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2017-02-22 08:27:58

「好きな事を仕事に」なんて言うけれど。

テーマ:やましたひでこの独り言

bおはようございます。

断捨離のやましたひでこです。

 

 

 

 

美しい布たち。

 

昨日のご来訪者さんが持って来て下さったもの。

 

 

 

 

家にじっとこもって仕事をしていても、来訪者はたくさんいる。

 

そのほとんどが仕事関係。

 

当たり前ですね、ここは仕事場兼用にしている空間なんだから。

 

 

まあ、どこからどこまでが仕事で、どこからどこまでが生活で、なんて、分けようもない私の、私らしい空間がここ。

 

 

私にとって、

 

生活

仕事

遊び

 

それらは、丸ごとひとつ。

 

 

 

ライフワークバランスなんて言葉があるけれど。

 

それさえも、「やらされ」感が伴うなうバランス指南であれば、結局は同じこと。

 

「やらされ感」満載で仕事に取り組む情況とまったく同じ。

 

 

 

生活にも、

仕事にも、

 

面倒なこと、

煩わしいこと、

大変なこと、

 

それらがあることは事実。

 

 

けれど、それらを、

 

「やらされている」と感じながらやっているのと、

「やりたい」と思って取り組んでいるのとでは、ぜんぜん違う。

 

 

もちろん、「やりたい」と思って取り組んでいても、

 

面倒であり、

煩わしいことであり、

大変であることが

 

常に伴うもの。

 

 

「好きなこと」=「大変ではない」

「やりたいこと」=「ラク」

 

という図式は成り立たない。

 

 

もしも、そんな図式で、「好きなことを仕事にしよう!」なんて、思い考えているとしたら、結果は知れている。

 

 

 

ところで。

 

もしも、私がどこかに雇用されているとするならば、私の現在の仕事の有様は、まさにかのブラック企業のそれ、いえ、それ以上かもしれない。

 

だけど、私はそんなふうに感じたことはなく。

 

だって、そんな追い立てられ感覚があるからこそ、私の場合は、殻を破ってこられたと思うから。

 

そう、あくまでも、ひでこさん、あなたの場合はね。

 

もちろん、誰にでもオススメできることではないですが。

 

 

 

 

 

 

 

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2017-02-21 22:56:20

3,000名を超えました。

テーマ:やましたひでこの独り言

ごきげんさまです。

断捨離のやましたひでこです。

 

 

 

 

窓に映る東京タワーと夕日。

 

向かいのタワーマンションもまるで真近にあるかのように迫ります。

 

 

 

 

 

寒さがぶり返し。

 

春は行ったり來たり。

 

 

そうか、なんであれ、一直線に、あるいは、一気に右肩あがりに、

なんてことのほうが少ない。

 

つい、そういうことを期待してしまうけれど。

 

 

ジグザグと。

ウロウロと。

 

おそらく、ほとんどがそうなんだろう。

 

まあね、私がそうだったから。

 

あれ、過去形にしたけれど、今もたいして変わりないか。

 

 

 

 

 

今日は一日、根城のマンションに引きこもり。

 

 

原稿書いて、

テキストをつくり、

それから講演のレジメの確認、etc.

 

 

私、引きこもって、ひとりでするワークも大好きで。

 

けれど、私がここで、じっとしていても、周りは常に動いているものです。

 

 

 

今日は、やましたひでこ断捨離塾の塾生さんが3,000名を超えたという嬉しい知らせ。

 

 

2001年の秋、僅か、5、6名の人数で始めた私の断捨離のセミナー。

 

それから16年、受講生さんは、のべにしたら何万人になるのだろう。

 

講演の参加者も、どれだけになるだろう。

 

断捨離という言葉を知っている人は、どれだけいるのだろう。

 

 

 

メルマガ読者は82,000人超。

本の読者は国内外で400万人近く。

 

 

有難うございます。

 

 

すべてのダンシャリアンさんにいっぱいの感謝を込めて。

 

 

 

 

 

 

 

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2017-02-21 08:31:35

相思相愛ですね、わたしとあなた。

テーマ:やましたひでこの独り言

おはようございます。

断捨離のやましたひでこです。

 

