文化庁・新進芸術家制度の特別研修として、ドイツ・レーゲンスブルク歌劇場ダンスカンパニーでのプロダクションアシスタントの研修が無事終わりました。
研修で学んだこと感じたことは、今後もブログにて発信していきたいと思っています。
そして、スタジオも再開です!今後ともよろしくお願いします。

  • 12 Jul
    • Macbethメディア掲載!

      マクベスのインタビュー記事が掲載されまさした!インタビューアーは、舞踊評論家の高橋森彦さん。森優貴さんにマクベスや私の事やドイツの事、または今後の展望まで掲載されています!https://spice.eplus.jp/articles/134589ぜひご覧ください!

      2
      テーマ:
  • 05 Jul
    • 千秋楽!

      今夜は、レーゲンスブルグル歌劇場ダンスカンパニー、ダンスオペラ「恐るべき子供たち」の千秋楽!私が文化庁の研修で関わった作品なので、最後となると胸が熱くなる。舞台前にパチリそして、そして、本番前アップ中をパチリラスト1このラスト1って、出演者もスタッフもなんかいつもと違う。今シーズンで4人のダンサーが辞めてしまう事もあり、そして、芸術監督/振付家森優貴の作品としとも今シーズン最後。皆んな「yukiの最後の作品! このメンバーとも最後!」という想いがひしひしと伝わってくる。皆んなの気合いの入れ方がすごかったよね。ここのダンサーは、「yukiのところのダンサーであり、yukiを慕い、yukiが好きなんだな。」と思う。ダンサーとして、この人の作品を踊りたい!!!と思える振付家の下で踊れるのは、本当に素晴らしい。なかなかないよね。ご縁があってカンパニーに入って、このご縁をどう生かすかは、本人次第だけど、良い事も悪い事も全て含めて、このご縁を大切にして欲しいと思う。TOITOITOIのハグをして客席へ。お客さんも4階席まで埋まる超満員!嬉しいね。本番は、前回の公演から2ヶ月空いてしまっているから、色々あったけれど、このラストはすごい心に残る舞台であった。何度も何度も泣きそうになった。シーン毎に、ここ注意されてたな!とか、ここ転換大丈夫かな?とか、このシーン好き!とかとか、思い出されていた。本当に本当にありがとう!!ドイツの劇場でこのように関わっていくのは、もうないかもしれないので、この貴重な機会に感謝!!!!

      2
      テーマ:
  • 04 Jul
    • リハーサル動画!!

      今ドイツでのリハーサル動画です。ここに貼り付けたかったのですが、分数オーバーで貼り付けられず。。。下記のフェイスブックのマクベス公式ページから観てみて下さいね!!!マクベスリハーサル動画!

      1
      テーマ:
  • 01 Jul
    • 毎日新聞インタビュー記事

      6/29付けの毎日新聞夕刊に、文学舞踊劇「Macbethマクベス」のインタビュー記事が掲載されました!毎日新聞インタビュー記事

      テーマ:
  • 20 Jun
    • リハーサルの毎日

      ドイツにリハーサルに来て、早4週間。クラスカンパーのレッスンを毎朝受けさせて頂き、そのあと夕方から夜まで4時間くらい、またはカンパニーがお休みの日は、7時間以上のリハーサル。それも1対1体力と集中力が必要です。毎回ヨロヨロになるくらい歩けなくて筋肉痛に見舞われたけど、ようやく慣れてきたという感じです。そしてblogを書く余裕すらなく。。。やっと生活にも慣れてきて自分のペースが掴めてきたかな!という事で、またドイツでのリポートをしたいと思います!

      4
      テーマ:
  • 19 Jun
    • マクベス公式Instagram

      マクベス公式のInstagramをやっています。https://instagram.com/p/BVkMLrWAHRL/ウェブサイトにリンクしていますが、リハーサル以外の事を載せたりもしていますので、チェックしてみてください!

