世界の終わり

世界が終わる夜に…


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ハマナスの花/Galileo Galilei 歌詞



雨が降って 虹が出来て 綺麗ね はいオワリ
寂しくなって あなたがいて 独りじゃない はいオワリ
言葉はいつも薄っぺらいよ 僕は勝手に決め付けた
卑屈な顔で自分を笑って 本当は泣きたかったのに

染まりたくないと 止まったままで
吐きだした声に 君は静かに頷いた

世界は張り裂けて 僕はここにいる
受け入れることは 染まるのとは違うから
僕が僕で いられたら どれだけ いいだろうかなんて
嘆くだけの 止まった時間を 抜け出そう

僕らを赤裸々に表現したような
うそ臭いリアルの映画や小説に
無力感と馬鹿らしさと 共感を感じるから

気付けば僕は一人 傍まで来てよ
君と見た場所 一つだけ種を植えよう

歩きだして 随分すぎて
少し疲れたら あの種に水をやろう
僕が僕でいられたら 君が君でいられたら
僕らに似た色をした小さなばら
ハマナスの花
僕らに絡み付く流行の世界に
強く根を張り 朝露に濡れて
伸び上がって 一つだけ咲いた

世界は広がって 僕らここにいる
幾千の色が 少しずつ混ざってく



ちひろっく!
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