北鎮大将軍の最果て戦陣録 2nd Season

最果ての東の地に住まう「教育職員」である私、北鎮大将軍(ほくちんだいしょうぐん)が過ごす「戦いの日々」を勝手気ままに、好き放題に書き殴るのが、この「最果て戦陣録 2nd Season」であります☆

ご来訪、ありがとうございます。唐突ですが、このブログでは・・・


コメントの投稿やアメンバー等について「お約束」を設けさせて頂いております


ので、ルームの「お約束」の欄を必ず御覧頂き、ご了承された上で上記各事項を行ってください。宜しくお願い申し上げますm(_ _ )m


また今回「ゲストブック」が廃止になってしまいましたので、新たにゲストブックページ を設けました。ブログテーマの「ゲストブック」からも行けるようにしてありますので、ペタの御礼やちょっとしたご挨拶に、よろしかったら書き込んでいって下さいませ☆


テーマ:

一週間ぶりのご無沙汰、如何お過ごしでございましょうか?? 木・金とほぼ徹夜状態だったために、今朝は泥のように眠っていた男です。


卒業式やら入学者選抜(略して入選)、そして学年末テストに向けての学習支援にと「アクセルをベタ踏みDASH!」状態の毎日ですが、このまま書いているとグダグダな近況報告を際限なく書きそうなので、サッサと切り替えて、先週行ってきた「週末ぶらり旅」のレポート記事メモを書きたいと思います。


今回の旅はタイトルの通り「極北の流氷雪の結晶」を見るべく、勤務地をアイシスとともに飛び出して、太平洋沿いに北上し、A走の観光砕氷船「おーろら号船」に乗ることが目的でありました。そんな途上・・・


北鎮大将軍の最果て戦陣録 2nd Season-知床連山を望む1


この日はスカッと晴れていて晴れ、遙かにそびえるS床連山がとってもキレイだったので、思わず停車して撮ってしまいました。画像の左から「S津岳」・「S里岳」・「海別岳」(うなべつだけ)だと思います、たぶんσ(^_^;) 一応地図で確認してますが、間違ってたらゴメンナサイ。このあと画像真ん中と一番右の山の間にある峠を抜けて、A走へと至りました。


北鎮大将軍の最果て戦陣録 2nd Season-おーろらの船着き場


さほど事前のリサーチをしていなかったために、砕氷船おーろらの船着き場が「道の駅」だったことに、到着して気付いてビックリ(汗) そしてやっぱりここにも「中国人観光客」が多くて、若干ガッカリA=´、`=)ゞ で早速入ってみようと建物に近づいていくと・・・  


北鎮大将軍の最果て戦陣録 2nd Season-おーろら号の勇姿1


なんと「おーろら号」がもはや停泊しているではありませんか(^O^) 今日はお前さんに乗って流氷を見にいっちゃるかんねビックリマークと意気込んで、建物に入りました。


北鎮大将軍の最果て戦陣録 2nd Season-やっぱりニポポのお出迎え


玄関では予想通り「ニポポさま」がお出迎え。以前何かのブログ記事でも書きましたが、ニポポさまはこの地域に住んでいた「最果ての先住民」の皆さんが信仰していた守り神なのです。静かな笑みをうかべた穏やかなお顔が、私は結構好きだったりしますニコニコ

で早速乗船券を買い求めるべく、館内の販売カウンターに行ったところ、ココで衝撃の展開がっ・・・( ̄□ ̄;)


北鎮大将軍の最果て戦陣録 2nd Season-本日 流氷なしですとっ!?


日本全国が雪と寒さにうち震えておるにも関わらず、流氷が無いだとぉえっ あまりの意外な展開にカウンターのお嬢さんに「全然無いんですか!?」と訊いたところ、「はい、まったくありません」とベストスマイルキラキラで言われました。さて困った、2500円を払って寒風に吹かれながら海上遊覧してくるかはてなマーク それとも「例の奥の手」を使ってみるかはてなマーク 10分ほど逡巡したあげく、後者をとることにしたのですが、このまま去るのは何か悔しかったので、

北鎮大将軍の最果て戦陣録 2nd Season-おーろら焼き


100円で売っていた「おーろら焼き」なるお菓子を買ってみました(・ω・)/ 単におやきに「おーろら」の焼き印が入ってるだけなんですけどね。でも久々に食べた「クリームのおやき」は美味しゅうございましたよ(´~`)フムフム


北鎮大将軍の最果て戦陣録 2nd Season-船上の人だかり


おーろら焼きを食べつつ、建物から出ると、黒山の人だかりを作って海を見ている中国人観光客を満載した「おーろら2号」が出港するところでした。まあせいぜい楽しんできて下さいなパーと一瞥をくれて、アイシスを走らせること、15分程度。ついに「奥の手」へと到着しました。そう、ここでは「陸の上で流氷を見ることができる&流氷の天使」にも会うことができるのですひらめき電球


北鎮大将軍の最果て戦陣録 2nd Season-ニポポでかっ!!


