試験だ
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この試験は、日本語を母語としない人を対象として、日本語能力を測定し、認定することを目的として行います。
1級70%以上、2級、3級及び4級は60%以上得点した者を合格としています。
HSK(漢語水平考試)
中国の教育部(日本の文部科学省に相当)が設けた「漢語水平考試」の発音(Hanyu Shuiping Kaoshi)の頭文字の略称で、中国語を母国語としない中国語学習者のための唯一・公認の中国語能力認定標準化国家試験です。
HSKは、基礎漢語水平考試、初中等漢語水平考試と高等漢語水平考試からなっていて、受験者が同一の試験問題(HSK基礎はヒアリング・文法・読解の3種類140問、HSK初中等はヒアリング・文法・読解・総合穴埋の4種類170問、HSK高等は、ヒアリング・文法・読解・総合表現・作文と口頭試験)に取組み、受験者の得点(スコア)をそれぞれの等級(基礎1級~3級、初中等3級~8級、高等9級~11級)に換算し(数字の大きい方が上級)、規定の等級に達すれば、中国国家漢語水平考試委員会より「漢語水平証書(HSK証書)」が授与されます。
試験というものは忌々しい存在かもしれませんけど、試験を受けた人、通った人にとっては、自分への認可でしょう。
まあ、言語というものは、コミュニケーションのツールで、話せば、相手に自分の思いを伝えられれば、それで十分ではないでしょうか。










