本当の日本の歴史 ~伝~  

マレーシアの国定教科書には、

日本軍は、マレーシア解放軍と書かれています。

本当の日本の歴史 ~伝~
ガザリ・シャフィ氏


マレーシア外務大臣 ガザリ・シャフィ氏


「日本がどんな悪い事をしたというのか。

大東亜戦争でマレー半島を南下した時の日本はすごかった。

わずか3ヶ月でシンガポールを陥落させ、

我々にはとてもかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。

私はまだ若かったが、あの時は神の軍隊がやって来たと思っていた」


本当の日本の歴史 ~伝~
マハティール氏


マレーシア首相 マハティール

「もし日本なかりせば、世界は全く違っていたでしょう。

富める北側はますます富み、

貧しい南側はますます貧しくなっていたと

言っても過言ではない。

北側のヨーロッパは、英園に世界を支配しただろう。

マレーシアのような国は、ゴムを育てて、スズを掘り、

それを富める工業国の顧客の言い値で売り続けたでしょう」


マレーシア上院議員 ダト・ノンチック氏
「私達は、マレー半島を進撃していく日本軍に歓喜の声をあげました。

敗れて逃げていくイギリス軍を見た時に

今までに感じたことのない興奮を覚えました。

しかもマレーシアを占領した日本軍は日本の植民地としないで、

将来のそれぞれの国の独立と発展の為に、

それぞれの民族の国語を普及させ青少年の教育を行ってくれたのです」


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日本のマレーシア解放

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マレーシアの歴史は、1396年、マラッカ王国成立し、
スマトラ島(現インドネシア)パレンバンの王族「パラメスワラ王子」が、
「マラッカ王国」の建国を宣言しました。

本当の日本の歴史を伝える会

1509年、ヨーロッパからの最初の交易船がマラッカに寄港、
アフリカ大陸最南端「喜望峰」から回航しインドを経由して来ました。
1511年、ポルトガルによりマラッカ王国が没落しました。
マラッカは東西交易に欠かせない重要な海洋拠点でした。

ポルトガルは、従来のアラブ商人経由の香辛料取引を直接交易による、
利益を独占しようとしたのです。
国王の命を受けた「アルフォン・デ・アルバカーキ副王」が、
16隻の大艦隊を率いてマラッカ王国を10日間包囲し攻撃しました。
これにより、マレーシアは、ポルトガルに占領されたのです。

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1641年、オランダがマレーシアのポルトガル軍を攻撃、
オランダの勝利により、今度はマレーシアはオランダの植民地となります。
1824年、英蘭協定締結により、
マラッカ海峡を挟み、東側(マレーシア)を英国領、
西側(インドネシア)がオランダ領となりました。

1941(昭和16)年12月、
日本軍は真珠湾のアメリカ軍艦隊を攻撃すると同時にマレーシアに上陸し、
さらにマレー沖のイギリス東洋艦隊に攻撃を仕掛けました。
イギリスの誇る世界最新鋭の戦艦プリンス・オブ・ウェールズと、
レパルスという2隻を航空機による爆撃で撃沈しました。

そして、150年以上にわたる
イギリスの植民地支配に苦しめられていたマレー人は
半島を進撃する日本軍を心から歓迎し、食糧を提供し、
ジャングルの地理案内をし、軍需物資の運搬まで手伝ってくれたのです。

本当の日本の歴史を伝える会

マレーシアは長い間白色人種の植民地でしたが、
大東亜戦争の際の日本の貢献により、独立を勝ち取りました。
マレーシアの国定教科書には、その史実が描かれています。


本当の日本の歴史を伝える会

本当の日本の歴史を伝える会


マレーシア外務大臣 ガザリー・シャフィー氏は、


「日本がどんな悪い事をしたというのか。

大東亜戦争でマレー半島を南下した時の日本はすごかった。

わずか3ヶ月でシンガポールを陥落させ、

我々にはとてもかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。

私はまだ若かったが、あの時は神の軍隊がやって来たと思っていた」

と語っています。


本当の日本の歴史を伝える会

ガザリー・シャフィー氏

マレーシア歴史学者、ザイナル・アビディーンは、


「日本軍政は東南アジアの中で最も政治的意識が遅れていたマレー人に、

その種をまき成長させ、マラヤにおける民族主義の台頭と、

発展に大きな役割を果たした」と語っています。


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マハティール元首相


マレーシア首相、マハティール・ビン・モハマド氏は、 

「日本の戦争責任を問うならばそりより以前、

非人間的な支配と収奪を続けた欧米の宗主国の責任はどうなるのか。

日本が来たことで植民地支配から解放され近代化がもたらされた」

と語っています。


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ラジャ・ダト・ノンチャク氏



マレーシア上院議員ラジャ・ダト・ノンチャク氏は、


「私達は、マレー半島を進撃していく日本軍に歓喜の声をあげました。

敗れて逃げていくイギリス軍を見た時に、

今までに感じたことのない興奮を覚えました。

しかもマレーシアを占領した日本軍は日本の植民地としないで、

将来のそれぞれの国の独立と発展の為に、

それぞれの民族の国語を普及させ青少年の教育を行ってくれたのです」


本当の日本の歴史を伝える会



「私たちアジアの多くの国は、
日本があの大東亜戦争を戦ってくれたから独立できたのです。
日本軍は、永い間アジア各国を植民地として支配していた西欧の勢力を
追い払い、とても白人には勝てないとあきらめていたアジアの民族に、
驚異の感動と自信とを与えてくれました。
永い間眠っていた自分達の祖国を自分達の国にしようというこころを
目醒めさせてくれたのです」


