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2012年01月09日

平成24年三校(二中・二高女・甲南)合同年始会

テーマ:同窓会
 平成24年1月7日(土)夕方、鹿児島市の山形屋7階社交室にて、二中・二高女・甲南高校の「平成24年三校合同年始会が開催されました。

 甲南22期の河井達志さん(宇宿商店街振興組合理事長)の司会で始まった年始会は、甲南10期の鎌田六郎会長(弁護士)から同窓会の活動報告があり、昨年は甲南40期の若者たちとともに東日本の被災地を尋ね歩くとともに、東北二高女会が発足したことなど、心温まるお話を聞くことができました。

 特に昨年、東日本大震災被災地の同窓生の消息を尋ね、見舞いツアーを決行した甲南40期の久保浩司さんや水流源彦さんらを中心とする「0期」の行動力は特筆に価するものがあり、甲南魂は二中・二高女から甲南の若者たちへ連綿と引き継がれていると改めて感じた次第。

団塊サポート.comは、団塊世代のニューライフや生きがいを支える団塊世代専用サイト。-乾杯の音頭をとる今年満百歳の伊地知季一先生


 乾杯の音頭で、今年3月で満百歳を迎えられる二中の22回生・伊地知季一先生が壇上に立たれると、百歳にしてかくしゃくたる伊地知先生の長寿を祝す歓声が会場内にどよめき、祝賀ムードに満ち溢れる乾杯となりました。

団塊サポート.comは、団塊世代のニューライフや生きがいを支える団塊世代専用サイト。-二中校歌を壇上で歌う同窓生たち


 今年で満百歳を迎えられる伊地知季一先生は、かつては数学の先生として母校の教壇に立たれた方で、筆者主宰の「団塊サポート.com」内で、ネット寺子屋「いっしょにストレッチ!」の講師を務める冨迫宣子さんの父君でもあります!

団塊サポート.comは、団塊世代のニューライフや生きがいを支える団塊世代専用サイト。-二高女校歌を高らかに歌う大和撫子


 今でもキビキビとした動作で立居される伊地知先生の長寿の秘訣は「良く歩くこと!」のようです。今でもたまには城山などに歩いて登られているご様子で、伊地知先生のように百歳まで元気でかくしゃくとして活躍したい方や同窓生は、是非今年から「歩け!歩け!」の楽しみを見つけていただければと切に感じた次第です。

団塊サポート.comは、団塊世代のニューライフや生きがいを支える団塊世代専用サイト。-百歳の伊地知先生と鎌田会長・大迫20期代表(右)


 二中、二高女、そして甲南の校歌を童心にかえって大声で歌いつつ、今年二十歳になる甲南同窓生の若者男女の音頭で、渾身からの万歳三唱で賑々しく閉会!

団塊サポート.comは、団塊世代のニューライフや生きがいを支える団塊世代専用サイト。-最後は甲南高校校歌合唱!



 チェスト行け! 二中・二高女・甲南!!!(笑)

団塊サポート.comは、団塊世代のニューライフや生きがいを支える団塊世代専用サイト。-17期田中良一市議会議員らもバンカラに戻って合唱
団塊サポート.comは、団塊世代のニューライフや生きがいを支える団塊世代専用サイト。-今年二十歳の甲南同窓生の音頭で万歳三唱!




甲南20期 南虎



 



2011年12月23日

「鹿児島市中央卸売市場の再整備とかごしまの発展を考える」!(その40)

テーマ:町興し
 7月24日(日)に開催された「明日の鹿児島を考える市民の会」のシンポジュウムは、前半の、志學館大学教授原口泉講師の基調講演、鹿児島市議会議員田中良一さんの「鹿児島市中央卸売市場の再整備と鹿児島の発展」についての現状と課題の報告がなされ、後半は会場に何名かの鹿児島市議会議員の姿も見られる中、コーディネーターを務める田中議員の司会で、興味深くかつ重要なパネルディスカッションが繰り広げられました。

後半のパネルディスカッションの大まかな内容の続編は以下の通り。


(田中良一議員:鹿児島市議会)「それと、あの、先ほどの農水産業の観点から県も関与してやれないのかというご質問について武県議のほうからよろしくお願いいたします」

(武昭一県議会議員)「あの、基本的な点が2つありまして、一つは鹿児島市の事情であって、一つは鹿児島県です。(県の方は)鹿児島市側から強力な要請が欲しいということです。

 もう一つは市場法というのがあって、下関の唐戸市場につきましても、金曜日・土曜日・日曜日とあと祭日の日に、あくまでもイベントとして特例でやっているわけですね。

 だから、伊藤知事としては、ドルフィンポートも今のままでは駄目だから、『あっちも考えんかよ!』と。

$団塊サポート.comは、団塊世代のニューライフや生きがいを支える団塊世代専用サイト。-武昭一県議会議員

 ということになると、市場と仲買さんの場(場外売り場)が作れるんじゃないかなと、私は思っているんですが、そういうものを今後検討していけるんじゃないかと。そうすれば、ずっと(鹿児島特産などの魚を)販売できるんです。

 そういうことと、やはり、唐戸市場もですね、魚の(さばき方などの)教室をやりますと満杯になるんだそうです。

 それぐらい、実際に行動を起こしたり、勉強したりするひとはまだたくさんいるし、唐戸市場を見てきましても、若い人はいるし、お年寄りはいるし、子供はいるし、ほんとに市場というのはこんなに魅力あるのかなと思っていますけれども、いまありましたように、それを観光といかにして結び付けていくか、ドルフィンポートもキーになると思いますし、また『市場を観せる場』を造っていくと。

