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2015-03-07 05:30:10

この本、いったい誰が書いたのかしらと思うことすらある。

テーマ:やましたひでこの独り言
ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。

只今、移動の最中のホテルにて。

深夜に目を覚まし、
深夜に本を読み、
深夜にパソコンに向かう。

まったくもって、この不規則生活!

けれど、私は、この不規則生活が結構なお気に入り。

言い換えれば、

好きな時に起きて、
好きな時に本を読み、
好きな時にパソコンに向かっている。

それが、たまたま、今日は深夜だった。。。

というだけのことかな。

さてさて、こんな夜中に読んでいる本とは?




はい、私やましたひでこの本、そう、自分の本。

昨日、編集者さんが届けて下さった、
出来立てホカホカの最新刊。

途中、書けなくなったり、
書く気が萎えたり、
何度も書き直したりで、
当初の発売予定を三か月近くも遅らせてしまった本。

でもね、お蔭さまで、納得がいく本になったかな。

けれど、いつも思うこと。

こうやって、私の原稿が製本されて本というカタチになった時、
そこからは、もう、別人格になってしまったようで。

これは、私の本であって私の本ではない。

こうやって、読みながら、そんな思いが更に強くなる。

いったい誰が書いたのかしらと感じることすらある。

不思議だね。

さあ、この本はどんな人生、いえ、本生?を歩むのかしら。


「めんどくさい」をやめました。
~さあ、言葉も片づけてみようか!~



http://www.amazon.co.jp/dp/4396615159

来週、3月12日、書店店頭に並びます!

有難うございます。





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2015-03-06 11:23:21

残りモノを自分にあてがう、残り者の私。。。

テーマ:やましたひでこの独り言
ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。




花粉には罪がないことも承知のうえで、
若干、花粉の猛威を危惧しつつ、
じっと仕事場にこもって室内暮らしの私やましたひでこ。

そろそろ食糧が底をつきかけてきているのだけれど、
もともと書き出すと食欲がなくなるタチ。

思うに、飢えた思考を満たすためには、
胃袋まで満たす余裕がないことを、
私の身体は心得ていてくれるのかしらと。

けれど、私は仙人ではないので、
そんなこと当たり前なのだけれど、
やはり、お腹は空いてくる。

でも、冷蔵庫はからっぽ!

のはず。

そうだ、私の冷蔵庫は食糧を買い溜め込むという事実もなければ、
1日以上のストックをするという事実もないはず。

でもね、淡い期待をかけて覗き込んだ冷蔵庫、
あっ、ありましたよ、なんと、野菜サラダの残りが。

奇跡がおこったかのよう^^;

でもね、やはり残りものは残りもの。

でしたね。

鮮度を失った野菜サラダは、もはや、サラダとはいえず、
返ってエネルギーがそがれていくね。

しかも、自己肯定感まで下がっていく、オソロシイことに。

残りものを自分にあてがう、残り者の私

なんてね。

私みたいな残り者は、こんな残りものがふさわしいのよ・・・

なんて、ひがみ根性まで登場しかねない。

いけません、いけません。


食って、大事!


さあて、明日からは風光明媚な土地への出張となる。
はい、エネルギーいっぱいの食にも出逢えるはず。

ひきこもりは断捨離となりますね。

ああ、愉しみだこと。


さあ、あなたもごきげんな一日を!






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2015-03-05 21:31:07

ああ、私は始末のいい女でありたいね!

