ビーグル犬のしつけ方

日本一のカリスマ訓練士藤井聡が、ビーグル犬のしつけ方をわかり易く説明してくれます。


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スワレの次に教えたいのがフセです。なぜかというと、スワレよりもフセの体勢の方が犬が落ち着くからです。人間でもできるだけリラックスした状態の方が、落ち着いた状態を長く維持できますからね。犬も一緒に入ることができるカフェやレストランなどで、フセの状態で待っていられるといいですよね。それがりそうですが、スワレを教えるよりも時間がかかるかもしれないので、根気よく教えてくださいね。



 スワレの姿勢をとらせてから、犬と向き合います。おもちゃやおやつを持って、「フセ」と言いながら、おもちゃやおやつを見せながら、犬の鼻先から前脚の間の床に向かって下げてやります。


初めはきれいなフセの形になってなくても十分です。とにかくフセの体勢になれば、褒めてあげましょう。そしてご褒美を忘れないように上げてくださいね。


フセの体勢になり難い時は、おもちゃを持った手を、犬の胸の方へ下ろしてやると、フセの姿勢になりやすくなることがあるので試してみてください。それでも上手くいかないときは、あなたが足をくの字に曲げて床に座ります。犬をあなたの膝の右でも左でも好きな方に座らせます。その状態で、フセと言いながら、おもちゃやおやつを使って、曲げた膝の下をくぐるように仕向けてやります。そうすると、膝の下でフセの形に似たかっこうになるので、そうなれば、褒めてやりましょう。ご褒美も忘れないでくださいね。



 フセを無理に強制すると犬が嫌がることがあるので、根をつめて教えないようにしてくださいね。遊びの一環として誘導してやるといいですね。無理に体を押さえつけたりすると嫌がるので注意してください。自分からフセの姿勢ができるように誘導するのがベストです。


 フセも、まずは家でできるようになってから、公園などで練習してくださいね。


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 いよいよ基本となるしつけに入ります。まず教えたいのが、「スワレ」です。
スワレを教える方法もいくつかあるようですが゜、ここでは、比較的教えやすい方法を紹介します。それは、おもちゃやおやつを使う方法です。



 小型や中型の犬であれば、まず姿勢を低くさせます。そこで、おもちゃやおやつを手に持って、「スワレ」と言いながら、おもちゃやおやつを犬の鼻先にかざした後、犬の背中の方へ移動させてやります。そうすると、犬はおもちゃやおやつに気が向いているので、おもちゃやおやつにつられて犬の顔が上に向き、自然に腰を落とします。そして、スワレの形になったら、犬にご褒美を与えて、しっかり褒めてやってください。それを何度も繰り返して、犬の身体に覚え込ませましょう。大きな犬の場合には、姿勢を低くさせなくても、立ったままで始めても大丈夫だと思います。



 家の中で何度も繰り返し練習します。家でできるようになれば、今度は外で練習します。外は家の中と違って、犬にとって誘惑が多く、注意力が散漫になるので、家の中でやるようなわけにはいきません。しかし、何度も練習しているとできるようになりますから、根気よくやってくださいね。



 外で、家でやるようにできるようになれば、「スワレ」の次のコマンドてある「フセ」を教えましょう。
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 スワレやフセなどのコマンドを教える前に、絶対にまず教えておかなければならないのがアイコンタクトですサッカーなどでは、アイコンタクトしただけで、パスの出し手と受け手が上手く動いて、パスが継ながったり、シュートまで行けたりすることが良くあります。


それと同じで、飼い主と犬もアイコンタクトによって、これからご主人様が何か命令するぞ、と犬に分かってもらわなければなりません。そうすれば、その後の行動がスムーズに運ぶので、トレーニングもやりやすくなります。やはりれ、犬と飼い主の意思の疎通を図るためにも、アイコンタクトはとても重要です。



 それでは、アイコンタクトをどのように教えて行けばいいのかを説明します。

最初は部屋の中のように、雑音がなく落ち着ける場所を選んでください。まず犬を座らせて、姿勢を低くします。その方が反応しやすいと思います。そうして、犬と向かい合います。次に、犬のお気に入りのおもちゃやおやつを手に持ちます。名前を呼びながら、おもちゃを持った手を自分の顎の下あたりに持ってきます。犬と目が合ったなら、ご褒美をあげて、褒めてあげます。これを何度も繰り返します。


 部屋の中でできるようになったら、次は外で、同じように練習します。それを繰り返しながら、おもちゃやおやつがなくても、名前を呼んだだけでアイコンタクトがとれるようになれば終わりです。繰り返しやればできるようになりますから、頑張ってやってくださいね。
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 犬とともに暮らしていくためには、ある程度のしつけが絶対に必要です。家で飼うにしても、場所を考えずに排便したり、夜中に吠えたりれ泣いたりしたのでは、飼い主である我々の生活が犬に振り回されてしまうことになります。私達と一緒に暮らす上で、犬のしつけは大切です。共同で生活する訳ですんら、生活するための約束事を覚えてもら輪なければなりません。ですから必要最小限のしつけはしておきたいですね。

 
 基本になるしつけは、それほどたくさんあるわけではないので、覚えさせておきましょう。実生活で必ず役に立つはずです。


 それでは、基本になるしつけを説明していきます。

 次の5つは最低でも覚えさせておきたいですね。

 1.スワレ
 2.フセ
 3.マテ
 4.オイデ
 5.ツイテ

 「スワレ」や「フセ」は、犬が次の行動に移るまでに待たせるわけですから、犬が興奮している時や何かの理由で落ち着きがない時などに、犬の気持ちを落ち着かせる効果があります。



 この5つの他にも、犬が勝手に吠えたり、人に飛びついたりする時などに使う「ヤメ」など、必要に応じて増やしていけばいいでしょう。ろいろなものを一度に教えるのではなく、一つマスターできたら次へと、少しずつ増やしていく方が、犬も覚えやすいようです。


 犬のしつけに使う言葉は、日本語でなくても、「スワレ」の代わりに英語の「sit」などを使ってもかまいません。犬が聞きとりやすい言葉を決めて使うといいようです。但し、英語なら英語で統一しておいてくださいね。一つ決めて使うようにしてください。


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