      テーマ:
  • 10 Jun
    • Macbethチケット発売

      Macbethチケットが発売となりました!https://www.macbeth-tanz.com/ticket-scheduleこちらより神戸公演、東京公演とも各プレイガイドにてご購入できます!宜しくお願いします!

      2
      テーマ:
  • 09 Jun
    • 公式webサイトMacbeth!

      Macbethの公式webサイトが、オープンしました。https://www.macbeth-tanz.com/こちらのサイトでは、最新情報や制作ノートなど載せて随時アップできたらと思います。公式Twitterや公式Instagramなどもあります。Instagramでは、ドイツでのリハーサルやドイツの写真などもアップしています!宜しくお願いします。

      1
      テーマ:
  • 07 Jun
    • 東京公演 Macbeth 詳細

      東京公演チラシです。今回のMacbeth公演は、もともと神戸文化ホール主催企画のお話。神戸だけだともったいないので、その東京公演を出来きるようダンスマルシェが主催し、この企画に賛同して下さる東京制作チームが手を上げてくれた。本当にありがたい。まさにドリームチーム。私が2ヶ月ドイツでクリエイションが出来るのも、この信頼するチームがいるからこそ。私がどんなに大変であろうとも。いつも感謝の気持ちを持って取り組まないとね。はい!!◉東京公演概要「文学舞踊劇」Macbeth日時:2017年8月30日(水)19時開演 18:30開場会場:渋谷区総合文化センター大和田6階 伝承ホール http://www.shibu-cul.jp/料金:S席 ¥4,800 / A席 ¥4,300(全席指定・税込)チケット:チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード459327)http://t.pia.jp/e+(イープラス) http://eplus.jp/Confetti(カンフェティ)http://www.confetti-web.com/Macbeth公式webサイト(座席選択不可) ※近日公開!問い合わせ先:ダンスマルシェ 「Macbeth」 制作部 (穴山・藤井)       080-7961-8524macbeth.tanz.2017@gmail.com主催:ダンスマルシェ【スタッフ】舞台監督 :斉藤尚美(東京)照明   :柳原常夫、加藤美奈子 (有)ライティング・セブン音響   :田島誠治(東京)美術   :神戸国際ステージサービス(株) 衣装   :レーゲンスブルグ歌劇場 ヘア &メイク:石田弘仙(神戸)ヘア   :北原義紀(東京)メイク  :石田弥仙(東京)チラシ制作:村野いつき(officeTONE)宣伝写真:Tomokazu Sasaki宣伝ヘアメイク:Yoshi.T デザイン:小田亮輔(officeTONE)広報  :村野いつき (東京)制作  :石名智子 (神戸)穴山香菜 藤井舞香(東京)プロデューサー:福原秀己(東京)

      1
      テーマ:
  • 06 Jun
    • 神戸公演 Macbeth

      神戸公演のチラシです!新情報解禁Part 1。この夏、(公財)神戸市文化振興財団・神戸文化ホールの主催企画「ダンス文学シリーズVol.1」で森優貴さん演出・振付・出演の公演にダンサーとして出演させていただきます。神戸文化ホール詳細サイトMacbeth マクベス 〜もう、元には戻せない〜【構成・演出・振付】 森優貴【出演】 池上直子 森優貴◉神戸公演概要(初演) 「ダンス×文学シリーズvol.1」Macbeth日時:2017年8月18(金)19:00開演 18:30開場会場:神戸文化ホール中ホール料金:一般 ¥3,800 / 学生 (高校生以下) ¥3,300(全席指定・税込) ※当日各500円増※未就学児はご遠慮くださいチケット:神戸文化ホールプレイガイド 078-351-3349チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード458-587)  ローソンチケット 0570-084-005( Lコード54933)CNプレイガイド 0570-08-9999e+(イープラス)http://eplus.jp/神戸国際会館 078-230-3300問い合わせ:神戸文化ホールプレイガイド 078-351-3349主催:(公財)神戸市文化振興財団 神戸文化ホール協力:神戸アートビレッジセンター/スタジオbox神戸ほーるめいとインタビュー記事!【スタッフ】舞台監督 :斉藤尚美(東京)照明   :柳原常夫、加藤美奈子 (有)ライティング・セブン音響   :田島誠治(東京)美術   :神戸国際ステージサービス(株) 衣装   :レーゲンスブルグ歌劇場 ヘア &メイク:石田弘仙(神戸)ヘア   :北原義紀(東京)メイク  :石田弥仙(東京)チラシ制作:村野いつき(officeTONE)宣伝写真:Tomokazu Sasaki宣伝ヘアメイク:Yoshi.T デザイン:小田亮輔(officeTONE)広報  :村野いつき (東京)制作  :石名智子 (神戸)穴山香菜 藤井舞香(東京)プロデューサー:福原秀己(東京)