テーマ:やましたひでこの独り言
ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。





地下鉄へと向かうコンコースも春の装い。
誰がお世話をしているのかしらね、いつも元気な花々です。


◇◇◇◇◇


さてさて、トイレだ!、排泄だ!と、私が声を大にして雄叫んだとしても、
長年、この問題に地道に取り組んでこられた方々の足元にも及ばないこと。

そんな方々に、ただただ頭が下がるばかりにて。

それでも、私にしてみれば、断捨離的な理解をもってすれば、
ああ、そうなのです!と頷くことばかりなので、
思わず雄叫びをあげたくなるのも無理もないかな。


断捨離の「捨」は、出口の視点。
排泄を考えることは、出口の手当てすること。

断捨離の「捨」は、出口の始末。
トイレを考えることは、始末の場に焦点をあてること。

断捨離の「捨」は、始末のトレーニング。
トイレをキレイに保つことこそ始末のトレーニング。


モノの始末
家の始末

お金の始末
人間関係の始末

自分の始末
人生の始末
自分の命の始末


そうだね、自分の始末は、
できるかぎり最後まで自分でつけたい。

そう思う。

難しいことかも知れないけれどね。

少なくと、その始末が、
私の性格<タチ>を指すことだけは避けよう。

タチの悪いオンナ=始末の悪いオンナ

そんなふうに評されることは御免こうむりたいね。

という訳で、今日もせっせと断捨離し、
トイレ磨きに嬉々として勤しむ私でありますわ、うん。


さあ、今夜はこの辺で。
おやすみなさい、どうぞ、あなたも素敵な夢を。

有難うございます。





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2015-03-05 09:15:08

トイレに、愛を。 ~トイレに生きる人たちⅢ

テーマ:断捨離的に思うこと
ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。




おはようございます。
さあ、昨日の夜のブログ記事の続きですよ。

はい、朝からとっても大切な排泄とトイレの話。

まあね、愛とか癒しとかミッションとか、
スピ系のそんなお話しの方が朝の記事にはふさわしいのだろうけれど、
心地の良いほんわかしたことは、
まず、排泄&その始末をキチンとしてからだと思うのですわ、私。

という訳で、この方々の活動のご紹介!

「トイレに、愛を。」






内閣府「暮らしの質」向上検討会」にて、
「トイレに、愛を。」を熱く語って下さったNPO法人日本トイレ研究所、
加藤篤さんと三枝祥子さん。

排泄は命の基本

安心安全なトイレなくして排泄はない。
命の安心安全はトイレから。

安心安全な排泄とトイレの教育なくして、
食育も、勉強も、スポーツ教育も成り立たない。

そうだ、溜め込んだままでは、
食べることも、学習することも、運動することも、
存分にできる訳はないのだから。

けれど、私たちは、それを学んではこなかったよう。
これを学ぶ機会を与えられることなく、与えてもこなかったから。


実は、断捨離も、この「排泄」の重要性を説いているのですね。

「捨」の優先

そうですね、家の中の過剰なモノの溜め込み。
それは、即ち、住環境の便秘

家の中に不要・不適・不適なモノをいっぱい抱え込んで、
自分自身を便秘状態の環境に貶めて、
愛も癒しもミッションもあったものではないのだから。

さあて、「暮らしの質」向上検討会、

内閣府、永田町政治の中心でトイレの愛を叫ぶ!

この雄叫び、まだまだ、つづきます。


さあ、今日のあなたもごきげんな一日を!




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2015-03-04 21:11:07

おもてなしはトイレが一番! ~トイレに生きる人々Ⅱ

テーマ:断捨離的に思うこと
ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。





首相官邸前の内閣府に行くつもりが、
地下鉄の出口を出たら目の前は国会議事堂。

あれ、間違えた!

行くべき方向がまったくわからなくてウロウロ。
でも、たくさんいる警備のお巡りさんは皆親切に道を教えてくれて。

お蔭で遅刻せずにすみましたね。

そう、今日は、内閣府「暮らしの質」向上検討会に出席。

私が所属する第一分科会はトイレが大テーマだから、
今回もトイレに生きる人々のご報告ですよ。


◇◇◇


無財の七施

眼施<げんせ> やさしいまなざし
和顔悦色施<わがんえつしきせ> にこやかな顔
言辞施<ごんじせ> やましい言葉
身施<しんせ> 身体を使っての奉仕
心施<しんせ> 心くばり
床座施<しょうざせ> 席をゆずる
房舎施<ぼうしゃせ> 場の提供

これらを人をもてなすことと考えみようか。

特に、房舎施

キレイに整えられた家に人を招き入れもてなす。

人に見せたくない、人に見られたくない、
そんな自分の家だったら、この房舎施はできないですね^^;

家に人を招いて、

座布団をどうぞ
お茶をどうぞ。
トイレをどうぞ。

これが、もてなし

その中で、トイレの提供が一番のおもてなし。

なんたって、一番切実なお困りごとになることだし、
だから、なにより有り難くて助かることだから。

ですよね!

