ブログで口コミプロモーションならレビューブログ レビューブログからの紹介です。

最近は、「車離れ」が顕在化してきているようだが、車を操る楽しさに共感できないのだろうか。

私はH10年式のアリストV300ベルテックスエディションに乗っているが、全く古さを感じさせないスタイリング、

280馬力のエンジン、ステアリングに取り付けられたシフトレバー・・・これでワインディングロードを駆け抜けるのは最高の楽しみである。飽きなど来ない車である。

トヨタアドミニスタ「MyToyota.jp のサイトでアリストを検索してみたら4台しかヒットしなかった。

おそらく、2,3年で乗り換えるユーザは少ないのだろう。

S300 ベルテックスが、96.6万円の価格で販売されていたのには少々驚きである。状態もよさそうでお買い得ではないか・・・コーナーセンサーまでついているし・・・

V300との違いはエンジンパワー、タイヤ幅、ホイール、など違いこそあれ、シフトマチックを使いこなせばそれなりに運転を楽しめるはずだ。下り坂でのエンジンブレーキをかけたときのエンジン音を是非楽しんでほしい。

私は、常に街乗りでもシフトマチックを使っている。クラッチ操作を伴わず、ステアリングから手を離すことなくシフトチェンジができるので、実に楽である。ただのアクセルとブレーキ操作の車ではつまらない。

やはり、「操る」楽しさを持った車を選びたいものである。

エコカーが時代の流れではあるが、ハイブリッドエンジンにはかなわないかもしれないが、シフトマチックを使いこなし、エンジンブレーキをまめに使うと、燃費の面でもいいことがある。

片道600km程度のドライブをすると、カタログスペックでは9.8km/ℓの燃費が、12km/ℓにまで向上したことがあった。これは個人差にもよるだろうが・・・

S300 ベルテックスのカラーリングは、人気色のシルバー。メタリック塗装ってのも悪くはない。他のカラーリング、オプションの有無、グレードなどの検索は、「トヨタ 中古車 」、「東京 中古車 」、「中古車販売店 」から根気よく探すのもいいだろう。

【MyToyota.jpで人気の中古車を検索!】 ヴィッツ 中古車 パッソ 中古車 ハイエース 中古車 シエンタ 中古車 ウィッシュ 中古車 アルファード 中古車 エスティマ 中古車 ランドクルーザー 中古車 ノア 中古車 ハリアー 中古車 プリウス 中古車 クラウン 中古車 ポルテ 中古車 マークX 中古車 ヴォクシー 中古車 ヴェルファイア 中古車 bB 中古車

AD

米国経済の減速

テーマ:

為替が大きく円高に動いている。

今週発表された米国のまくり経済指数は、よくなかった。

企業決算、特に金融機関はよかったが、円高になった。

86円台に入ってもなお、日銀、政府は動かず・・・

来週は、欧州金融機関のストレステストの結果発表がある。

おそらく無事通過だろう。

先週は、一旦おさまったユーロ危機だったが、

ドイツとフランスの考え方の違いや、空売り規制による金融不安が

再燃した格好になり、リスク回避の動きが顕著になっている。

今週は、日経平均も10000円割れ寸前のところまで動いたようだが、

この裏側で、大手金融機関は為替・株・商品などの市場で利益を上げているに違いない。

なぜなら、要人発言によるインパクトを先取りすれば簡単に儲けられるからだ。

しかもボラティリティが大きく、短時間・・・まさに好都合だろう。

あまりこのような時は市場に参加すべきではない。

余程、信頼性の高い情報ソースを持っていないと、難しいでしょうね。

暴落だけではなく、急騰もある。

売っても、買っても波に乗れるかという感じになる。

極めて難解な動きとなろう。

欧州各国の協調

テーマ:

