立川談慶の暗黒時代。

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いま振り返ると、20代の時の楽しい思い出はほとんどない事に改めて気がついた。

あの頃暗黒時代だったから今がめちゃ楽しいのかもなあ。

 

学生時代なんか全然面白くなかった。

高校時代が楽し過ぎた反動かもしれない。

金もないし、モテないし、最悪だった。

 

サラリーマン時代は新人だからボロ雑巾みたいに使われてて

入門してからは34歳までずっと前座。

金も時間もないし、彼女には死なれちゃうし、ほんとどん底だったなあ。

 

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受験生、談慶?!

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中3の長男坊の数学の問題を一緒になって解く。
図形なんかほとんど忘れているけど、

やりながら悪戦苦闘しているとだんだん思い出してきた。


36年前の夏。

「開成高校を受ける❗️

無謀なことを宣言したあの夏。

 

唸りながらなんとかやって解説する。

 

俺の頭もリフレッシュするいい機会だな。
いまでも中学校レベルなら塾の先生は務まるかな。

 

「概ね図形なんて、前の問題がヒントになっているんだよ」

と教えると長男坊の目が輝く。


待てよ、「前の問題がヒント」???


うーむ、これ、人生の真理かもしれない。

 

次の本にも書けそうな予感。

 

昨日も仮面女子と理数系の頭の使い方について話す。

談志はつくづくスーパーロジカルな人だった。

 

暑い夏だ。

 

たまには受験問題もいいもんだ。

 

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立川談志と凡人の違い

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天才って、「努力」に該当する言葉がないんだよね。

 

談志は努力を「バカに恵(あた)えた夢」と斬って捨てた。

 

凡人ほど使いたがる思考ストップの言葉なのかもな。

 

努力というより夢に対してのしつこさが尋常ではなかった。

 

 

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カミさんの名言。

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「あなたがサインなんかすれば、返品できなくなるじゃないの?!」

これはカミさんの名言です。

 

まだまだそのレベルなのだと、肝に銘じています。

 

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まるで血盟団。

 

本を書き終え、

それが本屋さんの店頭にならんだ瞬間から

マジックが点灯するなんてシャレみたいだ。

 

今回は初版12000部だから、

「マジック12000」だ。

 

作家は出版した瞬間から

「初版完売プロジェクト」

の最高責任者になるべきなのだ。

 

売るというより、

売ってくださる方々を本気にさせる熱狂性がないなら

本は書いちゃいけないとも思う。

 

先日平安堂書店の長崎さんに、

「商業ベースの、本屋さんに並べられている本は、

さすが難関の企画会議を通過しただけあって

おしなべてどれもみんな面白いんですよね」

と本音を漏らしたら

「内村光良さんも同じこと言ってましたよ」

と話が弾んだ。

 

無論自分自身の作品が一番だ

という自負がなければいけないが、

自負はあくまでも自負、

やはり売るためには謙虚に自分に勝たなければいけない。

 

つまり自負より「自勝」を目指すべきなのだ。

 

平積みされた本ならば、どの本もさすが面白い。

いつも悔しくなる。

ベストセラーになるか、裁断になるかなんて紙一重なんだと思う。

 

昨日も手売り持参分はすべて完売。

作家は右翼を目指すべきだ。

憧れの血盟団。

かりますわな、もうオチは

「一人一殺」ならぬ「一人一冊」。

12000人に手売りするつもりでいたい。

 

 

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東京落語会

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今日は東京落語会に出演します。

 

 

会を重ねること第685回というホール落語会の草分けの会です。

円丈師匠と小遊三師匠が出演されます。

 

いまから32年前の昭和59年、

大学で落研に入った年の最初の夏休みで帰省した時、

こちらのお二の落語会が上田市民会館でありました。

 

まだ落語がブームでもなんでもない頃で客席はガラガラでしたが、

反応は案外よく楽しいひとときだったのを思い出します。

 

あれから32年。

同じ高座に上がれる喜びをかみしめています。

演目は最初から指定されていて 「洒落小町」。

 

思い切ってやってきます。

 

その前にジム❗️

 

よき一日となりますよう❗️

 

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今日はこれから法政二中で「藝術鑑賞会」にて、落語。

徒さんたち用に大喜利台本も書いて臨む。

仕掛けが必要な のだ。

 

逆にいえば

ワンクッションさえあれば落語は誰にで も伝わる面白いもの

なのだと確信する。



画像は手描きPOP❗️

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人間関係のレギュラー化

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徳間書店様から先日の独演会にて大きなお花をいただいた。

アサヒ芸能での連載は終わっているのにこのような差配はときめく。

毎週見本誌も送ってくださっているのも嬉しい。

 

レギュラーの継続云々は、時の運であり、未来永劫続くものでもない。

逆に続かせること目的としてしまうと、先日のローカルタレントの暴力事件にも見られる当事者の異様なる勘違いを招きがちにもなる。

 

定期的な仕事はピリオドを打ったとしても、このような関係性が維持されるのこそ本当のレギュラーだと確信する。

理想は「人間関係のレギュラー化」なのだ。

いままでこんなお付き合いはなかった。

レギュラーが終わるとハイさようならばかりだった。

 

「あなたの人徳ね」といただいたお花を玄関に飾りながらカミさんがつぶやいた。

照れるが、人との付き合いの作法を徳間書店様から教えてもらっているような気持ちだ。

いまはビジネス書メインに書いているが、いずれ文芸方面は徳間書店様にてと、勝手に決めている。


ありがとうございます!

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拙著 絵手紙集・談慶の意見だ

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永六輔さんが病床で

拙著「絵手紙集・談慶の意見だ」

をこよなく愛してくださっていたという情報を

とある奥ゆかしい方からキャッチし、驚く。

 

あのふざけた「柿の絵」をお気に召されていて

ラジオでもご紹介してくださっていたとのこと。

 

聞き逃してた。

本は本当に人を繋げる。

 

この絵手紙本、志の輔師匠は大絶賛してくれていたんだよね。

 

イメージ的に言うとまさに「病院の待合室に置かれている本」なんだよね。

患者さんがほっこりすればいいやと。

5年前かあの頃は本なんか売れなくてもいいやと思ってた。

 

 

 

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立川 談慶 国立演芸場独演会

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興奮してよく眠れず、

こんな時間にまた起きてしまった。

超満員❗️

「箱根山 籠に乗る人担ぐ人 そのまた草鞋を作る人」

 

 

来て下さった方。

 

協賛のサントリー様。

ビールの差配をしてくれた尚ちゃんたち。

打ち上げの会場抑えから細々としたところまで仕切ってくれた伊藤ちゃんたち。

演芸場のスタッフ様。

PHPの社員様。

サイン会のサポートをしてくださった、文豪、畠山健二さん。

 

みなさん、ありがとうございました。

 

 

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