2007年02月15日

MP3プレイヤー 正しい収納方法

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う、美しい・・。




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2006年02月09日

手塚治虫(後編)

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フツーの人っぽい。

手塚治虫の素顔をのぞかせる、この文章。

とても気に入りました。

当たり前のことなんでしょうけどね。

→ この文章には、前編があります。まずはそちらからどうぞ。・・・こちらから

--

(続き)

 そんな過酷な状況下で、虫プロはアニメ作りを続けた。何かの衝動に突き動かされるかのように。
 彼らの思いは、放送が始まると電波に乗って少年たちの心に届く。初回の視聴率は27.4%。そして、回を重ねるごとに視聴者の支持は高まっていく。第4話で30%を突破し、最高で40%を超える人気番組に成長した。
 見たことのないアニメ。物語の根底には深くて重いテーマが流れていた。「ヒューマニズム、科学、恋愛、文明批判・・・。アトムの中には、すべてがあった」。演出を手がけた杉井ギサブローは、魅力の本質をそう見ていた。
 だから、大人たちも引き込まれた。高い視聴率はその証左である。
 絵を動かさなくても、魅力的なアニメが作れる。手塚はそれを証明してみせた。
 「産業革命だった」(杉井)。
 アトムが成功すると、新しい国産アニメが次々と放映されていった。それは、アニメ大国への序章でもあった。
 アトムが始まった63年、「鉄人28号」(フジテレビ)、「エイトマン」(TBS)がスタートする。続いて、66年に「おそ松くん」(テレビ朝日)、68年には「巨人の星」(日本テレビ〉と各局はアニメ番組に力を注いだ。
 テレビ局の編成にも変革が起きる。子供が視聴しやすい午後6時台に、広告が集められるドル箱番組を置けるようになった。そして、菓子や玩具業界の企業が、テレビを宣伝戦略の中心に位置づけ始めた。
 明治製菓は、アトムの強力な宣伝効果でライバルの森永を抜き去った。劣勢だったマーブルチョコレートは、アトムシールをおまけにつけると、社会現象になるほどの人気商品となった。
 テレビ黄金時代の幕開け-。
 60年代前半、テレビは最強メディアとしての地位を確立する。
 アニメばかりではない。実はアトムが放映されていた63年から66年までの4年間に、テレビ歴代視聴率上位10番組のうち6番組が集中している。64年には東京オリンピックが開催された。「東洋の魔女」と呼ばれたバレーボールの全日本女子が優勝すると、視聴率は歴代2位の66.8%に達した。
 アトムが最終回を迎えた66年には、バトンを受け継ぐように、新たなヒーローが登場する。特撮番組「ウルトラマン」(TBS)だ。
 制作を手がけたのは54年に特撮映画「ゴジラ」を発表し、米国でも話題を呼んだ円谷英二率いる円谷プロダクション。円谷は、ウルトラマンの特撮シーンに高い完成度を求めた。
 「テレビ局がOKを出した場面でも、円谷さんが許さない」。円谷プロ・チーフプロデューサーの鈴木清は、徹夜で撮影手法を議論したという。
 だが、ウルトラマ
 ンは異例の幕切れを迎える。42.8%という常異約な視聴率を記録しながら、わずか1年足らずで突然、終了した。
 「円谷さんの職人気質がたたって、制作が遅れ、納品できなくなった。仕方なく、「さらばウルトラマン」という題にして強引に打ち切った」(満田かずほ・円谷プロ顧問)


アトムは自分の作品じやない


 アトムの制作現場も同じだった。手塚自身が制作にのめり込んでしまう。
 「手塚さんがかかわったのは第3話まで。芸術家だから、描き出すと、とことん凝って、納期が守れない」
 アトムの演出を担当していた坂本雄作は、天才がもたらす副作用を恐れていた。放送の継続には、手塚を制作現場から遠ざけるしかなかった。
 「あれは自分の作品じゃない」
 いつしか手塚はそう漏らすようになった。そして、スタッフを中傷する。
 ある夜、坂本の所に手塚がやってきた。そしで、涙を流した。
 「私は人が信用できないんです」
 アニメに携われない状況に、手塚は耐え難い思いを抱いていた。
 最終回、アトムは地球を救うため太陽に飛び込んだ。壮維な最期だった。「あのシーンには、独り歩きするアトムヘの、手塚さんの複雑な思いが込められていたのではないか」(坂本)
 その後、虫プロは73年に倒産。手塚は豪邸を出て、借家に移った。この時、「もうアニメはやらない」と誓ったが、5年ともたなかった。
 「アニメは絵を自由に動かせるから、神になった気分になる。その魅力が忘れられなかったのではないか」(手塚プロダクション社長の松谷孝征)
 89年、亡くなる10日前のこと。病室で新作アニメをチェックする手塚の姿があった。画期的なアニメを創造し、テレビに革命を起こした天才。その彼も、アニメの魔力に取り憑かれ映像の狭間に落ちていくかのように息絶えた。