      2
      テーマ:
  • 05 Jun
    • Macbeth!舞台情報解禁!

      ドイツに再び来て2週間。リハーサル後は、毎回ヨロヨロ歩きなるほどの全身筋肉痛の毎日。今回ご一緒させていただくのは、ドイツレーゲンスブルク歌劇場の芸術監督でもある森優貴さん。新作の『Macbeth』にダンサーとして出演です。なんと出演者は森優貴さんと私の2人だけ!!毎日4.5時間1対1でのリハーサルは、肉体的にも精神的にもかなりハード。。日本で踊ってきた私の踊りは、何も通用しません。サッカーで例えると、Jリーグと欧州のサッカーリーグほどのレベルの差があるという事。そんな私を根気よく振付指導して下さる森優貴さんに感謝。この貴重な与えられた機会をやるだけです!!  きっとこんなにもダンサーとして踊りに向き合うのは、もうないと思います。8/19@神戸文化ホール  中ホール8/30@渋谷区文化総合センター大和田  伝承ホールチケット発売は、6/10もうすぐMacbeth公式WEBサイトもアップです!是非宜しくお願いします!

      1
      テーマ:
  • 21 May
    • いよいよ放映!

      私も少しお手伝いさせていただいた『NHKバレエの饗宴 森優貴振付・死の島』が本日放映!   Eテレ21時からです!   バレエの饗宴2017放映詳細   舞台のテレビ版ってどうだろうか。。と思われると思いますが、ゲネで映り方をチェックしたら、ここは見せたい!というところは、アップだったり引きだったりと、編集上手いです! あまりの上手さに編集の方にお話を伺ったら、作品の振付を全て覚えたのこと!!! だから本番と同時にカット割りができると。まさに神業です!   なので初めて観る方も二度目の方も楽しめる作品になっていると思います!

