2012年01月25日(水) 11時08分23秒

阿呆・野田

テーマ:政治
首相「消費増税は国民に還元」 就任後初の施政方針演説-47NEWS

 野田佳彦首相は24日午後、衆院本会議で就任後初の施政方針演説を行った。持続可能な社会保障制度の構築を掲げ、消費税の増税分は子育て支援や介護、年金国庫負担率維持などで「国民に還元する」と言明。社会保障と税の一体改革は「先送りする時間が残されていない」と野党に協議入りを強く要求した。同時に「行政改革に不退転の決意で臨む」と訴え、独立行政法人や特別会計の改革関連法案の今国会成立を期すとし、国家公務員給与や衆院議員定数の削減などに全力を挙げると強調した。

 東日本大震災からの復興を加速し、東京電力福島第1原発事故で万全の対応を取ると力説した。

2012/01/24 13:33 【共同通信】

こやつは真性の阿呆としか言いようがない。

ばらまくなら増税するな。
簡単なことだろ、増税しないでばらまきをやめればいい。

なにが不退転の決意だ。
それが国家、国民にとって有意義であるならいざしらず、消費税をあげ経済をさらに停滞させ、それ以上の「消費税増税」によって、結果として経済を破壊することになるのは間違いないであろうに、なぜ経済が逼迫している欧米と同じことをしようとするのか理解ができない。

米国なんざ「国民皆保険」と大統領が言っただけで「いつから社会主義になったんだ」と言われできず、英国は経済が完全に破壊された。
そしてEUは南の国家にひきずられる形でドイツ、フランスのみが負担を続けることとなり、それも破綻が間近という状況だというのに、なんで日本がそんな国家や連合と同じ手法を取らなければならないのかひとつも理解ができない。

まず民主党がしなければならないのはこれ!
一、2009年マニフェストは全てできませんでしたという謝罪
二、それによる反省を踏まえた上での解散
三、民主党内の派閥をはっきりとさせ、場合によっては分裂をする
四、その上で「第一民主党」「第二民主党」それぞれのマニフェストを「実行可能な状況で」発表
五、総選挙を行う

今頃「民主党に期待して投票した私が悪かった」と反省しながらも「でも自民党は信用ならない」などという根拠なき意見に対しては一言「阿呆」という言葉を送る。
自民党の半分くらいもどうしようもないが、これははっきりと決着を自民党につけていただくにしても、どうやったって今の民主党の何倍も・・・すまん、民主党は「0(零)」なのだから掛けても○倍という表現にはならない・・・マニフェストの一割さえできなかった政党と比較しようがないほどまし。

だというのに、マスコミは「ジミンガー」「ジミンハー」と言い、「自民ではない」という結論に持ち込みたいようである。
しかし、民主党が政権運営をして証明したのは、自民党が少なくとも民主党など足下に及ばないほどの政権運営をできる政党であることであって、現状の危機的状況では消極的な選択ではあるが自民党が政権を取らざるを得ないと考えている。

その上で、2009年に民意によってどういうことが起こるかをはっきり政治家は知りながらも、衆愚政治に陥らぬよう政策をきちんと実行できるようにすることと、自民党内にいる阿呆どもを駆逐することをしなければならない。
そして民主党がやることも同一であって、民主党の大半の阿呆とは違う、日本を考える政治家で立て直すことであって、そこが自民党のカウンターになるべきである。

そうなって初めて二大政党云々と言える訳だが、残念ながら日本にはまだ赤軍派などの残党がうごめいている状況で、決して国の方向が一つにまとまらないのであるが、やがていなくなるこいつらは無視していくしかないであろう。

それにしても野田のみっともなさは、菅を超えるのではないかという程。

史上最悪の宰相と思った鳩山がたった一年で二位となり、菅が一位となったと思ったらそれを超す勢いの野田・・・
民主党というのは国民の愚かさを表したものであり、そして理想論者がいかに無駄な存在かを示したことで評価はできる。
だからこそ理想ではなく現実として何をするのか、何をしていくのか国家を国民と共に考える政党を、今こそ作り上げなければならない。

ただしそれは「今の自民党」でないことだけは申し上げる。
今の自民党は政権奪取後、何が何でも変わっていただく。

Amebaおすすめキーワード


    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト