tommyブランド
テーマ:夢トレーニング本屋に行く。
本棚を見る。
僕の本が出版されたら、どこの棚に並ぶか考える。
文字数を見る。
1行40字程度だと見やすい。
1頁17行程度だと見やすい。
見開きで最大1360字。でも、改行とか考えると、1100字程度にしかならない。
それを250ページ程度。全文字数は約14万字。
でも、最初は20万字程度くらい書く勢いにしたい。
いまはまだ3万4千字しか書いていないので、いいところ20%といったところか。いまの量の5倍を書くなると結構大変な作業だ。いままでどおり、思いついた箇所から埋めていく方式で書く。でも、そろそろ全体の構成を考えないといけない。
見開きで、なるべくワンストーリー形式にする。
長くなり、ワンストーリーにならなくても、見開きごとに区切りをつけるようにする。
読者には、ワクワクしながらページをめくってもらいたい。
ページめくり作業はTVのコマーシャルに似たものがある。でも本は、TVコマーシャルのようにズルくしなくていい。とにかく読書のためだけを考える。
各見開きごとに、一度はクスっと笑える内容を入れたい。結構大変な作業になると思う。
一応、小説とするので、新書でなく、一般図書としたい。
製本はソフトカバー。でも薄すぎたら風格がなくなるので、ちょっと固めのソフトカバー。
表紙は、オレンジ色に白い文字。理由は無いが、そうひらめいた。だからこうしたい。でも、これは変わるかもしれない。
販売価格は1000円。なるべく安くしたい。でも、安すぎると風格が無くなるので、この程度がちょうどいい。
発行部数は10万部。
印税のうち、渡邉美樹は全額SAJに寄付している。私は渡邉美樹ほど悟りきれていないので、でも、良い人になりたいので、印税のうち半分は寄付しよう。
SAJに寄付する代わりに、(バーター取引になってしまうけど)解説というか、あとがきは渡邉美樹にお願いしたい。そのために企画書を渡す。
イメージ(まだ妄想の方が近い)はどんどん膨らむ。
でも、いま僕の書いている文章。
当初考えていたもの、つまり、どうすれば夢を叶えられるかというものと違って、私のもう一面の悪の顔を出したもの。
どうしても下品な内容。
文章を読んだ人から、
「これはtommyじゃない。私のなかにあるtommyの必死に夢を叶える一面が出ていない。tommyには、夢を叶えられる本を出版してほしい。これを出版したら、それなりに売れるかもしれないが、夢を叶えられるような本を二度と出版できなくなるかも・・・」と言われた。
本質を突かれた。
それだけにちょっとショックだった。
でも、いまは文章を書き進めることだ。本質を面白、おかしく書くけど、でも、この言葉を肝に銘じてけっして人の悪口は書かない。
文体の目標は、太宰治。これをイメージして、書き進めるだけ。






