感性のある暮らし、日々を彩る段取り - 子どもと家族と社会で感性を育む

感性に触れる暮らしが、自分らしい生き方を見つける。仕事や生活に追われストレスフルな毎日から開放されれば、日々を彩り楽しむ生き方を見つけることができます。五感で感じる毎日、幸せや健康、時間を充実させる段取りは人生を豊かにするはずです。


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「私は起業家として向いていますか?」

 

こんな質問をされることがあります。

 

向き不向きは、

 

あなたの特性を、活かせれば向いている、

あなたの特性を、活かせなければ向いていない。

 

すべては、結果でしかありません。

 

私は、何度も自分は起業家に向いていないと、心が折れました。

 

なぜそう思うのかといえば、自分の中にある起業家像とのギャップがあるからです。

 

こうあらねばならない、という起業家像と、現在の自分に大きな差

 

起業家というのは様々なタイプがいますが、どんなタイプがあるのかもわかりませんよね。

 

それぞれの起業家によっても、起業するストーリーも異なりますし、事業にもよりますし、仲間にもよります。


自分がまだやっていない起業家を想像するのも。

 

子どもがいないのに、子育てをイメージしろ

 

と、言われているようなものです。

 

私は少なくとも、起業も子育てもイメージは全くできませんでした。

 

私が子育てに向いているか?と言われると、私は全く向いていないような気がします。

 

向いているか向いていないか、ということではなく、子は育てることになります。

 

ですから、自分が子育てできるような環境をいま作っているので、

 

中島さんは、時間を自由に使えて、子育て向きな仕事をしているよね

 

なんて言われます。

 

実際には逆なんですが・・・・(笑)

 

 

その状態で、自分の特性が活かせるような、環境づくり

 

これが、自分が向いていると言われる/感じることができるのかもしれません。

 

起業家の大きな2つのタイプ

 

起業家というと、とても派手なイメージを持つ人が多いと思います。

 

大きな声で、元気で、明確な号令を出して

みんなを引っ張っていく、支配的カリスマ型

 

テレビに出ているような人は、こういう人が多いかもしれません。

 

アメリカ大統領のトランプさんも、このタイプかもしれません。

 

あなたはこういう起業家についていきたいですか?

 

そう思う人もいるでしょう。でもそういう人ばかりではありません。

 

その昔は、時代背景も重なって、全体を強く統制し支配するカリスマ型の起業家も多く居ました。

 

しかし現代は、働き方が変わってきている中で、グイグイ引っ張り過ぎるとブラック企業なんて呼ばれてしまうかもしれません。

 

みんなの相談役となり支援していく

サーバントリーダー型

 

最近は、こういった支援型のリーダーも多くいます。


起業家が1人で仕事をするのであれば構いませんが、大抵の場合そうではありません。

 

仲間やスタッフ、組織になっていき、チームで目的を達成させるということが求められます。

 

特に、社会貢献などの色が強い事業では、こういったタイプのリーダーでなければうまくいかないことが多いようです。

 

想いの強い人が集まると、理屈やお金だけでは人は動かないからです。

 

 

 

 

私が創設したコモンビートというNPOも、300人以上のスタッフが活動していますが、そのほとんどはボランティアです。

 

この組織は、私が指示をしても、動きません。(笑)

 

個々が自立しているので、それぞれで考えて動き、行動します。

 

その分、団体としてのビジョンやミッションは明確にする必要があり、困った時には相談できる関係を築くことが大切です。

 

私がイメージしているのは、

バーのカウンター越しに、快適な空間になっているか見守る「バーのオーナー」

イベントなどで全体を仕切って、決して表に出てこない「裏方のボス」

 

こんな、みんなにとって空気のような存在でありながら、

 

でも困った時には頼りになるよう、近くで見守るっている存在です。

 快適な空間の段取りをして、目的(成果)に達するようにうまく演出していくだけです。

あくまでも黒子であり裏方が好きで、段取りがうまくいったら、密かにガッツポーズしているわけでう。

 

そうはいっても肩書きだけで勝手に持ち上げられてしまったり、距離を置かれてしまったり、知らない間に発言に統制が効いてしまったりすることがあるのですが・・・

統制を効かそうと思っていなくとも効いてしまうので、相談役に徹しても大丈夫

 

と私は思います。

 でも時にはその期待に応えるようなリーダーシップの発揮も必要ですが。。。旗を振ったり!

