恋の脇見運転はやめて。

テーマ:
商い中の店で呑んでます。
当たり前か。

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ピンクの壁に寄り添う階段を降りる。
今夜もまたお邪魔しちゃいました。
マスターに会釈すると。
「いっらいませー」とボーイソプラノのような声で声がかかる。

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ボーイソプラノじゃないけどね。
じゃあ、何やねん。と聞かれてもそのパートは何ってのが
わからない。
さしずめワシの場合は、ジュニアヘビー級か。
まぁ、どうでもイイよね。

そもそもアレだ。
このブログはどうでもエエことの城ですからね。
城門もどうでもエエ感じやし、城下町もどうでもエエし。
ましてや、王様であるワシもどうでもエエがなって思って
このブログをやってますからね。
ぜひ、この国の国民になってください。

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さて、日本酒。
日本酒を呑んだ息であなたに接近するときっと酒臭い!と
あなたは顔を顰めるでしょうね。
でも、その次の瞬間に甘い顔をする。そうあなたがね。
それがね、最大の目標なのです。

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でもですよ、今まで一緒に日本酒を呑んでいながら、急に
ガムを噛みだしたり、マウススプレーをするって行為は
まもなく、本ロケットは合体着陸に向けカウントダウンに入りましたって
のを相手に知らせてるようなモンですよね。

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そこで上級者テクニックとしてはアレでしょうか。
持ってるガムとかマウススプレーを差し出すのでしょうか。
ロケットドッキング30秒前。
管制塔がカウントダウンをはじめる前に惑星への交信をはじめる。

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着陸してよござんすか?
惑星ヴィーナスがガムを受け取って「ありがとう」と言ったら
「許可でましたー」って管制塔から歓声があがり
「あとはキャプテンのソフトランディングお手並み拝見!」って
言われるんでしょうかね。

もちろん、「え? いらない」ってガムを返されたら、
「メーデー、メーデー、着陸拒否、逆噴射で至急、宇宙ステーションへ帰還せよ!」と
指令が出るんでしょうね。
えーっと、何の話してたんだっけ?

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刺身の盛り合わせと日本酒の組み合わせ。

カレーの浴槽で半身浴をするコロッケ。

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お酒が進むとメモリーが破壊される。
この失われた記憶はいつかどこかで、偶然、発見されたりするのでしょうか。

また、春巻きを…

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そういえば後頭部にカメラを埋め込んだ男性がいましたが、あの人は
そのうち、デコにも埋めた方がエエでとか思いなおさないんでしょうか。
スパイ映画の世界ではコンタクトレンズサイズのカメラもあったりするじゃないですか。
そういうので録画することで、記憶を無くす呑み方はやめようと思い直すキカッケに
なるような気がするのです。

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見たくもない、醜く酒に呑まれている自分を直視することで・・・
でも、コンタクトレンズなら寝てしまったら真っ暗か・・・
やっぱりデコかな・・・
何の話や。
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こないだバス待つ為、停留所に立ってたら、オッサンがその前を通ったんですよ。
そして停留所前でちょうど、ブッブーって屁をかましたんですよ。
それって、クラクションのつもりだったんでしょうか。

12月ですね。
いよいよですね。
お別れが近づいてきました2016年。
今、舞台袖では2017年が緊張した面持ちでリハーサルをはじめていることでしょうね。


渋谷・神泉あたりで呑んでます。

鍋大好きっ子の大徳寺です。
あなたの鍋に箸を突っ込める間柄になりたいです。

というワケでブログ世界では10月に入り、いよいよ鍋シーズン到来ですよ。
奥さま。
奥さまんとこのお鍋って言ったら何鍋になるんざます?
寄せ鍋ですかね。

あの寄せ鍋って文字通り、寄せ集めの鍋ってことでしょうか?
だからなんでもイイんだよってコトでしょうか。
なんだか、大人の男みたいんでヨクないっすか?
ヨクないですか。

さ、今シーズンも様々な鍋を喰ってやろう、そしてポッチャリを維持してやろうと
思ってるんですよ。
勝手にすればって? イジワルー。

そこでお邪魔したのが、こちらでございます。

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スタミナ料理でございます。
中に入りますと、今夜は2階だということで2階へあがります。
そうすると、こんな感じで席が用意されていましたよ。

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あれですか、こういう感じの店に入る。
そして自分が一番乗りだった場合、あなたならどこの席に座りますか?
やはりね、壁がある方がなんとなくS席っぽくないですか?