      10
      テーマ:
  • 22 Apr
    • 文化庁在外研修帰国報告GW特別ワークショップ

      ドイツ・レーゲンスブルグ歌劇場ダンスカンパニーでの研修報告ワークシップです。 昨年の12月から3月まで新進芸術家海外研修制度の特別研修員としてドイツ・レーゲンスブルグ歌劇場ダンスカンパニーで世界初演新作公演のプロダクションアシスタントして関わりドイツの劇場システムで沢山の素晴らしい経験をしてきました。世界各国から集まるカンパニー専属ダンサーと毎日トレーニング受け、ダンサーとして何が必要なのか日々考え身体作りをし、また研修中に芸術監督・振付家の森優貴さんに、ソロを創って頂きました。 今回は、私が学んだことを凝縮し1日のカンパニースケジュールのようにWSをしたいと思っています。 【内容】1 身体作り(1h)~「カンパニーダンサーは身体が強くてしなやか!身体がブレない。」そんな印象があります。踊るためのベースとなる身体を、ほぐしてからストレッチ・ピラティスボールやチューブを使ったピラティスベースのトレーニング。体幹やターンアウトの感覚を掴み、ブレずに大きく踊れる身体を目指します。 2 バレエクラス(1h15)~形をつくる・固めるバレエレッスンではなく、エポールマンやアームス、身体全身を使う作品を踊れるようになる為のバレエレッスンです。 海外講師のレッスンを受けた方は分かると思いますが、真似だけで踊るとなんかレッスンにならない、身体がバラバラになるという経験があると思いますが、ポジションからポジションへの身体の意識の使い方で変わり、自然に引き上がり踊りやすくなります。 3 レパートリークラス(1h45)~森優貴振付の「灯し」を踊ります。(森さんの許可を得てレパートリークラスをします)この作品は3月末に私が舞台で踊ったものです。森さんの振付は、ひと振りひと振りのニュアンスがはっきりしています。手の出し方ひとつ、スピード、体重移動など細かく進めていきます。妥協のない質の変化、感覚の変化、言語のように扱う動き。実際踊ってみることで体感できると思います。 4 お茶会 (30)~ 作品を創る側とダンサー側との2つの目線での経験を生かし、ドイツの劇場のこと、海外で踊るダンサーについての研修のお話  【対象者】・舞踊歴5年 高校生以上・海外での踊りに興味があったり、海外で踊りたい方・バレエとコンテンポラリーダンスを両方踊りたい方・踊る為の身体作りに興味がある方 【スケジュール】5月3日 水 10:30~15:305月4日 木 10:30~15:305月5日 金 13:00~19:00*30分の休憩を挟みます。*連続受講をおすすめしますが、単発受講でも大丈夫です。 【人数】 6名限定(先着順) 【受講料】 8000円/1日 15000円/2日間20000円/3日間*当日現金にてお支払いお願いします。*キャンセルは、4/31まで。それ以降のキャンセルは全額お支払い頂きます。 【場所】 原宿スタジオova〒150-0001  東京都渋谷区神宮前2丁目31-8 FKビルB1  【お申し込み込み】こちらのblogからは、メッセージまたは、naokoikegami1@gmail.comまでお願いします。

      6
      テーマ:
    • 5月のスケジュール

      5月スケジュールです。日本に帰国したばかりなのですが、夏の公演のクリエイションのため、5月末から2カ月ドイツに再び行きます。ドイツでリハーサルをしてきます。ご迷惑をおかけしてすみません。その代わりに、研修報告も兼ねてのGW特別ワークショップを開催します。宜しくお願い致します。【5月スケジュール】ピラティスバレエ水 11:00〜12:30   →  10.17日日 12:00〜13:30  →  7.21日コンテンポラリークラス金  19:00〜21:00→  12.19日ピラティスバレエ&バレエクラス土   17:00〜18:00&18:00〜19:30→6.13.20日ジュニアコンテンポラリークラス土  14:00〜16:00→13.20日小学生のためのピラティスバレエ日  10:00〜11:30  →7.21日☆14日の振替→土  10:30〜12:00  →13日☆GW特別ワークショップ☆5月3.4.5日  詳細は次ページへ。

