人生を進化させるエネルギーの法則

それは外宇宙と内宇宙の大調和!そして光と闇の融合∞

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約1年間(2015/9から2016/10の13ヶ月間)で、天路くらぶを卒業された
元会員さんから届いたメールより


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 小林 先生

いつもお世話になっております。

天路くらぶ通信でも大変お世話になりました。
ありがとうございました。


お陰様であれから有難い展開が連鎖し、
先生にお伝えしたいことが山ほどあるのですが、

何より私の内側にあった過去の悲しみや苦しみ
が消え去り、今は爽快な風が吹いております。


それが追い風となり、道が開かれてきました。

今年、9月には一人娘の結婚挙式で、
オーストラリアのバイロンベイに行って参りました。

バイロンベイに降り着いた瞬間、
私が今までやってきたことが「ここに在る」って思えたんです。


「食」への美意識がとても高いところで、
心と体の健康面には素晴らしい条件が整っているところだと
感心させられました。

俄然「食と心と体」へのやる気が沸き起こりました!

母の体を通して学んでいるボディーワークとエネルギーワークも
全部繋がっているので、
この流れに乗ってこれからも邁進して参ります。


「能望」はあれから毎日唱えておりますし、
CDは小音でずっと流しっぱなしにしております。

この度は応用編もお聴きたいので購入希望致しました。
どうぞ宜しくお願い致します。

M

-----------


この方のお母さまもまた有能な鍼灸師なのですが、
いつも患者さんが絶えない天才的な技術をお持ちです。


そんな類稀な能力をもつ親の元で生まれた子供に共通することは、
その資質を遺伝的に受け継ぐがゆえに、

普通の人生ではあまり経験しないような過酷な体験を幾度と余儀
なくされます。


このような世間で呼ばれる辛く悲しい体験というのは、

もともと未来に到達する自分の姿がすでに準備されていて、
そこへ到達するプロセスで起こる結果でもあるのですが、


この時間の流れ方については、私たちが普段聞かされている過去が
今を造っているという因果応報の解釈とは異なります。


それは未来に原因がって、その結果を今この現在に受け取っている
という考え方で、

時間は未来から過去へ流れているという解釈は仏教のアビダンマ哲学
の中で説かれています。



ある種の通過儀礼と呼ぶにはとうてい辛過ぎる体験が、
なぜ自分の身に降りかかってくるのかという悩みを抱えた状態から、


エネルギー的な解放が光速で進んでいく会員期間中に、
超0療術師の資格も取得したプロヒーラーだけあって、
さすが気づきの次元も異なります。






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5ZIGENヒーリングDVD
「ハッピネス・オブ・シャンバラ」
Amazon価格:¥12,343

を進呈。
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煌めく海の向こうに、バリ島がある

人間は「島」だ

薄い皮膚一枚をもって外界から隔てられている

それぞれが孤島だ

でも島は、海の水が干上がってしまえば地続きだ

では人間は?



 赤道直下のバリ島では、太陽から無数の不可視のエネルギーが放射されていることを日本よりはるかに感じることができた。そのうち地球に届くもののうち、少なくとも三種類は、現象的に違うエネルギーで相交わらないことが西洋の密教(神智学)で、ハッキリとわかっているといわれている。
 それらは、
 ①フォーハット。通常の科学では知られている物理的な力、即ち電気、磁気、光、熱、音、科学的親和、運動などすべてを含み、しかもそれらは全部相互転換が可能である。しかし次の②③とは相互転換は不可能である。
 ②プラーナ。活力、即ち活かす力、生命力、創造力である。これは中国の気と同質である。
 ③クンダリニー。これは地から天へ向かって発生し、人間を通して現れたものであるといわれている。これの覚醒による上昇は、四次元から五次元への飛躍である。
 プラーナは「前へ、息をし動き生きること」の意味で、「生命の息」あるいは「生命エネルギー」のことである。宇宙の根元は、ただ一つの意識であり、これはその唯一者の生命なのである。この大生命は各階層ではその界層のプラーナといい、あらゆる生き物の生命の息となる。
 物質界層におけるプラーナとは、活力、細胞などを調和して働かせ、その全体を一つの有機体としてまとめ、かつ維持するエネルギーである。もしもプラーナがなければ、全体としてまとまった一個の存在としての肉体は存在しえない。ただバラバラの物質塊が存在するだけとなる。
 呼吸をすると、このエネルギーが細胞のすべてを回っていることを感じることができるが、これは生命エネルギーの火であり、根元エネルギーであって、すべての形あるものの裏にあるエネルギーである。本当の太陽は目に見える太陽の背後に隠れている不可視の存在で、そこから生命の流れを発生させているといわれている。
 プラーナは宇宙に満ち満ち、太陽をはじめ万物を創る見えないエネルギーである。それは太陽光の七つの波動として現れ、物を形成させる。物質界層では一切の鉱物を造り上げ、原形質内の生理科学的変化を制御する要因となり、同時に植物、動物、人間の種々の組織が形成されるのを助けている。

