MLBファン

メジャーリーグが大好きです!
そして、ヤンキースの大ファンです!


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今シーズン10年契約の6年目に突入するプーホールスですが、最終的な通算本塁打が何本になるのか、徐々に見えてきたような気がします。

 

この2シーズンは復調の兆しが見え(本塁打に限る!)、通算の本塁打は591となり、600本の大台越えおよび、サミー・ソーサの609本越えやジム・トーミの612本越えも間近となりました。

 

昨シーズンは痛めていた右足をケアするため、シーズンを早めに切り上げ手術しました。
同手術を行ったことで、体のケアは完了したと思われ、さらなる復調が期待されます。

 

なお、MLBファンの最大の注目は、ソーサ越えやトーミ越えではなく、バリー・ボンズが持つ歴代最多本塁打(762本)越えにあると思います。

 

世界記録更新まで、あと172本ですが、エンゼルスとの契約期間はあと5年あり、この2シーズンと同様のペース(年間で約35本)で打つと仮定した場合、5年後、175本打つ計算となり、

歴代最多を更新する766本ということになります。

 

しかし、事はそんなに単純に、、思惑通りに、、運ぶわけがありません。。
なぜなら、現在、プーホルスの年齢は36歳であり、5年後は41歳となっているからです。

 

既に全盛期は過ぎていて、一昨年こそ久々に40本越えを果たしましたが、昨年は31本塁打です。
今シーズン、再びパフォーマンスが向上したとしても2・3年後、衰えは隠せないと思います。
現実的に考えれば、歴代最多本塁打の更新は、まず不可能だと考えます。

 

なお、今シーズンの本塁打は30~35本の間になると予想します。
2年後は25~29本、3年後は22~25本、4年後は20本前後、そして、契約最終年は15本前後と予想します。


このペースで残り期間分(5年)を算出すると、112~124本であり、通算本塁打は703~715本となり、700本越えやベーブ・ルース越え(714本)を果たす可能性があります。

 

ただし、これはあくまで怪我なく、ほぼフル出場するとの前提のもとです。

 

ここ数年、怪我に悩まされ、3年前に長期欠場があったことを踏まえれば、今後、怪我のリスクの可能性は十分あり、長期欠場も考えられます。
そうすると、実際のところは、Aロッド越え(696本)や700越えが果たせるかどうかの焦点になると思います。

 

それでも凄まじすぎる数字です。。。

 

700本という数字は、神の域ほどに遠いものなんだということを実感させられます。。

 

プーホールスが偉大な選手であることは間違いありません。
願わくば、怪我なく出場し続け、予想を遥かに越える本塁打を打って欲しいです!

 

 

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今回は、2006年のデビュー以来、9年連続二桁勝利を記録し、11年間で150もの勝ち星を挙げているジャレッド・ウィーバーについてコメントしたいと思います。

 

ウィーバーと言えば、エンジェルスの大エースだったと言っても過言ではないピッチャーです。

 

このウィーバーを意識して見はじめたは、松井秀喜がエンゼルスに移籍したときの2010年からです。

 

デビューイヤーにいきなり11勝2敗の高勝率と2点台半ばの防御率を叩きだしたときは、随分、勢いのある若者が出てきたもんだと思っていました。
ところが、翌年以降、防御率は悪化の一途を辿り、これは兄のジェフと同様、早熟系で立て直しの利かないピッチャーなのかなという印象に代わり始めていました。

 

しかし、2010年のウィーバーの投球を見て感じたのは、兄とは違い力強さと俺がエースだという気迫を持っているピッチャーであるということです。

 

この2010年は、チーム成績は低迷していたものの、ウィーバー自身はマウンド上で強気を前面に押し出し、援護が無くても、実に辛抱強く投げていました。
ピンチにも動じず、再三に渡って三振で斬って獲り、結果、投球回(224)を上回る233もの三振を奪いました。

翌2011年は18勝を挙げ、2012年、2014年と2度の最多勝を獲得します。

 

そんなウィーバーも近年は、故障の影響もあったのか、球速の低下からジリ貧状態に陥り、2015年は僅か7勝で連続二桁勝利が9年で途絶えます。
翌2016年は12勝はしたものの、キャリア最低の防御率(5.06)を記録してしまいました。

 

FA資格を得たとはいえ、エンジェルズには再契約を結ぶ意志は無かったようであり、半ばチームを去るような形となってしまいました。

 

新たな所属先はどこになるのか?

