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2012-12-31 15:09:00

2012

テーマ:日々徒然
一応ね♪



今年はあまり書かなくなりました。




ライブレポとかも後回しにしてたら…(苦笑)



反省ですな。




今年はどうだったんだろう。




なんか重要な節目が隠れていた気もしないでもないけれども実感としてはあまり感じずだから




正直苦しかった一年なのかなぁ。




けれども、みんな思うことかもしれないけれども「人に恵まれている」ていうのは実感する。




職場ではそれほど感じないけれども(苦笑)近くにいる人たちとは成熟してきている感じ。




何を求められて何を求めて繋がっているのか。




絶対に「なにも求め合わない」関係ってないと思うよね。




それは「居心地の良さ」とか「楽しさ」とかも含めて。




そういうのが成熟しているって感じるのはこの人たちとは生涯仲良くできるんだなって。




我ながらダメ人間な、人間嫌いなオイラがそう思えるのってホント、周りにいる人たちへは感謝しかない。




来年も音に塗れて笑いたい時に笑えて、泣きたい時に泣けて。




そして「死ぬように生きていたくはない」から。




お世話になったみなさま、どうもありがとう。




来年もひとつよろしく♪




年明けには勝手ながら2012のライブレポ総括くらいはしたいなぁ…(笑)




東京スカパラダイスオーケストラfeat.ハナレグミ/太陽と心臓
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2012-09-27 03:05:26

glory days

テーマ:日々徒然
ホント久々の更新。




いっぱい音楽聴いて、いっぱい人と笑って、いっぱい色んな事考えて、いっぱい精一杯生きて…。




いつになったら満足できるかなんて全く分からないんだけども久しぶりにいっぱい話が出来たり




大事な人に大事にされてると感じたり、世の中まだまだ捨てたもんではないなと。




本当のこととか正解とか生きていく上では本当にどうでもいいことで




「あ、昨日より笑ったな。」とか「昨日よりズバッと考えが冴えるな。」とか。




その場その場で考え付くこと、思いつくことにもっと素直に生きていった方がいいなと、どんどん研ぎ澄まされた感覚になっていく。




無駄も打算も罪も汚れも悪も愚も全部全部その時時には必要なもので




時に人を傷つけてしまうかもしれないけれどもその過ちはもっと成長させてくれる肥料みたいなもので



だから肥料をあげ過ぎると(上に挙げたことに塗れてしまうと)逆に腐ってしまうんだ。




もっとシンプルにもっともっとシンプルに。




オイラはみんなに生かされている。




感謝、多謝。




明日も幸せと思えますように。
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2012-04-28 22:39:29

4/16 小沢健二

テーマ:ライブレポ
小沢健二「東京の街が奏でる」小沢健二コンサート二零一二年三月四月 第十二夜 at 東京オペラシティコンサートホール タケミツメモリアル




2年ぶりの再会。




全12夜、東京でしか行われない今回のコンサートには色々考えるところもあった。




けれども次観れるか分からないし後悔はしたくないということで運を天に任せて申し込み。




本当に運よく千秋楽を一発で取れる奇跡。




そして待つこと3か月。




突貫上京で東京オペラシティへ。




やっぱこういう建物見ると改めて「東京」という街が日本の中心で全てが集まってくるところだと再認識させられる。




小沢くんは今回「東京」というキーワードには「首都性」は込めず「街」として「東京」を持ってきた。




これってやっぱ(「東京」で育った人とその他地方の人との感覚のズレなのかな)なんて思いながら自分も都会に生まれ育ったことと重ねながらぼんやりしていた。




会場に着くと物販先行が始まっていたものの見事にほぼ完売…。




ライブを観れない人でも買えたらしくそういうのも加味されてのことなのかなぁなんて思いながら相方待ち。




17時半の開場で45分には相方到着ですぐさま場内へ。




ロビーには狐のお面を被せて、ツアーTを着せたマネキンがいくつも飾ってあってまさしくトータルコーディネートだなぁなんて思いながらホール内へ。




ホールは本当にオペラやクラシックに似つかわしい高天井のホールでちょっと物怖じ(苦笑)




ステージを見るとHPに書いてた通りストリングスがバンドのベースになるような感じでドラムはなし。




ワクワク色々話しながら待つ。




前回みたくとてつもない高揚感に襲われることはなかったけれどもちょいとネタバレレポを先読みしたのもあってゲストが誰なのかとかワクワクしながら…。




直前に2つ前の席で見かけた感じの人が…(あれ、ホフの雄飛くん、いや、似てる人?けど背格好が一緒だし…)




って思ってたら2つ横の席にしっかりベイビー座ってました(笑)




こんなに普通にみんな観るんだなぁ、このライブ。




すると暗転、誰かが出てくる、女性だ、誰だ???




