「これからいろんな奴に出会うことと思う。恐ろしく頭のいい奴、恐ろしくバカな奴。何があってもお前がちゃんとしてればいいんだ。それだけだ」

真打ち昇進が決定した時に師匠に言われた言葉。

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2016-06-30 04:18:58

勝間和代さん主催の落語会

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昨日はジム

→大宮でカッピング

→五反田。

PHP文庫の根本編集長と来月出す新刊の販売戦略を練る。

とにかく動きます!体力勝負❗️

 

終わって勝間和代さん主催の落語会❗️満席。

「看板のピン」
「紙入れ」

中入り
「人情八百屋」

落語が初めてという方々が大多数だったのでこのラインナップ。

ご来場ありがとうございました❗️

 

 

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2016-06-26 05:50:20

プライドをなくそう。

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高知東生さんの逮捕の報。

これ、なんだか日本の介護の象徴のような気がしてきた。

あくまでも俺の妄想だけどね。

 

いや、介護問題に限定するわけではなく、

高島礼子さんのおうちが日本のいまの家庭の象徴ではないかと思えてきたのよ。

「稼ぎの悪い亭主の代わりに女房が仕事をやっていたら当たってしまい、

家事を亭主が引き受けることになった」

なんて、最初から稼ぎのよかった高島礼子さんとは順番が逆だけど、

なんかピタリと当てはまる。

 

これ、予想だけどここに男のプライドという厄介なものが

横たわっていたのではないかという仮説ね。

 

「奥さんより稼ぎの少ない旦那のプライド」。

これはきついものがあると噂では聞く。

ましてそこに現実問題としての介護が降りかかると爆発しそうになるのは

誰でも想像出来ることではないだろうか?

 

もしかしたらそこでカネのある人はクスリや女に走り、

カネのない人は無理心中に陥るのかもしれない。

 

あくまでも極端な例だけど。

怖いのは誰でもそうなってしまう可能性があるということなのだ。

ましてや、ワークシェアリングというのは必然的にそんな構造を有する。

 

賃金体系がフレキシブルになれば、

女性の方が高給取りになるのは瞬間風速的なケースも含めれば

今後ますます頻繁になってゆくはずだ。

 

プライドは強固な鎧みたいなものだ。

大半は外敵から自らを守る気概として機能するのだが、

一歩間違うと自らを苦しめる重しにすらなる。

 

自由は奪われてしまう。

 

つまり「男の意地」が一部のど演歌の世界だけでしか

「維持」出来なくなってしまったのだ。

 

これがグローバル社会なのだろう。

 

「夫唱婦随」はいまや「婦唱夫随」となるどころか、

下手すりゃ「負傷不随」という共倒れになってしまう社会に、

我々は住もうとしているのかもしれない。

 

シャレでもなんでもなく。

対応するためには「変化」するしかない。

「男らしさ」「女らしさ」というより「その人らしさ」を問う時代の到来なのだ。

「固定観念を捨てる」。

それしかない。「落語家がビジネス書、書くのかよ」と言われたから、

意地でも面白いのを書いてやった。

やはり合言葉は「うるせえバカ」なのだ。

 

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2016-06-26 05:43:13

水道橋博士さんの「メルマ旬報」デビューです。

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大吉報❗️❗️❗️❗️❗️❗️❗️

 

水道橋博士さんの「メルマ旬報」


に新たにそのメンバーに加えていただくことになりました!

 

 

 

 

 

博士さんご本人からのご指名、しかと承りました❗️

 

タイトルも博士さんからの指定で


『アマデウスの噺~立川流の天才論』です。


錚々たるメンバーの一員に選ばれた喜びを噛み締めつつ、

 

みなさんもこの日本最大のメルマガの読者に、この際、なってください。

 

 

 

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2016-06-24 04:32:18

出版するということは

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「箱根山 駕籠に乗る人 担ぐ人 そのまたわらじを作る人」

 

 

一冊の本が企画から店頭に並ぶまでには

 

さまざまなプロの手を経ていることを、


出版する度実感する。

 


「めんどうくさい人との付き合い方で悩んでいる人多いですよね?
これ、本になりませんかねえ?」

 


とPHP文庫の根本編集長と飲んでたら


「面白い❗️」と話が弾んだのがそもそものきっかけだった。


そこから、まず企画が通り(これが最大の山場なのだが)、


あとはひたすら根本編集長を伴走者に見立てて、
フルマラソンが始まる。

 


で、数ヶ月かかって初校ゲラにたどり着く。


ここから校正、装丁デザイナーとさらなるプロの仕事を施してもらい、
やっと見本が出来上がる。

 


ここから、営業、取次さんというこれまたプロのご厄介になり、
やっと書店さんという最終プロに委ねられる。

 


みんな「チーム談慶」の大切な一員なのだ。
利益率がいいからと言っても俺が電子書籍になびかないのはここだ。


みんなで幸せになりたいのだ。

 