 

年が明けても所属先が決まらず、このまま現役引退になるのかなと思い始めた矢先でした。
少し前から噂があったパドレスと年棒300万ドルの1年契約を結んだとの朗報が入ったわけです。

 

もう一花咲かせる最大のチャンスがウィーバーに与えられたと思っています。

 

なぜなら、パドレスは先発投手不足であり、実績のあるウィーバーがローテーションに入る可能性は高く、また、本拠地のペトコ・パークはピッチャーズパークであり、経験豊富なウィーバーであれば、球場の広さを考慮した投球術が可能であると考えられるからです。

 

なお、ウィーバーとしては、あと1年だけ現役を続けられればいいなんていう風には思っていないことでしょう。
メジャー200勝という大目標も当然、頭にあると思います。
今季復調を果たせば、あと2・3年メジャーで投げられるかも知れません。

 

ウィーバーの最大の特徴は、変則フォームと相俟って、とにかく球の出所が見にくいというところです。

 

ただ、これだけはメジャーで生き残ることはできませんので、快速球がない点を補うためにも、近年、注目され始めているボールの回転数を上げることに注力した方がよいかも知れません。

 

投球の幅を広げるとともに、自身の特徴を生かして、打者を翻弄する投球を是非、見せて欲しいです!

 

 

 

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2015年に史上最年少でMVPを受賞し、誰もがスパースターと認める存在となったブライス・ハーパーですが、去年は惨憺たる結果となりました。

 

MVPに輝いた2015年は、打率330、42本、99打点でしたが、2016年は、打率243、24本、86打点と3部門とも大幅に成績を落しました。

 

去年を振り返ってみれば、開幕時は好調そのものでした。


4月は9本もスタンドに叩きこみ、月間MVPにも選出されています。
去年、4月23日のブログでは、ハーパーの活躍状況を見て、怪我さえなければ2016年は、45本、120打点ぐらい稼ぐのではないかというコメントまで出していました...
http://ameblo.jp/danyromero/entry-12153290591.html

 

打点を稼げる根拠として、前年(2015年)の故障で半分くらいしか出場できなかったジマーマン、ワース、レンドンが揃っていたため、"これは勝負してもらえる!"と見込んで、120打点と豪語した次第です。。

 

ところが、2015年の活躍実績と4月のハーパーの好調を見るにつけ、相手チームはハーパーとの勝負を徹底的に避けるという手段をとりました。露骨な四球攻めです。

 

ハーパーも始めの方こそ、ボール球に手を出さず冷静に対処していました。しかし、相手チームは勝っていようが負けていようが、ランナーがいようがいまいが、そんなことはお構いなしとばかりに、勝負してくれません。

 

すると、ハーパーは次第に我慢しきれなくなり、遂にボール球に手を出し始めます。

そこからバッティングのリズムを崩すと、狂ってしまったリズムは容易に戻らず、打率は降下し、ホームラン数は全く伸びず、打点は100に満たない結果となりました。

 

ハーパーとしても、こんなに悔しいシーズンはなかったと思います。

 

狂ったリズムをどう取り戻すのか、打棒復活のキーポイントは、"我慢"と"一撃必打"であると考えます。

 

打席では、常に我慢を効かせ、数少ない甘いボールがきたら、初球だろうがノースリーだろが一撃で仕留め切る、ストライクゾーンに入ってきたボールは確実に仕留めることです。

 

相手チームにしても、全て四球で出塁させる訳には行かず、勝負しなければならないときは必ずきます。

そのときにリズムを崩さずに対応することができるよう、我慢と一撃必打で乗り切って欲しいと思います!