「いちょう並木のセレナーデ」のオルゴールが流れる。




自己紹介をする、「やくしまるえつこです。」




まさかのえっちゃん(ex.相対性理論)!!!




まさかここで初体面をするとは思ってなかった。




えつこ嬢は淡々とモノローグを語る。




ネット上ではこのライブやえつこ嬢に対しても色んな批判飛んでいたけれども個人的には全然良かった。




このモノローグでは




「【音楽】というものは人が生きていく上では欠かせなく必要なものではない。食べるものや住むところや着るものとかに比べると必要ないものだ。
けれども【音楽】を聴いて楽しい気持ちになったり、【音楽】を待ち望むことによって、希望を持つことによって楽しみを待って色んなものを乗り越えたり出来るものだ」




的な話を。




なんか今回のライブのコンセプトと、そしてこの国に生きる人全てに切り離すことが出来ない【震災】の事と重なって




すごく伝わったし、個人的には【音楽】というものは必要だと再認識した。




それと「今回のライブでは肩肘はらずにいきましょう」と。




ステージ後ろ上段にはスクリーンがあって、そこに影絵や映像が流れる仕組みで…。




「右側に鹿が出たら立ちましょう」「左側に出たら座りましょう」




「ピンクバックの動物が出たら女の子が歌いましょう」「ブルーバックの動物が出たら男の子が歌いましょう」って感じで。




いちいち凝ってる(笑)。




えつこ嬢のモノローグが終わると再び「いちょう並木のセレナーデ」のオルゴールメロディを鳴らし退場。



そして満を持して小沢くん登場。




ここのモノローグは【振り子】をテーマに、曲の拍子の話。




ガリレオガリレイが見つけた振り子の法則を応用したメトロノームは今日この東京でどんなリズム、時を刻んでくれるのか。




そこから始まったのが新曲「東京の街が奏でる」




うん、すごくいい。




前回のツアーの「いちごが染まる」もそうだったんだけれどもPOPでありながらも「Ecletric」で表現されていたようなインストで聴くとカッコいいだろうという感じが全面に。




そこからはバンドメンバーを紹介しながら「さよならなんて云えないよ」へ。




メンバーはベース(中村キタロー)とコーラス(真城めぐみ)とストリングス4名(お名前割愛)




このシンプルな構成からリアレンジされた楽曲はすごく心地よくてこのままアルバムレコーディングをちゃんとして、欲しいくらい。




基本的に新曲を発表していないから前回の「ひふみよ」ツアーと楽曲自体はそんなに変わらないのだけれどもアレンジが実に妙。




モノローグ毎に黒子がメトロノームを差し替えて、曲毎に真城さんがメトロノームをセットして曲がスタートしていくのも新鮮。




次のモノローグでは「小走り」について。




世界にはさまざまなボディランゲージがあって、それは国毎に違うし、国民性というかその環境に生きていないとニュアンスを分からないことが多い。




その中で「小走り」は日本独特のボディランゲージであると。




黒人の友人は信号で車が歩行者待ちをしていても悠々歩く。




それは奴隷時代を経て彼らが得た権利そのものを表すかのようにと。




けれども日本人は軽く「小走り」をする、歩くのと大して速さは変わらないのに。




それは「小走り」をすることで「尽くしてますよ、気持ち分かってますよ、一生懸命ですよ」ってアピールをすることと。




なるほど。




で最後にはその「小走り」の気持ちを黒人の友人も理解し、ホームパーティなんかでは誰よりもあくせく小走りするようになっというお話(笑)




