すっかりご無沙汰しております!

よく見たら、最後の更新から早4ヶ月・・・。


すっかりサボっていたのですが、久々にブログ更新です。

そう、“D1だじゃれグランプリ東京オープン”に出場して来たのです。


思い起こせば1年前、偶然「目覚ましテレビ」でこの大会のことを知り、

そこからD1.comに参戦。

このところ、だじゃれ低迷でD1.comもサボり気味でしたが、

「これだけは出ないと」と思い、エントリーしたところ、

無事に出場が叶った次第です。


会場は、だじゃれの聖地?江戸川区の小松川さくらホール。

緊張気味に選手控え室に入ると、そこには、本物のSAMさん、

ムネックさん、リョウさん、ゆりかもめの女さん、ピコラさん、

それにだじゃれ太郎さん、らは先輩、みかけだおしさん、

ま~すみませんさん!!(漏れている方いたらゴメンなさい!)


普段、ネット上でその作風とアイコンでしか接点のなかった方達と

実際にお会いするのは何とも不思議で感慨深いものがありました!



参加者は全部で24名。最年少は小学3年生!

勝負は1vs1のトーナメント形式で、出されたお題に対して30秒で

作品を考え、3人の審査員から2本以上ポイントを取る必要があります。


「出ることに意義がある」と思っていましたが、

勝負がかかると、ついつい本気になってしまう性分。^^;


とにかく必死で、口に出すのも恥ずかしいような駄作もあったのですが、

ビギナーズラックもあってか、スルスルと勝ち上がって準決勝へ。


結局、優勝を果たした“ピコラ☆さん”に敗れてしまったのですが、

三位決定戦を制して、銅メダルならぬ、“銅メダイ”を獲得!!



初の参加ではありましたが、感じたのは同じだじゃれとはいえ、

D1.comと今回の大会形式の違い。


●D1.comの場合

・15日間の投票期間じっくりと考えられ、持久力が問われる

・いかにキャッチな元ネタ(キーワード)が見つけられるかが大きい

・短い言葉で魅せる文章表現力が大事


●大会形式の場合

・何よりもとっさの瞬発力が問われる(30秒のプレッシャー)

・言い回し、声のトーンなど非言語の影響も大きい

・流れ、その場にあった臨場感も大事


私の場合は、結果を見る限りにおいては、

今回の大会形式の方が肌に合っているのかもしれません。(笑)



いやー、それにしても疲れました。^^;

せっかくの機会なので懇親会も参加したかったのですが、

一緒に連れて行った5歳の長女に「自転車乗りたかったのに」と泣かれ、

止むなく退散しました。(笑)


D1.com同志の皆さん、また何かの機会があれば、

お声かけいただけると幸いです!


このブログをご覧いただいている方もいらっしゃることが分かり、

励みになりました。

また気分を盛り上げてブログも更新して行きたいと思いますので、

引き続き、よろしくお願いします!



“だじゃれ道”~ダジャレが日本を救う!~
↑入り口に掲げられた看板。本格的!


“だじゃれ道”~ダジャレが日本を救う!~

↑“だじゃれちゃん”によって提示されるお題。

この瞬間から選手の頭の中はグルグル・・・


“だじゃれ道”~ダジャレが日本を救う!~

↑中川委員長から直々に、「かなりエ~ヨ!」と

書かれた表彰状と“銅メダイ”をいただきました!


“だじゃれ道”~ダジャレが日本を救う!~
↑審査員の先生方が書かれた絵本!

子ども達にもお土産ができて良かったです^^;

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乱世

D1に参戦して約半年。


2010年4月(お題:事務用品) は、2位にランクインしたものの、

それ以外は最大でも獲得票数は、3票・・・。


プレーヤーとしてのセンスのなさに見切りをつけて、

今後、このブログは、D1の分析・解説を中心に綴って

行きたいと思います。

これからも一応、投稿は続けたいと思いますが・・・)



今回のタイトルは、『乱世』

ここ最近、特に私が2位を取った翌月の5月頃から、

D1の傾向に変化が出てきた感じがします。


変化は2つ。

1つ目の変化は、新人の台頭。


ここ3ヶ月の上位入賞作品を見ると、

過去の歴代番付上位者に代わって、

大黒、ニューマルコ、リラッ妻など、

ここ最近の新規参入組みの健闘が光ることが分かります。


まさに、戦国時代に突入した感があります。



そして、もう1つの変化は作品のグレード。

2010年4月の講評 で中川委員長から指摘があったせいか、

いわゆる「言いっぱなし系」がなりを潜めて、分かりやすさ、

インパクトに加えて、ビジュアルでイメージが湧く作品

多くなった気がします。


逆に、この辺りの変化にフレキシブルに対応できている人が

生き残っているとも言えるかも知れません。

(私の場合は、分かっていても実力不足・・・)


2010年下半期は、この辺りの影響がポイントに反映されて、

番付にも大幅な入れ替えが起こる気がします!