<Nikkei Business 2006.1.23>

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2006年02月08日

どうした!?証券取引所システム

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大阪証券取引所で今日(8日)またシステム障害がおこってしまったそうですね。

午後の取引開始直後に注文が集中したためだそうで、”売買を成立させる約定処理が一時遅れるシステム障害”だったようです。

---nikkei.-bp--

トラブル続きの東京証券取引所に2月1日、CIO(最高情報責任者)としてNTTデータ・フォース出身の鈴木義伯氏が就任する。


昨年12月に東証の西室泰三社長兼会長が突然発表した「CIOを公募」という異例の人事は、約1カ月であっさり決着したように見える。


だがその舞台裏は、応募者が誰もおらず、西室会長自らNTTに依頼してようやく決まった難航人事だった。しかもNTT内でも「誰もやりたがらない」(NTTグループ幹部)という状況下で、関係者が奔走して決めたドタバタ劇だった。


「これだけ騒がれている取引システムですよ。うまく改善して当たり前だし、トラブルが起きればまた叩かれる。本音は引き受けたくないでしょう」。あるNTTグループ幹部は、鈴木氏の心境をおもんぱかる。


CIOを選任するうえで、西室会長が当初から目をつけていたのが、NTTの人材だった。旧電電公社の伝統を引き継ぐNTTグループは、大規模な公共系システムに強みを持つ。問題が頻発する東証のシステム解決の指南役に、NTTの「信頼・安心」というブランドが輝いて見えたようだ。


NTTには別の候補者がいた


西室会長がNTT持ち株会社の和田紀夫社長を通じてNTTグループにCIOの派遣を要請したのは昨年12月下旬のこと。


実は当初、CIOとして派遣を予定していたのは、鈴木氏とは別のNTTグループ子会社の社長だった。NTTグループの中でシステム構築の中核はNTTデータだが、東証とは直接の取引関係先となるため、ここから人材を派遣すると、「公平性を欠く」という指摘を受けかねないからだ。ところが「この子会社社長が就任要請を固辞してしまった」(関係者)のである。


そこでNTTグループ内で急遽、システムに精通する人材を再リストアップ。限られた時間の中で経験、能力、就任可能な時期など様々な条件にかけた結果浮上したのがNTTデータ・フォース社長の鈴木氏だったというわけだ。唯一懸案だった「NTTデータの子会社」という点は、「NTTデータさんにお願いしているのは、極めて小さいシステムの一部分だけで問題ない」(西室会長)と説明することで押し切った。要請を受けた鈴木氏も当初、あまりの重責に就任に難色を示したが、「NTTの代表として職務に当たってほしい」と説得される形で引き受けた。


東証が鈴木氏に特に期待しているのは、大規模プロジェクトの管理能力と、それを推進するリーダーシップだ。鈴木氏は一貫して金融分野のシステム開発に従事。これまで横浜銀行や地方銀行各行の共同利用型勘定系システムの開発で、辣腕ぶりを発揮してきた。NTTデータには、プロジェクト監査の国際資格「PMP」取得者のみが受けられるプロジェクト管理の社内資格制度があるが、鈴木氏は社内に18人しかいない最上位資格「プリンシパルPM」を持つ。


「一つひとつ改善」と鈴木氏


一方、CIOを派遣したNTTグループも、東証の窮地を救ったことで、今後のビジネスを有利に進められそうだ。特にNTTデータにとって、日立製作所や富士通が得意としてきた証券取引所の売買システム受注競争に食い込む絶好のチャンスとなる。


