一週間ぶりのご無沙汰、如何お過ごしでございましょうか?? 木・金とほぼ徹夜状態だったために、今朝は泥のように眠っていた男です。
卒業式やら入学者選抜(略して入選)、そして学年末テストに向けての学習支援にと「アクセルをベタ踏み
」状態の毎日ですが、このまま書いているとグダグダな近況報告を際限なく書きそうなので、サッサと切り替えて、先週行ってきた「週末ぶらり旅」のレポート記事
を書きたいと思います。
今回の旅はタイトルの通り「極北の流氷
」を見るべく、勤務地をアイシスとともに飛び出して、太平洋沿いに北上し、A走の観光砕氷船「おーろら号
」に乗ることが目的でありました。そんな途上・・・
この日はスカッと晴れていて
、遙かにそびえるS床連山がとってもキレイだったので、思わず停車して撮ってしまいました。画像の左から「S津岳」・「S里岳」・「海別岳」(うなべつだけ)だと思います、たぶんσ(^_^;) 一応地図で確認してますが、間違ってたらゴメンナサイ。このあと画像真ん中と一番右の山の間にある峠を抜けて、A走へと至りました。
さほど事前のリサーチをしていなかったために、砕氷船おーろらの船着き場が「道の駅」だったことに、到着して気付いてビックリ(汗) そしてやっぱりここにも「中国人観光客」が多くて、若干ガッカリA=´、`=)ゞ で早速入ってみようと建物に近づいていくと・・・
なんと「おーろら号」がもはや停泊しているではありませんか(^O^) 今日はお前さんに乗って流氷を見にいっちゃるかんね
と意気込んで、建物に入りました。
玄関では予想通り「ニポポさま」がお出迎え。以前何かのブログ記事でも書きましたが、ニポポさまはこの地域に住んでいた「最果ての先住民」の皆さんが信仰していた守り神なのです。静かな笑みをうかべた穏やかなお顔が、私は結構好きだったりします![]()
で早速乗船券を買い求めるべく、館内の販売カウンターに行ったところ、ココで衝撃の展開がっ・・・( ̄□ ̄;)
日本全国が雪と寒さにうち震えておるにも関わらず、流氷が無いだとぉ
あまりの意外な展開にカウンターのお嬢さんに「全然無いんですか
」と訊いたところ、「はい、まったくありません」とベストスマイル
で言われました。さて困った、2500円を払って寒風に吹かれながら海上遊覧してくるか
それとも「例の奥の手」を使ってみるか
10分ほど逡巡したあげく、後者をとることにしたのですが、このまま去るのは何か悔しかったので、
100円で売っていた「おーろら焼き」なるお菓子を買ってみました(・ω・)/ 単におやきに「おーろら」の焼き印が入ってるだけなんですけどね。でも久々に食べた「クリームのおやき」は美味しゅうございましたよ(´~`)フムフム
おーろら焼きを食べつつ、建物から出ると、黒山の人だかりを作って海を見ている中国人観光客を満載した「おーろら2号」が出港するところでした。まあせいぜい楽しんできて下さいな
と一瞥をくれて、アイシスを走らせること、15分程度。ついに「奥の手」へと到着しました。そう、ここでは「陸の上で流氷を見ることができる&流氷の天使」にも会うことができるのです![]()
やっぱりココでも「ニポポさま」がお出迎え(笑) しかも隣にある観光案内板が2mくらいあるので、このニポポさま4m近くある「巨大ニポポさま」なのです。では「奥の手」の外観からお目にかけましょう![]()
A走の山中にある「オ○ーツク流氷館」と呼ばれる観光施設です。ここでは流氷の出来るメカニズムやら、流氷で生きる動物などについて解説してくれるんですが、何と言ってもメインは流氷を実際に触って見ることができる「流氷体験室」があることなんです。では早速流氷を
といきたいところなんですが、体験室に入る前にこんなモノを係員のお嬢さんからいただきました。
えー何の変哲もない「濡れタオル」だったりします
だから何が言いたいんだ、大将軍
なんてご立腹なさらないで。実は流氷体験室は、沖合から持ってきた流氷が溶けないように常時、気温がマイナス15度に設定されているのです。でその室内で、このタオルを振り回すと・・・
という風にあっと言う間に「タオルの剣」の出来上がり(;^_^A 要するにあまりに寒くて、タオルがすぐカチカチに凍っちゃうのです。北国生まれだと凍ることぐらいはわかっているので、敢えてやろうと思わないんですが、まあ観光客の皆さんには良い体験になるのでありましょう。では早速流氷を見ていただきましょう。画像ドン(*゜▽゜ノノ゛☆
暗くてわかりづらいかもしれませんが、2枚目の写真に写っている女性が、私より10cmほど背が低かったので、流氷の高さは150cmを越えていることになります。1枚目の流氷は2mぐらいになりますかね。3枚目のキツネとアザラシくんはもちろん剥製ですよ(笑) 寒い上にスケール大なので、海上でリアルに流氷が見られなかった時は、こちらの流氷館に来るのも良いと思いますよぉ(´~`)フムフム
で流氷を見て触って、マイナス15度の耐寒経験をした後は、「流氷の天使
」たちが水槽のなかで舞っていました。
これまた見づらくて恐縮なんですが、「クリオネ」ちゃんです
よろしければ画像をクリックして大きくして見て下さるとありがたいです<(_ _)> 水槽の中をホワホワと舞っているのを見ると、すごく愛くるしくて可愛い
のですが・・・その可愛いままのイメージを大事にしたい人は、決して彼らの「食事風景」を見てはなりませぬ
私は実際に見たからわかるのですが、たぶんその光景を見ると「
→
」って感じになるので。まあ見るな!!と言われると見てみたくなるのが「人間の性」というものなので、どうしても気になる方は「You Tube」で検索してみて下さいませ。
でそのクリオネの横の水槽には「流氷の天使」ならぬ「北海のブサカワボーイ
」たちが、つぶらな瞳で私を見つめていました。
「誰がブサカワじゃい、コラァ
」と本人たちが聞いたら嫌がるでしょうが、私から言わせるとソコが可愛い
フウセンウオという魚です。ちなみに彼らは潮の流れの速いところに住んでいるため、流されないようにお腹のあたりに吸盤があり、それで色々なところに貼りついて暮らしているそうです。なので2枚目の画像のように群のようにかたまっているらしいんですね。うーん、見れは見るほど私に似て「ブサカワ」だわ
ということで、一連のものを見終わった後は、なぜか無性に甘いモノが食べたくなったので、売店でこんなものを注文してみました。
ソフトクリームの色がちょっと青めなのがわかると良いんですが・・・一応流氷をイメージした「流氷ソフト
」なんだとか。まあ味は悪くなかったですよ、むしろ普通でした![]()
という感じで、先週の日曜日は充実した時間を過ごしてました。いやぁやっぱり旅はいいなぁ。また今度アイシスを駆って「ここではないどこかへ」と旅立とうと思います。ハイヨー、アイシスっ![]()
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そんなに長く書くつもりはなかったんですが、色んな写真をチョイスしていたらこんな長文になってしまいました。最後までお付き合いをいただいた貴方様に、大将軍、心より御礼申し上げます。ありがとうございましたm(_ _ )m
さてこれから掃除やら洗濯をして、夜は946にて我が盟友の一人である「のんたん
」とピザを肴に飲みつつ、語らってきたいと思います。皆様も素敵な週末をお過ごし下さいませ。再見(^-^)ノシ

