 

ハーパーであれば必ずできると思いますし、そこを乗り切ったときこそ、再びスーパースターとしての歩みが始まると考えます。

 

 

 

 

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我がヤンキースが先日、メッツからFAとなっていたジョナサン・ニースとマイナー契約を結びました。

 

既にキャンプに突入しており、この獲得により、ヤンキースの補強は全て完了したと思われます。

 

ヤンキースの先発投手陣に関しては、明らかに駒が不足しており、一時期はホワイトソックスのカルロス・キンタナの獲得に本腰を入れているとの噂も流れました。
ところが、獲得は実現せず、その後は若手を競わせる方針が囁かれていましたが、ここに至って、中堅どころのニース獲得となりました。

 

ニースがどんなピッチャーなのか、、、正直、ほとんど知りません。。


イメージとしては、低迷期のメッツを支えた主力先発投手であり、数字的には10勝10敗前後、防御率は4.00ぐらいの成績を残すピッチャーというイメージです。

 

今回の契約がマイナー契約ということから、ヤンキースとしてはそれほど大きな期待はしていないように思います。
ただし、サバシアや若手先発投手の不調時の代役や、中継ぎだったり、また、左打者へのワンポイント起用が考えられます。

 

サウスポーですので、様々なシチュエーションで重宝される可能性もあります。

 

ただ、昨年8月に左ひざを手術しているようですので、これらの起用は万全に近い状態であればという条件付きになります。
実績がある投手でありながら、ここまで買い手がなかった点を鑑みると、怪我の回復が思わしくないのかなという疑念もありますが...

 

過度な期待は禁物ですが、有事の際には獲得しておいてよかったという結果もあり得るかも知れません。。

 

 

 

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MLBのキャンプがスタートし、我がヤンキースの補強もほぼ完了したと思われますので、スタメンオーダーについて、考えてみたいと思います。

昨年のスタメンや補強などを踏まえると、普通に考えれば、以下の打順になるかと思います。
※(    )は併用など

   1. LF  ガードナー
   2. CF  エルズベリー
   3. C   サンチェス
   4. 1B バード(カーター)
   5. DH ホリデイ(カーター)
   6. 2B カストロ
   7. SS グレゴリウス
   8. 3B ヘドリー
   9. RF ジャッジ(ヒックス)

正直、破壊力に欠け、繋がりのない感じがする打線です。。
相手チームから見れば、怖さや嫌らしさがなく、脅威を感じない打線ということになるのではないでしょうか...

私としては、以下の打順の方がいいと思います。

   1. LF  ガードナー
   2. 2B カストロ
   3. C   サンチェス
   4. 1B バード(カーター)
   5. DH ホリデイ(カーター)
   6. SS グレゴリウス
   7. CF  エルズベリー
   8. RF ジャッジ(フレイザー)
   9. 3B ヘドリー(トーレス)

2番はエルズベリーではなく、カストロがよいと考えます。
従来の1番ガードナー、2番エルズベリーだと左・左と続き、それだけで、相手チームは左の先発を持ってきやすく、簡単にツーアウトとなるケースもかなり想定されます。
カストロであれば、小技も効き、エンドランや進塁打など状況に応じたバッティングができると思います。
また、長打が期待でき、ビッグイニングを演出することも可能であり、2番にはカストロを推します。

1番について、エルズベリーも考えましたが、ここは、四球が取れて出塁率で上回るガードナーの方が適任だと考えます。

6番は確実に力をつけてきたグレゴリウスがよく、7番にエルズベリーを置きたいと思います。

なお、この打線の中で、最も頭が痛いのが9番のヘドリーです。
3年前に打棒と守備力を買って4年契約を結んだわけですが、過去2年間、ノルマと考える打率270、ホームラン20本、打点80のどれ1つとしてクリアしたことがありません...
ホットコーナーを守る選手がこの数字ではいただけません。