ネット投資家の急増、取引所の一極集中体制の改善など、鈴木氏を待ち受ける課題は山積している。就任前の1月26日、鈴木氏は「東証が抱える課題については認識している。だが、一度に全部変えるのは困難。一つひとつ改善していくしかないでしょう」と本誌に心境を明かした。


「東証のスタッフに自信を取り戻させてあげたい」と語る鈴木社長。CIO決定で安心せず、東証やNTT、証券業界が全力で支援と協力をすることが不可欠だろう。

--- http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/biz/421246 ---


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2006年02月01日

手塚治虫(前編)

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手塚治虫といえば巨匠、天才・・と。

誰もが認める日本を代表する漫画家でしょう。

また鉄腕アトムといえば、これまた彼の代表作であると共に、日本漫画の代表作でもあるでしょう。

その初期の作品はどのように創られていったのか。


すでに”神話”的な領域に入ってしまった感のある手塚治虫。

それでも、やはり人間くささっていうか、フツーじゃんってトコがあるんだよね。

当たり前だけど、ね。そういう部分、見つけるのって楽しい。

自分のレベルにひきずり落とす、という悪い方向ではなく

あの人でさえ、そのときそうだったのだから、自分だってこの先十分いける可能性があるゾ!

そんな前向きな気持ちになってくるから。

---

それは、漫画の巨匠、手塚治虫にとって屈辱的な評価だったに違いない。1963年1月1日、国産初のテレビアニメシリーズ「鉄腕アトム」がスタートした。既にアトムは雑誌連載で人気だった。「アニメを作るために、漫画を描いてきた」。手塚自身がそう語っていただけに、アニメ関係者の期待は高かった。
 ところが、多くの人はブラウン管に登場したアトムを見て愕然とする。
 絵が動いていない-
 少なくとも、プロの目にはそう見えた。当時、ディズニーなどのアニメは、1秒間に12枚の絵を使って、滑らかな動きを表現していた。アトムは明らかに絵が少なく、動作がぎこちない。
 アトムがパンチを繰り出す時は、腕から先だけが動く。そこしか描き足していないからだ。クルマは1枚の絵をずらすことで、走っているように見せる。アトムが驚いた表情は、アップの絵のまま数秒間も引っ張った。
 「最悪のアニメ」「電子紙芝居」
 非難と嘲笑にまみれたアトムー。
 放送回数を重ねると、さらに「手抜き」が見えてくる。前に見たアトムが、再び画面に登場する。描いた絵を使い回しているからだ。
 「新しい絵をほとんど描かず、使い回しで1回分を乗り切ったこともある」。制作した虫プロダクションの関係者は、舞台裏をこう明かす。
 「技量が足りないわけじゃない」
 演出を担当した山本は、同業者に「虫プロはその程度か」と笑われて、悔しさに震えた。
 当時の虫プロは、理想の作品を作れる環境ではなかった。低予算に喘ぎ、スタッフが著しく不足していた。「他社の作り方なら3000人以上のスタッフが必要だった」(山本)。ところが、アトムの制作陣はわずか50人。普通に考えれば、作れるはずがない。
 それでも、手塚はアトムをテレビに登場させた。
 「今、自分がアニメに乗り出さなければ、日本のアニメは10年遅れてしまう」。そんな思いに駆られて、温めていたある秘策を実行に移したのだ。
 「テレビアニメ構想」とでも言おうか。映画館と違って、テレビは画面が小さいため、絵があまり動かなくても気にならない。それよりも、手塚作品のストーリーや、そこに込められた世界観を伝える…。たとえ動きがぎこちなくても、漫画とは比べものにならないインパクトがあるはずだ、と。
 62年、虫プロを設立。そして、アトムの試作フィルムの制作に取りかかった。作業が最終段階に入ったのは、その年の夏。フィルムが完成した時、手塚の後ろで画面を見つめている男がいた。噂を聞きつけて飛んできたフジテレビジョン編成部員の白川文造(現ビーエスフジ取締役相談役)だ。
 「見ているうちに、興奮していって、終わった瞬間に、手塚さんと交渉を始めた。とりあえずフイルムを1日だけ貸してほしいと」(白川)
 フジテレビに戻って試写会を開くと、編成部の上司は感激のあまりに唸った。アトムには米国のアニメとは全く異なる魅力があった。科学が進歩した未来を描きながら、人間社会や文明へのシニカルな視点が貫かれている。
 国産初のアニメシリーズができる。しかも、従来の米国アニメをしのぐ人気番組になるかもしれない-。
 それはテレビ局の悲願でもあった。当時、テレビ各局は米国のテレビ映画に頼りきっていたからだ。事実、61年の視聴率ベスト10のうち、3つは米テレビ映画が占めていた。アニメも「ポパイ」など米国作品ばかりだった。
 アトムを突破口に、米国依存の編成から抜け出し、先発の日本テレビ放送網やTBSを追い上げる。開局4年目のフジテレビは勝負に出た。
 スポンサーとなった明治製菓も、同じ夢を見ていた。他の企業は、見たことのない国産アニメシリーズにカネを出そうとしない。その中で唯-、興味を示したのが明治製菓だった。
 同社は前年、マーブルチョコレートでヒットを飛ばしたが、森永製菓の類似商品に追い抜かれた。そこで、アトムに賭けた。アトムの人気に乗って、子供市場を奪い返すことが狙いだ。
 明治製菓にとって、ネックは制作費だった。アニメの30分番組を作るには150万円のカネがかかる。同じ30分のテレビ映画なら50万円でできる。
 そこで手塚が動いた。明治製菓に破格の条件を提示した。大赤字を覚悟で「55万円」という制作費を示したのだ。これを開いて、明治製菓の宣伝担当者は安堵の表情を浮かべた。その傍らで、手塚は「心で泣いた」という。1本作れば100万円の赤字…。身を削って作品を生み出すようなものだった。そして、制作現場は凄惨を極める。アニメーターは1班10人ほど。業界では、1人が1日に描ける絵は、5枚程度と言われていた。休みなく仕事をしても週400枚にも満たない計算になる。ディズニー映画のような動きを出すには2万枚近い絵が必要だった。
 絶望的な数字の開き。だから、絵を省くしかなかった。一度描いた絵は、キャラクターや場面ごとに整理して再利用した。「バンクシステム」と呼ばれたこの手法は以後、多くのテレビアニメで踏襲されることになる。

