このところ夕方から嵐のような豪雨が

 

毎日の北フウロリダです。

 

毎日 ほとんど同じ天気ニコニコ

 

午前中は

 

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昼過ぎからは いつも こんな空模様

 

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外でする仕事は 午前中のうちに 済ませねばビックリマーク

 

 

今日は この近辺で よく見るウエスタン乗馬のお話ですよ。。

 

たぶん ウエスタン映画とかで

 

ご存知でしょうが、

 

アメリカの 牧場で 放牧された牛を集めるために

 

使用される特定の品種の馬と (クオーター種とかモーガン種とか)

 

ウエスタン鞍などを使った 乗馬のスタイルなのですが、

 

アメリカで 馬に乗ってます

 

というと

 

必ず 乗り方はイングリッシュ式?それともウエスタン式?

 

 

と聞かれるくらい 乗馬人口を2分に分けています。

 

そこからまた色々な種目に分かれるのですが、

 

ほとんどの乗馬人口はこの2種類です。

 

あと 馬車競技とかもありますが。

 

総乗馬人口からすると少ないのです。

 

 

10年くらい前は

 

ウエスタンスタイルでも イングリッシュスタイルの

 

馬場馬術(ドッレッサージュ)ができますよ

 

乗り手も 馬を取り換えて

 

交互に 演技して見せる

 

という

 

エンターテイメント的な ショーが多かったのですが

 

 

 

下差し下差し下差し

 

 

 

 

 

 

 

 

最近では 正式に ウエスタン式の乗り方で、

 

イングリッシュスタイルの

 

馬場馬術 (ドレッサージュ)という ヨーロッパから始まった

 

決められた人馬の運動を 馬場の中で

 

おこない、そのトレーニングを ジャッジされる、

そこからヒントを得て

 

カウボーイ ドレッサージュ、

 

 

ウエスタン ドレッサージュという2種類の

 

新しい競技が アメリカで 作られました。

 

 

正統の ドレッサージュにくらべたら

 

動きは もっと大まかなのですが

 

大きな違いは

 

使われる馬具と 馬のサイズが違います。

 

 

実際に 放牧した牛を 馬で 追いかけ 集めたりするという

 

ウエスタンに使われる馬は

 

小柄な品種が多く 乗り手が 地面にすぐ足を付けられる

 

サイズが多いのですよ。

それに比べ 馬場馬術競技用に 繁殖された品種の馬は 大きな馬が多いんです


 

あと なぜか ウエスタンは

まだヘルメット着用が規則になってませんドクロ

 

そして 本来 臆病な馬がいかに トレー二ングで

 

従順に いろいろな難しい運動が

自然にできるかなっているかが審査の1部。

 

その中のフリースタイルと呼ばれる

 

種目は イングリッシュのドレッサージュ種目にもあります。

 

規則をあまり知らない人には この種目が

最も観客が集まります。

 

ここからアイデイアをもらったみたいな


ウエスタンドレッサージュ と カウボーイドレッサージュです。


フリー・スタイル種目では

 

選手が 自分の小道具や服装 BGMを決められます。

 

ただし 決められた時間内で決められた動きを

要所要所に取り入れないといけません。

それがジャッジされます。

 

 

 

ちょうど スケート競技を見ているようで

 

ルールがわからなくても楽しめますよ。ハート

 

カウボーイドレッサージュの フリースタイル競技下差し

 

 

 

 

カウボーイドレッサージュ 規定種目下差し

 

 

 

日本でも はやり そうな競技だとおもいますが?

 

 

ここまで 読んでいただきありがとうございました。

 

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