テーマ:日記
2005年06月25日(土) 06時45分43秒

ウチくる!? 前編

注意!最近はエロス表現が多くなっていますので、そのような表現が嫌いな方はどうか目をつぶって、大人のおおらかな態度で華麗にスルーしていただくようよろしくお願いします。


というわけで、書いていたら異常に長い文章になってしまったので分けてみました。

前編、ご覧下さい。


中学を卒業して数ヵ月後、中学で同じクラスだったことのあるFさんから手紙が来ました。


どういった意図なのか軽いドッキリなのか良くわからなかったのですが、「最近、中学時代の友達と会えなくなってさびしいよね。今度家に遊びにきて。」みたいなことを回りくどい文章で延々と書かれていたように思います。


世界中の非モテ人間を集めたとき、その中でベストオブ非モテグランプリを取れそうな非モテの王子様で手塚な自分としては、女子からの手紙なんて有り得なかったわけですよ。
常に手塚ゾーンを作って女子なんか寄って来なかったもの。
で、ですよ、中学時代で、たまに話したほうだけど、そんなに親しくも無い間柄だった女子から手紙がくるなんて、勘違いするには十分な出来事だと思うんですよ。

そんな訳で、「こいつ、俺に抱かれたいのか?」みたいなことを思うわけですけど、ちょっと待てよ、Fさんってどんな人だっけ。


中学のときに良く遊んでたグループがあって、これがまた今思い出すと非常に濃い連中だったんですが、そのことはいずれ書くことにします。
その中で、割と口うるさいタイプの女子で、自宅では住宅街の真ん中にあるにもかかわらず牛を飼って酪農を営んでいるという、一歩間違えば「獣臭い!」って理由でいじめられそうな女子でした。
まあ、モーとかウシとかいってからかわれてましたが、別にいじめられては無かったです。
お世辞にも可愛いという感じではなく、かといってブサイクと言うにもはばかられる、一生主役にはなれないけれど、イズピン(注:泉ピン子さん、IPとも呼ぶ)みたいに大女優と呼ばれるわけでもない、あるいは単体女優にはなれないけど、企画物では大車輪の活躍をするような、そんなタイプの女子でした。


そして手紙の返事も出さずに数日たった頃、業を煮やした企画物女優Fさんは電話をよこして来たんです。
「手紙読んでくれた?」みたいな話から始まり、「返事頂戴ね。」と言われ、「書くつもりだったよ。ゴメン。」なんてウソつきながら、とりとめも無い話を30分ほどしたとき、急に「うちに来ない?今、親が居ないんだ。」なんて恐ろしいことを言ってきやがりました。


なに言ってんだこのやろう。いちご100%か。


相手が上戸彩とかだったら、いちご100%のように、意味不明に転んでおパンツ丸出しで抱きついたまま動けなくなるとか、急に親が帰ってきて押入れに隠れ、彼女のバストが私の背中に押し付けられたり、私のいけない部分が彼女の背中に密着した状態になったりは、むしろ大歓迎というか、そんなことが起こるように仕向けるようとするかも知れません。
しかし、相手は企画物の女優ですから、そんな状況では、むしろエスカレートして、私の棒状の物がなぜかFさんの胸の間に挟まって汁が出るとか、私の棒状の物がFさんのおパンツに押し付けられておパンツを押しのけて勝手に進入して汁が出るとか、あるいは、家に着いたら、すでに同級生たちが先に来ていて、大乱交スマッシュブラザーズ状態で、いつのまにかFさんのアナルに私の棒状の物が納まって汁が出るとか、親が帰ってきたら帰ってきたで、父親の棒が娘の成長を確かめることになり、じゃあ私の成長は母親に確かめてもらおうと、私の棒状の物が母親のアナルに納まって汁が出るという可能性の方が高いわけです。


それでもって断りきれずに、企画物女優の家に行きましたよ。
家が大きいって聞いてたので見てみたいというのもありましたしね。


自転車で向かいましたよ。

けっこうご近所さんだったけど、行くのは初めてでした。

門のところで企画物女優は立っていました。
普段着の姿でした。
今となっては普段着姿を見せられるよりセーラー服姿を見せられるほうが興奮するようなダメな大人に成り下がってしまっているわけですが、当時の学生といえばセーラー服が当たり前だったわけで、普段着姿は新鮮に映り、可愛いかもしれないなどど思ってしまいました。


このあと、彼女が可愛いと思う以上に更なるインパクトが私を直撃することになるのです。

つづく


彼女の家にたどり着いただんご汁に待ち受ける過酷な運命とは。

住宅街の中に存在する広大な敷地に広がる異次元の光景。

玄関に至るまでに襲い来る魔物達。無事玄関までたどり着けるのだろうか!

そして家の中に仕掛けられた無数のトラップ。

無事にトラップをくぐり抜け彼女の部屋にたどる着けるのだろうか!

彼女の部屋で見た衝撃の光景とは!

そして訪れる審判の日。

彼女が語る衝撃の内容とは!

そして感動の結末が!


シリーズ最高傑作。

衝撃と感動で全米が泣いた。


こうご期待!


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コメント

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2 ■響子さまへ

泣けないどころか暴動が起きるんじゃないかってぐらいしょうも無い結末だったりしますが、、、

1 ■あはっ

続き・・・楽しみです。

「泣けそう」な予感がしません。

が、読みますので。
是非更新して下さいね。

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