 

 

そして最後に、先ほどの質問には必ずもう1つ、付け加えます。

 

事業がうまくいくかどうかは、

 

あなたの志、そして運

 

この2つ次第ですね。

 

 

サーバントリーダー型であっても、共感して相談しているだけではリーダーにはなれません。

 

そこには、強い志があってこそ、その共感や相談がメンバーにとっては強い心の支えになるのです。

 

ビジョンとミッションがとても大切なのは、こうした理由からです。

 

そしてもう1つは、運。

 

こればっかりはコントロール不可能なのですが、それでも、運を引き寄せることは誰にでもできると思います。

 

パナソニックの創業者の松下幸之助さんは、面接の最後に

 

あなたは運がいいですか?

 

と質問をしたそうです。

 

運が悪いと答えた人は、どんなに高学歴で期待できても、不採用だったそうです。

 

運が良いと思っていると、運を引き寄せます。

 

それは、運が良いと思って行動している人の言動に顕著に表れるからです。

 

その運に引き寄せられて、様々な情報や人、タイミングが集まり、運の良い人にも出会えます。

 

そして多少の色々なことも、運が良かったことに変えてしまえるチカラがつきます。

 

 

運が良いというのも、起業家に向いている特性の1つだと思います。

 

そういう意味でいえは、私自身は、申し訳ないくらい運が良いと感じています。

 

ですからこの運を、いろいろな起業家の人の運に変えていけたらと思っています。

 

 

【今日の段取リズム】

 

「運がいい」に変えてみよう

 

結果の良し悪しに振り回されて、

 

運が良かった、悪かった

自分に向いている、向いていない

 

と分析するのはあまり意味がありませせん。

 

きっと、運を呼ぶチカラが弱かったのでしょう。

 

どんなことでも、「運が良かった」と感じられるような受け止め方の転換が大切です。

 

失敗しても、この程度で済んで良かった

雨が降っても、虹がでてラッキーだった

面接で落ちたのは、新しい道を探せということなんだ

 

目の前のことで運の悪さで落ち込むより、その出来事によって起こった良かったことに着目すれば、運が良かったと思えることもあるでしょう。

 

目の前の失敗に引きずられることが、もったいないです。

 

私なら、美味しいものを食べて、お酒を飲んで、風呂に入って寝て、

 

今日はそんな日だったから仕方がない、明日がんばろう

 

と気分を入れ替えます。

 

私が世界最大のIT企業のM社から出資を受けるために、一緒に経営をしていた取締役Aさんと毎晩のように会社で徹夜をしていたことがありました。

 

Aさんに

 

こんな状況に巻き込んでしまってすみませんね。。。

 

と申し訳なさそうに話をしたら、

 

こんな経験、お金を出してもできないことだから、むしろ感謝してるよ

 

と逆に励まされました。

 

私にとっては衝撃的な返答でした。

 

以降、私も大変な経験をしているときには、これも練習の1つ、どこかに向かう段取りの1つだと思って少し客観的に受け止めるようにしています。

 

起業家には楽観的な人が向いている

 

なんて言われますが、運を引き寄せるためには楽観的に考えることも必要だと思います。

 

運を引きよせる段取りは、普段の考えかた次第なのですから。

 

 

 

 

星星星

今日も読んでいただき、ありがとうございました!爆  笑

 

また、明日もよろしくお願いします!

 

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ありがとうございました!ゲラゲラ

 

 

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