デビットソン『マインド・パワー』(たま出版刊)では、プラーナや生命について、次のようにいっている。
 ①すべての生き物を今ある形にあらしめている、物質レベルではない、もっと高レベルの精妙なエネルギー場の中にある青写真に基づいて、内面的な振動とパターンが、外部で行う仕事がDNAの役割である。DNAは形態形成の場ではなく、単なる再生の場に過ぎない。
 ②この精妙なエネルギー場(エーテル体)は、生物の意識の内部に繋がっており、その生物の形態の青写真だけでなく、内なる生命力がそこを通り抜けて、物質界に現れる行動のパターン化も供給している。
 ③この生命力のパターン化する影響力下で、エネルギーは一方から他方へと、たとえば精妙な方から粗雑な方へ、あるいはその逆方向だろうと、たやすく転換できる。「フランスの生理学者ケルブランのいう「生命内の原子転換」は可能で、原子より小さい構造下では、生命力によって、たやすく操作可能である。
 ④心霊現象はすべて、真空と物質のより精妙な状態の内部における活動(われわれ人間の心と思念の活動を含む)の物質次元への現れにほかならない。
 通常は意識されない物と心の通路を、特定のヨーガや瞑想の実践によって個人が意識するようになると、その人間の心の内部で、元素や自然のもろもろの力が、粗雑な物質的次元で現れる様が見えるようになり、それを心によって意のままの操作することができるのである。しかし内面的な神秘的向上に使うべき霊的力を失ってしまうので、使うべきではない。
 ⑤生物体が、真空とより精妙なエネルギー場から、自分たちの形態と機能を取り出しているため、これらの波動は依然として生きている生物体の組織に影響を及ぼしている。真空は、事実上、自らの外的に物質化した形態の内的な記憶を保有しているのである。
 ⑥真空の内部からのエネルギーの縦のスペクトルによって、物質はそのエネルギーの青写真に基づいて創造されるのである。あらゆる素粒子がエネルギー・パターンとして現れる真空状態が、実はわれわれの精妙で心的なエネルギー構造と結びついているのだ。即ち物質界も、それより高次の精神界も、すべては「普遍的心」・宇宙の根源の一つの心の被造物なのである。
 真空を物質的に見たときは、ここは単なる空っぽな空間に見えるにすぎない。しかし心の目で見たとき、万物の創造の素材として、すべて心の思うままの創造活動が行われている、生き生きとした場なのである。
 根源の光であるライトカラーが、地球の大気圏に入り、地球をはじめ多くの物質があっても、何もないかのように通り抜けられるのは、この光はスカラー波だからなのである。
 現在の科学で観測する光は、物質と相互作用をしなければ、その存在が確認されないフォーハットである。だから宇宙空間ではスカラー波・縦波の重力波だけが伝播しているのである。それと同時に、さらにその背景として、無原速度のタキオン波の存在に支えられて、フォーハットもプラーナ(生命レベルのスカラー波)も、一緒になって宇宙空間を伝わり、相互に助け合って、それぞれの創造活動を行っているのである。
 スカラー波であり根源の光であるライトカラーは常に宇宙と共にある。物質のあるところでは、スカラー波とベクトル波(これが物理でいう電磁波)は必ず、波長も波形も完全にそっくりな状態で表裏一体というより“即”存在している。これが実像と虚像、正粒子と反粒子、実数と虚数、プラス・マイナスと中性、三次元と四次元というような、自分の姿を鏡に写すと左右非対称な鏡像関係が必ず成立することの根本原因なのである。
 プラーナや気以外にも古来から未知のエネルギーが、いろいろな呼び方でいわれてきた。物質レベルに重点が置かれているか、生命や精神レベルに重点が置かれているかは別にして、基本的には同義語であるということができる。それを列挙してみよう。
 インドのプラーナ、中国の気、パラケルススのムミア、メスメルの動物磁気、ライヘンバッハのオードの力、ライヒのオルゴン、ブルンラーの生物・宇宙エネルギー、ヒロエニムスのエロプティックエネルギー、イーマンのX力、ディラックのニュートリノの海、モレイの放射エネルギー、零点エネルギー、空間エネルギー、磁気波合成体場(超磁場)、それにトーマス・ベアデンのスカラー電気重力波、ゼロベクトル電磁波、スカラー(電磁)波、テスラ波、縦波の重力波、ボームの量子ポテンシャル等、すべて現在の科学では未知の現象やエネルギーを違う言葉で表現しているにすぎない。



このヒーリングDVDのプラズマエネルギーは、
あなたに「無色透明な無限の愛」をもたらします!

「水に似た感情」で、
怒りや悲しみが洗い流されて、
あなたの感情は愛で満ちる!




期待される効果                              
「水に似た感情」の使用によって得られる特徴的な効果として、次のようなものが考えられます。ただし、これは使用する人すべてに得られるとは限りません。

調和のとれた愛に基づいた行動ができるようになる/相手に慈しみの心をもって接することができるようになる/ものごとの本質が直感的に分る
ようになる
五感に入って来る情報が愛や美しさ、自然の輝きをともなった平和的なものが多くなる/自分に与えられている固有の分野に気づいて独自の能力が発揮できるように環境が整って来る
違和感を感じる人や物、環境が自然と遠ざかっていく…第6チャクラ(アナジーチャクラ・第3の目)と、第4チャクラ(ハートチャクラ)の機能を高め、また脳の機能が無限に引き出されるため、心と体の波動が進化して、これまで感じることができなかったパワーを受け取ることができるようになり、今までとはまるで別人のような智慧と慈愛にあふれた人格者となってゆく。

映像サンプル                               












DVDの仕様                                
使用ディスク:DVD-R  放送方式:NTSC  記録時間:約20分 リージョンコード:ALL(全世界で使用可能)
画像比率:16:9 (プレイヤーとモニターはそれぞれ16:9に設定し、画面全体に映像を適切に映し出すようにしてください)
重要:このDVDは自動リピートの設定にはなっておりません。リピート再生したい場合は、プレイヤー側でタイトルリピートの設定をしてお使いください。設定の仕方はプレイヤーによって異なりますので、プレイヤーの説明書をよくご覧ください。


このDVDの効果的な使い方・注意点など                   
なるべく1日1回、画面から発するエネルギーを浴び、受け取るという気持ちでいると効果がはやく出てくるでしょう。
また、行動の必要性を感じたときは、できるだけ早く必ずそのことを実行に移してください。
自然音は適切な音量に設定し、音楽に飽きたり、聞きたくない場合は音量をゼロにしてもかまいません。
背中の筋肉がブルブルと震えるとか、鳥肌が立つ、手の甲がビリビリする、足が温かくなる、理由もなく涙が出てくるなどの現象が起こることがあります。あくびが出てきたり、やたらと眠くなるということも起こりえます。いい気持ちになって寝てしまうかもしれません。これらはすべてヒーリングハーベンジャーで、効果が出ている証拠なので、気にしないで、そのままの状態でいてください。
※このDVDは基本的にヒーリングクライシスはありません。変容に伴う心の揺れやクライシスがあったとしてもそれらを最小限に抑えるように工夫されています。浴びているうちに、そして気づかないうちに幸せな変容へと導かれ、人生が好転してくるというDVDです。


注意事項                                 
製作者の許可なくこのDVD収録内容の複製・引用・他のメディアへの転用等は法律に触れるのでご遠慮ください。このDVDは、いかなる宗教団体、信仰組織等の活動とは一切関係しておりません。また、いかなる信仰や依存を生み出す意図を有するものでもありません。
エネルギーが精細で特殊なためか、DVDにキズか汚れがついていないにもかかわらず、万が一、再生中に映像が長い時間止まったり、映像が逆転してしまう場合は、再生を止め、電源を切って、1日以上放置しておいてください。そのことで再生機内にたまったエネルギーが放出され、映像が止まらずに再生できるようになります。
このDVDは医療を目的としたものではありません。特に重い精神病を持っている方は、使用しないでください。このDVDに頼らず、専門の医師に相談していただくよう、お願いいたします。