前回のツアーのモノローグもそうだったけれどもオイラはこういうのが挟まるのが全然、苦ではない。




ネット上では「非」も多かったけれども「ライブ」ってねぇ…。




くだらないMC挟まれるくらいならこっちの方が断然いい。




で再度、曲へ。




この「それはちょっと」がすごく良かった。




やっぱこの曲ってシニカルな歌詞ありきなんだけれどもあのアレンジ、あの場所であの曲聴くと「ニヤッ」てなっちゃう。




「あらし」もスクリーンに稲光を流したりして雰囲気を作り込む、とてもいい。




この区間は曲は少なくて再びモノローグへ。




今回は「Believe」信じるという事。




アメリカではよくスポーツ観戦の際に選手を鼓舞するために「I Believe」とかボードに書いたりフェイスペインティングをする。




「Believe」する人は「Believer」、日本語に訳すと「信者」ってなってネガティブなイメージに捉われやすい。




それは単純には「宗教」って形で括られたりする。




そしてどこの国でも例外なく「支配」を妨げたり、覆したりするものにはその「宗教」に基づくものだと。




だからもし、自分が支配者になったらそこを徹底的に究明し「信じるな。」という事を徹底させる。




信じることが力を発揮させるとなっているのになぜ日本では信じてはいけないことになっているのか。




けれども一番身近に「信じる」、「信者になる」のは恋愛している時だと。




「あなたが好き、信じてるわ。」とか「あなたのために尽くすわ」とか。




「そんな信者「Believer」なら僕は応援する」と言って始まった恋曲3曲。




さっきの「それはちょっと」にも通ずるんだけども前回聴いてない曲ってやっぱり嬉しい。




ここでは「Back To Back」、これなんて後期の超名曲だもん。




次のモノローグは「大人の世界」




小沢くんは昔ダルマインコを飼っていた。




そのダルマインコは良く色んなことを喋った。




朝の挨拶からそれこそ「宿題やったの?」とか。




子供の頃はそれに全く気付かなかったのに高校生の時に気付いた。




あれは母親が覚えこませたことだと、学校に行ってる間にインコの前に座って教え込んでたりしたのだと。




大人は「知らんふり」をする。




けれども…。




「年をとって分かることは増える。昔は分からなかったことが、分かるようになる。つらいことも、よいことも。
そうやって時を経て、たまにはこうやって、忙しいなか、こんなに素敵な場所で、集まって騒げる大人になったことを、祝いたいと思う」




こんな締め方もこの場所でのライブにふさわしい。




そして改めて曲へ。




ここはアップテンポでの名曲群、楽しい♪




何度も書くけれどもこの編成でのアレンジが本当に素晴らしく良くて…。




そしてこのパートの〆は前回のツアーでは歌われなかった「春にして君を想う」




このゆったりとした響きを曲同様、「春」に聴けるのもすごく贅沢な気がして頬が緩む。




そして最後のモノローグ。




ここでは少しコミカルにインド映画の魅力を語ったりする小沢くん。




なにが好きかというと「輪廻オチ」らしい(苦笑)




映画のクライマックスでヒロインを助けて犠牲になるヒーロー、駆け巡る走馬燈。




場面変わってとあるファーストフード店、ヒロインが入る、そこには生まれ変わった(そういう体の)ヒーロー。




これがたまらないらしい…(苦笑)




こんな風に文化が染みついていることは多々あって小沢くんの場合は曲を作るときにそれがあると。




小沢くんはギターで作曲の際にテンポ130のものを「130グルーヴ」と呼んでいて、それは自身のイメージやこの体型から産まれべくして産まれたものだと。




「130グルーヴの曲を最初にスタジオセッションでやるように」と言って始まった「暗闇から手を伸ばせ」




小気味よい楽曲に体を動かし、続けたまま「愛し愛されて生きるのさ」へ。




ここで後ろのスクリーンに昔の映像カットが流れたりなんかして多数の小沢クラスタ大熱狂(苦笑)




それは置いといて、この曲は多分、オイラ自身小沢くんの曲の中で一番聴いたし歌ってる曲。




「何が良い」ってホントに言えない。




けどあの曲調であったり歌詞の感じであったり…。




「そんな言い訳を用意して 君の住む部屋へと急ぐ」




この感じがすごく好き。




そしてみんなハッピーになる「ラブリー」のあとは「ある光」




前回のツアーでは1小節しか歌われなかったのだけどもホントに大好きな曲で…。




今回のライブを表すならこの曲なんだろうなと。




オイラにとっては小沢くんだけではないけれどもこういう時間や楽しみが「ある光」として僕らの希望になってあり続けることが「生きる」という事にはホントに必要で




なんでもない生活の中に人それぞれキラキラ輝く何かがあるから人生は素晴らしいんだなぁと。




バックが全員退場して一人で〆て新曲へ。




そのあと、会場全体の拍手に呼び戻されてアンコールというか再度メンバー紹介とライブの趣旨、グッズの趣旨を説明。




で携わったスタッフを全員紹介、中にはほぼ奥さんのエリザベスも登場というハプニングも。




あとはBOSEはずっと毎日いたと(笑)。




海外で生活する小沢くんと「日本社会」とのメッセンジャーとして大活躍だったらしい。




影絵担当にタケイグッドマンとかそうそうたる顔ぶれ。




そしてえつこ嬢を再度呼んでブギーバック!!