「アトムは産業革命」

 「30分のテレビアニメを2,000枚で作る」。虫プロの出した結論だ。それでもアニメーターには、通常の5倍を超える絵を描くことが求められた。
 「生きるか死ぬか、という雰囲気」
 アトムの脚本家だった辻真先は、当時の虫プロをそう表現する。そこで起きた悲劇が今も脳裏に焼きついている。アニメーターが仕事を終えて、倒れるように寝ていると、隣にいた赤ちやんが亡くなってしまう。ベッドの隙間に首が挟まるような格好で。
 誰のためにアニメを作っているのか-。葬儀場で、手塚は人目をはばからず号泣した。

<Nikkei Business 2006.1.23>

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この文章には続きがあります。

次回のblogに掲載しています。

・・・こちらへどうぞ!
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2006年02月01日

携帯でATMのロックを解除するサービス

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NTT-DATAが、便利なサービスを金融機関に対し提供する。

これはNTT-DATAから提供を受けた金融機関が自らの顧客(預金者)向けに提供するというもので、ATM利用時のセキュリティ強化対策の一助となるものだ。


この通知メールサービスとは、預金を引き出した際などにメール通知してくれるというものだ。

もともとはキャッシュカードの盗難などにあった際、気付かずに預金を引き出されてしまう時にメールで通知を受けることで、不審な口座操作に対して注意を与えてくれるというもの。


これで、あなたの口座から奥さん・旦那さんが勝手に引き出すのを知ることが出来る?!
---

  1. 通知メールサービス
     主に偽造キャッシュカードやスパイウェア等による不正取引の被害を極小化することを目的としたサービスで、ATMでの預金引き出しや暗証番号誤り、資金移動などの情報を預金者に通知することで早期に不正取引を検知し、対処を講じることを可能とします。
     金融機関は預金者へ通知したい情報をNTTデータのセンターへ送信し、センターでは預金者が事前に登録したメールアドレスへ金融機関から受信した情報を送信します。
     本サービスは、定期満期の案内など取引の通知以外の用途にも利用可能です。
  2. ATMロック解除サービス
     主に偽造キャッシュカードやスパイウェア等による不正取引を未然に防止することを目的としたサービスで、平素はATMにおける取引やあらゆるチャネルからの資金移動などが利用できないようにロックしておき、それらを利用する際に預金者が携帯電話より金融機関へ指定口座におけるロックを解除することで、必要な時だけ預金引き出しや資金移動を利用できるようにし、預金者が知らぬ間に不正な取引がされないようにすることを可能とします。
     預金者が事前に本サービスで利用する携帯電話をNTTデータのセンターに登録(操作できる端末を固定)することで、登録した携帯電話からのみセンターへのログインを可能としているため、セキュリティ面でも登録した携帯電話と預金者が決めたパスワードといったより強固な2要素認証となっています。