¥3,500 (消費税込)
画像構成:動画による構成。ワイドスクリーン対応。高画質。
制作:5ZIGEN技術研究所

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※この記事は、2011年9月22日に、旧ブログにて公開したものです。




子どもの頃に、両親からの愛情を十分に受けられない状態で
育つと、その人は、人生を幸せに生きることが難しくなり、
なんらかの問題をかかえます。


愛されていない、大切にされていない、尊重されていない……
そのような愛情の欠乏感が、積もりに積もると憎しみや罪悪感
に変化します。


実は、憎しみも罪悪感も根っこは同じです。
攻撃性が外(相手)に向いたのが、憎しみ。内(自分自身)に
向いたのが、罪悪感です。


憎しみや罪悪感は、怒りの感情として表出されますが、それを
生み出しているのは、愛情の欠乏感です。



恋愛などの男女関係、職場や学校、などの人間関係で、苦労を
しがちです。

結婚できない、恋人ができないなどの悩みや、うつ、不安、
パニックなどの病的な状態になったり、不登校、引きこもりに
なる人もいます。



どういう状態が愛情不足なのかというと、
第一に、両親またはどちらか一方の親が、子供が愛情を求めて
いるのに反応せず、積極的に子供をけなしたり、拒否したりする
状態です。


例えば、子供が母親や父親の膝やすそなどにまとわりつこう
として近づいた時に、それを親がふりはらったりする行為です。


あるいは、離れた場所から子供が
「お父さん」「お母さん」と呼びかけて微笑んだりする愛情の
発信を行っているにもかかわらずそれに応じず、視線を合わせ
ない、聞こえないふりをするなどの仕打ちを、日常的に行う行為
です。


こういう仕打ちを親から受けた人は意外と多いのです。そして、
それが「自分の人生を幸せなものにしていく」力を奪っていく
のです。


第二に子供を支配するために

「もう愛さない」
「もう遊んであげない」
「もう○○してあげない」

と言って脅す行為があげられます。


特に子供が悲しんでいたり、おびえていたり、喘息など病気
の時に、「ここでやさしくするとつけあがる」などといって、
助けたり励ましたりするのをやめる行為です。


そのほか、まだ判断力のない子供に

「そんなことは自分で考えろ」

などと、突き放すこともきわめて甚大な悪影響があります。


こういう仕打ちを親からされ続けると、その人は、いつも人に
気にいられようと行動したり、常に罪悪感を持ち続けるように
なります。


催眠療法では、
これを「インナーチャイルドが傷ついた状態」と呼んでいます。


退行催眠によって、その幼児期の意識を慰めて癒すのですが、
そのときに、なぜ、親からそのような仕打ちを自分が受けなけ
ればならなかったのか?という問題に直面することがあります。


その場合、自分が幼い自分の理想の親になって、
幼い自分がそのとき感じている気持ちをかなえてあげるのです。

「そんなふうに感じていたんだね」
「本当は、こうしてほしかったんだね」
「本当は、こんな家族だったらよかったんだね」

そして、それをイメージの中で、やってみる。
そうすることで、幼い自分は癒されて、動き出すことができる
ようになるのです。



すると、親に対する気持ちが変わってきます。

「親は親なりのやり方で愛情を与えてくれていたのだ」
「親もいっぱいいっぱいだったんだ。
        仕方なかったのだ。許してあげよう」



これを脳機能学的に説明すると、脳内で何が起きたかというと…

まず、「自分」=「正しい」という意味付けを利用して、自分が
幼少期の自分の理想の親になって、幼い自分を癒してあげます。


この時、
その人は「自分」と「親」の一人二役をやっているのです。
自分が「自分自身」なのか「親」なのか、脳の中ではごっちゃに
なっています。


それはどういう状態かというと、
脳の中で、「親」=「自分」になっているわけです。


この時、
「自分」と結びついていた情報が、「親」とも結び付いて
ゆきます。

イメージの中で、自分と親の一人二役をすることで、

「自分」=「親」という思考回路ができるので、
「自分」=「正しい」
「親」=「正しい」という新しい結びつきを生み出すのです。



私たちの脳細胞は、ひとつだけでは何も意味を持ちません。
ひとつの脳細胞が「単語」、脳細胞のネットワークが「文章」と
考えると、なんとなく理解していただけるのではないでしょうか。
複数の脳細胞がネットワークをつくることで意味が生まれるのです。


ですから、新しい意味付けをする、つまり新しい信念体系や
価値観を身につける、


もっと簡単に言えば、考え方を変えるには、どの脳細胞と
どの脳細胞を結びつけるかを考えて、それをイメージの中で
やってみる必要があります。



相手を憎んでいる人の脳の中では、「自分」と「正しい」という
細胞同士が結びついています。ですから、
「自分」と「相手」を同一視させるようなことをすることで、
「相手」と「正しい」という情報を結びつけることができるわけ
です。



憎しみを癒す場合、考え方を変えようとしても無駄です。
憎しみは、イメージを上手く利用することで癒すことができます。
それは、脳機能学的にも理に適ったことなのです。



だだし、このように一人二役を演じることは簡単なことでは
ありません。
そのときに役立つのが、催眠術師によるイメージ誘導です。



催眠者は、被験者の頭の中に二人の自分を登場させる技術を
使うことで、新しい思考回路を形成させることが可能です。



どうしても、イメージの中で感情と理性が同時に働いてしまう
という方は、一度ご相談ください。催眠によるイメージ誘導で
その日のうちから、大きな癒しの効果を得ることができます。



このように、
『天路Tenro』では、脳機能学的にも理にかなった方法で、
あなたの心を癒し、人生を変えていくお手伝いをさせていただ
きます。


そして、心理療法的に人生を変えるとは、あなたらしい人生を
生きられるようになるということです。





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人生が変わる0ゼロ潜在意識クレンジング

能望(虚空蔵菩薩)真言のチャクラブロック解除効果

ノウボウ・アキャシャ・ギャラバヤ・オン・アリ・キャマリ・ボリ・ソワカ




中国まで伝わっていたインド密教は空海(774~835)によって日本に伝えられた。
空海と同時代には、修験道の役君小角が鬼神と呪術を自在に操っていたといわれます。小角が祀った孔雀明王はインドで生まれた密教の守護神であり、式神使いで名高い安倍晴明も小角から少しだけ後の世代だから、空海が日本で初めて密教を広めたわけではないと考えることもできる。
 