ヘドリーについては、そろそろ見切りをつける時がきたと考えており、ここは、プロスペクトランキングの上位にランクされるグレイバー・トーレスを併用すべきと考えます。
試合で使って力をつけさせ、今季中にレギュラーを獲得して欲しいと思います。

外野陣はガードナー、エルズベリー、ジャッジですが、ここにも、プロスペクトランキングの上位にランクされるクリント・フレイザーがいます。
フレイザーにも経験を積ませて、来季以降、レギュラー定着となる下地を作って欲しいと考えます。

プロスペクト達が期待通りの力を発揮し、以下のような打順が定着してくれば、ヤンキース打線も怖さと迫力が増し、チームは上昇気流に乗ってくると思います。

   1. 3B トーレス
   2. 2B カストロ
   3. C   サンチェス
   4. 1B バード(カーター)
   5. DH ホリデイ(カーター)
   6. SS グレゴリウス
   7. CF  フレイザー
   8. RF ジャッジ
   9. LF  エルズベリー(ガードナー)

今季、ヤンキースは先発投手陣に不安がありますので、打線が打ち勝ち、盤石の抑え陣で逃げ切る戦法を見せて欲しいと思います!

 

 

 

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我がヤンキースがナショナル・リーグのホームランキングに輝いたクリス・カーターを獲得しました。

獲得したこと自体、驚きですが、ファーストには生え抜きで有望株のグレッグ・バードがいますので、二重の驚きです。。
契約内容は、350万ドル+打席ごとの出来高も設定されているようであり、クリアされれば総額で400万ドル程度の見通しのようです。

先月、カーターと同タイプのトランボが3年3750万ドルで契約したことから、獲得を検討する球団はこの契約内容が目安になると思っていました。

ところが、いつまでたっても所属先が決まらず、市場価値が想像以上に下落していたことから、ヤンキースは獲得に動いたのだと思います。

この獲得の是非については、40発を放った長打力や格安な契約内容および、ヤンキース打線に大砲が少ない点を踏まえると、個人的には悪くない獲得だと思います。

さて、チーム内におけるカーターの役割ですが、以下の役割が考えられます。

  ①バードの調子が悪い時や休暇が必要なときのファーストの代役
  ②ホリデーが外野の守備に就くときのDHの代役
  ③左投手が出てきたときの代打や勝負所の代打の切り札

オープン戦での活躍状況にもよりますが、基本的にはファーストのレギュラーはバードだと考え、レギュラーの座は与えられないと思います。
もしかすると、ヤンキースはトレードも視野に入れて獲得したのではないかとも思っています。

カーターへの期待値ですが、スタメン出場できるのは、せいぜい60~70試合くらいで、あとは専ら代打出場だと考えますので、打席数は300前後と想定し、打率がキャリアハイの250、本塁打18~20、打点50~55あたりを期待しています。。

とはいいながらも、カーターには何気に?結構?期待しており、バカでかいホームランをバンバン見せて欲しいと思っています。。
ホームランキングを獲得したという事実になんだかワクワクしています!

チャンスで1本、試合を決める1発、是非、お願いします!!

 

 

 

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米スポーツ専門局ESPN公式サイトのキース・ロウ記者が発表したメジャー球団のファームシステムランキングにおいて、我がヤンキースは30球団中2位の評価を受けたそうです。

昨季、ヤンキースは優勝戦線から脱落しかけた途端に、チャップマン、ミラー、ベルトラン、ノバの主力選手をトレードで放出し、それと引き換えで、数多くのプロスペクト達を獲得しました。その結果がこのような状況を生み出しました。

前年は13位だったので、信じられないくらいの大躍進?です。

ちなみに、第1位はアトランタ・ブレーブスとのことです。
今オフ、ブレーブスはベテラン勢を主体に補強を進めていましたが、これは、有望株達が成長するまでの準備期間をとるための補強だったのだなと理解しました。