NTT-DATA

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2006年01月25日

東証、システムの建て直しへ・NTTデータフォース 鈴木社長

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東証、CIOにNTTデータフォースの鈴木社長

 東京証券取引所は24日、IT(情報技術)戦略全体を統括するために新設した最高情報責任者(CIO)に、NTTグループのNTTデータフォース(横浜市)の鈴木義伯社長(57)を起用すると発表した。鈴木氏は2月1日付に就任予定。

---

富士通の1社体制に、このままでは同じことの繰り返し、と不安を感じたようで、

CIOにNTTのひとを引っ張ってきたようですね。

実質的なマルチベンダ体制ということですね。


とは言ってもですね、東証さん。

今のシステム構成では難しいのではないでしょうかね。


オープンシステムでのダウンサイジングを図ったつもりでも

じつはシステムの構成は強い密結合となっていてるのが根本なのではないでしょうか。


報道他のネット上の情報からだけで推測していますが。。


これを業種別ではなく、証券コードの奇数偶数などの数理的な方法で分散させていくのが

よいのではないかと思います。

証券会社との接続部分(通信部分)を分散させても、約定用のシステム(サーバ)が分散できていないと

この後もずーっと苦しむことになろうかと思います。


売買高が、この後沈静化するというのならともかく、しばらく今後も個人投資家が増えていくのではないでしょうか、ね。であれば、システム構成の見直しをするのが遠くて近い道だと思います。


がんばってください!


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2006年01月21日

スパム トラックバックへの対策

テーマ:mum・ble

「スパムフィルタ機能」がアメーバblogに導入された。


これまでアダルトサイトあるいはアダルト内容のblogからの脈絡のないトラックバックがきて困っていた。

こちらの記事内容に近いものであるなら、アダルト系blogからのトラックバックでも、まぁ問題ないと思っているが、全く内容的に接する部分がないものばかりだったので困っていた。


こうしたスパムと呼ばれるようなトラックバックをうってくる輩は、自分が悪いことをしていると認識しているものだから、IPアドレスを詐称してきている。自分のIPアドレスを偽装してきている。

だからblogなどに標準装備されている「禁止IPアドレス一覧機能」は役にたたないのだ。


僕のBlogでも、このようなスパム系トラックバックが多発したものだから、トラックバックやコメントの機能を停止させるなどした。


しかしながら、無料blogの運営側からすると、各blogがトラックバックやコメントを停止することは好ましくないだろう。

というのも、トラックバックやコメントのないblogは、ただの掲示板以下だからだ。

そうなると、周りからみるとアメーバblogから他所へのリンク(=トラックバックやコメント)が少なくなり、ということは賑わってないblogサイトであるとみなされる。その結果、広告出稿数への影響がでてしまうからだ。


さて、このアメーバblogの対策は、スパムフィルタ機能ということだ。

これは、あらかじめアダルトサイト等の一覧(=ブラックリスト)を作成しておき、そのサイトからのトラックバックやコメントは無視する、という機能だ。


そうなると、ブラックリストの精度が甘い、つまりリストが短いものだと用を成さない、ということになる。


それで、スパムがきたらメールで報告するよう各blog作成者に協力依頼している。

しかしながら、これは広告なしの慈善的サイトなら了解だが、ここは広告会社のblogだし、各blogが賑わってこそナンボの収益をあげている企業なのだから、もうちょっと企業努力をするべきだ。


協力ナシに文句を言うのは好きではないので、思いついたことを書くと:

