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2012年02月21日(火) 13時22分04秒

だから谷垣ではだめだと言っている

テーマ:政治
自民党:谷垣氏「解散後、足引っ張らぬ」…消費増税で発言

 自民党の谷垣禎一総裁は20日、東京都内で講演し、消費増税を柱とする税と社会保障の一体改革について「(民主、自民両党で)税の骨格に関するベクトルは同じだ。衆院を解散して両方がそういうことを掲げて(衆院選を)戦えば、どちらが勝つかは別として、足を引っ張るのはやめる流れに持っていかないといけない」と述べた。次期衆院選後に消費増税で連携することを前提に、衆院解散・総選挙に踏み切るよう野田佳彦首相に促す狙いがあるとみられる。

 野田首相は消費増税法案の3月提出を目指しており、自民党内では、早期解散の確約と引き換えに法案成立に協力する「話し合い解散」への期待もある。谷垣氏は「最初から(話し合いを)やるのは談合だ。立ち合いはぶつかり、四つに組んで論戦してから出口をどうするかが出てくる」と含みを残した。

 野田内閣不信任決議案か野田首相問責決議案を今国会に提出する可能性については「我々の武器だから、使う時には使う」と述べた。【佐藤丈一】

毎日新聞 2012年2月20日 22時29分(最終更新 2月21日 0時14分)

だから自民党の売国系議員はだめなんだよ。
それが代表だってんだから本当にダメ。
ただそれだけ。

自民党は政権を取り戻すため、本当の意味で国民のことを考えにゃならんというのに。
2012年02月18日(土) 21時10分39秒

さてさてさてさて

テーマ:ノンジャンル
極めて個人的なのですが、ある地域の任意団体と喧嘩になりそうです。

私があることをするのに、その団体に「改めて入りたいんだけれどいい?」という確認のため文書にして出したところ、なんと弁護士から受任通知がきて「今後私のところに」とやってきました。
まあ一部勝手なことが書いてあったので、無視して仲良しのところには連絡しましたが^^;

こうやって地域の団体で大きいところってのは、まるっと言うことを聞く人だけを入れていくか、それよりも大きな力のところにはへつらう・・・おもしろいなぁと(笑)

まあはっきりさせるためにやるわけですが、こちらの仲間の弁護士は「こんなの自分でやればいいじゃん」ってな調子なんでまあ自分でやってみようかと思っています。
過去も弁護士を立てずに仕事の裁判をしたこともありますので、びびることは全くありませんしね。

こういう悪しき例をなくすためにも、本当に地域の団体が地域のことを考えるためにも、今回の戦いは勝たなければならないと思っています。
2012年02月15日(水) 15時51分45秒

ああ、なんだ橋下信者だったのねと

テーマ:政治
日本の改革を止めたい?誰がいったよ(笑)

保守とは古きよき伝統を大切にしながら、時代に合わせて変えるべきものは変えるものだと考える。

ある一方だけを改革と捉えることが危険だと考えるがね。

だからこそ是々非々と言っている。
2012年02月15日(水) 10時32分49秒

馬脚を現した橋下大阪市長

テーマ:政治
「船中八策」を説明「大阪都構想から道州制へ」
2012.2.13 21:30

 橋下徹大阪市長率いる地域政党「大阪維新の会」は13日、大阪市内で全体会議を開き、橋下氏は所属議員約100人に対し、次期衆院選の公約として策定中の「維新版・船中八策」の骨子について説明した。また、国会議員の候補者養成の場となる「維新政治塾」の運営方針についても指示。国政進出に向け、橋下維新が本格的に始動した。

 会議では、維新幹事長の松井一郎大阪府知事が「大阪都構想から道州制へと統治システムを変えていきたいが、法改正がどうしても壁だ。(既成政党の)国会議員にいろんなメッセージを出しているが、明確なもの(回答)は提示されていない」と不満を表明。「なかなか決定できないのが今の国会。今年総選挙が行われるかもしれないが、(既成政党が)明確に(制度を)変えることなく、政党を応援するというわけにはいけない」と述べ、改めて次期衆院選での独自候補擁立を示唆した。