ギリシャ財政問題で、株式、債券、為替が激震・・

ECBにも危機感が走ったのだろう。

いざという時の緊急融資・資金供給・ユーロ防衛のために、4500億ユーロ・・・

約90兆円規模ですか。

発表直後から、国債の買付お開始。実行力、本気度合いを見せた。

思い切った措置により、市場は急落した分を5%程度の急騰によりほぼ取り戻した。

しかし、根本的な問題は何ら変わっていない。

発表内容の詳細はこれから・・・まだ裏付けがない・・・

注意が必要だろう。


深夜の欧米市場は荒れた。

NY市場では、一時ダウが10000割れ、約1000ドル安を記録した。

ドル円は88円、豪ドルも77円割れまで進むという大荒れの展開だ。

IMFが救済に乗り出したが、暴動騒ぎにより財政健全化の実行力を疑問視された。

ユーロに対する不信感が消えず、何かがトリガーになって急落したようだ。

何か・・米国金融機関の発注ミスが原因ではとされているが、本当だろうか・・・

ギリシャという国は、レシートを発行しないため脱税が簡単に出来てしまう。

その仕組みを改めない限り、税収は増えないだろう。

世界が不安視しているのは、

 ①ギリシャの正確な赤字額(過不足がないのか)

 ②国としての財政再建実行能力

である。

だが、日本も笑っている場合ではない。

同様の危機はすぐそこにまで来ている。

13:00を過ぎたあたりから円高が徐々に進み14;00前に急に円高に振れて1円以上動いている。

不安定な状況が続きそうだ。

どうなるギリシャ

テーマ:

今晩、ギリシャの財政再建問題に一定の結論が出るようだ。

ドイツはユーロ安を誘発させるために、世界に不安感を与えるようなメッセージを発し続けている。

実にみごとな国家戦略・・・

それに対してフランスは、ま逆でECの健全化をアピールし、不安を払拭する。

まさに最強の2人三脚だ。

しかし世界中が迷惑するような為替の乱高下・・・

どうするつもりなのか・・・

ここは、一旦丸く収めるということでしょうかね。


久しぶりに夫婦だけで、ミュージカルを見に行ってきました。

「ラストファイブイヤーズ」という山本耕史主演の作品でした。

男女の5年間の関係を男性は過去から現在へ、女性は現在から過去へ

さかのぼっていく様を同時に演じているのですが、なかなか興味深いものを

感じました。しかし主演の男女は、大変エネルギッシュな方ですね。

何かエネルギーをもらったような気がしました。

東京では今日が最終日で、ご覧になっった方も多いのかもしれませんね。


桜も見頃です。近所の公園に行くと桜並木が満開でした。

家族連れでみな楽しそうに談笑している様子をみると、

平和な気分になれました。


気がつけば4月も半ば。

GWが迫ってきています。

ユーロのギリシャ危機もこれからが正念場。

どうなることやら。

円高が進む

テーマ:

米国の景気回復が鈍く、出口戦略、金利上昇というシナリオが

見直され、数日で92円から88円台へ・・・

日本政府、日銀は何も出来ない様子。

オバマ大統領は、ドル安誘導による自国企業保護にはしっているのか。

ギリシャ財政問題も明快な方向性を出せず・・ただ徐々に霧が晴れつつある。

通貨の安全性から円が買われているようだが、行きすぎだ。

週末の米国雇用統計の発表で反転の可能性もある。

為替は難しいですね。

今月、利上げ観測期待で92円まで上昇したドル。

一時88円台まで急落した。NY市場も雇用の弱さ、失業者保険申請の増加、

住宅市場の息切れを悲観し、180ドルほど下落。引けに戻している。

ユーロは一時119円台へ・・ギリシャ問題で下落が止まらない。

そろそろ、救済策を固めてほしいところだ。

今日は、週末でもあり、日本市場は小動きだろう。

米国経済は立ち直るのか

テーマ:

このところ、米国経済指数の発表のたびに、

為替が急激に円高に振れる・・・

90円20銭あたりに、オプションがあれば、それを目標に

円高誘導する。さらに90円割れ・・・


米商務省が24日発表した1月の米新築住宅販売件数(季節調整済み)は

年率換算で30万9000件と前月比で11.2%減少した。

市場予想平均の35万4000件程度を下回った。


ギリシャの財政問題でユーロはずっと下落基調。

ショートポジションのたまり具合をみて仕掛けが入る。

豪ドルも同様。

ロングでボリンの半分、30銭抜ければまずまずです。