これを、県全体でとりくんでいるところがある。

ぐんまビジタートイレ認証制度


群馬県では、
トイレを観光の一翼を担うホスピタリティ=もてなしの場と捉えている。

観光=もてなし=ピカピカのトイレ

だから、街中、道路わき、登山・ハイキングコース沿い・施設内のトイレを、
せっせと美しくする

ああ、観光でトイレに一番に着目するなんて、
これって当たり前のようで、案外、見落とすことが多いのに。

たいていは観光物産ばかりに焦点があたりがちなのに、
公衆トイレの県ブランド化に励んでいるなんて。

素晴らしいね。





特定非営利活動法人 NPOぐんま、
ぐんまビジタートイレ認証制度に取り組むお二人、
飯島弘幸さん、長谷川香織さんと。


さて、トイレについてのヒアリングは、まだまだ続きます。

今日のところは、この辺で。
おやすみなさい、どうそ、素敵な夢を。

有難うございます。





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2015-03-04 10:28:59

いっぱい褒められてお得をゲット! ~これが私の断捨離ベネフィット~

テーマ:やましたひでこの独り言
ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。





ここ数日は、ほぼ引き籠もり状態。

かといって、ひとりイジイジ?としているわけでもなく、
それなりにアクティブでもありますね。

諸々コマゴマしたものどもをダンシャッて、
それから、掃く・拭く・磨くに勤しんで、
せっせと原稿書いて、よく眠る。

かなり健康的ではありませんこと?

と、ひとりで自分を褒めているアタクシ^^;

そうだ、春だものね、
少しばかり生活に変化をつけて、
冬ごもり状態から目覚めなくては!

なんて、殊勝な気持ちになっているよう。


さて、一昨日は引き払った根城のマンションの退去の立ち合いに。
管理業者さんが室内の損傷具合を点検するのです。

でね、私、褒められましたわ!

こんなにキレイに使ってある部屋は見たことないと。
このところ10件近く点検したけれど、どれも酷くて大変だったと。

エヘン、そうでしょうとも(*^^)v

お蔭さまで、退去に伴う清掃費用を、
大幅にサービス、つまり、まけてくれたのであります。

やったね(*^^)v

これも、断捨離ベネフィットのひとつだわん!
http://ameblo.jp/danshariblog/entry-11996044876.html


そして、昨日は引越先のマンションにて。

大きな二重サッシのテラス窓、どういう訳だか内側が汚れで曇っている。
合わさったガラスの中の汚れなので自分で落とすことはできない。

それで、管理業者さんが急ぎ来てくれて、
また、そのスタッフさんが褒めてくれる。

こんなにキレイな部屋に、この曇り汚れのガラスはいけませんね!
ただちに対処いたします、もちろん無料です。

ガラスを外さなくてはならない大ゴトのはずなのに迅速な対応を約束してくれる。<実は、この業者さん、入居点検の時は無理だと思い込んでいたのだとか>

ああ、助かります(*^^)v

それから、続いてやって来たカーテン業者さん、
若いインテリアアドバイザーの女性も、これまた、

スッキリとした素敵な部屋ですね~

と褒めてくれる。

むふふ、そうでしょうとも(*^^)v

部屋にふさわしいレースのカーテンを熱心にアドバイスしてくれて、
おまけに通常より大幅値引きをしてくれた。

わお~、ラッキー(*^^)v

これが、ここ数日の私やましたひでこの断捨離ベネフィット。

ああ、断捨離って、とってもお得(*^^)v

あっ、そうそう、一番のお得はこれでしたね。

はい、引越費用もとてもとてもお安くしてくれました(*^^)v


以上、私にしてくれるばかりのことに囲まれて、
(*^^)vマークの7連発でした。


では、今日のあなたもごきげんな一日を!




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2015-03-03 22:18:14

あなたのお雛様は押し込められたままかしらね?