 船中八策の柱は、統治機構の再構築▽行財政改革▽教育改革▽公務員制度改革▽社会保障制度改革▽経済政策▽外交・安全保障▽憲法改正-の8つで構成。橋下氏が掲げる「決定でき、責任を取る民主主義」などを理念とし、今後、所属議員で議論を重ね、26日の全体会議で細部を詰める。

 統治機構改革や憲法改正では、首相公選制の導入や地方交付税の廃止、参院を首長兼務の代表機関に改めることなどを掲げ、改憲の発議要件を衆参両院の各3分の2から2分の1に緩和することも盛り込んだ。

 社会保障制度改革や経済・税制では、積み立て型・掛け捨て型の年金制度や資産課税のほか、国が最低限の生活に必要な所得を全国民に保障する「ベーシックインカム」(最低生活保障)の導入を検討。外交・安全保障では沖縄の基地負担軽減も掲げている。

 一方、維新政治塾の応募者は、最終的に3326人に上った。

橋下氏のやりかたはうまいとは思う。

坂本竜馬が提言したといわれる船中八策を持ってきたり、聞こえのよいことはばんばん言う・・・まあ民衆受けするのは間違いがないだろう。

ただし、残念ながらそれは危ういことであることは、氏の発言から読み取らねばならないのだが、相変わらず流行が好きな国民性は政治家にまであらわれている。
政治塾に既成政党の議員までというのだから呆れるばかりである。
つまり自分の骨を持っていない議員ふぜいが、他人の力を借りようとしているわけだ。

中身のない松下政経塾出身の議員と一緒。
そりゃ元々優秀で中身のある出身者もいなくはないが、原口氏に代表されるテレビ受けする連中は全くもって中身などありゃしない。

地方が元気になれば云々・・・とあるが、中央集権であっても地方を元気にする手法はある。
しかしながらどうも聞いていると、大阪や名古屋など力のある都市がある場合はいいとしても、それ以外の地方は結局何もできないんじゃないの?というのが感想。
それよりも富の配分をどうやってバランスとるかというのが重要だと思うのだが、道州制が採用されれば力のないところは結局立ち上がることさえできなくなってしまう。

また参議院をなくせだの、憲法改正発議を1/2にしろだのと言っているが、これは政府であったり政局によってころころ変えられる危険性があるということ。
無論現憲法は変えたほうがいいのは当然であるが、ある一定の力を持った政治家連中だけですすめるプロセスができあがることには大反対であるし、参議院は衆議院のCCではないのがねじれではっきりしているわけだ。

またベーシックインカムであるがこれはやってはいけないことであると考えている。
弱者救済といえば聞こえはいいが、結局国力を衰退させる原因になるのは間違いがないし、これを良いことに従業員をカットしていく企業が続出するのは当たり前である。
なんせ「ベーシックインカムがあれば生きていくことはできる」というのであるからだ。

評価できなくはない部分もある。
考え方としてありだと思うのは「大阪府」に限ってのことであるが、大阪市と堺市を解体して「新たなる市」を作ることには理解ができる。
言葉としての「都」というのには違和感を感じるが、東京の特別区のような扱いというのは500万以上の都市ではありだと思う。

ただ、他の件に関しては賛成しかねるものが多すぎる。
橋下氏は結局新自由主義者であり、最終的には弱者切捨てとなる可能性が高い。
富める者は富み、貧しい者は貧しく、社会的に失敗すれば浮上する機会はほとんどない、結局そういう社会ができあがる。
これは間違いなく小泉政権の一番いけない部分であったわけだが、民主党信者が維新信者にならないとも限らないのだが、橋下氏の発言の細部をよく見れば彼らが否定したはずの小泉政権を加速させた形となることは間違いがない。
しかし「一度やらせてみたらいい」程度の浅い考えしかない彼らが、維新に力をつけるのはそう難しくはなく、また小沢被告と手を結ぶことはしないようなので、反小沢派を取り込むことを可能になるため、実にうまい戦略ではあると思う。