空海が伝えたのは、長安の高僧 恵果和尚が持っていた金剛界・胎蔵界という、当時としては最新の概念である。それが、それまで雑密と呼ばれていた断片的密教を体系的に大きく統一したわけである。

空海が旅の僧侶から伝授されたという、求聞持聡明法もすでに日本に伝わっていた修行法である。
現在もっとも有名な修行のひとつだが、そのあまりの過酷さにアラヤ識から「魔」のようなものが出てきて、深刻なトラブルになることがあるという。胎児の発達過程に原始からのヒトの進化が記録されているように、脳にも過去の原始宗教や呪術・妖術の時代の記憶が残されているのかもしれない。

本来、虚空蔵菩薩真言による求聞持聡明法は、虚空蔵菩薩求聞持法とも能満諸願虚空蔵菩薩最勝心陀羅尼とも呼ばれる荒行で、「求聞持軌」には、この修行を初心者がおこなうと障碍があると明記されている。もともと密教の修行は厳しいものばかりで、いきなり高度な修行をさせて貰えるわけがない。実際にはトラブルの発生を防ぐため、各段階ごとに修了書を得ないと次のステップへ進めない仕組みになっている。

この修行には、始める日時や場所に制限があって、喰う寝る排泄するなど生命維持に最低限必要な時間以外は、ひたすら印を組んだまま呪文を唱え続けることが要求される。
独房には身の周りの物一切を持ち込むことができない。穀物だけを食べて、特殊な印を組んだままマントラを一日に一万回、100日間で100万回(または一日に2万回、50日間で一万回)を唱えるという大修行である。
 
同じリズムの深い呼吸を何度も繰り返せば血液はアルカリ性になる。栄養不足からくる低血糖や、睡眠不足も手伝って意識は朦朧としてくる。血液中の炭酸ガスが不足して過換気症にでもなれば、幻聴や幻覚も当然のことなのだ。禅病でいうところの「魔」が出てきたようにも思えることだろう。

この修行を無事に終えると、一度目にした光景はカメラのように細部まで鮮明に記憶できるようになる、無限の記憶力が身につき、聞いた言葉は一言一句 間違いなく再生できるという。しかし、ふつうマントラを一回唱えるのに5秒かかるとして1分間に12回、1万回を唱えきるには14時間もかかる計算である。決して生半可な気持ちで取り組めるものではない。
これを1.0~1.2秒という高速で唱えるための発声の仕方としては、

ノウボウ キャシャ ギャーバリ オンマリキャ マリボリソワカ
ノウボウ キャシャ ギャーバリ オンマリキャ マリボリソワカ
ノウボウ キャシャ ギャーバリ オンマリキャ マリボリソワカ

ノウボウ アキャシイ ギラバヤ オンマリキャ マリボリソワカ
ノウボウ アキャシイ ギラバヤ オンマリキャ マリボリソワカ
ノウボウ アキャシイ ギラバヤ オンマリキャ マリボリソワカ

など27語の真言を短縮させたような唱え方がいくつかあるが

これには、
オン バザラ アラタンノウ オン タラク ソワカという説もあるし、
ナモ アキャシャ ラバ オン アミリキャ アリボ ソワカという説もある。また、
広く云わているナウボウ アキャシャ ギャラバヤ オン アリ キャマリボリ ソワカ とも、
オン バサララタヤ ウンナム アカーシャ ラバ オン アミリキャ アリボ ソワカとも云われる。

マントラだったらなんでもいい、というわけもないだろうから、聞きなしの音で伝わっていく途中で変化したのだろう。行の毎日の最初の一回だけは上記のうちの長い方のマントラを唱えるらしいし、どうも複数のメソッドが混在しているようだ。

いかにも梵語らしい響きのこのマントラの、意味に思いを馳せてはならないとされている。禁止の理由はいろいろあるが、言葉の意味に囚われるよりも、頭の中を空っぽにしたまま一日をすごすことが重要なのだろう。もとは古代サンスクリットでも、音だけのマントラとなったからには、念仏以上の意味は持たないはずだからである。
 
四国の室戸岬 青厳渡寺の近くに、空海が求聞持法を修行したことで有名な洞窟がある。御蔵洞と呼ばれる花崗岩窟で数人が立って歩けるほどの大きさである。洞窟には黄泉の国への入り口というイメージがあって、特別な行をおこなうという動機づけがいいのはもちろんだが、一番のポイントは感覚遮断効果にある。
完全に閉鎖された空間では、思考の場である大脳皮質はまともなフェイズではなくなり、正常な機能は失われてしまう。人は自然の中で生まれ、常に自然そのままと人工物が混在した外界に五感を通して関わっている。人間の脳は五感(聴覚・視覚・嗅覚・味覚・触覚)からの刺激が維持されることで、はじめて目覚めた状態でいられるのだ。

感覚刺激が閉ざされると、知覚が乱れ、思考力が損なわれ、人格は変化して個人としてのアイデンティティそのものが喪失する。こんなことを100日も続ければ脳みそは完全なリセット状態になるに違いない。
求聞持法が三百日行でも千日行でもないのは、それだけ過酷な修行ということである。
いったん記憶を消して、意識を最初から構築しなおせば、再秩序化による相当な効果が期待できそうにも思えるのだが、この大変な修行を5回も6回も行った人物がいるという話を聞く。

空海も御蔵洞で明けの明星が体内に飛び込んでくる経験をしたが、その前に、太龍寺でも求聞持法の修行を行っている。この行法を伝えた旅の老僧にも効果はなかったと伝えられている。どうも一回で効果の上がる修行ではないようだ。

方法はある程度 文章化されているが、心象風景とはいえあまりに象徴的に述べられていて、読み方次第でどのようにもとれる。テキストのあちらこちらに隠し字 (三界→三田のようにトラップを設ける) があって理解を妨げる。さらには、行の最終日が日蝕か月蝕にあたるようにしないと効果が顕れないという、実行不可能に近い条件もあって、まるで、あらかじめ失敗した場合のエクスキューズが仕込まれているようにも思える。

おそらく、上には上の修行方法があるのだろう。
しかし脳みそをフォーマットしなおしたからといって、情報処理のスピードが上がるとは思えない。これは情報の質や量といったソフトの問題ではなく、脳の基本性能というCPUの問題だからである。 求聞持聡明法はデフラグ(記憶装置内のファイルを先頭から再配置し、空き領域の断片化を解消すること)に相当する修行にように感じられる。