 

やはり最後は書店さんなのだ。

 

 


さあ、ここまで来たらもう俺は売り子に徹する。


手描きPOP持参でとことん書店さんを回る。


レコード店周りをひたすら繰り返した昭和の演歌歌手と同じだ。


ワコール時代に鍛えられたセールスマンとしてのノウハウを全てぶっ込んで。

 


無論手売りもする。

 

新潟からでかい荷物を背負ってえっちらおっちらやってくるおばあさんに早変わりして。


過去三冊、手売りだけで合計4000部は売ったはず。


徹底的に泥臭くをモットーに。

 


「王様のブランチ」に取り上げてもらえるようなタマじゃないことは百も承知だからだ。


あくまでも泥臭く愚直に❗️なんとか初版は絶対売る❗️売る❗️売る❗️

 

 

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2016-06-20 06:15:43

父の日。

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一年半前にこの世を去った親父を思いながらPOP作成中。

 

今度の本は、初めて「人のために」書いた本となった。

 

先日今や心友である同い年のNさんと飲みながら、

 

「父親がいなくなって、積み重なる年月が長くなれば長くなるほど、

その重みを感じるようになる」

 

みたいな話になった。去る者は日々に疎しの真逆なのだ。

優しい親父だった。

 

真打ちになった時より、

「心臓移植の必要な男の子の支援活動」

をした時の方が褒めてくれた親父だった。

 

小3の時かな、小遣いを貯めて「サントリーホワイト」を父の日に贈ったっけ。

 

似てるなんて言われるのが照れもあってものすごく嫌だったけど、

 

九年半もの前座修行をやっちまうところなんて不器用さはやっぱり親父譲りだったよ。

日曜日でのんびりしていればいいものを不器用だからこんなもの、描いてるよ。

 

 

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2016-06-17 09:11:40

イチロー選手も最初は笑われていた

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昨日のイチロー選手の記者会見は歴史的な遺産となるような気がした。

 

一番引っかかったのが、

「子供の頃、野球の練習に明け暮れていたら、

プロ野球にでもなるのか、と笑われた」

というセリフ。

 

この国はつくづく同調圧力だけで出来ている国なんだなあとふと思った。

 

無論同調圧力にはいい部分も悪い部分もあるのだが。

 

何か人より変わったことをやろうとすると、

必ず否定から入る人たちが多過ぎる。

 

夢というボケに対して現実というツッコミ。

プロ野球になるための地道な作業というのは、

机の上で勉強ばかりして(あるいはそんな勉強もせずに)

オトナになった人たちから見れば、

それは異形にしか見えなかったのだろう。

 

シャレでもなんでもなく(いや、シャレだが)、

「偉業は異形から生まれるもの」なのだ。

異形はおとなしい周囲には不気味に映ったはずだ。

 

世間は冷笑いうクールダウンを送り必死になだめようとする。

そうしないと自分が、自分の培ってきた過去が否定されるようで怖いからだ。

笑われて、バカにされてからこそスタートなのだ。

 

以前、イチロー選手が野球少年を抱える父母たちを前にして

「いいですか? お子さんたちに

『イチローみたいになんかなれるわけない❗️』なんて言葉、

絶対言っちゃいけません❗️

と言っていたが、見事に昨日の会見とリンクする。

 

自分の子供でも、近所のガキでも、

ホームランを打とうと不器用で下手くそな素振りを繰り返しているのを見たら、

嘲笑するのはもってのほか。

 

いま売ってるかどーか知らんがホームランバーでも買ってあげて、

励ましてあげよう。

 

子供たちの描く未来という大ボケに、

さらにボケてあげよう。

 

未来という見えないものなら、

正論振りかざすよりボケた方が気持ちいい。

一緒に夢を見よう。稼働した幼い魂を、冷温停止させてはいけない。

心の原発は止めちゃいけない。

だって、その方が楽しいだろ?

 

表現者たるものは全て年齢関係なくリアルなイチローを目指すべきだが、

それ以外の50過ぎのおっさんたちは、

イチローにはなれなくてもチチローにはなれる可能性はあるんだ。

 

それを目指せばいい!

 

全然話は変わるようでいて、全く変わらないが、

EXILEのアツシさんのお父さんとは何度かお会いしたことはあるが、

いい意味でお調子者の愉快な人だった。

 

 

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2016-06-13 04:12:13

師匠談志と深夜の洗濯

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師匠と一週間以上の長旅が続くと、

行く先々のホテルにはまずコインランドリーの有無を確認したものだった。

 

地方なんかでそんな施設がないホテルの場合は、

近くには下着を売っているコンビニがあるかどうかまでも下調べしたものだった。

 

旅の間は師匠とずっと二人きりで、

頻繁にしくじりもしたがリカバリーのチャンスもあり、

機嫌がいいと芸談など聞かせてもらったものだった。

 

