pig-pancoのナチュラル育児ブログ

妊娠を機にマクロビオティックを始める。生活環境上厳密なマクロビではないが、現在も進行中。育児をしながら衣食住もナチュラルライフに切り替える。
ストレス解消はヨガとダンス、韓国ドラマにロックミュージック。


テーマ:

定例会に参加してから気づいた事実がある。

最近の子育ては、英語やら水泳やらリトミックやら

幼稚園に入る前にさせている親は多いが

入園前におむつが外れていない子は増えている。

他にも、箸がもてない、自分で脱ぎ着できない

脱いだ靴をそろえない、挨拶ができない等。

 

私自身、息子のおむつが外れたのは

幼稚園入園式の3日前だった。

 

なぜこうなったのか考えてみた。

1 便利なものが多く、頼ってしまう。

エジソン箸などが代表的だろうか。

うちも使わせていたが、結局それで上達するはずもなく

現在(年少満4歳)は練習の甲斐もありふつうの箸が使えるようになった。

 

2 周りがやっていない、平均的な月齢はこの程度という

情報に踊らされている

周りの同じくらいの子たちを見てもやっていない、

もしくは、〇〇じろうなどの教材で〇歳程度はこんなことをしよう的なものにとらわれる。

おむつを外したり、自分で靴を脱ぎ履きできたり

早ければ早い方がいいことを、早すぎるからまだいいと

のんきに構えてしまうという風潮がある。

自分で靴が脱ぎ履きできたり、トイレで排泄するのに

早すぎて困ることはないのに。

 

3 親が過剰に心配したり手助けをする

最近、脱いだ靴をきちんとそろえない子を目にすることが多い。

親がばらばらの靴を揃えておいたりする場面を見るが、

子どもにやらせなかったら、いつまで経ってもくつは脱ぎっぱなしになるだろう。

なぜそこで注意してやらせないのか、疑問である。

水泳教室などでも、真剣にプールでもぐったり泳ごうとしている子供に

大げさに手を振って自分の存在をアピールする親。

子供が集中してレッスンを受けられるように

むしろ空気のように目立たずに見学していればいいのに。

子供が自立できないよりも親が子離れできないことがむしろ問題だ。

 

このような要素から、最近は子供自身の成長をあえて止めている気がする。

かくいう私も、まだ早いから~の世間の情報に踊らされ

便利なものを疑問もなく与えていた。

気づいていなかったのだ。

 

現在は、子供が自らできるようにする訓練を

日常生活に取り入れている。

例えば、週末自分で上履きを洗わせる。

お風呂掃除をする。

食事の後片付けの手伝い。

ちょうちょ結びの練習をする。

 

もちろん完成度は低いが

回数をこなしていくうちにどれも上達していることがわかるし

私もその分手が空くので助かる。

 

このような日常の生活力の向上こそ

今の子どもたちに必要な教育ではないか。

と、偉そうに言えないが少なくとも成長を妨げるようなことはしないように

子供と向き合って日々を過ごそうと思う。

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