これはホント賛否両論、というかえつこ嬢の淡々とした感じに賛否両論だったんだけれども個人的にはあの歌声でのラップパートは良かった。




確かに「俺スチャアニ」とかは(苦笑)だったけれども…。




ウィスパーボイスにカヒミを思い出した。




そしてえつこ嬢退場で、「ドアノック→東京の街が奏でる」で終わり!!




スクリーンに「小沢健二コンサート 千秋楽 東京の街が奏でる 二零一二 三月四月」と出てるところに全員登場で御礼、退場。




それでも帰らないオーディエンスの拍手に再度登場して「現実に戻って」と手厳しい見送りも小沢くんならではのシニカルな表現かと。




今思い返しても「良かった」と強いものというよりも「フワフワ」と心の中に揺蕩い続けて消えない得もしれぬ感動みたいなのがこのライブを思い返すたびに湧き上がる。




本当に音楽が好きで「ROCK好きだー」なんて言いながらもスタートはPOPSでやっぱりギターがジャカジャカ鳴ってバカバカハッピーみたいなのが好きなんだなと。




恋愛もそんなもんだと思う。




好きな人とバカやってるのって傍から見たらものすごく特異なことだけれども本人たちは楽しくて幸せで仕方ない感じ。




いつまでもこの感覚は大事にしたいと思う。




「僕は思う この瞬間は続くと いつまでも」




【セットリスト】
モノローグ 音楽という時の芸術 ※やくしまるえつこによる前説
モノローグ 振り子

01 東京の街が奏でる ※新曲
02 さよならなんて云えないよ
03 ドアをノックするのは誰だ?
04 いちょう並木のセレナーデ
05 今夜はブギー・バック/あの大きな心

モノローグ 小走りとは何か

06 あらし
07 いちごが染まる
08 それはちょっと

モノローグ Believe

09 天使たちのシーン
10 おやすみなさい、仔猫ちゃん!
11 Back To Back

モノローグ 大人の世界

12 東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディー・ブロー
13 僕らが旅に出る理由
14 強い気持ち・強い愛
15 春にして君を想う

モノローグ 人の体、街の体

16 暗闇から手を伸ばせ
17 愛し愛されて生きるのさ



18 ラブリー
19 ある光



20 神秘的(ものかたりす) ※新曲

EN.
01.今夜はブギー・バック/あの大きな心withやくしまるえつこ
02.ドアをノックするのは誰だ?
03.東京の街が奏でる ※新曲



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2012-04-23 14:28:13

3/27 FOUNTAINS OF WAYNE

テーマ:ライブレポ
3/27 FOUNTAINS OF WAYNE 「JAPAN TOUR」at 梅田AKASO



こちらもだいぶ前となるけどもF.O.W.の来日公演。




ホント、ライブに行く機会に恵まれてなかった年明けだったからここぞとばかりに参戦。




けどまぁ、いつもなんだけれども外タレさんは代表曲しか知らないことが多くて




けどもまぁ好きなバンドだしという事で。




ちょっと遅れて行っちゃってヤバいとか思ったらオープニングアクト有りでホッと一息。




けどもこのO.A.の「MIKE VIOLA」が良かった。




やっぱし他の国まで行ってライブするにはなんかあるんだわ。




特別歌がうまいとかはないんだけれども雰囲気というか伝達感。




凄く伝わる、ちゃんと最初から間に合わせりゃよかったなんて思いながら少し待つとF.O.W.登場。




色んなアルバムから小出しでやってくれて曲数的にはそんなに多くはないけれどもボリューム感じるライブ。




間にはお客さんをステージに上げてマラカスとかさせて終了時には「ディスティニーチャイルドに大きな拍手を」なんてジョークも有りで…。




バンドとしていい時を過ごしているのがよく分かるライブでお客さんも終始楽しそうでよいライブでした。




【セットリスト】
01.Little Red Light
02.Someone to Love
03.Barbara H
04.Denise
05.Mexican Wine
06.The Summer Place
07.Richie and Ruben
08.Troubled Times
09.Hey Julie
10.I-95
11.A Dip In the Ocean
12.Leave the Biker
13.Bought for A Song
14.Radiation Vibe