なお、ヤンキース内のプロスペクトランキングの1位はクリント・フレイザー外野手で、2位はグレイバー・トーレス遊撃手です。
フレイザーはミラーとのトレードでインディアンスからきた2013年ドラフト1位指名で、トーレスはカブスからきたジーターの後継者と目される遊撃手であり、セカンド、サードも守れるという逸材です。

3位はホルヘ・マテオ遊撃手(およびセカンド)、4位がベイビーボンバーズの1人アーロン・ジャッジ外野手(2013年1位指名)、5位がブレイク・ラザフォード外野手(2016年1位指名)だそうです。

そして、6位に、ようやく投手のフスタス・シェフィールド(2014年1位指名)がランクインします。

ただ、こうやってみていると、若干、引っ掛かるのが有望株が野手に集中しすぎている点です。。。

今季の先発投手陣に目を向けてみると、田中将大、ピネダ、CCサバシアの後を、セベリーノを筆頭に、ミッチェル、セサ、グリーンなど若手が争っている状況であり、不安が残るローテーションです。。

ピネダとCCサバシアは今季終了後FAとなり、田中将大もオプトアウトの可能性がある点を踏まえれば、幾らファームが充実していたとしても、来季以降、優勝候補になれる保障はありません。

少なくとも、今季中にセベリーノを1人立ちさせ、ミッチェル、セサ、グリーンなどのうち誰か1人でも、計算できる投手に育てなければなりません。

その間に、効果的なトレードや必要に応じてFA補強することで、常勝軍団への道が開けてくるのかと思います。

とはいえ、ファームが充実しているというのは、チーム全体に活気が出て、力を押し上げる要素となることは間違いなく、いいことであると考えます!

 

 

 

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久しぶりにヤンキース以外のネタを書きます。。

 

アメリカン・リーグのホームランキングに輝いたマーク・トランボの所属先がやっと決まりました。

オリオールズと3年3750万ドルでの再契約です。

 

このトランボですが、シーズン終了後にFAとなり、オリオールズからはQOが提示されましが、これを拒否しました。
ホームランキングの看板を引っ提げ、大型契約を求めて移籍市場に飛び出して行ったわけですが、、、

結局、本人が望むような大型契約はどこからも提示されず、元鞘との小規模な契約に落ち着きました。

 

トランボの打撃成績は、打率256、本塁打47、打点108であり、一見するとどのチームも欲しがるような大砲です。

 

しかしながら、他の方面に目を向けてみると、出塁率の低さ(316)や三振の多さ(170)があり、また、47本のホームランの割に打点108は少なく、チャンスに三振や凡退をしていたであろうことが推測されます。さらに、守備面の評価も低いときています。

 

大型契約が提示されなかった背景には、これらの点などが影響していたのだろうと思われます。
三振が多くても、出塁率が340近くあれば、違ってきたような気がします。。。

 

なお、ホームランキング繋がりで、ナショナル・リーグのホームランキングとなったクリス・カーターもFAとなっていますが、未だに所属先は決定していません。

 

こちらの打撃成績は、打率222、本塁打41、打点94であり、出塁率は321、三振は206もあり、トランボと共通している点が多々見受けられます。

成績だけで見れば、トランボより劣っていると思われ、カーターの契約交渉も厳しそうです。

 

ホームランキングという最高のタイトルを手にしたとしても、他の面で平均以上の成績を残せなければ、MLBでは大型契約が結べないということがよく分かりました。

 

ここでも、MLBの厳しさを改めて認識した次第です。

 

 

 

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今季、7年契約の4年目を迎える我がヤンキースの田中将大投手ですが、シーズン終了後に契約を破棄してFAとなれる条項が盛り込まれており、早くもその動向が注目されています。

 

昨シーズン終了直後は、田中投手の流出を何としてでも阻止すべきといった地元メディアの声があちこちで聞かれました。

ところが、最近では、シーズン中のトレードで複数の優秀なプロスペクトを獲得すべきだといった声が多く聞かれます。


オプトアウト行使に関して、田中投手は一切コメントを出していないと思われ、どのように考えているのか全く分かりません。

 

ヤンキースファンである私としては、田中投手の決断によって、チームの再建方針などに大きく影響してくると思われ、個人的には、次の対応をとって欲しいと考えています。

もし、田中投手がトレード拒否権を保有していて、それを行使するのであれば、空論となりますが...

