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2014-10-01 07:23:44

根なし草ティランジアを前にして規則と法則を慮る。  ~インカを訪ねて<21>

テーマ:ペルー訪問記2014
ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。





規則正しいまでの砂の紋様。
瞬間瞬間でその姿は変わり続けているけれど。



もともとが規則正しい暮らしぶりとは無縁。

規則正しい食事
規則正しい睡眠

そんな言葉は私とは無関係。

ずっと、そう思っていたけれど、
そもそも、この「規則正しい」の「規則」とは何をさすのか、
考えてみる必要があるのだね、きっと。

なんで、こんなことを考えようと思ったか、
それは只今時差ボケの真っ最中だから。

まあ、いつも出鱈目な起床と就寝を繰り返している身、
たとえカラダが時差ボケにあろうとも、
なんの支障はないですね^^;

社会は、私たちに、昼食は12時という規則を要求してくる。
たとえ、その時に空腹であろうとなかろうと。

社会は、私たちに昼間の居眠りはいけないという規則を要求してくる。
たとえ、その時に強い眠気を覚えていようとも。

それでも、空腹も眠気も、
なんらかの規則性によってもたらされているはず。

社会的な規則は、カラダが持つ規則性と一致しないことが、
往々にしてある。

いえ、一致するほうが稀なのかもしれないね。

そうか、カラダが従っている規則は、
私たちの社会にある規則ではなく命のメカニズムという法則

規則と法則

この違いを踏まえておかないと。







見渡す限り砂漠に自生するティランジア。

ティランジアは根を持たない不思議な植物。
根が無いにもかかわず育ち花を咲かせる。

そうだね、ティランジアは自然の法則を知っているに違いない。

だから生きている。

根なし草。

私は、つまらない規則に根を張ることなく生きたいな。
私は、命の法則にしっかり根を下ろして生きたいね。

だって、命の法則は、即ち、
宇宙の法則であるのだから。

ああ、これからは、断捨離のやましたひでこではなく、
ティアランジアひでことでも名乗ろうかしらね(^_-)-☆

有難うございます。
あなたとの出逢いに、いぱいの愛を込めて。


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2014-09-30 14:32:39

ラスアルダス  ~インカを訪ねて<20>

テーマ:ペルー訪問記2014
ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。



ラスアルダス、朝の散歩コースは海岸沿いの砂漠。

ありえないね。

案内人は、ホテルのオーナーと愛犬エルメス。








途中、円形にくぼんだ祭祀場の跡に。









そこを背にて、ゆっくりと石の階段を登る。

そして振りかえると。。。



ラスアルダス遺跡の全貌

なんと、ここは4,500年前の階段状のピラミッドだったのですね。




ピラミッドの頂上から望んだ島もオーナー所有。
島の左横上、対岸に点在する家々がホテルのコテージ群。

どうでしょう?

プライベートビーチ、
プラベート島
プライベート砂漠
プライベート遺跡

こんなシチュエーションのホテルは。

有難うございます。
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2014-09-30 07:39:00

訳アリの人と訳無しの人  ラスアルダスにて ~インカを訪ねて<19>

テーマ:ペルー訪問記2014
ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこ。



リマから北上すること310㌔、
北部遺跡群探訪の基地となる投宿先。

なんということだろう。

鄙びた漁村の外れ、
海岸に面した砂漠の中に点在する簡素なコテージたち。

まるで古い映画に登場する場面を、
そのまま切り取ったようなロケーション。

電気は自家発電なので夜の数時間に限られ、
後はランプの灯で過ごすことなる。









オーナーは、イタリア人のお爺さん。

たぶんね、こんなところは、
訳アリの人と夜を過ごすのがふさわしい。

そう、あの映画をように。

でもね、残念ながら、訳ありの人の手当ては、
そう急に簡単に出来るものではないので^^;

ということで、訳もなく呑む人たち、
北部探訪隊の面々との夕食は早々に引き揚げて、
独りコテージで寝ることに。












ランプの光と波の音に、
一晩中包まれていたに違いないのだけれど熟睡。

翌朝には、ペリカンが空を飛ぶ目の海岸を歩く。









ロケーションは抜群、
シチュエーションは夢の中で満喫したラスアルダス。

今回の旅で一番質素な宿泊先であったにもかかわらず、
一番のお気に入りに。


有難うございます。
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2014-09-29 20:57:54

北部遺跡群を前にして ~インカを訪ねて<18>

テーマ:ペルー訪問記2014
ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。




3,000年前、ペルー北部、チャンキーヨ遺跡


さてさて、東京の仕事場、我が根城に戻り、
ペルーのグルメ記事を続けざまにUPしながら、
断食でもしようかと思うこの頃^^;

はてはて、友人知人たちに、
「無事戻りましたよ~」と帰国報告をしながらも、
もしかして、この東京の方が無事ではいられないかも?
なんて思ったりもする今日の日^^;

なぜかというと、原稿が間に合わず、
いきなりの徹夜、しかも何十年かぶりのいわゆる貫徹なそれ。

寝ることが大好きな私、さすがにこれは堪えます。

と言いながらも、まだまだペルー旅日記を書く私...