EN.
01.Fire in the Canyon
02.Cemetery Guns
03.Stacy’s Mom
04.Sink to the Bottom
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2012-04-12 09:31:49

3/4 POLYSICS

テーマ:ライブレポ
POLYSICS「MEMORIAL LIVE OR DIE!!! ~祝!!! 15周年!!!『ありがTOISU!』と言ってやる!!!~」at SHIBUYA-AX



もう一月以上前になるけれどもやっぱり書いとかなきゃと思い…。




この春先ツアーは15周年と1000本ライブを祝うもので、けど昨今の音楽業界事情的に週末しかライブがなくて関西公演も週末で…。




「1本くらいはちゃんと」ということで日曜に照準を合わせ、POLYSICS1001本目のライブ、そして15周年記念ライブ。




15周年、オイラが17歳だった時…。




POLYSICSはCD出た時からずーっと観てきた。




まだ普通にJ-POP離れの出来ていなかったあの頃のオイラにはどんな音楽も新鮮で「ライブ中に食パン投げる」とか笑うしかなかった。




けど音的には打ち込みっていうのが敬遠していた部分から一気に近くなって、なおかつソリッドで攻撃的なライブにずっと魅了されていってた。




ハヤシくんが悩んだ時期(「FOR YOUNG ELECTRIC POP」から「NATIONAL P」出した頃とか)はオイラも離れたりした。




なんかグッとくるものがなかったし、その頃は解散ブームの悲しさに少し打ちひしがれていた部分も少なからずあった。




けどやっぱ「Now is a Time!」出す前くらいに「良いバンドだぞ!」ってなってそこからは怒涛の6年追っかけ(苦笑)。




30にもなって「追っかけ」って結構イタいけれどもあれだけの解散ラッシュやそれこそ好きなアーティストの逝去なんかに対面すると




「いつまでも見れると思うなあのバンド」って感じになっちゃう。




という事でライブレポ。




場所はメモリアルではおなじみのSHIBUYA-AX。




海外ツアー凱旋以来かな。




そこそこ整理番号もよくて前めで待機。




相方とここ数日のライブからセットリストを予想すること約1時間。




ライブスタート。




所々で15周年記念アルバムからの曲を挟むものの懐かしいノイズギター炸裂の名曲のオンパレード。




記念アルバムの曲はコラボが多くて誰か出るかななんて期待したのだけれどもそれはなく…・。




けどもいつもの3人でいつもと変わらぬ疾走感で走り抜けるライブ。




3人体制になって約2年、やっと旧曲のアレンジとかも定まって固まってきた。




POLYSICSは突き抜けるライブバンドでなきゃいけない。




「Shout Aloud!」出した時にハヤシくん自身が言っていた「世界各国回って一番狂ってる日本のお客
さんのために」という言葉は




やっぱ誰よりも「POLYSICS」自身が狂ってなきゃいけないと思う。




ENでは期待していて聴きたかった「Code4」




Every night, every time
Every sky, every space
Every town, every world
This song sounds good for you and me




彼らの曲に意味とか深い伝えたいこととかあんまりないかもしれないけれどもその音でシンプルに楽しくさせることって凄いと思う。




「Code4」のあの歌詞を聴くとそれまでやった突き抜けたバカバカしい曲たちがすごくキラキラしたものに昇華されていく。




出来る限り見続けたいバンド。




15周年おめでとうございます。




(別ライブ)POLYSICS/Shout Aloud! 




【セットリスト】
01. サニーマスター
02. ありがTOISU!
03. PLUS CHICKER
04. Hot Stuff
05. XCT
06. ムチとホース
07. FOR YOUG ELECTRIC POP
08. プロテニス
09. 明るい生活
10. ワチュワナドゥー
11. Rock Wave Don't Stop
12. 人生の灰
13. DNA Junction
14. Mix Juice
15. MY SHARONA
16. TV'S HIGH
17. MAKING SENSE
18. POLYSICS OR DIE!!!!
19. Shout Aloud!
20. カジャカジャグー
21. スリーオースリーオーマーン
22. Young OH! OH!
23. ピーチパイ・オン・ザ・ビーチ
24. URGE ON!!
25. Boys & Girls
<アンコール>
26. Let's ダバダバ
27. Rocket
28. ドモアリガトミスターロボット
<ダブルアンコール>
29. Code4
30. Buggie Technica
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