テーマ:断捨離的に思うこと
ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。





三月三日。
言わずと知れた、桃の節句、雛祭り。

けれど、Xmasやバレンタインデー程には喧しくはないようで。

そうだ、残念なことに、日本の伝統的な行事の方が分が悪い、
何故だかね。

けれど、私にとっても雛祭りは、とうの昔の記憶の出来事。
まあね、Xmasもバレンタインも今は無縁だけど^^;

それでも、お雛様は、今でも欲しいと思うことがある。
もちろん、五段飾りなんて大きななものではなく、
品のある内裏雛で充分だけれど。

ところで、このお雛様、
よくよく断捨離で問題が浮上するものでもあるのです。

とっても邪魔に思っているけれど無碍には捨てることもできず、
大いに躊躇をする筆頭となっているお雛様。

そうだね、思い出してみようか、
お雛様にまつわる数々のエピソードを。

◇◇◇

一間の押入れの半分を占めるお雛様の入った箱。
しかも、それが二つもある。

ひとつは、同居する母親のもの。
もうひとつは母親が娘に買い与えたもの。

離婚して実家に戻って娘を育てた母親。
その母親のお雛様は、嫁ぎ先から一緒になって戻ってきたもの。

母親は、いわくつきとも思える自分のお雛さまを、
娘に引き継つがせる気はしなかったのだろう。

結局、新しい段飾りを娘に与えた。

娘は、それを嫁入り道具の一つとして持ってはきたけれど、
恵まれた子は男の子。お雛様の出番は無し。

そのうち、高齢となった実家の母親と同居することになり、
当然のことながら母と娘のお雛様も押入れで同居することになる。

三代の親の思いが張り付いたお雛様。

その思いを断つことが出来ない娘の立場。
その結果、お雛様は、陽の光を味わうことなくじっと押入れの中で息を潜めている。

しかも、母も娘も、実は心の中で邪魔だと思っているにもかかわらず、
それを口にすることはなく、
それぞれ、自分の母親を憚る中にいる。

◇◇◇

独身のアラフォーの女性。

いつも、この時期には、お雛さまを飾る飾らないで母親ともめる。
娘の方は、飾るどころか、実は捨てたいくらいなのだ。

娘は、たとえ母親が与えてくれたお雛さまであっても、
この年になったのだから自分の自由にしてもいいはずだと主張。
けれど、母親はそれを許さない。

この諍いがいつも勃発する雛祭り。

お雛様とは、結婚の象徴。
娘はお雛様を通して、母親の結婚に対する無言の圧力を感じとり、
反発と後ろめたさをぬぐえない。

母親はお雛さまを通して、
娘に結婚はするものだと自分の価値観を無意識に押しつける。

その繰り返し。

◇◇◇

実家から送られてきた雛飾り。

娘夫婦の小さなマンションには、そぐわない大きさと豪華さ。

娘は微妙に母親の真意を嗅ぎ取っている。
自分の母親は、自分の孫娘を思う以上に夫の実家へ当てつけているのだ。

母親は格下の家の夫が気にくわないのだ。
自分の結婚を心から祝福はしていないのだ。

当然ながら、娘はお雛様を飾る気持ちにはなれず押入れにはいったまま。
ただでさえ少ない収納空間で邪魔にされながら。

◇◇◇

どうなんだろう、幸せなお雛様って少ないのかしらね。

そんなことはないと思いたいもの。

あなたのお雛様はどうでしょう。
もしも、ずっと飾ることなく押し込められたままだとしたら?

その押し込められた理由って何でしょう?

ああ、幸せなお雛様が増えることを願いつつ。


さて、今日のところはこの辺で。
おやすみなさい、どうぞ、素敵な夢を。





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2015-03-03 09:27:15

究極の断捨離オトコ?「もたない男」の訴求とは・・・ ~南伸坊さんと~

テーマ:縁ある人々
ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。

このところは、すっかり寝坊助になっているね。
以前は、朝4時でも、5時でも起きて仕事をしていたのに。

これは、寒さのせいというより気のゆるみ
そして、この気のゆるみは、
きっと、つまらなさからきているのだと思うね。

じゃあ、このつまらなさはどこからきているか。

何かで、気持ちが詰まっているからに違いない。

でも、その気持ちの詰まりは特定できないのでね、
まずは、家の中の詰まりの解消から。

というわけで、せっせと断捨離に勤しむことにしましょうか、今日は!