しかし、橋下氏にだまされてはならない。

3年前に民主党政権の危険性をさんざん言ってきた私達だが、またしても維新の会の危険性を訴えているわけだ。
もし維新の会に力を与えたとしたなら、またも私達の言葉が正解であることがはっきりし、「こんなはずじゃなかった」という「愚民」が愚痴っている程度のことになると断言する。

今また皆さんに私が言えるのは、橋下氏の率いる維新の会を頭から信じてはいけないということ、力を与えてはいけないということだ。
2012年02月13日(月) 21時42分38秒

SAPIOがすっかりアレになってしまったという話

テーマ:ノンジャンル
しばらくSAPIOを買っていなかったのだが、先日たまには読んでみるかと買ってみると、前から大前研一氏には懐疑的であったが、さらに小林よしのり氏もすっかりネトウヨ攻撃に走っている上、佐藤優氏も相変わらずの鈴木宗雄氏に対してアレだし、私にとっての価値はさらに下がっている印象であった。

小林よしのり氏は原発に反対なのはいいのだが、「かもしれない」論であって「らしくない」と感じることと、やはり数字を示して「こうだから原発は要らない」としていないことがたいへん残念に感じる。
「代替案があるらしい」「再生可能エネルギーが場合によっては」など、あまりにあいまいな発言に、過去のゴーマニズムも「らしい」になってしまったのかと期待はずれである。

ただし天皇論なるものの、旧宮家の男子についてのくだりは私は正しいと感じている。
万世一系というのであれば、私はそれに見合うだけのご皇室の規模が必要であるし、正妻以外のお妃なども論じるのかということになると考える。
ご皇室が存在すればこその日本国であると現在はわかっているため、工夫を凝らして皇おわす倭を存続させるべきだと思う。
・・・と、それは別にして・・・

現在のSAPIOの方向性が理解できない。
小林よしのり氏のステレオタイプ的なネトウヨ論にしても、一方的な決め付けがある程度納得できればほうほうと思うのであるが、「それは違うんじゃないの?」という論には非常に残念に思う。
決して全てが納得できるものだとは思ってはいなかったが、少なくとも私が手に取った号ではそう感じるのであった。

つまらなくなったなぁ・・・
2012年02月12日(日) 13時18分31秒

阿呆の安住を即刻罷免せよ

テーマ:政治
今度は安住財務相!国会で“最高機密”しゃべっちゃった!-ZAKZAK
2012.02.10

 残念な大臣は直紀パパだけじゃなかった-。安住淳財務相は10日の衆院予算委員会で、昨年秋の政府の為替介入について「(1ドル=)75円63銭で介入を指示し、78円20銭でやめた」と述べたのだ。市場との心理戦の側面が強い為替政策では具体的な水準は秘中の秘というのが常識だが、責任者の財務相みずからバラすという異常事態。為替相場への影響が心配だ。

 昨年10月31日に単独介入を実施した直後、安住氏は「納得いくまで介入する」と発言した。「覆面介入」を含めて9兆円超を投入したにもかかわらず、円は高止まりしている。

 自民党の西村康稔議員がこの点をただしたところ、安住氏は「75円63銭の時点で介入しないと日本経済にとって大きな危機的な状況が及ぶということで指示をした。78銭20銭のところでやめた」と、ご丁寧にも介入開始と中止の水準を説明。西村議員が「具体的なレートに言及するのは…」とあわてるほどだった。

 嘉悦大教授の高橋洋一氏は「介入は一時的な効果しかなく、すぐ円高に戻ったので含み損が出ている。具体的な水準を明かしたのは、いくら損したかを満天下にさらしたようなもの」とあきれる。

 自民党幹部も「考えられない。言っていいことと悪いことの区別がまったくついていない」と批判した。

 クレディ・スイス証券チーフ・エコノミストの白川浩道氏は「だれも得しない発言だ。85円台でも産業空洞化が進む懸念があるのに、78円台で満足しているようでは企業関係者はあきれるだろう。市場関係者にとっても75円から78円の狭い幅で為替をコントロールするような動きは歓迎できない」と語る。