 

①田中投手が昨年並みの活躍をし、チームがトレード期限前まで優勝戦線に食い込んでいるのであれば、田中投手をトレードしない。

 

②田中投手が昨年並みの活躍をし、チームがトレード期限前に優勝戦線から脱落しているのであれば、トレードで複数の優秀なプロスペクトを獲得する。

 

③田中投手が不調の場合、チームが優勝戦線に食い込んでいようといまいと、トレードで可能な限り優秀なプロスペクトなどを獲得する。

 

田中投手のファンにとっては、特に③の対応は厳しいと思うかもしれませんが、チーム全体のことを想うと、ビジネスライクに考えざるを得ません。

ただ、田中投手の実力および、現在のチーム状況(再建途上)を踏まえると、上記②の線になるような気がしています。。

 

なお、田中投手ファンであり、ヤンキースファンでもある者として最も望ましいのは、田中投手が昨年並みの活躍をして、一旦トレードでチームに複数のプロスペクトをもたらし、シーズン終了後に再びヤンキースと契約を結び直すというものです。
(昨年のチャップマンと同様のパターンです。)

 

いまや、MLB先発投手格付けで堂々の20傑入りを果たした田中投手の実力は、もはや疑う余地がありません。

 

今季も昨年並みの活躍をした暁には、現在の年棒(約2200万ドル)以上での長期契約を結ぶことも可能になるでしょう。

 

田中投手には、最大限の力を発揮し、シーズンオフには大争奪戦になるくらいの大活躍を期待しています。

 

 

 

 

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前回、ヤンキースがホワイトソックスのホセ・キンタナ投手を獲得するという噂?についての記事を書きました。

その後、同投手などを含め、先発投手獲得のニュースはありません。

 

従って、今季の先発ローテーションは現有戦力で編成していくのかなと思い始めてもいましたが、現地29日にキャッシュマンGMが先発投手を補強したいとの考えを再び示したとのことです。

 

補強のために、球界最高級の有望株たちを安売りするつもりはないということも話したそうですが、一方で交換相手が長期間活躍できる選手であれば、有望株を放出する可能性も残されているようです。

 

この条件にキンタナ投手が該当するのかを考えてみました。

 

ローテンション定着後の4年間で毎年30試合以上に登板し、投球回は200以上、防御率は3.51以下、三振が取れて四球が少なく怪我も無く、おまけに若いときています。
さらに、契約内容は格安で、チームオプションで2020年までキープできるというものです。

 

本実績と契約内容を踏まえれば、有望株と交換する価値は高いと考えます。

 

なお、ヤンキースの有望株とは、トーレス内野手、フレージャー外野手、マッキニー外野手、テイト投手などを指していると思われます。
実際、これらの有望株たちが数年後、本当に花開くかの見極めは非常に難しいでしょう。
また、有望株を2人以上求められた場合の判断も難しいと思います。

 

現段階で、ヤンキースの先発ローテーションは、田中将大、ピネダ、CCサバシアまでが確定していますが、残り2枠が未確定の状況です。
ただし、生え抜きのセべリーノ投手への期待値は未だ高いものがあるはずであり、個人的にもかなり期待しています。

 

もし、キンタナの獲得を見送るのであれば、このセベリーノを一人前に育て上げることが今季ペナントを戦っていくための必須条件だと思います。

 

さらに、優勝戦線にも食い込んでいくのであれば、スポット(繋ぎ役)として中堅投手との単年契約も検討する必要があると思います。

 

ヤンキースファンの皆様、ジェーソン・ハメル投手との単年契約というのはいかがでしょうか?
(コストが高い?そもそも単年では獲得できない?)

 

 

 

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