ところで、昨日は、つまらないどころか、
とっても面白い方ととっても愉しい対談の機会をいただく。





南伸坊さん

ご存じ、三角オムスビの自画像イラストでお馴染み、イラストレーター、エッセイスト、装丁デザイナーetc、というマルチに卓越した存在。

どうです?、このごきげんな笑顔。

対談は、究極の断捨離オトコ<?>漫画家の中崎タツヤ氏の著作「もたない男」の解説を二人でするという趣旨。

あはは、けれど解説だなんてね、結局、編集者さんを交えて、あーだこーだと好き勝手に盛り上がったのでありまして。


もたない男


それは、片づけの訴求でもなく、
何も持たないことへの訴求とも違って、
ひたすら、捨てる行為そのものへの訴求。

と、私は感じたのだけれど。

まあ、それ以上の詳しいことは、今は書けないか。

さてさて、かのおむすびイラストからは想像してはいなかった伸坊さんのダンディぶりと、これは想像してたとおりの伸坊さんの笑顔とで、とても和んだ時間を持てた有難さ。

はい、営業用^^;のツーショットにも、快く収まって下さいましたよ。





有難うございます。



本人伝説/南伸坊/文藝春秋





心理療法個人授業 (新潮文庫)
南伸坊 河合隼雄 /新潮社




どちらの本も送って下さったので読ませていただきました。
ユニーク&秀逸&面白いとは、この本たちを指すのでしょうね!


では、今日もごきげんな一日を!




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2015-03-02 22:58:31

人間、やめますか?  ~「先生」と「愛の人」と「女神」の危険度~

テーマ:やましたひでこの独り言
ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。




初夏の沖縄と冷たい雨の東京の往復。
夜遅くまでの幾つもの勉強会参加。
セミナーや研修会の講師役。
度々の取材と締切り迫る原稿。
昨日の大風と雨と今日晴天の花粉。

あらあら、さすがに疲れが出ても仕方がないか、
やたらと眠たくなって夕方から就寝モード。

で、今頃、目が覚めて昨日のブログの続きを書いている私。

いったい、なにやっているんだか^^;


さてさて、「愛」について。
いえ、正確には「愛という言葉」について。

まあ、そもそも、愛なんてものが有るのか、
愛なんぞというものは無いのか、

そんなことを考える前に、

そもそも、愛って何よ?

と慮る私でありまして。


そうだ、時々、熱烈ダンシャリアンの方が、
私やましたひでこを「愛の人」と評して下さることがあり、
びっくりすることがある。

それは、「やましたさんって意地悪な人よね」と、
言われるよりはずっと有り難いことであるけれど、
これはもうとんでもない勘違いであることは確か。

そう、この間違いは正しておかなくてはならないよね。

マザー・テレサならば、いざ知らず、
私ごときが愛の人であるはずもないのだから。


時々、自己啓発系の先生を、そのファンともいえる受講生さんが、
「愛の人」と表現する場面に遭遇することがある。

私は、その先生に尋ねてみたくなる。
受講生さんから「愛の人」と呼ばれるその気持ちを。

でもね、熱烈ファンが、自分のメンター先生を、
「愛の人」と呼びたくなる気持ちもわからないでもないなあ~


と、こんなことをつらつらと訝りながら考えていたら、
ある友人がこんなことを言う。

その場合の「愛の人」って、
きっと、「自分のことを認めてくれた人」って意味じゃないの?