2010年夏、D1に熱い風が吹き荒れそうですね!!


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熱戦!!

6月のD1.comもあっという間に〆切日を迎えてしまいました。


今月のお題は、W杯!


連夜放送されるホンモノのW杯をついつい見てしまうせいか、

今月は、あっという間に時間が過ぎてしまいました。


途中、何度か見直しをかけていたのですが、

今回、私が放ったのは、以下の3作品。


1) 世界一周(一蹴)か!?ヤット手に入れたフリー切符のチャンス!

2) 日本代表、カメルーンには勝てる~ん?

3) 「今回のW杯、南アフリカなんだって」「そっか~(Soccer)、なんあか遠いねぇ~」


「言いっ放し」にならないよう、“意味を持たせつつ”、

かつ“分かりやすさ”を重視してみました。


こうして見ると、3作品、全部良いように見えるのは、

自己満足のなせる業か。(笑)

よく言えば3作品、どこからでも得点が取れそうだけど、

一方で絶対的な点取り屋がいない、日本代表のようでも

あります。(笑)


それともう一つ、今回、注目に値するのは、

日本代表の動向に合わせたネタの鮮度でしょうか?

6/1~6/20という投稿期間が、ちょうどW杯の開幕前から

予選をまたいでいるため、タイムリーなネタが刻々と変化して

いる点が面白いですよね。


その点、私の2作品目は、既にカメルーンに勝ってしまった今、

面白みは半減しているかと。

が、既に消耗し切っていて、他に思い付きそうにないので、
このままタイムアップを待ちたいと思います!(笑)

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黒船来航

テーマ:

このところ、D1.com関連の書き込みになっていたので、

久々にトリビアな話題です。


NHKの大河ドラマで、『龍馬伝』がヒット中です。


尊皇攘夷派とと開国派で揺れた江戸時代末期が舞台と

なっていますが、そのきっかけにもなった、かの有名な

ペリーが黒船で来航した時、こんな狂歌が詠まれたそうです。



泰平の眠りを覚ます上喜撰、

たった四杯で夜も眠れず



「上喜撰」とは当時の玉露茶の商品名だそうです。

余程、カフェインが強かったのでしょう。

「上喜撰」を飲んで「たった四杯で夜も眠れなくなる」ことと、

「蒸気船」が「たった四杯(隻)」で来航しただけで、

国中が大騒ぎとなって「夜も眠れない」状態を掛けています。


いや~、実に巧い!!



ちなみに狂歌とは、

「和歌の形式でしゃれ・こっけい・風刺を目的とした短歌」を

指すそうで、この狂歌は、匿名の戯れ歌だそうです。


この時代に、D1があったら、ダントツの得票で優勝を

していたことでしょう。(笑)



2010年5月のD1.com が終わりました。


結果は・・・、見事に散りました。(笑)


投稿した3作品で、得票はわずかに3票。

ある程度予想はしていましたが やっぱり痛いですね。^^;


今回は、上位入賞した作品と比較して、あらためて自分の

実力の足りなさを痛感する場所となりました。


上位入賞作品を見てみると、優勝作品、



聞き手「ビートルズはすばらしいバンドでしたね」ポール「誠に」

Byアガリクス茸さん


を筆頭に、会話調の作品がランクインしていることが分かります。


会話調=意味をなしている(文脈がある)ということで、

シンプルさ、分かりやすさを重視した、単なる言葉の当てはめ

ではないということです。


早くも思考停止しているかも・・・


自分のダジャレ力にそんな危機感を持った場となりました。



6月のお題はワールドカップ。

私は、98年のフランスW杯で日本vsジャマイカ戦を観に行った程の

サッカー好き!



得点力不足を打開すべく、今月は結果を出したいと思います!