2012年01月07日(土) 09時45分48秒

平成24年となっても

テーマ:エンターティメント
マスコミの暴走おさまらず。
まあおさまるわけはないと思っているが(笑)

どこを見ても大手マスコミは「消費税増税」
なにやってんだ自民党
自民党にはまかせられない

こればっか。

じゃあ二年半前のお前らの論調から行けば、民主党政権になればばら色だったんじゃないの?ってね。

ばら色どころか米国との関係があっかするわ、中韓には何もいえないわ、消費税は議論さえしないといっていたのに「増税」に転じるわ、コンクリートから人と言っていながら何も変えられないわ、このまま行けば普天間はそのままになるわ・・・

どこがばら色?どこが民意?

つまりはマスコミは反省するどころか、そういう流れを作ったにもかかわらず民主党のおかしいところをつつくだけ。
私達は言ったはずだ、民主党には政権担当能力などないと。

それを総括せず、反省もせずに論じることがおかしく、また未だに「ジミンガー」とやるのは卑怯極まりない。
自民党が民主党より圧倒的に優れているとは言わないが、少なくとも民主党よりはましだし、売国議員を放り出せば決着する。
民主党は売国議員を放り出すと、圧倒的小数になるため政党としての体を成さない。

もちろん自民党政権にも責任が生じているものが山ほどある。
普天間云々ではなく、なぜ沖縄に基地が必要なのか、そしてそれはどう運営していくのか、どういう補償をするのか、そうしたものを放置してなあなあで進めようとしたのは自民党。
その他、財界と馴れ合い米国におもねり、支那に媚びたのも自民党・・・ただし全部ではない。

日本を日本たらしめる政治家を選出し、日本を普通の国にするのは民衆でしかない。
民衆は解散総選挙を早急に求め、政党ではなくよりまともな人間に投票をするべきだ。
それこそが政界再編になり、くだらない政治屋をなくすることである。

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