今日は、朝から会社に言って育休最後の用事を済ませ、役場に行って児童手当の手続きをして、ようやくタイヤを夏タイヤに替えました。


これで、だいたいやろうと思っていたことはできました。いよいよ、明日、奥さんの実家に行きます。10日ほど滞在する予定です。


子供と会えるのももちろん楽しみですが、奥さんと会うのも楽しみです。この1年間どうやって過ごすか、話すことがいっぱいあります!

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まだ、奥さんが実家にいるので今日はおそらく一人で過ごす最後の日曜日でした。


といっても特別なことをするわけではなく、朝起きて、ご飯を食べて、DVDを見て、コーヒーを飲んで、本を読みました。


DVDはジャック・ニコルソン/ダイアン・キートンの「恋愛適齢期」を見ました。もう5回目くらいか?おしゃれでテンポのよいいい映画です。


読んだのは、最近出た「山田課長補佐、ただいま育児休暇中」という本です。経済産業省のキャリア官僚が育児休暇を取った、という本です。内容は今ひとつでしたが、本の出版というのは内容よりもまず人脈と著者の肩書きなんだなと思いました。彼より面白い文書を書く自信はありますが、僕じゃだめなようです。


それにしても今日は外も雨で、静かな日曜日でした。本当に最後の平和な日曜になるのでしょうか・・・なるのでしょうね。

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明日から1年間の予定で育児休業に入るため、本日は最後の出勤日です。(辞めるわけではありませんが)


昨夜は、片づけやら引継やらで朝方4時頃まで起きていました。非常に眠いです。

しかし、毎日1回以上は必ず送られてくる我が子の写真を見て、がんばるぞと父ちゃんはつぶやくのです。


子供を持つということは、あらゆることにがんばってしまう、ということなのですね。

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tako


また3ヶ月ご無沙汰してしまいました。

忘れたころにやってくる天才(災?)、dakoです。


さて、このブログを始めて1年半、ようやくこの報告をすることができます!


3月11日朝8時30分、3,470gの男の子です!


名前はここでは発表しませんが、自分の字から一文字とってつけました。


これで正式に育児休暇の申請ができます。(根回しは万全)

また、このブログも再開できるかな?

ついに先日、我が子の性別が判明しました!


それは・・・


男の子でした!


まあ、どっちかしかないのだから、驚くも何もないんですけど。


何の根拠もなく女の子だとばかり思ってました(笑)。


ところで、僕は何を隠そう人類は全て女性であってもいい(自分以外)と思っているくらい男嫌いでした。


どうしましょう。(笑)

奥さんが病院に行ったので今度こそ性別が分かるかもとドキドキしていたのですが(現在妊娠7ヶ月)、結局分かりませんでした。

どうも、あいつへその緒を股にはさんでいるらしい・・・ちょっとウケました。


胎児の頃からギャグセンスはありそうです(笑)。

最近、奥さんはおなかの中で子供が動くのが分かるそうです。今、起きているのか寝ているのかも分かるほど。


激しく動いたときなんかは、僕も胎動を感じたくて急いでおなかに手を当ててみたりするのですが、外からは全く分かりませんでした。


しかし。


さっき、はっきり分かりました。おなかの上に手を当てていると、びくびくっと手に確かに伝わってきたのです。まるで中で魚がはねたような、振動が。


常におなかの中で一緒に行動している奥さんとは違い、僕は子供を持つことの実感がわかなかったですが、少しはその存在を確かめることができ、ちょっと感動しました。


何かいます。奥さんのおなかの中には、確かに何かが。

うわさには聞いていましたが、妊娠6ヶ月になると急激に大きくなるんですね、妊婦のおなか。

うちの奥さんも同様、日に日におなかが大きくなってきて、単身赴任先から帰るごとにびっくりします。


ところで、うちの奥さんは元ダンサーです。ダンサーっていっても職業としてやっていたわけではなくて、学生時代から趣味でずっと踊っていたそうです。(何でも某Jリーグのチアガールだったそうで・・・)

