2012年01月18日(水) 11時22分50秒

ある方の政権評

テーマ:政治
20__年XX月XX日

№763   マニフェスト考
 
(前略)

 (A__)政権の下、格差は広がり、国民生活と地域の荒廃が進みました。世界同時不況によってわが国経済は欧米を上回る打撃を被り、国民の皆さんの雇用や生活の危機は一段と深刻さを増しています。年金や医療にいたっては、ボロボロの状態が放置されたままです。

 この間、総理大臣はころころ変わり、閣僚の途中辞任も続出しました。(A__)党が「政権担当」はしてきましたが、その「能力」がないということはもはや自明ではないでしょうか。

(中略)

 マニフェストに載せたことは命懸けで実現する、載せなかったことには基本的には手をつけない。この意義がわかっていない自民党には、そもそもマニフェストを語る資格がありません。

 加えて、借金の山を積み上げるしか能がなく、せっかく見つけた埋蔵金もバラマキで使い果たし、国の金庫を空っぽにした(A__)党に財源を語る資格もありません。(B__)党は、税金の無駄づかいを徹底してなくし、国の総予算を全面組み替えし、私たちのマニフェストを必ず実現させる覚悟です。


平成2_年XX月XX日      (C__)


A,Bの政党、Cの人名を挙げよ。




まさかまさか、Bに民主党が入るなんて冗談はよしてください・・・って本当なんです(爆)

実際の文章はこれです。

2009年8月6日

№763   マニフェスト考
 
 待ちに待った総選挙が今月30日に実施されます。この総選挙は、歴史的な政権選択選挙であり、麻生政権の1年のみならず自公政権の4年に対して国民の皆さんが審判を下す選挙です。

 自公政権の下、格差は広がり、国民生活と地域の荒廃が進みました。世界同時不況によってわが国経済は欧米を上回る打撃を被り、国民の皆さんの雇用や生活の危機は一段と深刻さを増しています。年金や医療にいたっては、ボロボロの状態が放置されたままです。

 この間、総理大臣はころころ変わり、閣僚の途中辞任も続出しました。自公両党が「政権担当」はしてきましたが、その「能力」がないということはもはや自明ではないでしょうか。

 そして、いよいよ各党のマニフェスト(政権公約)が出揃いました。しかし、後出しじゃんけんのように最後に発表された自民党のものは、マニフェストの体を成していません。そもそも、マニフェストは期限を明示して財源の裏付けをもって約束をするのが基本です。任期の間に大半を実行するのでなければ、政権公約の名に値しません。ところが、自民党は「家計所得を10年で100万円増やす」とか、「10年後に国会議員定数を3割削減」などを掲げています。10年後のことまで、麻生首相や細田幹事長が責任をもてるとは到底思えません。

 驚いたことに、今回の自民党マニフェストの最大の売りは「幼児教育の無償化」だと言います。でも、4年前の小泉マニフェストにも同じことを書いていたはずです。公約違反した政策を反省もなく掲げる無責任さには、空いた口が塞がりません。逆に、「後期高齢者医療制度」や「障害者自立支援法」などは、前回のマニフェストには記載されていなかったにもかかわらず強行採決されました。

 マニフェストに載せたことは命懸けで実現する、載せなかったことには基本的には手をつけない。この意義がわかっていない自民党には、そもそもマニフェストを語る資格がありません。

 加えて、借金の山を積み上げるしか能がなく、せっかく見つけた埋蔵金もバラマキで使い果たし、国の金庫を空っぽにした自公両党に財源を語る資格もありません。民主党は、税金の無駄づかいを徹底してなくし、国の総予算を全面組み替えし、私たちのマニフェストを必ず実現させる覚悟です。


平成21年8月6日      野田よしひこ


おい、人としてなんか間違ってりゃせんか?

今の考えと態度。
2012年01月18日(水) 09時54分26秒

「崖っぷちにいるのは民主党ではない、日本と国民だ」だと?

