王冠1『保険のよくある質問と回答』 Last Update 2012.10.08
お客様から頂くご質問と回答ををまとめたもの

王冠1『保険に関するコラム』 Last Update 2014.01.03
保険に関する情報や考え方を綴ったコラム

王冠1今月の注目ブログ記事
一ヶ月の記事の中で3つの選りすぐり記事を毎月選定!

男の子『大和親英の自己紹介』はこちらから!


役立つ保険情報をあなたのメールへ直接お届けしています。
メルマガ更新頻度は月1回です

メルマガ登録はこちらからカンタンにできます!
↓ ↓ ↓

メルマガ登録

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-02-24 13:34:36

保険対象外となる事故が発生するとき

テーマ: └事故処理のエピソード
この仕事をしていると年間に数件「保険が出ない事故」いわゆる免責事案に直面します。

万が一の時に備えてご加入いただいている保険。
ですが、その保険も万能ではありません。

きちんとした内容とご提案をさせて頂いてもこうした事は時々あります。

建設業のお客さまで工事作業中の事故が発生。
復旧費用について保険対応のご相談を頂いたのですが、事故状況を伺った時点で直感的に保険対応が難しい事案だと感じました。

事故に関する資料を一通り頂いた上で、お客さまの元へご訪問。
事故の詳細と保険適用の可否、さらには保険適用できない場合の事案の進め方など細部に至るご相談をさせて頂きました。

最終的には保険対象外であるという旨をご理解頂き、事案解決に取り組んで頂くことをご納得いただきました(と思っています)。

もちろん、保険対応できるのが一番良いのですが、保険が支払われない場合にどのように対応するのか、というものも保険代理店としての大切なポイントです。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2017-02-23 08:20:47

ダイバーシティと多様性の受容

テーマ: ├雑感アーカイブ
昨日、自分が所属している団体の例会に参加して感じたことです。

例会のテーマは『ダイバーシティ』。

日本では「ダイバーシティ」=「女性の活用」のイメージが強いと思います。私もほぼそれと変わらない認識でした。

そもそもダイバーシティとは「多様性の受容」を意味します。
これは「人種や性別、年齢、身体障害の有無だけでなく、宗教や価値観、社会的背景など幅広い"違い"を受け入れる」ということを指すので、「女性の活躍」や「障がい者雇用促進」といった一部分だけを指すものではありません。

そのことを第二部の佐々木かをりさんの基調講演で気付かせて頂きました。

ダイバーシティ(多様性の受容)とは、「障がい者の雇用を◯◯名する」や「女性役員を◯◯名にする」といった制度目標を達成するためのスローガンではなく、「日本社会において外国人や障がい者を含めた"自分と異なる人"を社会や組織の中でどのように受け入れて行動するのか」という社会的な課題を突きつけているキーワード
政府もダイバーシティを掲げて、女性の活躍推進を政策として推し進めていますが、「女性の活躍」はあくまで多様性の中の一端でしかないということです。

話は変わりますが、一昨日「障がい者と関わり合う地域社会を考える」というテーマの勉強会に参加しました。
そこでは「障がい者との心のバリアフリーについて考える」というテーマで基調講演とワークショップが行われ、多くの気づきを頂きました。

その中で印象に残ったのが、「障害を持っている方の状況が分からずに手助けをすると、場合によってはその人を困らせることもある」という言葉です。
例えば、車いすに乗っている方でも障がいの程度や個人差によって出来ること出来ないことが異なり、必要な手助けも変わってくる、ということ。
「じゃあ、どうすれば良いんだ?!」って思うかもしれませんが、その違いを気付くためにまずは障がいを持った方々と接する機会を持つことが大切なのだと思います。

少なくとも私自身は、この日参加した勉強会で新たな認識を持つことが出来ました。こういう機会を積極的に増やしていく事がダイバーシティを実現するためのひとつの方法だと言えます。

それまでは「ダイバーシティ」=「雇用や労働の環境改善」、「障がい者との接し方」=「社会的課題の解決」といった感じで別々に考えていたのですが、そこからまずは間違っていたように思います。

個人的には、まずそうした立場の方々とコミュニケーションを取り、理解を深めていくのがすべてのスタートラインのように感じています。

自分の本業だけを見ていると出会うことのない気づきと発見を頂きました。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2017-02-22 08:35:35

任意自動車保険、2018年から1割ほど安くなる可能性

テーマ:◆保険業界の話
保険料の基本となる「参考純率」を計算している損害保険料率算出機構が、自動車保険の参考純率を2018年より平均8%ほど引き下げる方向で検討している、との記事が朝日新聞に掲載されていました。

人身事故の減少や等級(割引)制度の変更による損害率改善などによる統計的な結果を反映してのこと。また、既に自動ブレーキを搭載した車両については別な割引(約9%)を決定しているので、該当する車両はより保険料が下がる事となります。

保険業界では、ここ最近は値上がり傾向にあったので、一般のお客さまにとって値段が下がるというのは良い情報だと思います。

一方、私たち保険代理店としてはそれに伴い自動車保険部分について10%近い売上ダウンが見込まれるため、対策を考える必要があります。

「自動車保険」「火災保険」「傷害保険」「新種保険」といった販売ポートフォリオをどう構成していくか、業法改正とは違った新たな風が吹くこととなりそうです。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Google
ネット上を検索
このブログ内を検索

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。