僕はあまり彼女が踊っているところを直には見たことがなかったのですが、たまにいいことがあったときなど、部屋の中で一人で踊っているのを目撃することがあり、その動きのキレの良さに「ああ、本当にやってたんだなあ」と感心していました。

その奥さんも、近頃ではすっかり腹が出て(妊娠でね)、あまりダンスを踊っているところを見ることはできなくなって、少し寂しい思いをしていました。しかし・・・


それは、先日夜、お風呂から上がってさあ、寝ようかという時間でした。最近奥さんはおなか周りがゆったりした寝巻きに腹巻を巻いて寝ているのですが、その格好で何の前触れもなく踊り始めたのです。しかも歌つきで。満面の笑みを浮かべながら。


はっらっぼてっ♪はらぼて♪


(コアラが出てくる自動車保険のCMのメロディーで(笑)。みっなっおそう♪見直そう♪ってやつです。)


はじめそれを見たときは、きょとんとしてしばらく何も言えなかったのですが、その妊婦姿とダンスの振り付けがあまりにもおかしく、それからずっと息が出来なくなるくらい笑い転げてしまいました。何でも、鏡を見てこの体型に合うダンスの振り付けが急に頭に浮かんできたらしく、踊らずにいられなくなったそうです。


その後、そのダンスのことで話が弾み、ちょうど同じく妊娠中の元ダンス仲間を集めて、妊婦ダンサーズを結成したらどうかという話になりました(笑)。早くしないと、生まれちゃいますが。少なくともビデオでは残しておきたいくらいの傑作でした。公開はしませんが。


同時に、いずれ僕が独裁者になった ときの夢がまた増えました。その際は、100人くらいの美女を一度にはらませて、妊婦ダンサーズを結成させ、外国の要人を招いた宴で踊ってもらうことにします。うわあ楽しそう。誰か参加しませんか?(笑)


それにしても妊娠して体型が変わることに激しく嫌悪感を持つ人もいると聞きますが、この人は大丈夫だと思いました。どんなことでも楽しめるみたいです。ははは。

本日、奥さんが病院の検診に行くそうです。


現在妊娠6ヶ月なのですが、いろんな雑誌や先輩方の情報によると、そろそろ性別が分かる頃だそうです。


ところで、性別の確認方法って、エコー写真でおち○○んがあるかないかを目で確認するだけなんですってね。全然知りませんでした。何かDNAで検査したりするのかと思っていました。

と言うわけで、実際は男だったら分かるのですが、女だったら「まあ多分女の子でしょう」というレベルでしか分からないそうです。お○んち○が“たまたま”見えなかったり(シャレ)、小さかったり(笑)、して。


前回も書きましたが、ボクには明確にこっちがいい、という性別があります。だから今日は結構ドキドキしています。母子共に無事で産まれてくれれば、どっちでもいいというのはもちろん大前提ですが・・・


先日、夫婦でこのことについて話しているときに奥さんが言った言葉でとても印象深かった言葉があります。それは、


「子供って結局親の思うとおりには育たないっていうのは、産まれてくるときに性別を決められないことからしても当たり前だよね。」


さすがうちの奥さん、と思いました。


世界中のあらゆる親は、自分の子供に対して「こうなって欲しい」という願望を少なからず持つものです。それはそれで当たり前のことですが、一方で子供は自分の分身ではなく、親の思うとおりになることは何一つ無いということを心に留めておくべきだと思います。


教育や持ち物など親がいくら用意しても、それが真に身に付くかどうかは、最終的にはすべて子供自身の選択です。

とすれば、親にとって子供にとってできうる最良のことは自分が支持すること・しないことを問わず、なるべく多くの価値観を子供に見せることではないでしょうか。


と、頭では思っていてもいざ自分ができるかどうかについては、全く自信がありませんが。(笑)