まあ、きっちりと書き上げてこそ、
旅が完結するという想いもあるし、
これが私流の始末につけ方でもあるので、
どうぞ、今しばらくお付き合いいただければ幸いです。

さあ、旅も終盤のペルー北部遺跡群の探訪。

この旅日記は、「インカを訪ねて」というタイトルになっているけれど、
北部遺跡群は、15世紀あたりのインカの文化でもなく、
それ以前のプレ・インカとよばれる紀元前後の文化でもなく、
今から遥か5,000年前の遺跡だったりする。

キリスト教や仏教、つまりはキリストや釈迦の誕生以前に、
私たちの祖先である人々が、いったい何を崇拝の対象としていたか、
興味があった私は、この北部遺跡群に忽ち惚れ込んでしまうことになる。

どの遺跡も、砂漠の中、
ひらすら石を階段状に天に向かって積み上げる。

文明とは、即ち、石積み
石積みとは、即ち、宇宙への階段

そうだ、この北部遺跡群は宇宙とつながるところ。









それは、どこまでも私の身体で感じたことであって。

そうか、ここは私の小さな頭の中の知識なんて、
まったく及ぶべくもない壮大な世界。




今は、崩れてしまったチャンキーヨ遺跡の頂上にて。

50年前の地震に遭遇するまで、
三層構造の原型をしっかりと留めていたという。

眼下に望む背景は、すべて白い砂の砂漠。

有難うございます。
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2014-09-29 07:11:50

「死ぬほど美味しい!」part5 ペルーの食は逞しい ~インカを訪ねて<17>

テーマ:ペルー訪問記2014
ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。

いよいよ北部の遺跡ラスアルダスに向けて、
アメリカン・ハイウェイ310㎞のドライブの始まり。

メンバーが少なくなりバスも小型になって、
ますます密度の濃いツアーに。



最初に立ち寄った町の食堂。

地元の人々が仕事に行く前に立ち寄るらしく、
午前中からいっぱいの賑わい。

人気の秘密は裏の調理場を見せて貰って納得。

ああ、なんとも豪快でエネルギッシュだものね、ここ。










大きなサツマイモと豚肉の塊をラードで揚げる。
そこに炭火のエネルギーも加わって。

衛生状態は?
安全は?

カロリーは?
太らない?

なんてね、そんなことは元から度外視、無関係。
食の持つ力に、ためらいなくかぶりつく感じがたまらないなあ。

そうですね、私たち日本人がいつからか頭を悩ませてきた食への不安を飛び越えて、
ただ食べるという素朴で素直な感覚に立ち返ることができる。







ボトルの中身は濃縮コーヒー、お醤油ではありませんね。

あったかいミルクに少しばかりたらすと、
はい、美味しいカフェオレの出来上がり。


途中のおやつは、屋台で売っている大きなサヤマメ。







あらら、豆で写真を4枚も使うとは!

それはそれは衝撃的な大きさ。

しかも、中の種<豆>を食べるのではなく、
その種を包んでいる白い綿を食べる。

これがまた、日本の上質な和菓子のごとく、
ほのかな甘みの洗練された味わい。

これを手にした阪根博氏の笑みが理解できますね。




翌日のランチは、農園のガーデンレストラン。





アヒルの料理らしい。

よって、この料理の元の姿はこの子たちだと思う。




ご馳走さまです。
心して美味しく味わって頂きました。

そして、北部ツアーの最終日、圧巻のブランチはここで。




アメリカン・ハイウェイ沿い、砂漠の中にポツンとある小さな食堂。
トラックの運転者さんたちが好んで立ち寄るポイントのよう。

店の名前は「サメ」なんだけれど、看板にはフンボルトペンギン。




暖かな魚のアラのスープにて。

そして、お店の裏に回ればこんな光景が。









私の胃袋には、この豚さんたちのお仲間も収まったに違いない。

そして、このフンボルトペンギンも?

わお~

いえいえ、このペンギンたちはお店のシンボルでペット。
第一、ペンギンは固い脂肪が殆どでとても食べらたシロモノではないのだとか。

それにしても、砂漠でペットがペンギンとは。


水の手当ては、この井戸で。
覗きこんでみれば、深い深い底にアンデスの山々からの伏流水。

ああ、ペルーの食は、どこまでも雄大で逞しい。


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