そして実に、十三佛真言の他の全てのメソッドはこの虚空蔵菩薩のチャクラを覚醒するための準備段階だったわけであり、他の菩薩や如来さんは十三佛真言では実は脇役だったもいえる。
つまり虚空蔵菩薩を覚醒させるための前座だったのである。

そのチャクラとは、アジュニャーとサハスラーラです。

第6チャクラに対応する内分泌器である松果体は、第三の目で、この中枢が覚醒されると幻視や予言、また過去生を思い起こさせる能力が現れます。オーラや霊などといった肉眼で見えない物を見る力もこの中枢に関係します。またこの中枢がはなつ光とエネルギーは肉体とその細胞を浄化します。この中枢が完全に覚醒したならば、人は老いることはなくなるでしょう。

第7チャクラに対応する内分泌器である脳下垂体は、両目の中間(第3脳室)に位置する 魂の座です。この中枢までの経路と他のチャクラの浄化、開発が一定レベル以上までに行われると最終的な覚醒がこの霊中枢で生まれます。この中枢の浄化と覚醒が進むに連れ自己が扱うエネルギーの力と量知識への理解と語る言葉の力が増します。

虚空蔵菩薩は、梵名ではAkasagarbha(アーカシャガルバ)といいます。
この梵名の「アーカシャ」は「虚空」という意味で、「ガルバ」は「母胎、蔵」という意味です。虚空蔵」は文字通り「虚空の蔵」の意で、虚空蔵菩薩とは広大な宇宙のような無限の智恵と福徳と慈悲が無限に内蔵されていて、それを自在に取り出して迷える衆生を救う菩薩さんで、胎蔵界曼荼羅の虚空蔵院の主尊であり、密教では金剛蔵、金剛宝ともいい、大変重視されている菩薩です。

一般的には、虚空蔵菩薩は、大宇宙の持つ大きな功徳で、悩める総ての生きとし生けるものをあまねく救済する、偉大な能力を持つ菩薩であり、摩訶不思議な力により窮地に陥った衆生を限りない慈悲で救う菩薩であることから、能満諸願(厄払いその他、願い事の成就)、身体健全、家内安全、交通安全、商売繁盛、水子供養祈祷、とたいていのことはお救いくだされるので、庶民信仰は厚く、言い伝えでは、虚空蔵菩薩は、うなぎに乗って天から舞い降りてきたということから、料理人からは、うなぎと縁の深い菩薩として信仰されたりして、うなぎの神様になったりしているほど、偉い仏さまなのであります。

十三佛真言における虚空蔵菩薩の本来の意味は、
「虚空のごとく無限の広さ、大きさ、を持った場所に総てのものを蔵する能力を開発する」
ということで、これは記憶の能力だけを差しているのではありません。
すなわち、宇宙であり神でありその分身を宿している人間の総ての能力を包括しているわけです。ですから、言ってみれば脳の働き総てをこの虚空蔵菩薩の真言は活性化します。

また、サハスラーラ・チャクラといえば、「百会」です。
百会といっても頭のてっぺんの渦巻きのあるとんがった所ではありません。
てっぺんのとんがった所より前の方の、だいたい耳の穴の位置を垂直に上に上げた位置で、このあたりは、大脳新皮質の頂上、前頭葉の上部あたりになります。

大脳新皮質は生物が動物から人間へと高等になるにつれて進化してきた脳の部分で、人間らしい機能、知的機能を受け持っている部分で、「認識」、「記憶」、「理解」、「表現」、「推理」、「行動」、「判断」、「思考」、「注意」などの高度な精神作用とそれにともなう行動をコントロールするという役割を担っています。
これら以外の役割分担は、前頭葉の一部に占める運動野と臭覚野、頭頂部の一部にある体性感覚野、側頭葉の一部分にある聴覚野そして後頭部の一部に占める視覚野に区分けされます。

このように大脳新皮質は人間を人間たらしめている、脳の進化した部分でありますが、これが、小脳や脳幹や大脳の古皮質である大脳辺縁系なんかを外側で覆っている薄い膜が何層かになっている、厚さわずか2~3ミリのものすごく薄いものですごく頼りない部分です。
頭を使うというと、ちょうど親指を上にして握りこぶしを作った両手を第2間接でぴたりと合わせた大きさのだいたい1,3キログラムぐらいある脳全体を使っていることを想像するのが適当なのですが、実際には日常生活において考えたり悩んだりしてるときに使ってるのは、この大脳の周りのわずか2~3ミリのうすーい膜の、そのまたほんの片隅を使っているだけだそうです。
一般に言われる、脳の細胞140億というのもこの薄い膜の部分だけのことです。

たとえば、その大脳新皮質の下の方にある、小脳だけでも1000億以上の脳細胞があります。
その他の脳幹、辺縁系を含めると数千億の脳細胞があるそうです。
その脳全体の数千億からみると、ほんの少しのたった140億の大脳新皮質の脳細胞も、一生で主に使うのは、そのうちの1割程度の神経細胞で残りの9割を締めるグリア細胞は使われないまま、年齢とともにどんどん萎縮して、認知症だのアルツハイマーだのと言われて死滅してしまうわけです。その他の小脳、脳幹、辺縁系の数千億の細胞だって、そのほとんどは使われていないわけです。

この使われていない部分が、まれに、障害によって脳の他の部分が閉じている分、そこのエネルギーが集中して、活性化して、人知を超えた能力を発揮するのが、サバーン症候群といわれる人々です。
たとえば、百科事典を全部丸暗記して、その他に読んだ新聞も全部丸暗記して何月何日の新聞の何ページになにが書いてあったかを覚えている人や、見た風景を瞬時に写真のように覚えて部屋に帰ってからキャンバスに正確にそれを描き出すといった能力や、どんな複雑な計算も電卓なしに行える能力など、まあ、一般の人間から見たら神懸りな能力であるわけでありますが、脳にはだれでもそれだけの能力が内蔵されています。

つまり、脳の「虚空」の胎内にこれらの計り知れない能力が「蔵」しているといわけです。
このことを、紀元前のお坊さんたちが知っていたことを考えますと、人間の脳は果たして進化しているのかといえば疑問に思えなくもありません。

それで、この、まさに大宇宙のように広大な脳の胎内に宿された能力を引き出すにはどうしたらいいのかといろいろ実験して、できたのが虚空蔵菩薩のこの真言なのです。

繰り返しになりますが、サハスラーラ・チャクラが覚醒すると、ドーパミンやβエンドルフィン、セロトニンといった20種類以上のホルモンが分泌され人は至福の境地に達し、大いなる自然や宇宙と一体化した感覚を得て、霊感、直観、宇宙意識、自己を超越、霊性に目覚めて、果てはスーパーコンシャスネス・超能力・超感覚、宇宙・神との一体感などという脳内妄想や幻覚のタグイにまで及んでこの部位が覚醒すると、すごい効果があるわけです。