深夜に洗濯なんぞしていたら大昔の話を思い出してしまった。

 

あの頃の自分にこちらから声をかけてあげたいものだ。

 

「耐えろよ❗️流した涙は恵みの雨、

いま浴びている小言は未来の財産になっているぞ❗️

心配するな❗️と。

 

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2016-06-11 05:32:31

無茶ぶりで鍛えられるのが落語家なんだ

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長崎二日目。

辛口日本酒が好きで飲み過ぎてしまい二日酔い。

20年以上も前からご厄介になっている

島原のお上人様を囲んで話が弾む。

 

話題の主はもちろん、その場にいない師匠だ。

 

その場にいないのにエピソードだけで話が異様に盛り上がるのだから

まるで「らくだ」だ。

 

天才が残した伝説を語り継ぐだけで生き証人扱いしてもらえるのだから、

弟子冥利だな。

 

無論、かなり盛って話す。

 

だから実際、うちの師匠に会った人が

「なんだよ、めちゃいい人じゃん!」

という印象を誰もが持つ。

 

弟子には厳しいが弟子の家族にはとことん優しかった。

うちのカミさんも子供たちも可愛がられていたっけ。

生まれたばかりの長男坊を見せに連れてゆくと、

 

「喋り始めるともっと可愛くなるぞ」と言ってたっけ。

やはり「言葉」の達人なんだなあとあの時ふと思った。

 

昨日は宮崎香蓮ちゃんのパパとの会話の中で、

島原のホテルでの落語会の思い出を共有し合った。

 

マイクの調子が悪く、きちんと声を拾ってくれないのだ。

 

「聞こえるかい」と師匠。「聞こえない」と観客の一人。

「じゃあ、聞こえてるじゃねえか」とかぶせて大爆笑。

そこからがすごかった。

 

「こんな談志を観たということを財産にしてやる」と豪語して、

なんとマイクを手に持ち、「勘定板」に入った。

 

無論爆笑。

 

降りて来て舞台袖にいた俺に、

 

「いいか、どこでもやれ。こんなところでは出来ません❗️と言った時点でお前の負けだ」。
以来、自分はそれを肝に銘じて来ている。


屋外生落語だけではない。

やってる最中に高座が崩れたこともあった。「壺算」の時かな。

「そろばんも崩れちゃったよ」とつなげたっけ。

アドリブというリカバリーショットは無茶ぶりで鍛えられるのだと思う。

 

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2016-06-09 06:00:04

談慶の「仕事は浮気」

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落語が本妻ならば、出版が私の場合は不倫相手である。

 

 

ただこの本妻は非常によく出来た本妻で、

「私の値打ちが上がるならどんどん浮気して」

というようなタイプか

(ま、完全に男の身勝手な妄想なのでお許しいただきたい)。

 

 

ここに

「欲望の限り尽くしていいのは、芸術家とスポーツ選手だけだ」

という師匠の名言をつなげると、

本妻である落語も浮気相手である出版も、

どんどんやれ❗️ということだろう。

 

 

落語はライブだから

ある面情動に駆られたノリの良さとアドリブ力が問われる。

 

出版は文字として残るものだから、

きちんと選び抜かれた研いだ言葉で勝負する。

 

これは両方大事なセンスなんだと思う。

 

落語をやればやるほど、書きたく残したくなるし、

本を出せば出すほど、落語で言いたくなる。

 

相互を補完し合う間柄なのだ。

 

 

落語は揮発し、出版は沈殿する。

 

揮発は拡散を意味もするが、沈殿は凝固と結びつく。

やはり落語家こそ書くべきだと思う。

 

そんな訳で、今日もまた新たな出版依頼を受けた。

しかももう企画は通っているという。

先日来の依頼分を含めて三社からだ。

しかもそのうち2人は女性だ(しかも好みのタイプ)。

仕事だと思うと肩に力が入り過ぎて固くなりそうだが、

これは「仕事の不倫」だと思うことにした。

 

いや不倫だと思えば別なところが固くなるのだが💦
共にタイプの違う出版社であり、女性である。

受けて立つことにした。

 

全然話は変わるようでいてまるで変わらないが

「不倫相手が発覚したら、『あれはセカンドオピニオンだ』と言い張ればいい」

という俺の発言も名言だと思う(自分で言うなよ)。

 

 

 

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2016-06-07 05:08:35

「めんどうくさい人」の接し方、かわし方

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「面倒くさいってあなたのことよね。自分のことを書いたのね」(byカミさん)

 

カミさんから再校ゲラOKが出ました。
ここが一番の難関でした!

 

【拡散希望】ありがとうございます❗️

Amazonでの予約が快調ということで初版さらに増刷になりました❗️

つまり、重版のハードルが上がりました😅

 

 

 

 

さらに、お知らせ。

 

第6回 立川談慶 国立演芸場独演会

 

日程:2016/7/9[土] 会場:東京・国立演芸場

 

 

 

 

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