たとえば、アダルト系ブラックリストであれば企業向けのフィルタリングソフトを販売しているところから買ってくればよい。

あるいは昔からネット上でコミュニティを運営しているところでも、独自にもっているだろう。


ところで、アメーバではスパムかどうかの基準を、「一方的(?)」「無差別」「大量」としているが、

これはセクハラの基準と一緒で、この3つにあてはまらなくても嫌なものは嫌。


だから、2段階にしてもいいのではないか。

アダルト系サイトからきているトラックバックやコメントについては、blog管理者にお伺いをたてるという機能。あやしいサイトからのトラックバックやコメントについては、そのまま公開せず、一旦保留にしておき、blog管理者が承認したものだけを有効とするのだ。


その判断としては、準ブラックリストを作成して、チェックしても良いし、トラックバック元記事やコメント内容の文章に対し、禁句ワードの有無チェックをかけるというのも良い。

禁句ワードであれば、デフォルトを用意しておき、blog管理者が必要に応じ継ぎ足せばいよい。


そうすると、後で各blogの禁句ワードを持ってきて内容を分析すれば、さらに精度の高い禁句ワードが作成できるだろう。


なににせよ、ここは広告会社が運営元なのだから、企業努力をもうちょっとするべきではないかと思ったね。


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2005年11月23日

国際千葉駅伝大会 2005

テーマ:mum・ble

千葉駅伝

国際千葉駅伝大会を見てきました:-)

6区の穴川十字路で旗をシッカリ振っての応援。

男子は撮影失敗。。

女子の1位、ケニア選手をなんとか撮影成功しました。


はじめて駅伝、マラソンの応援にいきました。

選手到着の10分くらい前から交通規制がはじまり

交差点では信号は使わず、警察の人による指示。

キビキビとした指示の出し方にホレボレ・・。

やはり、そのへんの駐車場のおっちゃんとは段違い。

生まれてはじめて、警察の良さに気付きました!

( (゜-゜)\バキ 言いすぎ?! )

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2005年10月12日

通勤と流通と通信と

テーマ:mum・ble

毎日の通勤電車。。もうやだよね。

なにが悲しくて満員電車に揺られてゴトゴトいかなきゃいけないのか。。

それがモノに喩えるとどうなるのか妄想してみた。。


〔流通〕 荷物を運んでもらったとき編
 トラックの荷台にムッチャ詰め込んで。。

 多少へこんでも良い?変形しても良い?


〔通信〕 電話だ電話
 少ない回線インフラにめっちゃトラフィック詰め込んで。。

 多少とぎれるけど、つながってるんだからQX?
 けっこー雑音入るけど、内容は分かるんだから問題ないね


んー。許せんやろ、そりゃあ。

どーにかしなよJR!

160%以上の乗車率は、法律違反になりませんか?(なっていませんか?)


〔乗車率の定義・・かな〕

http://www.ijh.shibaura-it.ac.jp/stc/chousa/t00000000.html

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2005年10月10日

NTTグループ 糊代多し!

テーマ:mum・ble

”NTTグループの事業構造は同一グループと思えないほど、入り組んで”いるという記事が「トッティ部長のIT談義」様の記事 として掲載されておりました。長文になりそうな内容でしたので、自分のBlogに記事として掲載させていただきたいと思います。


NTTグループの”入り組み”というのは、歴史的・環境的なものと思います。
というのも、”持ち株会社”が本来グループ統治をするべきものですが、これまでそういったことを(あまり)してきませんでした。言ってみれば野放し、良く言えば各子会社の自主独立を尊重した、と。

しかしながら、その結果はグループ企業間での無意味な競争や重複投資などが起こっているのではないかと思います。


これは、原則分割することを世間から要求されていたためのグループ戦略?振る舞い?と思います。

”分割原則”を守りつつ、皮一枚”持ち株”制を 残した結果の遠慮によるものではないか。。と思うのです。


しかしながら、ここにきてようやく”持ち株としてのリーダーシップ”を発揮し始めたように見えます。

その最初が、昨年の中期経営戦略の発表であり、レゾナント会社の設立(ブロードバンド系事業の統合)でありました。これに続くのが今年、2005年秋発表予定の中期経営戦略でしょうね。

まこれは主には、コスト削減に向かった戦略になるのではないかと観測していますが、楽しみにしております。。


※NTTのホームページにいくと、そのトップには2004年の中期経営戦略へのリンクと、それへの取り組みについて社長会見したものが表示されていますね。


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