日本ラグビーフットボール選手権大会の1回戦2試合が行われました。
試合結果
九州電力(チャレンジシリーズ1位) 36-33 早稲田大学(大学選手権2位)
なんとか九電が辛勝しましたがやはり社会人チームの力かな・・・。
九電は追いつかれ一時逆転を許すもすぐにひっくり返しました。
早稲田もよくやったけど九電がうまさに勝ったようです・・とくにミラーを止められなかったのが敗因でしょうね。
もっとも九電も来年トップリーグですから学生相手に負けるわけにはいかないでしょう・・・しかし九電に明治や同志社出身の選手たちは打倒早稲田に相当燃えてたように見えました。
九電はもう少しディフェンスを厳しくしないとトップリーグ上位チームには通用しませんよ。
この1週間で今日の反省を修正してください。
関東学院大学(大学選手権1位) 47-17 タマリバクラブ(全国クラブ大会1位)
この試合は点差ほど実力差はありませんでした。
前半を関東学院リードで終わるもトライ数は同じと健闘・・・。
後半、モールでFW戦を挑み関東学院FWを圧倒しての逆転トライはしびれました。
しかしタマリバの得点はここまで・・・チームとしての弱点が露呈します。
チームというよりはクラブチームとしての弱点でしょうか・・・スタミナが足りませんでした。
選手たちは関東の大学ラグビー出身であるけど普通の社会人でもあります・・・その中での練習が満足にできないということ・・。
1週間に2~3日の練習ではこのレベルを相手にするには厳しすぎました・・・。
しかし最後までしっかり粘りのラグビーをやっていたのは本当に素晴らしかった・・・クラブチームの誇りですよ。
そしてここまで苦戦した関東学院はもう一度気合の入れ直しでしょう。
次はトップリーグの上位チームですから・・・タマリバの粘りを身に着けないと蹂躙されますよ。
もっと気持ちを高めてトップリーグに挑んでほしいですね。