 

 

 

5:55 今朝の目覚めの数字。

 

早起きが少しずつ取り戻せているよう。

 

 

 

 

 

ときどき、こんなふうに思うことがある。

 

 

私たちは、選んでいるようで、実は選ばれているのだと。

私たちは、決めているようで、実は決められているのだと。

 

 

その選び決める対象が、

 

モノであれ、

コトであれ、

ヒトであれ、

 

同じこと。

 

 

 

わたしが選んだモノが、わたしを選んでいる。

わたしが選んだコトが、わたしを選んでいる。

わたしが選んだヒトが、わたしを選んでいる。

 

 

あなたが決めたモノが、あなたに決めている。

あなたが決めたコトが、あなたに決めている。

あなたが決めたヒトが、あなたに決めている。

 

 

「縁」がつながるとは、そういうものなのだ。

 

 

だから、できることなら、

 

わたしが愛したモノからも愛されたい。

わたしが愛したコトからも愛されたい。

わたしが愛したヒトからも愛されたい。

 

 

相思相愛

 

 

モノであれ、コトであれ、ヒトであれ、なんであれ、

相思相愛の関係を築きたいし、築いていたい。

 

そう思い考え、これまで選び決めてきた。

 

 

だから、今、私の身の回りには、私のそばには、

 

 

私を愛してくれるモノたちがいる。

私を愛してくれるコトたちがある。

私を愛してくれるヒトたちがいる。

 

 

 

そして、なにより一番の相思相愛はこれ。

 

 

私やましたひでこは「、断捨離」を愛している。

「断捨離」は、私やましたひでこを愛している。

 

 

そう、一等賞。

 

 

ああ、これに誰も勝ち目はありません!

 
 
 
 

 

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2017-02-20 18:03:31

あなたの「運気」はちゃんと目に見える。

テーマ:やましたひでこの独り言

ごきげんさまです。

断捨離のやましたひでこです。

 

 

 

 

午前中のブログの続きのような…

 

 

 

 

カーペット敷きの寝室に、毎日1回、欠かさず掃除機をかける。

 

正確にいえば、ルンバ君がちょこまかと走り回ってホコリを吸い取っているわけで、私がすることは彼のお腹に収まったホコリを取り除くだけ。

 

それで、いつも驚くのだけど。

 

毎回、ルンバの君のお腹の中はいっぱい、

毎日毎日、よくこんなにもホコリが溜まるものだと。

 

ところで、私の寝室はベッドとローチェストしかないスッキリ空間。

 

こんな部屋でも毎日、こんなにもホコリが出るのだとしたら、モノがいっぱある部屋には、いったいどれだけのホコリが積もり続けていることだろう。

 

それはモノの影に隠れて見えないだけのこと。

 

 

 

 

ずっとずっと以前、親交のあった運命研究家さんにこんなふうに言われたことがある。

 

 

その家のホコリの量と色が、その家の住人の「運気」の低迷度合いを表す。

 

 

つまり、黒いホコリがたくさんあればあるほど、その家の住人の運気低迷は深刻度を増していくということ。

 

 

ホコリによる運気低迷の可視化

 

 

なるほど!と感じ入った私は、それ以来、せっせと断捨離とともにホコリを取り除くことになったというわけ。

 

そうですね、断捨離が進めば掃除はよりラクになるし。

 

 

けれど、当の運命研究家氏はタメコミアンさんだったから、はたしてどれだけ家にホコリも溜め込んでいたかと思わないではない。

 

オソロシイ…

 

こういう職種の方って案外と矛盾に満ちていたりして。

 

それが、人間の面白いところといえば面白いところかもしれない。

 

 

 

さてさて、私、断捨離のやましたひでこに言わせれば、

 

ホコリならずとも、余計なモノたち、そう、邪魔モノと成り果てているならば、それらは運気を穢がし運気を低迷させる頑強。

 

 

言い換えるなら、家の中には、微細なホコリから大きな邪魔な家具に至るまで「運気低迷グッズ」がいたるところにあるということ。

 

 

ならば、それらを断捨離すればいい。

 

見えるカタチのある大小の「埃グッズ」から、見えない世界の「運気」へのアプローチ。

 

 

とまあ、以上が初級断捨離開運講座といったところでしょうか?