テーマ:政治
消費増税否決なら解散も 野田首相、野党を牽制(2012年1月17日2時2分 朝日新聞)

 野田佳彦首相は16日、東京都内であった民主党大会で、消費増税法案の成立後に衆院の解散・総選挙を実施する意向を重ねて示した。そのうえで「野党に法案をつぶしたらどうなるのかを考えていただく」と述べ、与野党協議に否定的な自民、公明両党を強く牽制(けんせい)した。野党多数の参院で法案が否決されれば、衆院解散に踏み切る覚悟で臨む姿勢を強調したものだ。

 首相は消費増税と社会保障一体改革などを改造内閣の課題に挙げ、自公両党が与野党協議に応じない場合の国会運営について「どうしても理解いただけない場合は参院に送って考えていただく手法も採用する」と主張。衆院で強行採決を辞さずに可決したうえで、参院に法案を送って野党の抵抗を国民に見せる戦略をとる考えを明言した。

 また「不毛な政局談議はやめ大局に立って奉仕することが求められている。崖っぷちにいるのは民主党ではない、日本と国民だ」とも強調した。これらの発言は、衆院解散をちらつかせることで野党を協議に引き込む狙いがある。


どこのどいつが日本と国民を崖っぷちに立たせたんだよ!

民主党ってのはてめえらがやったことさえ理解できないのか?
それが総理大臣だってか?あ?

・・・とガラが悪くなりそうな、まだ1月半ばの朝いかがお過ごしでしょうか。

まずは動画をごらんください。



マニフェストはイギリスで生まれました。
ルールがあるんです。
書いてあることは命懸けで実行する。
書いてないことはやらないんです。

それがルールです。

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これは誰が放った言葉だい?
まさか現総理大臣じゃないよねえ?

民主党2009年のマニフェストを見たが、どこにも消費税増税などという言葉は見当たらない。

1.国の総予算207兆円を全面組み替え。
 税金のムダづかいと天下りを根絶します。
 議員の世襲と企業団体献金は禁止し、衆院定数を80削減します。
→どこをどう前面組み替え?
 天下りは前よりも悪くなったんじゃない?
 世襲どころかやめると言った元総理が「次の選挙も出る」と・・・こいつも世襲だよね。
 今更になって衆院定数を削減しようとしているがね。

2.中学卒業まで、1人当たり年31万2000円の「子ども手当」を支給します。
 高校は実質無償化し、大学は奨学金を大幅に拡充します。
→子供手当ては事実上元の児童に対しての助成と大差なくなった。
 さらにいえばここで民主党が進めた税改革によって、事実上の増税となったために子供手当てをもらっても、プラスにならない家庭が多く出たんだよね。

3.「年金通帳」で消えない年金。
 年金制度を一元化し、月額7万円の最低保障年金を実現します。
 後期高齢者医療制度は廃止し、医師の数を1.5倍にします。
→消えた年金は何もできませんでした by ミスター年金こと長妻
 支払う率の低い国民年金と、100%徴収されている公務員年金、大手企業の年金と一本化しようなんて馬鹿げているのよ。
 後期高齢者医療制度においては「代案がないからそのまま」になったわけだ。

4.「地域主権」を確立し、第一歩として、地方の自主財源を大幅に増やします。
 農業の戸別所得補償制度を創設。
 高速道路の無料化、郵政事業の抜本見直しで地域を元気にします。
→そもそも地域主権という日本語がおかしい。分権であるし、何も進んでいない。
 戸別補償は形上やっただけで、その結果が見えてこないしばらまきでしかない。
 高速道路は無償化をあきらめ、郵政見直しはやめた。
 それどころか、1000円高速廃止などを含めて、事実上高速料金は値上がりした。

5.中小企業の法人税率を11%に引き下げます。
 月額10万円の手当つき職業訓練制度により、求職者を支援します。
 地球温暖化対策を強力に推進し、新産業を育てます。
→法人税率はできてない。
 職業訓練制度は結局何をやったのかが見えてこない。
 地球温暖化はそもそもがデマだし、原発が止まるため事実上CO2の25%削減は不可能。
 新産業もなーんにも育っていない。

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さて、どこに消費税増税が書かれているのでしょう。

書いてないことはやらない

それがルールなんでしょ、野田さん。

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