ダムオヤジの歌探し、生きがい探し

ジャンルを問わずに好きな歌を紹介する、自称「ソングソムリエ」。歌にこだわりを持ち続けるdam-oyajiの、歌満載の気まぐれブログです。


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五月の歌の次は六月というイージーな発想で

ウィッシュの「六月の子守唄」。


ポプコン出身のウィッシュは

素朴で心地よい声で、ハーモニーが美しい

姉妹デュオ。



  今日 お葬式を します


  どうぞ 涙は流さないで


  慰めの言葉もいりません


  ただ名もない花を一輪


という歌詞の

「御案内」という歌の方が知られていますが、


なんと言っても名曲と言えるのは、こちらの「六月の子守唄」。


ポピュラーソングコンテスト、ポプコンの歌が

まだポピュラーソングと認めてもらえていなかった

初期の頃の歌は

本当に純粋で素朴な歌が多かったということを

懐かしく実感できる歌です。


この歌は、因幡 晃がアルバム「serenade」に

こちらも女性デュオのあみんが

アルバム「メモリアル」に収録しています。



六月の子守唄


作詞あだちあかね 作曲野田幸嗣


星がひとつ 窓から 落ちてきた

六月の子守唄うたう 母のもとへ


さわると すぐに こわれそう

ガラスのような おまえだから


風がわるさを せぬように

悪魔がさらって 行かぬよう


そしておまえが 目をさましたならば

一番はじめに 私が見えるよう


シンプルな詞だけどやさしくてあったかい、

そして透き通るようなメロディは、時代が流れても

けっして変わらずに心に沁みます。


先日、手に入れた「バラード的アジアン・カバーズ」という

オムニバスCDでは、


あのテレサ・テンが

中国語でこの歌をカバーしていました。

こちらも最高にいい。


六月、また今年も、この歌を

歌い継ぐ人がひとりでも多く増えるといいな、

と思いつつ私も、歌おうと思います。














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