これは、同時にアジュニャー 脳の中央深部にある松果体を覚醒するからだそうです。
松果体は生物の眼を発生させた部位であると言われていますが、これがアジュニャー・チャクラの第三の目という発想にも結びついて、神や霊など、見えないものが見えるようになるというオカルト的に、妄想と幻覚を織り交ぜたレトリック(言い換え)を構築しているわけです。

つまり、この、サハスラーラ・チャクラを覚醒すると大脳新皮質の下にある古皮質の辺縁系や小脳、脳幹、などの脳の深部まで影響を与え、脳全体が活性化して、脳の能力を最大限に発揮するようになるということに他なりません。
その活性化の結果として頭頂連合野の体性感覚野なども活性化しますので、今までにない感覚を呼び起こしたり、脳内物質も敏感に影響を受けて脳内麻薬のβーエンドルフィンやそれにともなうドーパミンなどの脳内ホルモンも放出しやすくなりますので、人によっては幻覚妄想のタグイまで引き起こして、宇宙、神と一体化に至るというファンタジーを生み出しているというわけです。まずこういった脳生理学上の物理的事実を知ってしまえば、前世だの神だの境地だのと、声高に訴えている人達のことを真に受けることも近いうちになくなってくるでしょう。

このように、虚空蔵菩薩の真言は百会、サハスラーラ・チャクラを覚醒して、脳の記憶をつかさどる海馬はもちろん、記憶倉庫といわれる間脳から脳の深部の視床下部、松果体にまで影響を与えて、脳全体を活性化させて、人間の持っている能力いや脳力を一気に開花させるのが、密教の秘法中の秘法、虚空蔵求聞持法なのです。

この能望(秘法求聞持法)実践編にあたりましては、あまり無理にやることは経験上、お薦めしません。
これを急激に長時間連日、唱えたり、気をコントロールできない人がやると、危険な場合もありますから、他の真言と同じように、穏やかな反応がある範囲内で、日々唱えることをお薦めしたいと思います。

継続はまさに力となります。
おだやかな範囲内でも、毎日実践すると、今まで頭部に気が行かなかった人も、そこの気道が開きますので、気は血を運ぶの例え通り、この真言を唱える前よりは、確実に脳の働きはよくなります。
また、この虚空蔵菩薩の真言は頭頂部、しいては頭部の気道を開きますので、気が上がって精神不安定などを招く場合があります。身体の下部を開く不動明王などの真言で充分に身体の下部の気道を開いてから、始めることを必ず守っていただければと思います。
もし唱えている最中に頭痛がひどかったり、具合が悪くなったりした場合は、すぐ止めていただきたい。絶対に無理はいけません。本末転倒になりますので、人間、中庸が第一です。



【30人限定!】十三佛真言チャクラブロック解除ワーク参加者募集!
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この前、
ボランティア活動に興味がある20代の方から、
こう尋ねられたことがありました。

「阿蘇でボランティアに参加しようと思ってるんですが、
募集している人(団体)ってどうなんでしょうか?」


このとき、口にはしませんでしたが、

(ボランティアというのは、
慈善活動のひとつだから、
慈悲の心を持つ人が行うものなんだ。

慈悲の心を持つ人は、
慈悲の心なんて持つと思わないからこそ、
慈悲の心を持ってるんだよ)

と感じていたんです。


ボランティアという言葉を
慈悲に置き換えて考えてみると、
よくわかるかもしれません。

つまり、
募集されようがされまいが、
自分で施せることを人知れず行うのが、
本当の慈悲だってこと。


人のために働く行動を積み重ねることは、
德ともいえ、
これは目に見えない道を敷くための素材
ともいえます。

ですから、
このような働きをたくさんすればするほど、
道はもっと先に延びていきます。


今日のメルマガ記事は、
「德を積んでいる人の見分け方」
http://archives.mag2.com/0001214510/20161204080232000.html
です。
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空気の中には、
宇宙の気、天の気、大地の気など
が充満しています。



そんなもの目に見えないし、
わかりようがないという人は、息を止めてみてください。
数分もたたずに苦しくなってきます。




どうして多くの人は気が足りないのか?
どうしてそれらの気を感じることが出来ないのか?



理由は、
心の持ち方を宇宙や天地などと一つにしていないからです。





天と宇宙はすべての存在を含んで、
地はすべての命を支えています。



が、人は自分を守るときに、



弱さを出すのでなく、

強さを前面に出して、


曖昧な姿勢をとるのではなく、
正しい姿勢を表してしまいがちです。




この、人を守るよりも、

まず自分を守る心の持ち方を変えない限り、


人より多くの財産や知識や教養があっても、
空気の中に存在する宇宙と天地の気を感じることや、
吸収することなどはかなり難しいことになります。





というのは、宇宙や天地の気を水だとしてみます。


このような人の気は油のようで、
決して水と油は一つになることができません。





空気の中の気を感じて、吸収するためには、


心の持ち方を天地のように従わせなければなりません。





たとえば、問題があったら、

強い姿勢を出して自分を守るより、
相手の立場と苦しさを考えながら弱い姿勢を表します。



そうすると、
自分の心は単純で明るく、綺麗な気を持って、
赤ちゃんに戻れたような気になります。




人とトラブルがあったときなら、

続きはメルマガで
http://archives.mag2.com/0001214510/20161202062328000.html
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新着情報

2016/12/3
【天路くらぶ通信11月号のご案内】

今月のふろく『5ZIGENヒーリング DVD 光る巨石』
11月26日に発送します









入会者特典

*月3名限定。

今月、ご入会頂きますと、



5ZIGENヒーリングDVD「ハッピネス・オブ・シャンバラ」
(Amazon販売価格10,000円/定価12,000)


を進呈。











天路では、メンバーズクラブ(会員制度)を設けています。

この業界ではめずらしいことかもしれません・・・


なぜ、メンバーさんを持つかといいますと、

私たち、生きていく上で、毎日何かが起こります。

その何かは、自分で予想できるもの、すんなり受け入れられ

ることもあります。が、そうでない場合もあります。

突然の・・・とか、予想もしていなかった事とか、災害や災難、

病気など、ネガティブなことについては尚更予測つかない場

合が多いのではないでしょうか・・・?


