昨年から始まった財産債務調書の提出が義務付けられ、2015年1月の相続増税を踏まえ、16年の確定申告から3億円以上の財産を持つ人は資産の内訳を明記した調書の提出が必要になった。

これを受けて、富裕層は、1〜2億円が入る金庫を手配しているらしい。


金融機関での資産管理や資産保全よりも自宅管理が安全だという判断だろう。

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そして、多分資金の移動が軌跡を辿りにくいこともあるかもしれない。

銀行でお金の管理をするのは、生活口座などでは便利であるが、資金の流れが辿れるし、記録に残る。

余剰資金や当面使わない資金は、現金保管が最適かもしれない!

誰が決めたかお金の管理は金融機関という思い込みもなくなるかもしれない。

富裕層は、敏感に反応しているみたいだ。


また、暗号通貨(仮想通貨)に投資をしている方々もいるが、これは極めて危ないとかんじている。

理由は、未申告である事や送金が容易く出来ることは利用者には便利だが、国の財政的にはよろしくない。

いつかは、金融庁もメスを入れるだろう。

そうなると最悪資金凍結されて、資金の移動換金が申告しないと出来ない可能性があるのは否めない。

やはり、一番安全なのは、現金保管になるかもしれない。


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