 「単独介入は全く辞さない。投機筋が思惑的な動きで為替を変動させているような時には躊躇(ちゅうちょ)なく介入する」と述べた安住氏だが、さらけ出したのは介入の手の内だけではなかったようだ。

こんなのが日本国の大臣とは、呆れを通り越さんばかりの勢いである。

自民党政権でもふさわしくない大臣ってのはいたが、民主党政権ではふさわしいと思う大臣がいない。
そもそも総理大臣に相応しくないのが三人続いたわけで、そっこく解散総選挙をやってもらうしかないわけで、自民党は早急に「自分たちの一貫した考え方と余計な奴らの処分」をして国民に訴えたほうが良い。



もう一点。
たちあがれ日本の皆さんに申し上げるが、橋下大阪市長・・・つまりは大阪維新の会と手を組むのであれば、今後一切の活動への関与は拒否させていただきます。
彼はたちあがれ日本の方針とは合わないはずです。
それと手を組むのであれば、私とは意見が合いません。
2012年02月11日(土) 13時43分15秒

石原都知事を攻撃する人たちの愚

テーマ:政治
毎度ながら一部の言葉だけを切り取って石原慎太郎氏を攻撃する人たちがいるようだが、この言葉にどのような「間違い」とやらがあるのだろうか。

石原慎太郎 原発に関するセンチメントの愚-MSN産経
2012.2.6 03:11

 人間はさまざまな内的な衝動によって行動を起こす。内的な衝動には高尚な理念理想もあり、友情、忠誠、責任等々世俗な義理もあり、オウム真理教の信徒たちを駆り立てた信仰に根差した狂気まである。

 これは他の動物たちにはあり得ぬことで、動物のとる行動は飢餓や恐怖、あるいは自衛の本能に駆られたもので人間のような理念を踏まえてのさまざまな行動などはありえない。しかしそれをもって人間の動物としての優位を誇る訳にはいきそうもない。

 人間の理念理想なるものが価値あるものとして許容される範囲には当然限りがある。オウム信者の狂気は社会的には理念としてとても許容され得ないし、キリスト教での魔女狩りなども同断だろう。それらが表出しての行為は理性をはみだし奇矯で独善排他的で時には有害でもある。しかしなお当事者たちはそれがある種の理念に依るものゆえに、理の通ったものと確信してやまない。この種の逸脱は大小こと欠かないが、それが淘汰されない訳は、それらの逸脱が人間だけに共通な情念(センチメント)に依るものだからに他ならない。

 そしてこのセンチメントほど実は厄介なものはない。それは理性をも超えて優に人間を左右してしまう。その最たる現象は恋愛で、一旦誰かに強く惚れてしまうとある場合には見境がつかなくなる。あんな相手と一緒になったら酷い目にあうぞとはたがいくら忠告しても、ある場合には聞く耳持たずに突き進み人生の破綻をも招いてしまう。

 この世で恋愛は茶飯のことだから周囲はそれを常識の枠で捉え眺めて過ごそうとするが、ある人間にとってはそのセンチメントは枠からはみだして当人自身にも抑制がきかなくなってくる。以前九州で起こった殺人事件は男が恋人当人ではなしに、その祖母と母親を殺してしまう異常なものだったが、男のしつこいストーカー行為を取り締まるよう再三依頼された警察の不手際で発生したと指弾されていたが、ことがそうした軽犯罪を取り締まる生活安全課から刑事課に移されたことが引き金になり悲劇の到来となった節がある。刑事の専門家からすれば市井のたかが恋愛沙汰にいちいちかまっていられるか、他に深刻な犯罪容疑や未解決の事件もあるのに、ということで捜査の優先順位はむしろ前の担当部門よりも低いものにならざるを得なかったに違いない。そのことで警察を非難するのは容易だが、警察というあくまで常識を基準に職務を遂行する立場からすれば、恋愛に破れて罪を犯す者の衝動のセンチメントについてまで計量するのは埒外(らちがい)のことに違いない。