 

お粗末さまにて。

 

 

 

 
 

 

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2017-02-20 10:53:30

マワリテメクル 〜「運の巡り」についてなんだかんだと。

テーマ:やましたひでこの独り言
おはようございます。
断捨離のやましたひでこです。
 
 
 
 
 
なんて青くて高い美しい空だろう。
 
 
 
 
さてさて、昨夜は師と白ワインをしたたか飲みながら「運の巡り」について考えた。
 
 
マワリテメクル
 
 
 
 
私の師匠先生は、「聞こ召す」と一段と冴え渡る方なので、当然のことながら深い考察・洞察を伺うことができる。
 
 
「マワリテメクル」
 
運の巡りとは「上昇下降」という上下方向だけで捉えるだけでは認識は甘い。
 
左右、いえ、全方位でのスパイラルと認識してこそ、そのメカニズムを把握できるのだ。
 
後は、把握したら掌握し、つまり、自分のものとして生かしていくのみ。
 
 
 
なんて、ここで私がザックリとまとめてみたものの、なんのことだか???
 
ですね。
 
 
 
それで、断捨離のやましたひでこが、もっと分かりやすく言うとこうなる。
 
 
運の巡りが全方位のスパイラルであるならば、
 
なにより必要とされるのが、
 
 
空間認識能力
 
 
そうですね、空間全体を俯瞰することが不可欠。
なぜなら、空間とは全方位だから。
 
 
もっと、言い換えるならば、
 
 
モノ軸から空間軸への思考のシフトが必要だということ。
 
 
さらに、もっと簡単に言えば、
 
このモノが捨てられないと逡巡しているうちは、
このモノたちの散らかりに悩んでいるうちは、
 
まだまだ、モノ軸にとどまっている証拠。
 
 
あなたが、あなた自身が住む暮らす空間を「どうクリエイトしていきたいか」という視点「空間軸」を持てた時、はじめて、あなたは「運の巡り」にアクセスすることができる。
 
どうだろう、これで。
 
 
えっ、まだ、なんのこと???
 
 
要は、余計なモノを溜め込んでいては運は停滞するだけ。
要は、余計なモノを断捨離すれば運は巡ってくるということ。
 
 
 
 
 
 
 
断捨離とは空間のクリエイト。
 
そう、つまりは、運の巡りのクリエイトなんですね。
 
 
 
 
 

 

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2017-02-19 18:18:18

「トイレットの神様」が居ても居なくても。

テーマ:やましたひでこの独り言
ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。
 
 
 
 
 
 
 
台湾版&韓国版『モノが減ると心が潤う、簡単「断捨離」生活』
 
 
 
 
外の仕事でもない限り、ずっと部屋に引きこもっていることを好むたち。
 
外出は好きではないですね。
 
季節の変化も室内で感じていたいほう。
 
だから、大きな窓。
だから、眺めがいいところ。
 
そして、友人や仕事仲間を招くのも好き。
 
出向くよりも招く、そんなたち。
 
 
 
 
さてさて、このマンション、今のところ引っ越しは先送りの気配濃厚。
 
 
ならば、これまでの愉しい時間と空間に感謝を込めて。
ならば、これからの嬉しい時間と空間に願いを込めて。
 
せっせと断捨離と掃く・拭く・磨く。
 
特に、いままで一番世話になり、これからも一番世話になるであろうトイレットを念入りに。
 
はい、ピカピカです!
 
 
そうですね、感謝の気持ちを言葉で表すならば、それは、
 
ありがとう
 
 
そして、感謝の気持ちを行動で表すならば、
 
手入れ
 
 
そう、神様が居るか居ないかを云々されるよりも、トイレットは、ただただ綺麗に手入れされることを願っているだけだと思うのです。
 
どうでしょう。
 
 
 
このマンションを舞台にした、私やましたひでこの断捨離ライフスタイルの本、お陰様でロングセラーです。
 
台湾版&韓国版も出来上がりました。
 
 
 
 
 

 

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2017-02-19 10:10:10

そろそろ同居人ともお別れの時かもしれない…。

テーマ:やましたひでこの独り言
おはようございます。
断捨離のやましたひでこです。
 
 
 
 
 
このマンションに引っ越して来て今日でちょうど丸2年。
 
先日、更新の契約を済ませたので、これからも引き続きお世話になることに。
 
 
 
 
本当は、また違うマンションに引っ越しを!
 