      テーマ:
  • 20 Mar
    • 自分の限界を越える

      日本に帰国してからというもの、日本はなんて慌しい国なのか、時間の流れが早いのかを日々実感。そして、先週末の舞台を終えて、ホッと一安心でやっとのblog。数年一度ある自分の限界を越える。。それって誰しもあること。ホント崖っぷち。精神的にも追いやられるよね。笑それが今回の舞台。ダンサーとしと自分の限界を越えたよね。これは肉体的に、もちろん精神的にも。先週末の舞台で踊るソロを、なんとドイツの研修先で森優貴さんに創っていただきました!とっても贅沢でありがたい!でもめっちゃ難しい。。。振付は、ちょこちょこ時間あるときにやってはいたのですが、さすが劇場での新作を創っている期間はあまりなく、帰国前の10日間で仕上げと踊りこみ。彼のアシスタントとしてずっと作品を見ていた事もあり、踊りの質感、何を求めているかは、客観的には分かっていたつもり。でもそれを自分で踊ると出来ない。それは、ドイツに来てからすぐに、今の私は通用しない!!と分かったので、アシスタントとしてやりながら、ダンサーとしても必死で自分を変えるしかない。日々のクラスレッスンでは、自分に何が足りなくて、どうしたら踊れるようになるのか考え踊り、休憩時間に、マイプログラムを考えて、生徒と先生を一人二役のつもりでコツコツと身体を変えながら、踊っていく。でもいざっ、一対一でのリハーサルでは、3時間超えると集中力も体力も落ちてくる。私が踊る作品の注意も、100以上。200個はあったのではないかと思うくらい。。。振付に対する拘り、ニュアンスがはっきりしているので、そこに私はただそれを目指して踊るだけ。それでも毎日の様に違う!違う!と言われる日々。きっとダンサーなら分かるはずだけど、誰もが振付家に言われたように踊りたいと思う。違うと言われようが、そこに自分の限界を超えていようがね。ある友人にこの事を話したら、反発してやろうとしなかったんじゃないの?!と  あり得ない。子供じゃないんだよ。笑と笑って済ませたけど、あぁ、自分がダンサーとして踊ってこなかった先生だから、そういう見方しかしないのかと痛感して、ちょっと淋しくなったよね。レーゲンスブルグでの最後のリハーサル。私の身体は、オーバーワークから膝を痛めるという大失態。やってしまった。。自分でも私の身体大丈夫?!という不安がある中のリハーサル。危ない予感は的中。おかげさまで、靭帯の損傷はないしにろ、私の膝周りの筋肉は悲鳴をあげてしまった。。日本に帰国後。はて、どうするか。。とりあえず1週間は踊らない。本番までの2週間の間は、お医者さんからも踊って良いと言われてるし、踊る。と言っても、徐々にね。怪我の功名から、オーバーワークにならない全身の身体の使い方、上半身の使い方を徹底的にやり直す。この作品で、こういう踊り方をするには、また何が必要かまた考え、繰り返し繰り返し踊りこむ。もちろん日本だと1人のリハーサル。でも私にはこの1人リハーサルは、とっても大事。自分としっかり向き合える時間。すると、私の限界はいつの間にか超えていた。踊りに安定感が出てくる。何回踊っても、大体のニュアンスは一緒。とは言っても、本番1週間前に見せた動画では、注意は30個くらいだけどね!笑でも私にとっては、やっと減った!と嬉しい瞬間。「違う!違う!」と言われてた日々は、精神的にも参っていたけど、(なかなかこの年齢でのそこまで誰かに求められる事も少なくなったしね。)注意されるアドバイスは、自分でも、「そうそう!」と納得出来るから、落ち込む事もない。またコツコツと練習すれば良いから、ふんふんと聞いている。人の振付の踊りってホント難しい!と実感した今回の作品。難しいからこそ、忠実に踊るのはもっと大変で、自分のレベルとのジレンマもある。でもダンサーとして踊るには、やらなければいけないこと。無事本番を終えて、私自身納得する踊りではないけど、本番にしか出せないものが出ていたと。周りの人達から言われ、とりあえず良かったのだろうと思うことに。。自分の踊りや自分の作品って、満足する事ってほとんどないからね。笑だから次へ次へとなるのだろうし。自分の限界を超えるって、ホント精神的なものが大きいよね。と今回思う。そんな状況でも、淡々と踊っていく。自分の感情は、その場に持ち込まない。感情は置いてきぼりにするしかない。それでもやる。ただそれだけ。そしたら、ふとした瞬間自分自身を信じられる時がくる。このダンスキッチンのコンセプトでもある、『体技心』〜身体が変われば技術も上がり、心も変わる。本当にその通りよね〜。とひとり納得。笑私の心が前向きになるまで待ってたら、自分の限界は超えられなかったと思うから。さてさて、本番も終わったので膝はさっさと治してリハビリして、次へ行かないと!!