 長々した前節を構えて私がいいたいことは、福島の原発事故以来かまびすしい原発廃止論の論拠なるものの多くの部分が放射線への恐怖というセンチメントに発していることの危うさだ。恐怖は何よりも強いセンチメントだろうが、しかしそれに駆られて文明を支える要因の原発を否定してしまうのは軽率を超えて危険な話だ。軽量の放射能に長期に晒(さら)される経験は人類にとって未曽有のものだけに、かつての原爆被爆のトラウマを背負って倍加される恐怖は頷けるが、しかしこうした際にこそ人間として備えた理性でものごとを判断する必要があろうに。理性的判断とはものごとを複合的に捉えてということだ。

 ある期間を想定しその間我々がいかなる生活水準を求めるのか、それを保証するエネルギーを複合的にいかに担保するのかを斟酌計量もせずに、平和の内での豊穣な生活を求めながら、かつての原爆体験を背に原子力そのものを否定することがさながらある種の理念を実現するようなセンチメンタルな錯覚は結果として己の首を絞めることにもなりかねない。

 人間の進化進歩は他の動物は及ばない人間のみによるさまざまな技術の開発改良によってもたらされた。その過程で失敗もありその超克があった。それは文明の原理で原子力もそれを証すものだ。そもそも太陽系宇宙にあっては地球を含む生命体は太陽の与える放射線によっても育まれてきたのだ。それを人為的に活用する術を人間は編み出してきた。その成果を一度の事故で否定し放棄していいのか、そうした行為は「人間が進歩することによって文明を築いてきたという近代の考え方を否定するものだ。人間が猿に戻ると言うこと-」と吉本隆明氏も指摘している。

 人間だけが持つ英知の所産である原子力の活用を一度の事故で否定するのは、一見理念的なことに見えるが実はひ弱なセンチメントに駆られた野蛮な行為でしかありはしない。

 日本と並んで原子力の活用で他に抜きんじているフランスと比べれば、世界最大の火山脈の上にあるというどの国に比べてももろく危険な日本の国土の地勢学的条件を斟酌せずにことを進めてきた原発当事者たちの杜撰さこそが欠陥であって、それをもって原子力そのものを否定してしまうのは無知に近い野蛮なものでしかありはしない。

 豊かな生活を支えるエネルギー量に関する確たる計量も代案もなしに、人知の所産を頭から否定してかかる姿勢は社会全体にとって危険なものでしかない。


私はこれに全て一致するわけではないが、かなりの部分で理解できることがある。

石原氏の言葉を借りれば「センチメント」で原発が恐いからといって文明の産物であり「今を支えている」ものを否定だけする行為や、生活水準を騒動するのかなどそういった議論さえもせずに感情論的に「原発やめろ」とだけ言うのは愚かだということだろうか。

そして文の最後にあるのだが、「豊かな生活を支えるエネルギー量に関する確たる計量も代案もなしに」ということに対して、反原発派は具体的な代案を出したのを見たことがない。

まして今回の原因が「原発当事者たちの杜撰さ」であることを指摘しており、なんでもかんでも原子力を否定するべきではないという発言をしている。
それのなにが問題になるというのだろうか。

どうも石原氏を嫌いな人たちは、これらの言葉の中からほんの一部だけを取り出して「ほら石原はこんなやつだ」と言っているようだが、人間たるもの清濁併せ持っているだろうし、考え方だってそれぞれであることを理解するべきだ。
どうもサヨク陣営の人たちにとってはステレオタイプがお好きらしく「これはこうではなくてはならない」的な「お約束」が安定をもたらしているのかもしれないが、個人への憎しみがその目をくもらせ正体を見せなくしているようである。

私は石原慎太郎という政治家をどちらかといえば好きな方であると思っているが、とんでもなく違う考えをもっている部分もあると感じている。
だからこそ政治家や自治体に対しては是々非々で臨んでいるわけで、誰もが何もが正しいなどということはありえないと考えている。
それがわからない人は、どうぞ固定観念のみで動いちゃってくださいな(笑)
2012年02月08日(水) 23時19分06秒

そんなにすごいニュースか?

