嶽本野ばらのブログ

僕と契約してアメンバーになってよ。


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ついこの前、すげー当たると評判の占いにいった。

手相なんだけどね。

「神秘十字っていうやつですが、複数ありますね」
「はぁ・・・」
「これがある人は運がものすごくいいんです」
「ああ、運はいいと思います」
「ご先祖さまが守ってくれてるんですよ」
「ほほう」
「頭脳線が短いですね」
「・・・・」
「こういう人は、アイデアとか感性での仕事に向いてないんです」
「そうですかorz….」
「決められたことをこつこつこなすタイプです」
「なるほど」
「食べ物関係や金融関係が最適ですよ」
「・・・」
「真面目ですからね」
「そうですかねぇ」
「はい。みためとは正反対にとても真面目」
「結婚はできますか?」
「うーん。難しいなぁ。今、付き合ってる人は?」
「いません」
「でしょうね。結婚線がありませんもん」
「えーーー!」
「もし結婚しても最初から別居。
あなたは人と一緒に暮らせないんです」
「なるほど」
「でも大丈夫。歳をとっても人気者ですから」
「長生きしますか?」
「しますね。でも孤独です」
「人気者だけど、孤独なんですか?」
「あなた自身が孤独を好んで選んじゃうんです」
「健康に長生きですか?」
「否、身体はボロボロですね」
「では、将来は寝たきり老人?」
「というか、今もそういう状態です」
「????」
「起きている時のあなたは嘘のあなた。
夢の中にいるあなたが本当のあなた。
あなたは現実と妄想が普通の人の逆なんです」
「なるほど」
「海外によくいかれるでしょう?」
「いや、そんなには」
「いかれます。というか、いく運命ですね。
恐らく今年か来年あたり海外に住むことに
なるでしょう。あなたは日本では成功しませんよ」

当たってるのかなぁ・・・・


とまれ、結婚線がないというのが
何気にショックな野ばらさんでありました。

なんか、ほぼ悪口ですよねw
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4月7日(火)

【OUT TO LUNCH】
LIVE; Aho On Dollars(アホンダラーズ/河端一+田畑満+坂口光央+山本達久),
Backaskill(doravideo+坂下ひかりfrom BOMBORI),
Fallopian Disco Force,
はなたらさず(岡崎竜太[LZ129]+嶽本野ばら[ななのば])

ADV.¥2000(D別)
DOOR.¥2500(D別)

open 18:30 door 20:00

@東高円寺U.F.O.CLUB

新しいユニットを組みました。
ななのばはノー・ビート、ノー・ダンスでしたが
はなたらさずは、ビートの洪水、踊れるノイズです(多分)。


他の出演者も何気にいいメンツなので
オルタナティブなものが好きな人はぜひ。

余りにいつも動員がないので
今回、はなたらさずでは女装をしてみることにしましたw

ビジュアル系ですね。

いや、違う!!!!!

グラムなんです。
最近、ロキシーミュージックを聴き直していて
これからは、グラムだ!!
とか思った訳です。

ゴシックな格好をします。
昔、ベイビーとコラボしたドレスを着ます。

ポジパン???

撮影、録画、録音、し放題。

ライブが終わったらサインとか出来ますが
ライブの後って疲れていて頭がぼーーーー
としているので、余り愛想がよくなかったりもしますが
そこんところは大目にみてください。

でわ、よろしくお願いします。

前売りはU.F.O.CLUB店頭及び、電話予約
TEL 03-5306-0240
(多分、3時くらいからしかつながりません)




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アニメイトに「サリシノハラ」があるかどうか
確かめにいくと新刊コーナーに
平積みされていたので
嬉しくてつい、買ってしまった。