と思っていたのだけど。
 
だって、場や空間を変えるとずいぶんと意識にも変化がおきるからね。
 
そう、私やましたひでこは固着を好まない。
 
 
 
けれど、転居のリクエストを不動産屋さんと宇宙<?>に出していたにもかかわらず、どうにもご縁がやってこない。
 
どうも、もう少し、ここでの暮らしを愉しみなさいということらしい。
 
 
 
 
 
 
 
途中から加わった同居人さん、モントリオールからのレディたち。
 
 
 
 
ならば、場所が変わらないなら一緒にいるモノを変えるのも一興かなと。
 
このレディたちには、もっと可愛がってもらえるところにお嫁に出し、新たな同居人さんを探そうか…
 
なんて、考えているわけで。
 
 
 
春だものね、
 
別れと出逢いの季節だものね。
 
 
 
断捨離。
 
 
そうやって、わたしは自分の境涯を変えてきた。
そうやって、わたしは自分の境涯に変化を起こしてきた。
 
 
 
境涯の変化。
 
それは、心ならずもの変化もあるし、願ってもいないなんてこともある。
 
けれど、なんであれ、ずっと同じままよりは、ずっといい。
 
人生とは、果敢なチャレンジの連続であってほしいから。
 
 
 
さあて、この春、私は、何と別れ何と出逢うのだろうね。
さあて、この春、私は、誰と別れ誰と出逢うのだろうね。
 
 
そして、これからも、ひでこさん、あなたは、いったい何と誰と一緒に居続けるのだろうね?
 
 
 
 
 


『大切なことはすべて日常のなかにある』

 

〜人生はもっと「ごきげん」にできる〜

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-02-18 18:04:38

断捨離とは「拾う」こと。 〜自分軸と爽快感〜

テーマ:やましたひでこの独り言
ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。
 
 
 
 
 
窓辺にお雛さまがやって来ました。
 
越前三国からはるばるの旅、古布の手作り作家さんの大切な子供たちですね。
 
 
 
 
 
さてさて。
 
このところの疲れがどっと出て、今日は、すっかり「ちんたらモード」の1日。
 
たぶん、ほっとしたのだろうね、このところの様々な案件になんとかスタートを切ることができたから。
 
けれど、本番はこれからですよ、ひでこさん!
 
そんなわけで、横になって休んでみたり、起き出しては原稿を書いたりと、中途半端ではあるけれど、まあ、こんな日も悪くないか。
 
 
 
ところが、私の受講生さんたち、かなり猛烈に断捨離に勤しんでいるようで。
 
 
朝捨
夜捨
 
即捨
瞬捨
 
 
なる言葉たちが、受講生専用チャットワークに飛び交う。
 
 
朝、仕事に出かける前に捨てる…アサステ
夜、仕事から帰って来たら捨てる…ヨルステ
 
不要と思ったら直ちに捨てる…ソクステ
余計と感じたらその瞬間に捨てる…シュンステ
 
 
そうですね、受講生さんたちは整頓収納をしているのではなく捨てているのです。もちろん、その中に収納グッズも含まれる。
 
 
彼女たちは気がついたのです。
 
いかに自分の家の中いたる処に「必要もないモノたち」潜んでいたことに。
 
引き出し
戸棚
クローゼット
 
いえいえ、潜んでいなくて、目の前の床やテーブル、棚の上に晒されているモノたちも沢山あったはず。
 
 
今まで、なぜ、そんな不要なモノたちの存在に気がつかなかったのだろう。
 
今まで、どうして、そんな余計なモノたちに気がつかなかったのだろう。
 
 
断捨離という「ものさし」を手にして、はじめて、その不要で余分なおびただしい量のモノたちの存在に気づいた受講生さんたち。
 
 
その「ものさし」とは、「視点の変化」ということ。
 
 
モノ軸から自分軸へのシフトチェンジ
 
 
この変化が起きたからこそ、受講生さんたちは、嬉々として捨てる。
嬉々として捨てる爽快感を豪快に味わっている。
 
 
だから、彼女たちの挨拶も、
 
ごきげんさまを飛び越えて、
 
 
「ゴウカイさまで〜す!」
 
 
ああ、なんというカタルシス!
 