テーマ:エンターティメント
AKB48 高橋みなみの母が15歳の男子に手を出して淫行でつかまったそうだ。

ニュースとしては「だから?」ってレベルなんだが、なんか勘違いした人がテレビ局などへの「圧力」で報道されないとか言っている。

馬鹿じゃねーの?ってね。
たかだかアイドルの母だぜ。
アイドル本人ってんなら「おいおい」ってことになるし、いいとこ週刊誌ネタでしかない。

なんでテレビのニュースなんかで報道される必要があるんだ?
2012年02月06日(月) 17時17分39秒

植民地ってのはこういうことを言うんだよな

テーマ:政治
今日はワイタンギ条約締結の日だっていうので、どういうものか紹介しましょう。

ワイタンギ条約 - wikipedia
ワイタンギ条約(ワイタンギじょうやく、Treaty of Waitangi, マオリ語: Te Tiriti o Waitangi)とは1840年2月6日、ニュージーランド北島ワイタンギにおいて、当時武力衝突が絶えなかった先住民族マオリ族とイギリス王権との間で締結された条約のこと。

全てのマオリ族は英国女王の臣民となりニュージーランドの主権を王権に譲る。
マオリの土地保有権は保障されるが、それらの土地は全てイギリス政府へのみ売却される。
マオリはイギリス国民としての権利を認められる。

という一見緩やかなものだった。しかしながら条約を英語からマオリ語に翻訳した訳文に問題があり、21世紀に入った今日においても、マオリ族の権利の問題として議論が絶えない。例えば「主権」 (sovereignty) を表すマオリ語が存在しなかったため、マオリ語の造語 「カワナタンガ」(kawanatanga) を使った。だがその造語は英語に訳して「主権」よりも「支配」(governance) に近かった。 このような経緯から、マオリ側の認識は「全ての土地は自分達のもの」というものであり、一方で白人側は「ニュージーランドはイギリスの植民地である」と捉えていた。

このため、1843年から30年間続くマオリ族の反乱が起こる。反乱は鎮圧されたもののニュージーランド政府はその後100年にわたり問題を放置、1975年に至りワイタンギ審判所が創立され、ワイタンギ条約で認められた権利について、再度審議が開始された。その結果、一部強奪された土地を返還し、英語だけだった公用語にマオリ語を加えた。


こういうことよと。

英語だとこんな感じ。

Treaty of Waitangi
From Wikipedia, the free encyclopedia
Treaty of Waitangi

Te Tiriti o Waitangi
Treaty to establish a British Governor of New Zealand, consider Māori ownership of their lands and other properties, and gave Māori the rights of British subjects.