本当の日本の歴史を伝える会


「かつて日本人は親切で心豊かでした。

アジアの国の誰にでも自分の事のように一生懸命尽くしてくれました。

おおらかで真面目で希望に満ちて明るかった。
戦後の日本人は自分達日本人の事を悪者だと思いこまされた。

学校でもジャーナリズムもそうだとしか教えなかったから
真面目に自分達の父祖や先輩は悪い事ばかりした残虐無情なひどい人達だと思っているようだ。だからアジアに行ったらペコペコ謝って、

私達はそんなこと致しませんと言えばよいと思っている。


そんな今の日本人が心配だ。本当にどうなってしまったんだろう。
日本人はそんなはずじゃなかったのに。

本当の日本人を知っている私達は今はいつも

歯がゆくて悔しい思いがする」と語っています。



本当の日本の歴史を伝える会


マレーシアの教科書には、日本は解放軍であると記されています。




日本のために ~本当の日本の歴史~

ガザリ・シャフィ氏


マレーシア外務大臣 ガザリ・シャフィ氏


「日本がどんな悪い事をしたというのか。

大東亜戦争でマレー半島を南下した時の日本はすごかった。

わずか3ヶ月でシンガポールを陥落させ、

我々にはとてもかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。

私はまだ若かったが、あの時は神の軍隊がやって来たと思っていた」



マレーシア歴史学者 ザイナル・アビディーン

「日本軍政は東南アジアの中で最も政治的意識が遅れていた

マレー人に、その種をまき成長させ、

マラヤにおける民族主義の台頭と発展に大きな役割を果たした」



日本のために ~本当の日本の歴史~
ラジャ・ダト・ノンチャク氏



マレーシア上院議員 ラジャ・ダト・ノンチャック氏


「私達は、マレー半島を進撃していく日本軍に歓喜の声をあげました。

敗れて逃げていくイギリス軍を見た時に

今までに感じたことのない興奮を覚えました。

しかもマレーシアを占領した日本軍は日本の植民地としないで、

将来のそれぞれの国の独立と発展の為に、

それぞれの民族の国語を普及させ青少年の教育を行ってくれたのです」


「かつて日本人は親切で心豊かだった。

アジアの国の誰にでも自分のことのように一生懸命尽くしてくれた。

おおらかで真面目で希望に満ちて明るかった。

戦後の日本人は自分達日本人の事を悪者だと思いこまされた。

学校でもジャーナリズムもそうだとしか教えなかったから

真面目に自分達の父祖や先輩は悪い事ばかりした

残虐無情なひどい人達だと思っているようだ。

だからアジアに行ったらペコペコ謝って、

私たちはそんな事致しませんと言えばよいと思っている

そんな今の日本人が心配だ。


本当にどうなってしまったんだろう。

日本人はそんなはずではなかったのに。

本当の(昔の)日本人を知っている私達はいつも歯がゆく、

悔しい思いがする。

自分勝手な行動ばかりしているヒョロヒョロの(今の)日本人は、

これが本当の(アジア解放の為に身を捧げた日本人と同じ)

日本人だろうか?

どうして・・どうして・・

日本人はこんなになってしまったんだろう」


1989年4月 マレーシア首都クアラルンプールにて


日本のために ~本当の日本の歴史~


マレーシア首相 マハティール


「もし日本なかりせば、世界は全く違っていたでしょう。

富める北側はますます富み、

貧しい南側はますます貧しくなっていたと言っても過言ではない。

北側のヨーロッパは、英園に世界を支配しただろう。

マレーシアのような国は、ゴムを育てて、

スズを掘り、それを富める工業国の顧客の言い値で売り続けたでしょう」


1992年10月14日 香港で開かれた東アジア経済フォーラムにて


マレーシアの国定中学校歴史教科書は

日本のアジア解放戦争を肯定しています。

日本軍はマレーシア解放軍と記されているのです。



日本のために ~本当の日本の歴史~



香港フェニックステレビの国際問題討論番組で、

中国の軍事専門家、張召忠氏が

「アジア諸国が日本を恨まない理由」について持論を展開した。



「週末龍門陣」に出演した張氏は、

たとえば、マレーシアが日本を憎まないのは、

「共通の価値観を持っているため」だと指摘。
「米国と同盟国であるマレーシアは日本とも良好な関係にある」と語った。
また、「日本は長い間、アジアのボスとみなされてきたが、

台頭する中国によってその座から引きずり降ろされようとしている。

だが、アジアの国々はこれを快く思っておらず、
安倍首相が自分たちに代わって中国にガツンとやってくれると

頼りにしている」との見方を示した。http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/370945/



中国では、「アジア諸国が日本を恨まない理由」が、よく議論されます。

様々な理由を付けて分析していますが、

中国に都合の良い解釈をしています。




例えばマレーシアに関してですが、

マレーシアは全人口の24%が中国系の華僑です。

マレーシアのチャイニーズは勿論、

シンガポールのチャイニーズも反日ではありません。


香港も同様ですが、海外のチャイニーズにとって、

嫌いなのは、日本ではなく、中国共産党政府という人が多くいます。