あまりに突然すぎて、どう対処していいかわからない時もあ

ります。

わからないからといって、わからないままほったらかしにして

おくと、どうなるかご存知ですか?


成長していることに気づかず、ただなんとなく生きている無意

味な感覚だけが残り、元気がなくなり、生きることが辛くなって

きます。



日々のプロセスがあって、心は成長していきます。

見た目の成長は、自分でもよくわかります。

ですが、心の成長は自分ではわからないものです。


日々の生活にかかわるところから、天路はサポートしてい

きたいのです。

何か起こった!傷ついてしまった!なんとかしたい・・・

と思っても、その状況になってから、ヒーラーやカウンセラー、セラピスト

を探せるものではないのですよね?


その状況になったとき、『なんとかしなければ・・・』という思い

に囚われ、パニックを起こし、焦るばかりで、誰かに話を聞い

てもらおうという発想すらありません。


たとえ発想があって、ヒーラーやカウンセラーに話を聞いてもらおうとした

ときに、どこから、何から話せばいいのかわからなくなり、

自分の抱えていることが、ネガティブな思考にどんどん広がり、

結局、あきらめてしまうのです。



ですが、常日頃から、心の支え、心のサポートを習慣化しておく

ことにより、何かあったとき、いい事でも良くないことでも、

すぐ誰かと話ができる環境というのは、どれほどあなたを楽にさ

せてくれることでしょう。



騙されたと思って、1年間天路と、かかわってみてください。

1年後、自分にどれほどの価値があり、素晴らしい人であるかを

認識できるとともに、成長を実感でき、今とは違う幸せな自分に

出会えることを必ずお約束いたします。


そして、生きるということ、人とかかわるということが、

どれほど幸せな事であるのか・・・ということを、理解できるはずです。



パートナーシップコース受講を、ご希望の方は、

入会後コース受講をお申し出ください。












 【天路 くらぶ】の内容





● 毎月で「天路くらぶ通信」

ご自宅へお届けします。

  メンバーになると、お手元に、天路てんろの個人名で、毎月、

郵便物(封書)がとどきます。

  郵便物が届くのを、ご家族に知られたくない場合、勤務先や

郵便局留めなど、送付の配慮をいたします。遠慮なく、お申し出

ください。



天路くらぶ通信最新号

「天路くらぶ通信10月号」


今月のふろく『5ZIGENヒーリング DVD 水に似た感情』



「天路くらぶ通信」バックナンバー



● 天路と直で話しができるskype ID、LINE ID、メンバー専用メールアド

      レス & 電話番号
をお伝えします。

      いただいたメールは、全部読んで、必ずお返事しており

      ます。
      愛と癒しと笑いあるメッセージをお届けします。

      メールの使い方は、自由です。メールカウンセリングに

      利用してもらってもかまいません。

      誰かにいいたい話、誰にも話せなくて・・・といった話

      しでも、「今、喝をいれてほしいっ!」とか、鬱憤溜ま

      ったものをはきだしたいとき、助けがほしいと

      き、・・・、いつでも、なんでもOK!



      (スカイプやMSNのチャットは、パートナーシップコ

      ース
の方のみ)携帯のメールもOK。 使い慣れている

      メール方法で、ご利用ください。









● メンバー価格でセッションが受講できます。
     (パートナーシップコースは省く・要予約)



     ◇ メールでのヒーリングセッション
       通常 3,000円 <メンバー価格> 1,800円 

     ◇ 電話でのヒーリングセッション 
       通常60分 5,000円 <メンバー価格> 3,000円

     ◇ ホテルでのヒーリングセッション
       通常120分 30,000円 <メンバー価格> 15,000円

     ◇ ご自宅でのヒーリングセッション
       通常150分 38,500円 <メンバー価格> 19,250円
             (ご自宅への出張交通費は別途)
       

      「とりあえず、聞いてほしい!」「単発かコースにする

      かは、この話次第で、決めたい」でも、「今すぐ聞い

      て」というのも、天路が空いていれば、オッケー

      です。

      メンバーの方のみ、セッション代金が後払いになっても   

      かまいません。

   ● 天路セミナーはすべて50%OFFの価格で受講できます。


   ● ヒーリングDVD、CD <メンバー価格> 一般価格の30%OFFで購入できます。


   ●  電話ヒーリングセッション、1時間無料チケット付き

      メンバー期間中なら、いつご利用いただいてもかまいま

      せん。

      ただし、ご利用の際は、メールか電話でご予約くださ

      い。

      『ここぞっ!』というとき、「とりあえず話電話で話し

      てみたい・・・」
      「1年間の感謝を込めて最後に、直接話をしてみた

      い・・・」
      「天路くらぶに入るつもりだけど、先に話をして

      おきたい」など、理由はなんでもいいです。

       ※ この無料チケットを、大切な友人・知人・家族へ

         プレゼント(譲り渡し)してもかまいません。そ

         の場合、ひとこと天路Tenroへ連絡ください。







●  天路と遊べます!
       
         
      メンバーさんとは、『一度は会っておきたいっ!』と思

      っています。

      旅行や仕事などで、天路の近くに来られることが

      ありましたら、是非、お立ち寄りください。

      また、天路が、メンバーさんの近くに行く際に

      は、「御飯かお茶でも、どうですか?」と、お声をかけ

      させていただきます。







 会費と入会方法



この【天路 くらぶ】は、1年更新です。 入会はいつからでも大丈夫。 
  
退会は、更新時に申請してください。 中途退会は認めてません。





【 会費 】

  入会金なし。 
  入会した初月は、会費免除。次の月から正会員(換算)となります


     年会費 一括の場合      37,000円  

         分割の場合    3,250円×12回

         (振込み手数料はご負担ください)

   ※領収書がご入用の方で、ご希望の但し書きがある場合は、

    お申し出ください。(例:メンタルヘルス費用、コーチン

    グ代、書籍代など)


   ※メンバーになると、お手元に、天路の個人名で、隔

   月、郵便物(封書)がとどきます。

   郵便物が届くのを、ご家族に知られたくない場合、勤務先や  

   郵便局留めなど、送付の配慮をいたします。 遠慮なく、お

   申し出ください。



  【 入会方法 】

   1. お電話申込みフォームから申込みしてください。
   

   2. 天路より確認のメールが届きます。

     ※ 申込み後、24時間以内に確認メールが届きます。

       もし、確認メールが届かない場合、お手数をかけま

       すが、営業時間内に、お電話(086-238-7039 or 

       090-5657-9469)をください。


   3. 確認メールにある内容に従って、会費をお振込くださ

      い。

      <振込先> 三菱東京UFJ銀行 または ゆうちょ銀行

       ※ 確認メールが届きましたら、必ず「メンバー専

         用メールアドレス」に、一度ご返信ください。

         3日以内に、あなた様からの返信が無い場合、

         申込みは無効となり
専用メルアドも届かなくな

         りますので、ご注意ください。


   4. 入金確認後、メンバーズカード、くらぶ会則が、お手

      元に届きます。


     頂いた個人情報は何があっても、守秘義務を徹底させ、

     外部に漏らすことはありませんので、ご安心くださいま

     すようお願いいたします。










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あなたは、自分のことを好き嫌いが激しい人間だと思いますか?