 
そうですね、「断捨離=捨てる」という短絡的な理解がまだまだ多いけれど。
 
実のところ、断捨離とは捨てているのではなく「拾っている」のです。
 
 
モノが自分との関係が終わり「お別れすべき段階」に入ったことに気づかずにいた、これまでの思考習慣の結果が「片づけの悩み」を増殖していた訳で。
 
それに気づけば捨てるという行動に掻き立てられるのは当たり前のこと。
 
 
そう、受講生さんたちが拾っているのは、
 
自分軸
 
そして、その軸を拾いながら、いっぱいの爽快感を味わっているのです。
 
 
さあて、やましたひでこさん、あなたもウカウカとはしていられませんよ!
 
ちんたらモードは、今日でおしまいですね。
 
 
 
 
 
 


『大切なことはすべて日常のなかにある』

 

〜人生はもっと「ごきげん」にできる〜

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-02-18 07:22:52

「女三界に家なし」VS「ホームレス夫族」

テーマ:最新情報
おはようございます。
断捨離のやましたひでこです。
 
====================
 

居候

間借

客人

 

「女三界に家なし」

 

今では死語に近いこの諺、ほとんどの人が言葉自体を知らないだろう。「三界」とは「欲界・色界・無色界」を示す仏教用語、すなわち全世界の意。

 

つまり、女の人生にはどこにも安住できる場所がないという意味。女は「三従」、幼少時は親に従い、結婚生活では夫に従い、老いた後は子に従う、一生の間、どこにも自分の居場所が見いだせない。

 

もちろん、今時、「三従」を持ちだしたら、笑われるだけか、非難の的になることは容易に想像できる。それでも実際、「従う」という自分をまるで生殺しにしたかのような従順ではないにしても、親の強烈なコントロールを受けながら育ち、経済力を握る夫に気兼ねをし、夫を見送った後は息子の嫁に遠慮しながら同居生活をしている女性は、今でも多いことだろう。

 

ところで、今現在は、男性であっても「家のない」情況に追い込まれている場合がある。それは住む家がないという意味ではなく、家を持っていたとしても、そこに心安らぐ自分の居場所がないということ。たとえば、こんなふうに。

 

長い通勤時間を経てようやっと家に帰り着くと、そこはモノ溢れの住空間。モノがのさばり大きな顔をしている。大小様々な整理ダンスや収納家具が空間を圧迫している。食卓の上も半分は雑多なモノたちが載ったまま。そんな状態で、どうやって食事をゆったりと愉しみ、どうやって寛いだらいいのだろう。

 

当然ながら、家をそんな状態にしてしまった妻にも正当な言い分はある。そう、妻も忙しいのだ。妻自身もパートタイムに出て家計を助けているし、育ち盛りの子供の世話も大変、家事は食事づくりと洗濯で手一杯。とても、家をキレイにキープしておく時間や心の余裕などないのだ。

 

そんな妻に、家の惨状について少しばかりの苦言を遠慮がちにでも呈せば、ただでさえ不機嫌な妻はもっと不機嫌となり、逆に食ってかかってくるか、ダンマリを決め込むか、あるいは、聞こえなかったフリをするか。おそらく、たいていの場合、「あなただって、少しは片づけてくれたっていいじゃない」という反撃が返ってくることだろう。

 

かくて、家には自分の居場所がないことを悟った夫は、そう、物理的にはモノに乗っ取られ、心理的にはまるで居候のような気持ちとなった夫は、会社での残業を選ぶ。なぜなら、そこで感じることができる自己効力感の方がずっと心地が良いのだから。

