2004年12月31日

英語本の物語に惹き込まれてみるのはいかが?

テーマ:スキルアップ系
2004-12-31

ある朝、リンの村の人びとが目を覚ますと、村を流れる川の水の流れが弱くなっていた。
そして夕暮れには流れが止まってしまったのだ。

リンの谷ではバクシャーという名前の大型の家畜を飼っており、バクシャーも村の人びとも川の水なしでは生きてはいけない。

川の水を取り戻すために、竜が棲むといわれる山を目指し冒険が始まる。

この物語の主人公ローワンは、バクシャー係でまだ少年だ。ところが、その少年ローワンが村の勇者達に混じって冒険に出かることになってしまうのだ。

果たしてローワンは、無事川の水が枯れてしまった原因をつきとめ、バクシャーたちを、そして村の人びとの生活を守ることができるのだろうか?

--
添付している画像はどちらも同じ内容の本なのですが、上の方の表紙 じつわ英語の原著です。日本語の本は、もちろんでていて(下の図)小学校の中学年向きになっていると思います。
僕は、英語の勉強のために原著の方を先に知りました。そうですねー、英語のレベルはTOEIC550以上の方ではいかがでしょう。
英語の勉強にエッセイもいいですが、冒険物語に引き込まれてしまい どんどん先を読んでしまう、そんな本を探している人にはうってつけと思います。
わりかた長編モノですし、英語のレベルが合えば続編にも挑戦できる上に日本語の翻訳本も完備!ということでおすすめです。(かなり自信アリ~!)

もちろん物語の内容も小学中級程度ですからストーリーも程よく重厚、6行の詩を解読するという謎解きもあったりして、大人も十分楽しめるものになっていますよ。



最強ォ!英語勉強セット::物語に惹き込まれ知らず英語が上達ぅ♪

 ・ 英語版 : ROWAN of RIN

 ・ 日本語版 : ローワンと魔法の地図

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2004年11月27日

ビジュアル・トレーニング

テーマ:スキルアップ系
右脳のイメージ記憶を発達させる訓練.
普通の人が使っている言語性の記憶と違い、右脳のイメージ記憶とは、見たものを写真に写したように記憶し、それをいつでも必要な時に写真のように映像で思い出せる記憶のこと.

「将棋で次の手が瞬時に見える」「何百ぺ一ジもの本を数分で読める」こんな能力を持つ人が少なからず実在する.
彼らは何万通りもの駒の動かし方、言葉の意味を一つずつ追いかけているわけではなく、無意識のうちにその膨大な処理をやってのけている.そのキーは「右脳」なのです.

右脳記憶を開くには一つの対象を5~20秒見つめて目を閉じ、目を閉じた時に残像を網膜にできるだけ長くとどめるという意識をして、見つめるトレーニングを続けると、やがて残像が消えずにいつまでも網膜上に残るようになってくる.
それがさらに進むと思い出そうとすると、いつでも思い出したいものがイメージとなって浮かぶという右脳記憶を育てることになる.

右脳には、サイレントエリア(沈黙の領域)と呼ばれる部分があり、人は通常ここを使っていないのです.右脳トレーニングを続けると、この領域が活性化され、眠っていた神経細胞間に伝達回路が開けていくことになる.(らしい)

ちょっと僕も試してみよう。
手軽に挑戦(?)できるソフトが安く売ってるらしい →◆ここから◆
※ちょっと、チカラ抜けるパッケージだケド・・

まずは、明日の電車.
車窓の風景をテーマにチャレンジしてみよう♪
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。