      8
      テーマ:
  • 13 Mar
    • NHKバレエの饗宴

      私の研修先であったドイツ・レーゲンスブルグ歌劇場の芸術監督・振付家である森優貴さんが、四月にNHKバレエの饗宴で新作を発表されます。    そしてそのサイトでのインタビュー記事です。 記事には、ダンサーとしてドイツに渡ったキッカケや、なぜ日本人がドイツの公共劇場の芸術監督になれたのか、もちろん新作の事まで、多岐に渡り興味深いインタビュー記事が載っています!    私も観に行きます!   作品はもちろんなこと、オーケストラでラフマニノフを聴くことも滅多にないので、音楽も楽しみです!  

      4
      テーマ:
  • 06 Mar
    • 3月・4月のスケジュール

      更新が遅くなりすみません。 研修で気づいた事も多く、更にパワーアップして頑張りたいと思いますので、宜しくお願いします。 少しでも踊れる身体を作れたらと思っています!   【3月】 今月末に舞台があるためお休みもあります。   ピラティス&バレエ  水曜日 11時~ 8・15日  日曜日 12時~ 12日 コンテンポラリー 金曜日 19時~ 17日 Jr.コンテンポラリー 土曜日 13時~ 11・18日 ピラティスバレエ  土曜日 17時~ 4・11・18日 バレエ 土曜日 18時~ 4・11・18日   小学生の為のピラティス&バレエ  日曜日 10時~ 12日   【4月】   ピラティス&バレエ  水曜日 11時~ 5・12・19・26日  日曜日 12時~ 2・9 コンテンポラリー 金曜日 19時~ 7・14・21・28日 Jr.コンテンポラリー 土曜日 13時~ 1・22日 ピラティスバレエ  土曜日 17時~ 1・15・22日 バレエ 土曜日 18時~ 1・15・22日   小学生の為のピラティス&バレエ  日曜日 10時~ 2・9・         23日→他の日に変更予定   ご予約はこちらまでお願いします。   Facebookからは https://www.facebook.com/studio.dancekitchen/   メールからは、 http://www.naokoikegami.com/blog/contact/    

      3
      テーマ:
  • 05 Mar
    • 帰国報告!

      無事ドイツより帰国しました!日本の家の中の寒さにブルブルし風邪引きかけ、今くい止めてますっ!笑ドイツの家って、ほんとに暖かい。。レーゲンスブルグ歌劇場ダンスカンパニーの優貴さんをはじめ、ダンサー、スタッフの皆さんには、本当にお世話になりました。ありがとうございました!私が帰国して「恐るべき子供達」の本番があった日に、「naokoは帰ったのか?」「naokoが居なくて寂しい」など 私がその場に居ないにも関わらず、気にかけてくれいる。本当にこの作品の一員として関われた事に嬉しく思い、感謝の気持ちでいっぱいです。この研修は、大変だった事や悔し涙を流した事もあったけど、楽しい充実した時間も過ごせて、今後の私の新たな道も見えてきた日々でした。(この扉鉄で出来ていて、めっちゃ重いです。。毎朝うんせっ!!と開けてました。笑)この研修の成果はきちんと日本に還元しないとっ!という事で、頑張ります。もちろん私が踊って、作品を創っていく事もしますが、育成指導にも力は入れていきたいと思っています。私自身、リハーサルは作品・踊りをみる立場として、そしてダンサーとの日々のレッスンに加え、3月末に踊る舞台に優貴さんにソロを振付てもらいダンサーとして踊る立場も。その両方の立場をやってきたからこそ、分かる事が非常に多いです。この踊りを踊るには、何が必要なのか?求められ事をどう身体を使えば踊れるのか?自分で悪戦苦闘しながらも、なぜクラシックしか踊れない子は、コンテを苦手なのか?という理由も分かってきたり、振付に対しても、ほんの一振りの振付でもカタチを真似て踊るのではなく、動きを生み出す踊りにするには、指導者として振付家として何を伝えなければならないのか。今後の育成には、指導者の質を上げるのは必要。もちろんある程度のテクニック的なものは、教えられると思うけれど、それ以上の事を教えられる指導者は本当に少ない。それは指導者自身も経験をしてこなかったからという事も大きいのではないか。だから、生徒のテクニックが出来てたらそれで良しで終わって、その先を教えられない。それは振付家も同じ。作品のとっぴさや奇抜さや、テクニックやカタチだけに片寄りがちな作品が多い中、もっともっと振付家が作品に拘り、何を表現したひと振りなのか、その動きの質はどういうものなのか、それが違ってたら何度でも何度でも毎日でも伝える粘り強さ。そうやって作品が振付家からダンサーの手に渡るり、作品がひとつになる。ダンサーもそれに対して決して負けない心と、繰り返して踊る鍛錬も必要だけどね。今回の研修で私自身、今までやって来た事に対して壁にぶつかりめった斬りになりました。この歳には、結構キツイです。笑からこそ、ふたつの立場の経験を踏まえて、今後伝えられる事は多いのではないかと思っています!

