ダンス教室にもう少し生徒が集まったら嬉しいな、と思っている先生のためのブログ

生徒1人から始めたバレエ教室が15年間の試行錯誤の中で得た小さな成功体験。それをもとにした、ダンス教室のプチ繁盛経営のアイデアをシェアさせていただきます。


テーマ:
先日のNHKテレビでの放送をきっかけにしてか、

ここ数日、日本にあるバレエ教室の数がネット上で話題になっているようです(下記参考記事あり)。

放送された番組や新聞などの情報を整理すると次のようになります。

(前回からの続きを書く予定でしたが、予定変更でこちらの記事を書かせていただきます。)

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バレエ教室の数約5000(より正確には4630とも)
バレエ人口約40万人
2011年初めて調査された
昭和音楽大学舞台芸術センター バレエ研究所 稲田奈緒美准教授
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このデータをもとに、バレエ教室経営という点で注目すべきは

「教室当たりの平均生徒数」

です。

バレエ人口約40万人÷バレエ教室の数約5000=80人

これが

「教室当たりの平均生徒数80人」

です。

もしあなたがバレエ教室を経営しているとすると、生徒数80人が一つの目標になるとも言えます。

地域によって、バレエ人口や教室の数にばらつきがあるでしょうから、一概には言えませんが。

さて、あなたはこの「80人」を多いと見ますか、少ないと見ますか?

ダンス教室のプチ繁盛経営と言うことで言うと、おそらくこの数字を目指している方もいらっしゃるのではないかと思います。

「そのために何をしたらいいの?」

という声が聞こえてきそうですね。

マーケティングを教室経営に導入すれば、この数字はそれほど困難な目標ではないと思います。

そのためにできることについては、今後少しずつご紹介していきます。

が、今回お伝えしたいことは、その先にあります。

あなたなら、次の質問にどう答えますか?

「仮に80人の生徒を抱えることができたらそれで終わりですか?」

言い換えると

「もうそれで十分ですか?」

もし十分なら問題はありません。

でももし、もっと人数を増やしたいとか、売上を伸ばしたいと考えているとしたら、次の質問に何と答えますか?

「それ以上生徒数を増やすと言うことは、他の教室の生徒を奪うことになりませんか?」

西洋資本主義が100%正しいという前提なら、

「奪っても良い。ドンドン増やして何が悪い。」

となるかもしれません。

でも、どの教室もこの考えで経営したとすると、バレエ教室は完全に弱肉強食の業界になってしまいますね。

その状況で勝ち残ったとき、あなたは幸せでしょうか?

もし

「そうはなりたくない。」

とお考えで

「でも、80人では足らない。」

とお考えなら、どうしたらいいでしょう。

ぜひあなたなりに考えてみてください。



参考記事

実はバレエ大国日本 繊細な演技は世界のバレエ関係者が賞賛
http://news.ameba.jp/20120214-121/
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120214-00000012-pseven-spo

バレエ大国
https://www.facebook.com/notes/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E8%AC%9B%E5%B8%AB%E6%8C%87%E5%B0%8E%E8%80%85%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%99%E6%96%B9%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E9%A4%8A%E6%88%90%E8%AC%9B%E5%BA%A7-in%E5%A4%A7%E9%98%AA-japan/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E5%A4%A7%E5%9B%BD/354362341262585?ref=nf



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