やっぱりココでも「ニポポさま」がお出迎え(笑) しかも隣にある観光案内板が2mくらいあるので、このニポポさま4m近くある「巨大ニポポさま」なのです。では「奥の手」の外観からお目にかけましょう目


北鎮大将軍の最果て戦陣録 2nd Season-オホーツク流氷館 全景


A走の山中にある「オ○ーツク流氷館」と呼ばれる観光施設です。ここでは流氷の出来るメカニズムやら、流氷で生きる動物などについて解説してくれるんですが、何と言ってもメインは流氷を実際に触って見ることができる「流氷体験室」があることなんです。では早速流氷をビックリマークといきたいところなんですが、体験室に入る前にこんなモノを係員のお嬢さんからいただきました。


北鎮大将軍の最果て戦陣録 2nd Season-濡れタオル 振り回す前


えー何の変哲もない「濡れタオル」だったりします汗 だから何が言いたいんだ、大将軍むかっなんてご立腹なさらないで。実は流氷体験室は、沖合から持ってきた流氷が溶けないように常時、気温がマイナス15度に設定されているのです。でその室内で、このタオルを振り回すと・・・


北鎮大将軍の最果て戦陣録 2nd Season-濡れタオル 振り回した後


という風にあっと言う間に「タオルの剣」の出来上がり(;^_^A 要するにあまりに寒くて、タオルがすぐカチカチに凍っちゃうのです。北国生まれだと凍ることぐらいはわかっているので、敢えてやろうと思わないんですが、まあ観光客の皆さんには良い体験になるのでありましょう。では早速流氷を見ていただきましょう。画像ドン(*゜▽゜ノノ゛☆


北鎮大将軍の最果て戦陣録 2nd Season-体験室の流氷1

北鎮大将軍の最果て戦陣録 2nd Season-体験室の流氷2

北鎮大将軍の最果て戦陣録 2nd Season-体験室の流氷(キツネとアザラシ乗り)


暗くてわかりづらいかもしれませんが、2枚目の写真に写っている女性が、私より10cmほど背が低かったので、流氷の高さは150cmを越えていることになります。1枚目の流氷は2mぐらいになりますかね。3枚目のキツネとアザラシくんはもちろん剥製ですよ(笑) 寒い上にスケール大なので、海上でリアルに流氷が見られなかった時は、こちらの流氷館に来るのも良いと思いますよぉ(´~`)フムフム


で流氷を見て触って、マイナス15度の耐寒経験をした後は、「流氷の天使天使」たちが水槽のなかで舞っていました。

北鎮大将軍の最果て戦陣録 2nd Season-実物のクリオネ


これまた見づらくて恐縮なんですが、「クリオネ」ちゃんです音譜 よろしければ画像をクリックして大きくして見て下さるとありがたいです<(_ _)> 水槽の中をホワホワと舞っているのを見ると、すごく愛くるしくて可愛いラブラブのですが・・・その可愛いままのイメージを大事にしたい人は、決して彼らの「食事風景」を見てはなりませぬ!! 私は実際に見たからわかるのですが、たぶんその光景を見ると「ラブラブ!叫び」って感じになるので。まあ見るな!!と言われると見てみたくなるのが「人間の性」というものなので、どうしても気になる方は「You Tube」で検索してみて下さいませ。


でそのクリオネの横の水槽には「流氷の天使」ならぬ「北海のブサカワボーイ男の子」たちが、つぶらな瞳で私を見つめていました。


北鎮大将軍の最果て戦陣録 2nd Season-フウセンウオ

北鎮大将軍の最果て戦陣録 2nd Season-フウセンウオの群棲1


「誰がブサカワじゃい、コラァパンチ!」と本人たちが聞いたら嫌がるでしょうが、私から言わせるとソコが可愛いにひひ フウセンウオという魚です。ちなみに彼らは潮の流れの速いところに住んでいるため、流されないようにお腹のあたりに吸盤があり、それで色々なところに貼りついて暮らしているそうです。なので2枚目の画像のように群のようにかたまっているらしいんですね。うーん、見れは見るほど私に似て「ブサカワ」だわドキドキ 


ということで、一連のものを見終わった後は、なぜか無性に甘いモノが食べたくなったので、売店でこんなものを注文してみました。

北鎮大将軍の最果て戦陣録 2nd Season-流氷ソフト

ソフトクリームの色がちょっと青めなのがわかると良いんですが・・・一応流氷をイメージした「流氷ソフトソフトクリーム」なんだとか。まあ味は悪くなかったですよ、むしろ普通でしたかお

という感じで、先週の日曜日は充実した時間を過ごしてました。いやぁやっぱり旅はいいなぁ。また今度アイシスを駆って「ここではないどこかへ」と旅立とうと思います。ハイヨー、アイシスっ車DASH!

ペタしてね

そんなに長く書くつもりはなかったんですが、色んな写真をチョイスしていたらこんな長文になってしまいました。最後までお付き合いをいただいた貴方様に、大将軍、心より御礼申し上げます。ありがとうございましたm(_ _ )m


さてこれから掃除やら洗濯をして、夜は946にて我が盟友の一人である「のんたんメガネ」とピザを肴に飲みつつ、語らってきたいと思います。皆様も素敵な週末をお過ごし下さいませ。再見(^-^)ノシ

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