ワシはA席、一番、店員さんとオシャベリする席に座りました。
控え目でしょ?
さ、生ビールで乾杯です。

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乾杯の時の挨拶もチャーミングな言葉を用意しておきたいですよね。
やはり今年の忘年会シーズンでは、今年を反映して
「ギフハブにご注意!」でしょうか。

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さぁ、場もすっかり冷え込んだところでお料理の出番です。
どういうシステムだっけ?
うーん、よく覚えてないんですけど、確かですよ、前菜をメニューの中から
各自がチョイスできるってしくみだったと思うのですよ。

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そういう場合、じゃあ、6人いるし、3人前ずつを2種にする?
なんて言って出てきたのが確かコレだったと思うのですよ。
え? これ1人前?
まぁ、まぁ・・・

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ドリンクは呑み放題だったと思います。
そうそう呑み放題でした。

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途中から赤ワインにしたんですよ。
そしたら、まさかの途中で品切れ。
終了〜
ちょっと悲しい。

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って、2本くらいしか呑んでなかったんですけどね、確か・・・
まぁ、いいじゃないか、青春だもの。
ってことで気を取り直して、呑んじゃいます。

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今回の鍋は店名にもなっている鍋。
そいつをいただきます。
希少だそうです。

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店の1Fにその剥製が飾られているのですが
それを撮影する気が起こらないのです。
そうなんです。
やはり、その肉が生きた時のカタチを目にすると
どうもダメなんですよ。
例えばスッポンなんかも首が入ってるとちょっと・・・

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ってか、これは鍋ではなくすき焼きでしたね。

ワシとポッチャリ君が参加しているせいもあり、どうも
腹八分目ほどなのです。
え? それでやめとけって?

からすみ蕎麦で仕上げです。

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そんなワケで、腹十二分目にする為、も少し流れてゆくのでした。
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 宮崎台あたりで呑んでます。

一応、ワシん中で天ぷらはココ。って決めている定番の店なのですが
元々は結構安くで喰えていたのですが、年々、値段が値上がりしてきて
今では1年に1度の贅沢になってしまいました。

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1日2回転。
カウンター席のみで10席ほどだったと思うのですが、そんな席に
お邪魔します。
開始時間が決まっているので、カウンター席全員が同じタイミングで
同じものをいただきます。

だからあとはお腹を空かせて待ってるだけです。

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今回、お酒は白ワインにしました。

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刺身の盛り合わせは以前はアリナシが選べましたが今ではアリのコースのみに
なっています。

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天ぷら屋では鮨屋同様、ひと品ひと品出てくるのでイチイチ写真を
撮ってしまうので、説明しないブログとしては、沈黙せざる得ないのです。

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ね。海老が2度出る。

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え? と思いきや、2尾目は味噌付。
これが美味い。

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春夏秋冬、いずれも季節も美味いのですが、一番は秋。
しかし、お邪魔するのが早かったようで松茸は出ませんでした。

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穴子は揚げる直前に生きているのを捌きます。

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〆に用意されているのが天丼、天茶だったかの中からチョイスします。
〆選びっていつも悩ましいですよね。
でも、ここは天茶。
お茶の苦みとかき揚の組み合わせが絶妙なのです。
量はお上品な感じですが、いい按配に腹に行き渡ります。

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デザートをいただいて、試合終了。
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