Let me play among the stars

大好きな映画や音楽や本、韓ドラやKPOPの事などを書きます
ジュンス ユノ ジェジュン チャンミン ユチョンは変わらず応援しますが
殿堂入りということでタイトルかえました。
今気になるGOT7やBTSのことも書こうと思います。

ぼちぼち再開しました。またよろしくお願いします

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ご無沙汰ばかりしていますがお陰様でぼちぼちとやっています。

PTAの本部役員は副会長は何とか切り抜けましたが二年連続で会計を引き受けることにしました。

若殿は留年?お嬢は受験生という新年度を迎え黄金週間。。家族もバラバラ。。特にレジャー予定もなくPTAの総会のために美容院に昨日いってきました。。

 

そして。。お嬢の帰りの予定が出たころ。。あら時間がちょうど空いた。。

(こんなこともあろうかとちゃんと映画館の時間を下調べする私はすごい。。)

これはちょっと足を延ばして。。一人映画。。

今一番見たい「ムーンライト」を見に行ってきました。

 

伏見にあるミリオン座まで車を飛ばし。。ハザードつけて横づけ何とかチケットをゲット。。

急いでなじみのお値打ちパーキングに止めて。。お疲れ気味のまだ完全でない右足を引きずりながらなんとか上映時間に間に合いました。。

 

上映館も少なくなってきたせいか。。お休みだからか。。レディスデイだからか。。

劇場はいっぱいでした。。

年齢層はやや高め。。アベックはあんまりいない感じ?一人で来てる人も多い感じでした。

 

ララランドもみてきたので。。作品賞をさらった本作。。やや期待が大きくなりすぎてはいました。

ではじまりはじまり。。。

 

ララランドもそうでしたが。。構成とか迷いなく作品ごとでひっぱっていくんですね。。

こちらは主人公の成長時期を3つにぱっきりわけていました。

そしていろいろ伏線?とも思えるような登場人物の物語がばっさり抜け落ちていました。

最初の章出てくる主人公に寄り添う重要な父のような存在の人。。

2章では。。ほかの人にその人の葬式の話題を語らせることで死んだことを盛り込んでくる

その説明は一切ない。

薬の売人だったので。。トラブルに巻き込まれたのか、、事故だったのか。。それとも。。

と思う気持ちは置いてきぼりでした。

この辺が評価の別れうところではないかと私は感じました。

そういうところが受けての想像を掻き立てると取る人。

そういうことがちゃんと裏が取れたほうが作品のほかの人の心の機微に寄り添いやすくなる人

 

私も少しだったらついていけたとおもいますが。。あまりにその辺をあえて語らないところが多かったのでどうして主人公や登場人物がそういう選択をしたのか心を寄り添わせにくいところがありました。

 

自分に引き寄せないで。。俯瞰のスタンスでそういう選択もあるよねという受け止め方でしか通り過ぎることができないところもあって。。お隣に座っていた方のように泣くことはできませんでした。

 

これはうまく言えないけど。。この絵は好きと感じるのとほぼ近い感じのような気がします。

心の琴線に触れることは理屈でなくて人がいいといっても、自分が好きと思うのっは別の時もあるということなのかなと思いました。

 

だからと言って映画は素晴らしかったです。。

まずは主人公を演じ分けた3人。顔が似ているとかはないと思うのですが一人の人間として根底に持っている醸し出すものが同じものが感じられ(演技力といえばそれまでですが)一人の人間の成長の物語を力強く魅力的に描かれていました。

 

その主人公を取り巻く登場人物も輝いていました。。(演技力のたまものなんでしょう)

ただその描き方がやや単調ではありました。それは先に書いた伏線がないことにも関係あるのかもしれません。危うい母子家庭の父親のように接する男。その男のパートナーは実の母親からもらえない絶対的な愛情をもって受け止める。絵にかいたような麻薬中毒で売春婦の母親。その人たちの人となりの背景は省略されていたのでそのあたりは個人的には物足りなく感じました。

が。。ここが主人公一人に絞ったというこの映画の趣旨なのかもしれません。。

 

あとこの映画でのめりこめなかったのは

依存傾向の高い母親が更生施設で息子である主人公に何度も愛しているというところだ。

涙ながらに息子と抱き合うシーンがあったが。。これが母と息子の和解なのか?と??マークが消えませんでした。

 

この母息子は個人的には共依存の関係だと思うので愛しているという言葉を使っている時点でその言葉があれば何もかも(過去のことも)許されるような感じの描き方にとれてしまったのは個人的には映画にもう一つ共感できませんでした。

 

そうはいっても3部ともに出て来る。。主人公の心のよりどころでもあるような海辺のシーン。

主人公が地下鉄に乗ってそこに向かったり車を飛ばしたり。。そういうシーンを見るたびに

自分がここに映画を見に来た理由と同じような気持ちを確信できたようなこの映画は好ましく思いました。

 

言葉も違って生まれも育ちもバックボーンも価値観も違うのに。。こういう共通の感覚を共有できるのは

映画を見たり本を読んだりすることでえらるかけがえのないところなんだと思う。

やや未消化の部分もありましたが自分だけに自分の時間をつかえたのでとても有意義でした。

一番好きなシーン

 

次回は何を見に行こうかなあ~

 

 

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