断捨離マラソンfrom金沢(北林ちかこ)

金沢断捨離会が発信する断捨離マラソン。
参加者の皆さんの交流を目的としたブログです。


テーマ:
おはようございます。

本日、BSジャパンの輝き人に
やましたひでこが登場します。

テーマは「モノが減ると心は潤う・簡単断捨離生活」。
前篇 11月21日 午後6時
後編 11月28日 午後6時

新田恵利さんとの対談です。

見てね~~~


ちょくちょくコメントをくださるkyuuさん
本もポーチも写真もコート類も
これまで一度も捨てたことがないそうです。

断捨離マラソンをきっかけに、
要・不要を問いかけてみると、
実は捨ててもOKなことに気がつきました。

『捨ててもいい』

これはキーワードかもしれません。

モノは捨ててはいけない、
使えるモノを捨てることはいけないこと、
地球上には餓えたり凍えたりしている人もいるのに、
捨てるなんて贅沢だ…、
私たちはそう思い込んでいます。

そういう風に教えられてきましたからね。

だけど、現代の日本に暮らす私たち、
たいていの場合は、
モノの不足ではなく、
モノの過剰で生活が損なわれています。

ただただモノがもったいない・・と、
そこだけに焦点を当てると、
不要なモノの海でおぼれ続けることに…

『捨ててもいいんですよ』

貴方との縁はとっくに切れているのに、
押入れの奥に後生大事に保管しておくことが、
モノを大切にすることではありません。

モノは使ってこそ。

今の貴方が使わないのであれば、
もう手放してもいいんですよ。

これは意識改革ですね。

捨てる許可を出してから、
kyuuさんの日常を見る目が変わってきました。

いつもは翌年5月の種まきまで、
ベランダに放置してある朝顔も、
早々に種をとって、枯れたツルを処分しました。

集合住宅のお隣の玄関周りが、
いつもピカピカであることにも気づきます。

見習いたい…と思ったそうです。

モノが減るだけではなく、
どんどん意識が変わっています。

モノと向き合うことで、
自然に変わり始める意識。

断捨離の副産物というには、
あまりにも嬉しい効果ですね。
 

断捨離マラソン2015、49日目のお題は、
『趣味のモノ』。

ちょっとハードルが高いかもしれません。

ですが、ここまで走ってきた貴方には
自分でも気づかないうちに、
断捨離筋肉がついているはず。

それはつまり、
取捨選択のスピードと潔さであり、
また捨てる痛みへの耐性でもあります。

難しい…とパスする前に、
自分が何をどれだけ持ってるかだけでも、
チェックしてみませんか。

趣味は、人それぞれ。

クラフト系、
美術系、収集系、
音楽系、語学系、
ダンス系、スポーツ系、
アウトドア系、ガーデニング系、
伝統芸能系、ヒーリング系、
観賞系、カメラ系、旅行系…。

まだまだいっぱいあるでしょうが、
想像力が乏しくて…。<m(__)m>

その趣味にまつわる品の中で、
今の貴方と縁が切れたモノは、
ないでしょうか。

自分が好きな分野なだけに、
このチェックは甘くなりがちです。

今日はひとつ、ふたつでも、
抜き出せたら、それで良しとしましょう。
 

私は以前、パッチワークをやっていて、
アメリカの布をたくさん持っていました。

いつか、使うかもしれない…と思って。

でも針を持たなくなって10年以上。

この先、あの細かい作業を
することはないでしょう。

集めてきた布や道具は、
キルト教室を主宰する友人に譲りました。

もう縁は切れていたので、
多少のノスタルジーはありましたが、
心の痛みはありません。

後悔もなし。

かえってさっぱりして、
今の私が好きになれることを、
探してみよ~~と思えましたよ。

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