした。

 

ヤンキースにとっては敵地での試合であり、また、故障者が復帰し本来の力を取り戻してきたブルージェイズが相手でしたので、2勝2敗はまずまずの結果と評価してよいと思います。

 

欲を言えば、2勝1敗で迎えた第4戦は、2点をリードしていたので、物にできれば大きな白星でしたが...
しかも、決勝ホームランを打ったのが主砲のドナルドソンであり、ブルージェイズに勢いをつけてしまった感もあります。。

 

それにしても、今年も東地区はハイレベルな争いが繰り広げられています。

 

現時点での最下位はブルージェイズですが、成績は28勝29敗であり

、借金はたった1つです。
一時期は借金が嵩んでいましたが、ドナルドソン、トロウィツキー、ハ

ップが復帰し、チーム状態は格段に上がっています。

 

レッドソックスもプライスが復帰し、貯金もいつの間にか6つです。

 

オリオールズは相変わらずの強力打線を組んでおり脅威です。

 

レイズも離されずについてきています。

 

しかしながら、我がヤンキースも今年の打線は、本物のようですので、ある程度打ち勝つ野球もできそうです。

 

あとはチャップマンが戻ってくるのと、田中投手が完全復調を遂げるの

みです。バードにもまだ期待していますよ!

 

レッドソックス、ブルージェイズ、オリオールズいずれも強敵ですが、

相手にとって不足はありません。

 

ハイレベルな争いを、どういった野球で突破していってくれるのか、今

年はそんな期待ができそうなヤンキースの戦いぶりです!

 

 

 

 

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一昨年はMVPに輝き、昨年も4月に月刊MVPに選出されるなど、絶好のスタートを切ったハーパーでしたが、四球渦で打撃のリズムを崩すと長いスランプに陥り、3割、30本塁打、100打点のどれ一つとして達成することがでませんでした。

 

ハーパーにとって昨年は、まさに悪夢のようなシーズンであったと思います。

 

今シーズンは雪辱と鬱憤を晴らすため、己の真の力を発揮、魅せつけるために、誰よりも意気込んで望んだであろうことが推測されます。

 

開幕からエンジン全開で4月を380を超える高打率と8本塁打に25打点を叩き出すと、5月も現在まで7本塁打、15打点と稼いでいます。


ここまで、出場44試合で打率340(4位)、15本塁打(1位)、40打点(4位)と圧倒的な数字を残しており、完全復活です!

 

懸念された四球攻めに関して、33四球は決して少なくありませんが、予想していたよりも少ない数字です。
後続のジマーマンとマーフィーがハーパーばりの好調さであり、また、チーム全体の打撃成績も3部門全て1位であるため、ハーパーとも勝負せざるを得ない状況が作られているのだと思います。

 

勝負さえしてもらえれば、天才的な打撃センスを誇るハーパーですので、これぐらいの成績は、もはや当然のように出せるわけであります。。

 

とはいえ、いつまた四球攻めが始まるか分からず、そうすると、昨年のように打撃のリズムを崩れる恐れがあります。
そうならないよう、常日頃から"我慢"と"一撃必打"を心掛けておく必要があります。

 

ハーパーについては、既に来シーズン終了後のFA話題が取り沙汰されており、その契約額については10年4億ドルとも言われています。

 

今シーズンもしMVPに輝いた一昨年と同程度の成績を残すのであれば、10年4億ドルという契約も大袈裟ではなく、現実のものになるかも知れません。

 

スーパースターであるブライス・ハーパーがどれぐらいの成績を叩きだしてくれるのか大注目です!

 

 

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先日のアストロズとの4連戦は1勝3敗と負け越しましたが、その後は、ズルズルと負けが混むこといったようなこともなく、依然、首位の座をキープしています。

 

ここへきて、少し打線の勢いは落ちてきている気もしますが、投手陣が踏ん張っています。

 

エースの田中投手は、どうやらスランプに陥っているようです...

その代わり、サバシアが再び復調し、ピネダ、セベリーノ、モンゴメリーも代わる代わる好投を見せており、先発ローテーションは未だに崩れていません。
先発ローテーションが崩れないことが大きな連敗を引き起こさない要因になっているのだと思います。

 

また、ストッパーのチャップマンがDL入りしてしまいましたが、その代役をベタンセスがきっちり果たしてくれています。

 

他のリリーフ陣も頑張っていますが、開幕から絶好調だったウォーレンが酷使のためか、ついに打たれ始めました。。
目先の勝ちにこだわると、リリーフ陣を酷使することになり、後々の戦いに影響が出てきますので、勝ち試合と負け試合をきっちり見定めて起用していく必要があります。

 

チャップマンが戻ってくるまでの間に、ミッチェルやグリーンなどの有望株をどんどん試して、起用法を明確にしておけるとよいと思います。

 

前半戦はリリーフの起用など無理はせず、今の貯金を維持できればいいくらいの余裕を持って戦い、夏場以降、満を持してラストスパートが掛けられる状態にしておくことが肝要です。

 

さて、明日は田中投手の登板です。


貯金があり、余裕のある今のうちにスランプから脱出し、チームが窮地に陥った時に、これぞエースと言われるピッチングを見せて欲しいです!

 

 

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