そうか、それなら納得できる。

そうだ、自己肯定感に欠けていたならば、
自分がメンター先生と仰いだ存在から承認されたという想いは、
どんなにか救いになるか知れないですものね。

でも、これは危うい。

メンター先生が、受講生を少しでも邪険に扱えば、
それがたとえ教育的指導であったとしても、
メンター先生は、たちまち「愛の人」でなくなってしまうのだから。

どこまでも、受講生さんの思い込みの視点だから。

それでも、メンター先生の側が、
自分が「愛の人」と呼ばれようが、呼ばれまいが、
いっこうにかまわなければ、まったくどうでもいいことでもあるよね。

要は、師、先生というポジションにあって、
いかに、自身の自己重要感への執着を俯瞰できるか、
問題なのはそれだけ。

それでも、「愛の人」と呼ばれるのは、
「女神」と呼ばれるよりは、ずっと危険度が少ないね。

よく、スピ系の自己啓発の世界だと、
支持者さんたちから「女神」と呼ばれている先生がかなりいるもの。

そう、少なくとも、「愛の人」は「人間」に踏みとどまっている。
「神」の領域には、足を踏み入れてはいない。


ああ、講師、先生になって、

人間、やめますか?

あら、これは覚醒剤取締キャンペーンの標語だわ^^;

でもね、もしかして、講師や先生というポジションは、
この覚醒剤と同じくらいの危険性を孕んでいるのかもしれない。

どうだろう。


さて、今日のところはこの辺で。
おやすみなさい、どうぞ、素敵な夢を。

有難うございます。


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2015-03-01 17:18:14

断捨離をすると「夕食のおかずが一品増える」のです。

テーマ:断捨離トレーナー登山隊
ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。





断捨離トレーナー研修。
http://ameblo.jp/danshariblog/entry-11995871452.html
ごきげんみなみちゃんポーズで記念写真に収まる仲間たち。



断捨離をして得られるベネフィット!

このベネフィットを、ここでは、
自分自身の生活上に訪れたよりよい変化と捉えようか。

さあ、そのより良い変化の数々・・・

実際、断捨離のトレーナーたちが、
自らの断捨離の実践を通して、
経験し味わって噛みしめてきた変化の数々。

上げ出したら切りがなくらい、ホワイトボードがいっぱいに。







その中で、私やましたひでこがとっても気に入ったベネフィットがこれ!

断捨離をすると、

「夕食のおかずが一品増える!」


わお~、そうなんです、
断捨離をすると増えるものがあるのですよ。

そう、たしかに、沢山のモノを捨てて、
入れ替わりに、訪れること、招き入れることができることは、これ。

ゆとり

時間のゆとり
空間のゆとり
エネルギーのゆとり

これらゆとりととともに得られた気持ちのゆとりが、
夕食のおかずが一品増えることに繋がる。

いわば、断捨離の風が吹いて、
桶屋が儲かるごとく、食卓が賑わう


そんな、微笑ましいばかりに実体験のエピソード。


かつて、大量のモノたちにまみれながら、
その空間の中で溜息をつきながら、
必死に整理整頓収納に悪戦苦闘していた主婦たち。

その割には、積んでは崩しの徒労感の中、
やるせない気持と疲れの中に沈みこんでいた主婦たち。

そんな荒んだ気持ちでいたのなら、
自分や家族のために食卓を豊かにする余裕はなかったに違いない。

でも、今は違う。

自分をもてなし、家族をもてなすための、
おかずが一品増えた和んだ食卓。

ああ、素敵だね。

それは、もちろん、
自分と家族の関係もよりよく変化したからでもありますね。

家の中のすさんだ状態に映し出される家族関係では、
そう、嫌だな~と思っていたら、
夕食だって手抜きとなるか、そそくさと済ませていたに違いなものね。

どうでしょう、そうは、思いませんか?







はい、トレーナーさんたちのこの笑顔!




あらあら、その中で、「愛はない」
と笑顔でトレーナーたちに語るビジョンコンサルタント別所諒氏。

この件のついては、私も大いに思うところあり^^;

まあ、それは次回のブログにでも。


有難うございます。


◆Yahoo!ニュースJAPAN

今週の記事
「ラクに生きるための、ラクではないヒント」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamashitahideko/20150227-00043407/

オーサーやましたひでこ
毎週金曜日UP、やましたひでこが断捨離的視点で雄叫んでおります。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamashitahideko/


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