2014-01-27 21:25:50

カンボジアへの旅①・・・949

テーマ:ブログ

動き回る旅ではなく、


一か所にとどまり、疲れを癒したい


そんな気持ちが強かった。


3年ほど、ヨーロッパが続いたのと、


ベストシーズンと言う理由から、


カンボジアのシェムリアップへ・・・


のんびりとアンコール遺跡群を巡る旅。



≪エア釜山≫


シェムリアップへは、様々なルートがあるが、


今回は、釜山(プサン)経由のエア釜山で・・・。


 

眼下に富士山を見下ろし、幸先の良いスタート。 このチャーハンが意外とイケる!



初のLCC(Low Cost Carrier)は、どんなものかと思ったが、


機内サービスに難はなく、


紙パックを使った食事など、便利でシンプル。


狭い機内を快適に過ごす事が出来た。


・・・深夜、ホテル着。




≪ホテル≫


宿泊のホテル「タ・プローム」は、市街地の中心にあり、


拠点とするには最高のロケーション。



外観


 

レストラン                        ベランダ


 

ホテルの朝食ブュッフェ。              お粥が抜群に旨い。




≪アンコール・トム≫
アンコール二大遺跡群の一つ。

アンコール・トム(大きな町)は、高さ8mの城壁に囲まれ、周囲約12kmの城壁内は、

主要道路が十字に配置されている。



 <南大門>

アンコール・ワットからバイヨンへと続く道上に立つ「南大門」。

顔の長さだけでも3mある四面塔は、迫力満点。



 <バイヨン寺院>

 アンコール・トムの中央に位置するのが「バイヨン寺院」。

 神々の住む聖域、降臨する場所として、メール山を象徴化し、

 クメールの覇者、「ジャヤヴァルマン七世」によって建てられた、

 「観世音菩薩をモチーフとした四面塔」で有名な寺院。


アンコール朝最盛期の宗教的な宇宙観に圧倒される。


 
四面塔は真近でみると、迫力満点!       壁面に浮かび上がる美しい「テバター」。


 
回廊の壁面のレリーフ(浮き彫り)は、12世紀の生活模様が描かれている。



四面塔は全部で54。神秘的だが、それぞれ違った表情に心が和む。

 

 <バプーオン>

 国の中心寺院として、ダヤディティヤヴァルマン2世ガ建立。

 カンボジアの王妃が、タイ軍の報復を恐れ、自分の子供を隠した、

 「隠し子」と言う意味を持つ、ピラミッド型の寺院「バプーオン」。


 

3階建ての寺院は、かつてバイヨン寺院よりも高かったと言われる。


東塔門から寺院までは、200mに及ぶ円柱に支えられた「空中参道」で結ばれている。


 <象のテラス>

 国王の謁見の場として、王族たちが閲兵を行った王宮前のテラス。

 正面に面したテラスの外壁にはガルーダや象の彫刻が連なる。



中央の階段には、ハスの花を摘まむ鼻を柱に模したゾウが3頭、砂岩に刻まれている。



 <ピミアナカス>

 天上の宮殿と呼ばれた王族の為の寺院。

 ナーギー神(9つの頭を持ったへびの精)伝説としても知られ、

 王以外の立ち入りを禁じられていたともいう。




 

 <ライ王のテラス>

 ジャヤバルマン7世が建立したテラス。

 壁面全体にデヴァターや阿修羅、ナーガなどが彫り込まれ、

 テラスの上には「ライ病」を患った、王の像とされるレプリカが置かれている。


テラスの外観。 高さ6mの壁には細かなそれぞれ表情の違う細かなレリーフが・・・。



≪カンボジア料理≫

多様な文化が行き来したカンボジアは、様々な味や手法が混じり合い、

独自のスタイルを築き上げた。

 

 <アモック・トゥレイ>

 雷魚をココナッツミルクで蒸したアモックは、人気メニュー。


 <ロッパウ・ソンクチャー>

 かぼちゃの種をくり抜きアヒルの卵で作ったかぼちゃプリンも人気。


 
 アモック・トゥレイ                    ロッパウ・ソンクチャー



≪アンコール・ワット≫

ヒンドゥーの最高神「ヴィシュヌ」と国王を祭る、

スールヤバルマン2世が30年かけて造った護国寺院。

王が死後に住むための地上の楽園と言われている。


 
   中央西塔門をくぐれば、 誰もがイメージする西参道正面のアンコール・ワット。



南側の聖池からアンコール・ワットを望めば、尖塔は5つに見える。

水面に全景が映る絶好のポイント(逆さアンコール・ワット)


 

 <デバター>

 アンコール遺跡群の遺跡壁面に残る女性像。

 内部のいたる所に、一体ごとに衣の模様や装飾品、顔の表情まで微妙に違うデバターが

 美しく彫られている。



お気に入りのデバターを探してみるのも、面白い。


 

 <日本人の足跡>

 十字回廊には、インドの祇園精舎と勘違いした森本右近太夫一房が残した落書きがある。


 <エコーが響く場所>

 十字回廊の北側面の中ほどに、壁を背にして胸を叩くとその音が反響する一角がある。

 胸から悪いものが出て行くとされる。


 
森本右近太夫一房が残した落書き。       良い音が響いたあとは、体がスッキリ!



 <第3回廊と中央祠堂>

 王と神が一体化する聖なる場所「中央祠堂」は、

 4つの塔とそれをつなぐ「第3回廊」に囲まれた中心に立つ。


 

第3回廊へは傾斜70度のキツイ階段を登る。     回廊の様子。



第3回廊から、中央西塔門を望む。


 

より美しく残るデバター。             中央祠堂には4体の仏陀像が安置されている。



神の降臨の儀式が行われたとされるだけあり、神々しい神秘さに溢れている。



 <第一回廊のレリーフ>

 第一回廊のレリーフ(浮き彫り)は、図像を平面に並べて空間を描いた絵巻物。


 
西面にある「マハーバーラタ」の戦闘場面。   南面の閻魔大王が水牛に乗っている図。


 
壁面一面のレリーフは、壮大なギャラリーのよう・・・。


 

 <アンコール・ワットの表情>
 アンコール・ワットは、季節やアングル、時間帯によって、様々な表情を見せる。



夕暮れ時、西参道正面から・・・。


北側の聖池から・・・。



≪アプサラの踊り≫

 9世紀頃、クメール文化の華として神への祈りとして捧げられた

 「天使、天女」の宮廷舞踏。



踊り手の独特の動きと衣装の美しさに、思わず目を奪われる。



≪ナイト・マーケット≫

名前の通り、夜のみオープンする市場。シェムリアップに6ヶ所あり、

土産物の他、フードコート、カフェ、マッサージエリアなどもある。

 
 
暗くなるとマーケット一帯がライトアップされ、見た目も楽しい。


現地人は人柄が良く、フレンドリー。


翌日のアンコール・ワットの日の出を見るための、


「トゥクトゥク」の値段交渉を終え記念撮影。 


・・・つづく。



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