One of the few extant copies of the Treaty of Waitangi
Drafted 4 – 5 February 1840 by William Hobson with the help of his secretary, James Freeman, and British Resident James Busby
Signed 6 February 1840
Location Waitangi, Bay of Islands, New Zealand, and various other locations. Currently held at Archives New Zealand, Wellington.
Signatories Representatives of the British Crown, various Māori chiefs from the northern North Island, and later a further 500 signatories.
Languages English, Māori
Treaty of Waitangi at Wikisource
The Treaty of Waitangi (Māori: Tiriti o Waitangi) is a treaty first signed on 6 February 1840 by representatives of the British Crown and various Māori chiefs from the North Island of New Zealand.
The Treaty established a British Governor of New Zealand, recognised Māori ownership of their lands and other properties, and gave the Māori the rights of British subjects. The English and Māori versions of the Treaty differed significantly, so there is no consensus as to exactly what was agreed to. From the British point of view, the Treaty gave Britain sovereignty over New Zealand, and gave the Governor the right to govern the country. Māori believed they ceded to the Crown a right of governance in return for protection, without giving up their authority to manage their own affairs.[1] After the initial signing at Waitangi, copies of the Treaty were taken around New Zealand and over the following months many other chiefs signed. In total there are nine copies of the Treaty of Waitangi including the original signed on 6 February 1840.[2] Around 500 chiefs, including at least 13 females, signed the Treaty of Waitangi.[3]
Until the 1970s, the Treaty was generally ignored by both the courts and parliament, although it was usually depicted in New Zealand history as a generous act on the part of the Crown.[4] From at least the 1860s, Māori have looked to the Treaty for rights and remedies for land loss and unequal treatment by the state, with little success. From the late 1960s Māori began drawing attention to breaches of the Treaty, and subsequent histories have emphasised problems with its translation.[5] In 1975 the Waitangi Tribunal was established as a permanent commission of inquiry tasked with researching breaches of the Treaty by the Crown or its agents, and suggesting means of redress.
Today it is generally considered the founding document of New Zealand as a nation. Despite this, the Treaty is often the subject of heated debate. Many Māori feel that the Crown did not fulfill its obligations under the Treaty, and have presented evidence of this before sittings of the Tribunal. Some non-Māori New Zealanders have suggested that Māori may be abusing the Treaty in order to claim "special privileges".[6] The Crown, in most cases, is not obliged to act on the recommendations of the Tribunal but nonetheless in many instances has accepted that it breached the Treaty and its principles. Settlements to date have consisted of hundreds of millions of dollars in cash and assets, as well as apologies.
The date of the signing has been celebrated as a national holiday, now called Waitangi Day, since 1974.


よく朝鮮併合の捉え方でもめるけれど、ニュージーランドは植民地でもそのやり方は「ましな方」だといえるものです。
2012年02月06日(月) 14時09分11秒

『原発いらない!』関連について

テーマ:政治
私は「葛飾区の子供達を放射能の被害から守る会」というところの事務局をやっています。
あくまでも放射能被害から子供を守ろうということで、同じ考え方の仲間が揃っています。

ちなみにここでは「子供を守る」ことについてやっているわけで、脱原発やら反原発、逆に原発推進なんてことは一切やりません。

どちらも裏があると考えているからです。



さて「
原発いらない! 3・11福島県民大集会 ~安心して暮らせる福島をとりもどそう~ 」なんてサイトができています。

ですがやっぱり・・・と発起人をみて思うわけです。

私は「葛飾区の子供達を放射能の被害から守る会」というところの事務局をやっています。

あくまでも放射能被害から子供を守ろうということで、同じ考え方の仲間が揃っています。



ちなみにここでは「子供を守る」ことについてやっているわけで、脱原発やら反原発、逆に原発推進なんてことは一切やりません。


どちらも裏があると考えているからです。







さて「 原発いらない! 3・11福島県民大集会 ~安心して暮らせる福島をとりもどそう~ 」なんてサイトができています。

ですがやっぱり・・・と発起人の「一部」をみて思うわけです。



青木千代美 (福島県女性団体連絡協議会会長)
 
 →いわゆる主婦連の関係ってことは・・・
小渕 真理 (アウシュヴィッツ平和博物館館長)
 
 →福島県9条連ってのも代表なわけですよね・・・
大石 邦子 (エッセイスト)
 
 →ああ、そうなんですかという感じです
片岡 正彦 (弁護士)
 
 →
元東北弁護士会連合会長だそうな
熊谷 純一 (福島県生活協同組合連合会 会長)
 
 →生協ってことはアレでしょう
玄侑 宗久 (作家・福聚寺住職)
 
 →
臨済宗妙心寺派福聚寺第35世住職
清水 修二 (福島大学副学長) 
 →前から反原発だったそうで
呼びかけ人代表
 山﨑 捷子 (国際女性教育振興会会長)  
 →男女共同参画ねぇ・・・おなかいっぱいです

こうした名前があるんだけれど、私とは意見が違う方々が多いようで^^;

やっぱり意見が合いそうもない人たちとの共同歩調は無理ですね。

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