 

ところが、会社は残業を許してくれないご時世。夜の8時には帰宅を促す社内アナウンスが流れ、10時には一斉に電気が消される。半ば強制的な処置で帰宅せざるをえなくなった夫は、健気にも自分の気持ちの立て直しを図る。

 

所詮、家は主婦業を担っている妻の天下、住まいの管理の主導権は妻にあるのは当然のこと、自分が口を挟む権利はあっても資格はないとあきらめる。そうして夫は、家での間借り人の道を選ぶ。家の片隅に自分の趣味のコーナーがあればそれでよしとしよう。趣味の漫画本をぎっしり詰め込んだ本棚、好みのフィギュアをいっぱい飾った棚さえあればいい。他は目をつぶることにしよう。

 

けれど残念ながら、この選択も敢えなくついえる。そんなヤクザな漫画は子どもの教育に良くないと妻に諭される。好きで集めたフィギュアも、そんなしょうもないものと妻にそしられるだけ。

 

さて、これが経済力の高い多忙な夫ならばどうするか。この場合、仕事場と称して別に居を構える選択肢がある。そうやって自分の根城を確保することもできる。そして、忙しい仕事の合間を縫ってたまに帰宅をすれば、そこではまるで客人としての待遇が待っているはず。「だって、俺はたくさんのお金を妻に運んでいるのだから」と自負もある。要は、少しの間、片づいていない家の居心地の悪さに息をこらして、かりそめのもてなしを受ければいいだけのこと。

 

けれど、これも残念ながら夫の期待どおりにはいかない。仕事にかこつけて家族をないがしろにする夫として、妻の怒りをもろにぶつけられるか、冷ややかな態度で扱われる可能性の方が大いに高いのだから。だとしたら、夫の足は家からますます遠のくばかり。

 

「ホームレス夫族」
 

私の元には、こんな居場所を喪失している夫族からの相談が増えている。いいえ、相談というより、まだまだ、愚痴か不平で止まっているといってもいいかもしれない。なぜなら、たいていの夫は、家庭での自分の待遇を果敢に変えていこうという気概は持ってはいないから。なぜなら、夫婦の関係改善に面倒にもエネルギーを使うくらいなら、仕事にそれを注ぎたいと考えているから。

 

それしても、あまりに多くの妻と夫が、住空間の有様が自分たち夫婦の関係にどれほど影響を与えているかに気がついてはいない。荒んだ住空間は、夫婦の関係を消耗させるだけだということを知らなさすぎる。

 

だからなのか、私の元を訪れる片づけに悩む妻と夫に対して、私は断捨離指南とともに、夫婦関係の再構築のカウンセリングまでしなくてはならなくなるのです。

 

 

 

 

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いいね!した人  |  リブログ(0)
2017-02-17 21:23:28

「ぶれない自分」なんてありえないね、そんなこと。

テーマ:やましたひでこの独り言
ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。
 
 
 
 
我が根城に戻る道。
 
 
 
 
 
病気にならない身体づくり。
 
そんなことは無理なこと。
病気になりにくい身体づくりはできるかもしれないけれど。
 
 
折れない心づくり。
 
そんなことは無理なこと。
折れにくい心づくりはできるかもしれないけれど。
 
 
ブレない自分づくり。
 
そんなことは無理なこと。
ぶれにくい自分づくりはできるかもしれないけれど。
 
 
ならない。
折れない。
ぶれない。
 
そんな固定した状態はありえない。
 
 
 
 
あなたも、わたしも、
 
病気になりながら、
心を折らせながら、
自分をぶらせながら、
 
生きている。
 
 
だから、大切なことは、
 
病気になっても、
心を折らせても、
自分をぶらせても、
 
そこから、戻ってくることなんですね。
 
 
そう、こっちの方がずっと大事。
 
 
戻る力
 
つまり、
 
回復力
 
 
 
ああ、それを身につけるのが断捨離でもありますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
やましたひでこ/

おのころ心平/共著

 

『大切なことはすべて日常のなかにある』

 

〜人生はもっと「ごきげん」にできる〜

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

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