自分の本を買うことは余りない。
出版社から数冊貰えるので
買わねばならない場合は
もう人にあげて持っておらず
でも渡したい人がいる
という時のみである。

まだ「サリシノハラ」は出たばかりななので
うちに10冊ある。

でも買ってしまったのだ。

アニメイトが好きだからである。

アニメイトは行くだけで気分が高揚する。

これはたとえ、特に今は買うものがないという時ても
MILKやBABYなどの
可愛いお店に行くと高揚するのと同様だ。

アニメイトで「サリシノハラ」を買うと
僕とみきとPさん、CHRISさんのサイン
が入ったミニ色紙がついてくる。
(無論、印刷ではあるが・・)

そしてレジに持って行くと
店員さんが
「透明カバーはいりますか?」
と訊いてくれる。

「透明カバーはいりますか?」
ヲタなお客さんへのアニメイト
ならではのサービス。

これがまた嬉しい。

なので買ったこの「サリシノハラ」は
買ったままの状態で保存しておこうと思う。


今日、そして思ったのだが
ヲタ文化にカルチャーショックを受けてから
僕はヲタになろうと頑張ってきた。

でもヲタであることをもうやめようと思う。

結局、僕は好きなものを
好きでありたいだけなのだ。

そして好きなものをお客さんの気持ちを
考えて販売してくれているショップが
好き

ただ、それだけなのだ。

昔はパルコブックセンターやリブロが
好きだった。
自分が好きな本を
意匠をこらして陳列、販売してくれている本屋さん
そこに行くだけで気分があがった。

今ならヴィレッジヴァンガードさんだろうか?

お洋服でも
好きなお洋服があるだけのショップは嫌だ。
たとえばMILKにしろ
僕は同じものが売っていても
必ず本店で買う。

お買い物とは
お店の雰囲気や内装なども含めて
楽しむものではないだろうか。

僕は高揚したいのである。

澁澤龍彦を読むのと同じ感覚で
僕は「涼宮ハルヒの憂鬱」を読む。

DIORを買うのと同じ感覚で
109ブランドも買うし
ロリ服も、ジャージも買うし、着る。

カラヤンを聴くのと同じように
ソニックユースを聴き
AKBを観にいくのと同じ感覚で
ライブハウスに通う。

バルティスを観るように
「ラブライブ」を観る。

高級も低級もあるものか。

好きで、自分を豊かにしてくれるものならば
文学であろうが漫画であろうが
クラシックであろうがパンクであろうが
アイドルであろうが
それは大切なのだ。

吉野家の牛丼より吉兆の和食のほうが
素晴らしいに決まっているし
その二つを比べるなんて馬鹿げている。

が、吉兆よりも吉野家が好きな人だっている。
それはそれでいいのだ。
吉野家のほうが美味いというと
味音痴だと嗤われるだろう。
が、嗤われたっていいのだ。

好きなものはしょうがないではないか。

そもそも僕はオタクが嫌いだった。
僕等の時代のオタクは
漫画やアニメってバカにするけど
漫画やアニメだって文学や芸術作品に
ひけをとらない深遠なテーマを有しているのだ
と、自分達の嗜好を正当化しようと
必死だったからである。

今のヲタはそんなことをいわない。

自分達の好きなものは低俗かもしれないが
好きなものは仕方ないので
放っておいて下さい。
嫌いにはなれなせん
と、思っている。

かつては芥川も寄稿した
100年以上の歴史をもつ
「新潮」に作品を発表しつつも
アニメイトに著作が並んでいる。

僕はそんな嶽本野ばらという作家が好きだ。

作家だけやっていれば神秘性があり
作品も売れるのに
客が入る訳でもない音楽活動をして
結果、評価を下げている
嶽本野ばらという芸術家が好きだ。

好きだ・・・というより
こうしておいたほうが
世間的には得なのに・・
ということがどうにも僕には
出来ないのである。

私は好きを諦めない

とは、「ユリ熊嵐」の言葉だが
僕も好きを諦めない。

どんなに損をしたって
好きを諦めない。

ユリ承認!!!!!

ひとりカブトの銀子になろうと
私は好きを諦めない。

がうーー

なのである。





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