      2
      2
      テーマ:
  • 24 Feb
    • 楽譜が共通言語

      振付も舞台転換も照明のキッカケも、全て音楽をベースに進行する。それも楽譜で進行。振付をする時も、バレエマスターが分数を書くと同時に、楽譜で全てチェック。こちらは、バレエマスターのクリスチャンの楽譜。このタイミングでテキスト入るとか。フランス語の歌詞の下に英語の訳が入ってます。ここのメロディーで何をするかまで。こちらは、楽譜とは別に、シーンの事に何をしているか全て書き出してます!もちろんダンサーの体形移動まで。楽譜が読めないとここまで書けないですよね。そしてこちらは、舞台監督の楽譜。この音のキッカケで盆舞台を回すや、照明や映像のキッカケまで全てを把握。その頼りになるのがやはり楽譜。元バレエダンサーであった舞台監督のヤンは、きっと作品を見続けると覚えては来るのだろうと思うのだけど、楽譜があることで正確にキッカケを出せる。この楽譜ベースというのは、オペラ主体のヨーロッパ文化だからなのだろうか。日本だと、ほとんどが舞台上で起こる場面転換や、音楽だと分数のみで、あまり楽譜をお見かけしない。楽譜というのは音楽家だけでなくて、作品を創る上での共通言語としてベースになるとは!楽譜が読めないとまたスタッフも仕事にならないのだろうね。

      3
      テーマ:
  • 23 Feb
    • ショートムービー

      プロダクションアスシタントとして関わった動画を改めて見ると嬉しいです。映画館とかで流れる用の短いショートバージョンの予告動画。少しだけでも世界観が伝わるといいな!

      1
      テーマ:

プロフィール

池上直子 DanceKitchen

自己紹介:
ダンサー・振付家・講師・ダンスマルシェ・ダンスキッチン主宰 池上直子オフィシャルサイト 19...

続きを見る >

読者になる

AD

カレンダー

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

このブログの読者

読者数: 9

読者になる

AD
Dance Kitchenは、ダンサー・バレリーナの為の「もっと上手くなりたい場所でもあり、自分と見つめ合う時間」一般の方がしなやかな身体を取り戻す「もうひとつの場」
人生に「新しいものがたり」を作りだすキッチンとして、原宿studio ovaにて展開中

*プログラム*
<ダンサー・バレリーナ対象>
ピラティスバレエ
身体の使い方が分かるバレエ
ピラティス&バーレッスン
コンテンポラリー
Jr.コンテンポラリー

<一般の方対象>
しなやかな身体を取り戻すピラティス&ストレッチ

プライベートレッスン

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。