 そういうものもありますんで、検討していこうと思いますが、ただ、あくまでも伊藤知事としても提案はしてくれているんですけれども、『立場が鹿児島市がやること、事情を、県からすると言うことは、なかなか難しい面があるよ』と。

 『そのかわり、市の方から要請してほしい』と。それから『現場の人からも要請してほしい』との要請もありましたし、『やはり、上からするのではなくて、皆さんが力を合わせてやる!』。そのために、今日も署名活動をやったり、勉強会をやったりすることがあるわけです。

 それから、私が副市長にも言ったのは、いろんなところへ行っても、みんな賛成してくれると。これを市民がどう考えているのかを、やはり調査したり、市民の意見を聞くことが大事なのではないかと言っています。

 そういうことを考えながら、一所懸命やっていきますので、よろしくお願いいたします」

(会場拍手)

(以下続く)

2011年12月20日

「鹿児島市中央卸売市場の再整備とかごしまの発展を考える」!(その39)

テーマ:町興し
 7月24日(日)に開催された「明日の鹿児島を考える市民の会」のシンポジュウムは、前半の、志學館大学教授原口泉講師の基調講演、鹿児島市議会議員田中良一さんの「鹿児島市中央卸売市場の再整備と鹿児島の発展」についての現状と課題の報告がなされ、後半は会場に何名かの鹿児島市議会議員の姿も見られる中、コーディネーターを務める田中議員の司会で、興味深くかつ重要なパネルディスカッションが繰り広げられました。

後半のパネルディスカッションの大まかな内容の続編は以下の通り。

 
(荒武悠晴さん:鹿児島市鴨池町)「はい、質問! 鴨池の荒武といいます。すいません。こういう市場の問題で、なぜ漁業関係者、魚市場の関係者が一人も来ていないんですか。それが一つ。

 いままでずっと話を聞いていて、がんたれ(オンボロ)行政と言ったら言い過ぎかも知れませんが、がんたれ行政のために、鹿児島県は、漁業と農業と観光の三つしかないんですね。

 この三つの重要なことをですね、鹿児島市だけでやるんではなくて、県も関与してやれないんですか。武先生でいい、お伺いします。この2点です」

(田中良一議員:鹿児島市議会)「はい。一番目のご質問は、私のほうから。なぜ魚類市場の方は、来ておられないか。あの、魚類市場も、県漁連も、卸の方、市場関係者の方々、何回も我々は話をしました。一緒に語り合いましょうと。最初は『いいですよ』と言って、2日後にはお断りです。

 なぜか。上からの圧力がかかっています。もう自分たちは、場所も建物も、市が造ってくれるから、開設がおくれるから。言ったって始まらないよと。どうですか、皆さん。南さんは、青果の方です」

(荒武悠晴さん:鹿児島市鴨池町)「どこの圧力ですか!」

(田中良一議員:鹿児島市議会)「えっ?」

(荒武悠晴さん:鹿児島市鴨池町)「どこの圧力ですか!!?」

$団塊サポート.comは、団塊世代のニューライフや生きがいを支える団塊世代専用サイト。-会場風景

(田中良一議員:鹿児島市議会)「やはり行政もありますね。先ほど私が申しましたように、仲買の人たちは、鹿児島市から許可をもらっているわけですよね。そういった意味でも、南さん、お聞かせいただければありがたいんですけれどね」

(南省治さん:鹿児島県青果食品小売商組合連合会・鹿児島市中央卸売市場青果食品協同組合理事長)「さきほども言いましたように、やはり漁のほうは、希望と夢を見失っていると。

 もう、皆さん、弱小の仲卸とか小売さんは、今をどうやって過ごすか。後継者もいない。魚屋さんで働く理事の方に聞いたら、もう先は見えないと。もう、自分たちで終わりだと、いうような形です。だから、いよいよです。

 まだ私たち(青果の方)の中には、何とかして、次に受け渡す受け皿を造ろうというまだその活力があるんですけれども、漁の中にはそれがないために、なし崩しに行政の方から、きれいになるからいいじゃないかと。

 実際、これは私が再開発事業をやったときに言ったんですけれども、建物を造るのは、『良くなろう!』という一部であって、決してそれだけでは良くない。

 ただ、漁のほうは、将来的に、5年、10年後に、息子たちに継ごうという先がない。せめて、今きれいにしてもらったほうがいいというのが、実態ですね。だから、私たちは一緒になって話し合った中で、拠点市場という大きな枠の中で、食の文化の拠点として一緒に造り上げようじゃないかと。

 そして昔の競りがあって、活気のある市場にしようじゃないかというのが、私たちの将来的な展望ですね。それと、あのなでしこジャパンの澤さんが言ってますね。『夢は見るものではなくて、実現するものだ!』と。

 まさに、私はそうだと思います。私たちのこの夢は、おそらく実現するだろうと。それが私たちの夢だからです。市が出てこないというのは、あの人たちは、勝ち目がないことを知っていらっしゃいます。

 それは、なぜかというと、いろんな質問をしても、答えを持って来られません。そして、あとは、決まったことだと。じゃ、その決まったことは、どこで決まったのかと。その答えも持ってきません。

 そして、あとは議会で(あらかじめ打ち合わせがされたような)決まったような形の議会で、決定というようなことです。これには、私たちの大きな税金が使われます。

 だから、いま声を出すべきだということだと思います」

(田中良一議員:鹿児島市議会)「アドバイス、ありがとうございます」

(以下、続く)

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