マーケット朝一番の記事

テーマ:

7/27 NYダウ
10637.09 +57.32
NASDAQ
2186.22 +10.23
ドル/円:NY終値
112.42 - 112.48
27日の米国市場は好調な経済指標の発表や企業決算発表を受け、主力優良銘柄は終始堅調な動きとなり、朝方利益確定売りに押されもたついた展開となっていたハイテク銘柄も地区連銀経済報告(ベージュブック)で引き続き景気の拡大が確認されたことを好感して、利益確定の売り一巡後は堅調な動きとなりました。目先筋の利益確定売りや原油価格の高止まりなどからインフレ懸念が相場の上値を抑える格好となりましたが、ダウ、ナスダック共に堅調な動きとなりました。

 前日の引け後発表になったアマゾンやサンマイクロシステムズの決算が好調であったことや、この日の朝型発表になったスプリント、ボーイングといった主力銘柄の決算も好調であったことに加え、耐久在受注が予想を上回り、新規住宅着工数は引き続き堅調で過去最高となるなど、マクロ、ミクロの経済共に好調な動きとなったことで、堅調な動きとなりました。それでも、ハイテク銘柄を中心に利益確定売りに押されるものや予想を下回る決算に素直に反応する動き、原油価格の高止まりなどからインフレを警戒する動きで上値を抑えられ、ダウ平均は終始堅調だったのですが、ナスダック指数は軟調な動きとなる場面もありました。時間外取引でも予想を上回る決算を発表したスターバックスが上昇、好決算を発表したにもかかわらず、慎重な見通しを発表したLSIロジックは軟調な動きとなるなど決算発表に一喜一憂する展開となっています。

 地区連銀経済報告(ベージュブック)が発表になり、引き続き経済の拡大は続き雇用情勢も改善、物価に関しても上昇圧力が緩和したと報告されたことで全般的に堅調な動きとなり、ハイテク銘柄などへの買戻しもあって、堅調な動きとなりました。好調な経済指標や個別の銘柄の好調な業績を素直に評価する一方でインフレに対する警戒やそれに伴う金利上昇への懸念も頭をもたげてはいるのですが、FRB(連邦準備制度理事会)の舵取りもうまく行っているとの評価から、市場のセンチメントは楽観的な見方が多くなっているようです。株価も利益確定売りをこなしながら資金の循環もうまく行っているような格好で、買い安心感につながり、それがまた市場への楽観的な見方になるなど好循環となっているようです。

 個別には好業績を好感してスプリント、ボーイングは揃って52週高値を更新、サンマイクロシステムズも堅調な動きとなりました。住宅着工数が過去最高と言うことからKBホームなどの住宅建設株が高く、一方で投資判断の引き下げからシティグループ、バンクオブアメリカなどは軟調な動きとなりました。

 (7月28日:投資情報センター 清水洋介)


日経先物現在買い気配。

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マーケット朝一番の記事

テーマ:

7/26 NYダウ
10579.77 -16.71
NASDAQ
2175.99 +9.25
ドル/円:NY終値
112.45 - 112.51
26日の米国市場は好悪入り混じった決算発表を受け、方向感のない動きとなりました。景況感を示す経済指標も芳しいものではなく、原油価格も高止まりとなり、上値を抑える要因となっていました。それでも好調な業績を背景にハイテク銘柄は堅調な動きとなり、ナスダック指数は堅調な動きとなりました。ダウ平均は一部の銘柄の業績悪化もあり、引け際に見切り売りが出て軟調な動きとなりました。

 前日の引け後TI(テキサスインスツルメンツ)が予想を上回る決算と増配、自社株買いを発表したことや朝方、ロッキードマーチンが予想を上回る決算を発表したことから、ハイテク銘柄を中心に買い先行の始まりとなりました。一方でデュポンが予想を下回る決算を発表、決算数字に一喜一憂する展開となりました。その中で消費者信頼感指数も前月を下回り、原油価格も高止まりとなったことから全般的には上値を抑えられる動きとなりました。市場のセンチメントは比較的良好で悪材料には鈍く、好材料には敏感に反応するような雰囲気でしたが目先筋の利益確定売りや見切り売りも多く、引け際にはポジション調整の売りも出てダウは軟調な動きとなりました。

  決算発表数字に敏感に反応する展開となり、指数自体の方向感は掴み難くなっていますが、原油価格の高止まりや景況感の悪化といった悪材料を好決算で無難にこなしている、といった感じです。原油価格高騰でのインフレ懸念も債券価格が落ち着いたことや景況感の悪化で打ち消され、景況感の悪化も好業績を発表する企業が多いことで打ち消されている、といった状況です。まだ個別の決算発表に一喜一憂する展開は続くのでしょうが、総じて堅調な決算を発表する企業が多く、市場の強含みのセンチメントには変化は見られないようです。引け後発表になったアマゾンやサンマイクロシステムズの決算も予想を上回り、全般的に業績は予想よりも良いのではないかとの感触も多いようです。

 個別には好決算を好感し、TIやロッキードマーチンは買われ、通期の収益見通しを引き下げたデュポンは6%超も下落、ダウ平均を引き下げる要因となっていました。USスチールも決算自体は予想を下回ったのですが、自社株買いを発表し、株価は堅調な動きとなりました。

 (7月27日:投資情報センター 清水洋介)



前場は見れません。

イチケン、アッカ安いところに指値しておきます。

セントケアに少し期待w

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日経底堅い

テーマ:

やはりというかこの間の投げはしっかり拾われていたのか?

日経は↑に行きたがってるようにも見えます。

今日先物が11760以上で引けるならば↑が見えるけど

もう少し時間をかけた方がいいような気がします。

騰落レシオの過熱感もすこしだけさめるとよいかな?

ここから少し揉み合いでしょうね。


さて1847イチケン出来高少ないですね。その中で50000株の成り売りでました。

そらー下がるわな。。現在208に指し値をして買い増し検討中。

3764アッカ。。金曜日の午後と同じ展開、朝高くてそのあとだらだら売られてる感じ

なんかわざとイライラさせられてるような感じですね。

今日は333で終われるとうれしいかな?


おもしろい予定だった?銘柄。。

今日出発してしまいました(×_×)


朝から仕事で忙しく板がみれていません

昼からも仕事で忙しいぞー


にしても暑い。。