「考えよ」
テーマ:やましたひでこのペガサス的な日々断捨離のやましたひでこです。
京都にやって来たのは、研修のため。
この二日間は、受講生になるのです。
ところが、初日午後1時の開始には、
仕事の都合で間にあわず、
結局のところ、夕食の懇親会からの参加になる。
でね、何を学びに来たかというと「稲盛実践哲学」
地元北陸の盛和塾・塾生さんとご一緒に、
京都山科の「京セラ経営研究所」での1泊2日。
塾生さんたちは、皆さん、会社経営者ばかりなので、
「稲盛経営哲学」と「アメーバ経営」を学ぶのが目的。
けれど、私は、会社経営とは無縁の身。
もともとが、最小単位のアメーバそのものなので、
これ以上は、分割はできないのでありまして。
けれど、仕事をしていくうえで、自らを律し、
自分自身を経営していくという観点に立てば、
稲盛哲学もアメーバ経営も学ぶ意味は、
大いにあるというもの。
なんたって、稲盛塾長が教え語る哲学は、
「人としての生き方、経営者としての考え方」
なのだから。
京セラ経営研究所内の稲盛ライブラリーには、
かつての塾長の机が展示してある。
机の上には、「考えよ」とある。
塾長でも、そう、自分に言い聞かせ続けてきたのならば、
私など、考えているようで、考えていないのかも・・・
「動機善なりや、私心なかりしか」
これは、肝に銘じている言葉。
実のところ、これが、因果律ですね。
私心でおこなえば、その通りの結果が、
善であれば、善なる結果がもたらされる。
これは、ささやかなことから、大きなことまで、
そんなことは、いくらも経験してきましたからね。
はい、「ひえ~」という結果とならないように、
動機の検証は、常に、努めてまいりますわ・・・
それでも、「これだけは堪忍して下さりませ、塾長」
と思うのが、これ。
「誰にも負けない努力」
う~ん、誰にも負けない努力とは、
いったいどんなレベルのものなんでしょうね!?
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