私は、どちらかといえば、好き嫌いがハッキリしてると思われやすいタイプですが、


その割に、実は心の底から嫌いな人というのはほぼ0に近いです。




むしろ、その人のことをなんとかしたいっ!


という正義感のようなものから、
必要に応じて無意識で無愛想を選んでいるときの態度が見る人によって、
そのように感じさせてしまっているのかもしれません。




世の中には、国や宗教、地域や文化、時代や個人的な価値観などから、
いろんな正義が存在しています。



では、僕の正義感はどこから来ているかと言えば、

それは無意識からです。




そんなもの、単なる自分勝手じゃん、
と言われたとしても、


それは異なるっ、という違和感や不自然さを感じる線があるのです。




その線に従えば、仮にもし相手がどのような心の持ち主でだったとしても、
心を平安に導くバランス力が生まれ、最終的に良くなる結果が訪れます。


たとえ、そこまでに辿り着く迄にある程度時間がかかったり、
誤解が生じたとしても、何も恐れることはありません。



なぜなら、そこに何の目的も無いからです。




無意識の正義は、自分の目的を果たすためのものとしてでは無く、
宇宙の正義だと捉えると、何かの為では無いことに気づけます。


これを「無為」と言っていいでしょう。





今から2500年前の中国に生きた老師は『道徳経』の中で、
「無為」について、このように説いています。



続きはメルマガで
http://archives.mag2.com/0001214510/20161119195334000.html
(メルマガ文中の「老師」は「老子」の誤りです。お詫びとともに訂正いたします)

明解道徳経―人生を善く生きる81章/元就出版社

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人生の転機を迎え、

物心ともにステージを変えたいっ!

と願っているあなたへ

人生が進化する超0ゼロ療術







超0ゼロ療術個人セッションを大阪で行います。



「嫌な気持ち」や「問題」がその場で消える



本来、

マイナスの出来事の記憶は、

あなたから生きる力を

奪うものではありません。

辛い体験や悲しい体験が記憶の中にたくさんつまっているのは、

異常なことではなく、自然なことです。




全ての問題は超意識からのプレゼント



今、最低最悪の状況だと思っている事が、

実はダイアモンドの原石です。

今、あなたは苦しんでいるのかも知れません。

色々な事に悩んでいるのかも知れません。

もう諦めたくなっているのかも知れません。

しかし、全ては超意識からのプレゼントです。

全て運命に導かれていますから。

必ずあなたの人生は転機を迎えます。






◆超0ゼロ 療術 オンリーワンの特徴

6つのステップによって、
原則1日のセッションで変容が始まります

<参加者の感想>
コチラからお読みいただけます。

◆内容
フルセッション120分

◆料金
・一般30,000円(税込)
・会員15,000円(税込)
*お茶代別

◆定員
4(→1)名

◆日時
11月23日(祝)
10:30~12:30予約済み
13:30~15:30
16:00~18:00予約済み
18:30~20:30

◆場所 
インターコンチネンタル 大阪
https://www.icosaka.com/restaurant/3-60/
*詳細はお申込み後にお知らせします。

◆お申込み
・はじめてお申し込みの方はこちらから(新規の方用)
 ⇒https://ssl.form-mailer.jp/fms/06a66fdc170851
・これまで有料セミナー/個人セッションを受けられた方、天路くらぶ会員の方用
 ⇒https://ssl.form-mailer.jp/fms/eeb5a1bc170854

■天路Tenroくらぶご入会について
会員登録されますと、
Tenroくらぶ会員価格でお申込みいただけます。
ご入会を希望される方は、
コチラの専用ページをご参照ください。
 ⇒http://goo.gl/e1Mo47

◆キャンセルについて
ご予約後のキャンセルについてのご案内
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2014/08/29 大変お待たせ致しました。第3刷り入庫しております。







いま親の愛情不足という噂を聞き、ネットで調べ始める人が増えている


こちらは最近1週間にブログへ訪問下さった人が、どんなキーワードで検索されたのかを解析したものですが、そのランキングの上位を占めているのは「愛情不足」に関係した言葉が圧倒的となっていました。




そこで、1位の「幼少期 愛情不足」をグーグルで検索してみると、矢印のある「子どもの頃に両親からの愛情を十分に受けられなかった人は」という記事が、トップページ1位に表示されているからだということが判明しました。




記事をご覧いただくと、「あれ?これってもしかして私も当てはまっている?」と思われる方も多いかもしれません。

そこに書いているように、「愛情不足」から生じた憎しみを癒す場合、考え方を変えようとしても無駄です。憎しみは、イメージを上手く利用して波動を上げることで癒すことができます。

そこでこの度、波動を高めて本来の自然な状態が幸せ、自由、健康、豊かさであることに気づいて、がんばらずに肯定する力を芽生えさせるためのヒーリングDVD「光の渦」を製作しました。

コンテンツ映像(本編は動画です)












機能:引き寄せの法則が働きやすくなってくる/行動ではなく、波動で創造できるようになる/いい気分が持続するようになっていく/欲しいものに関心が集中して受けとれるようになる…第7チャクラ(サハスラーラチャクラ)と、第4チャクラ(ハートチャクラ)の機能を高め、思考と波動が一体化して、自分を肯定する力が高まる/自己否定感が徐々に減少していくことで波動が上がり、願いが叶いやすくなる効果が期待できます。
このような方にもおすすめです
・自己犠牲を強いて生きがちである
・人の顔色ばかりを伺いNOと言えない
・嫌なことも自分さえ我慢すればいいと思ってしまう
・自分を大切にすることができない
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・感情が無くなってしまったと感じている
・催眠によるイメージ誘導で効果が出ない
・マイナスの感情が溜まっている
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