韓国・ニューシスによると、

「韓国人の反日感情が韓国人自身を傷つけるブーメランになっている」

との指摘が米紙ニューヨーク・タイムズに掲載され、注目を集めている。



このコラム記事は韓国の事情を英語で伝えるオンラインメディア

「コリア・エクスポゼ」のク・セウン編集長が寄せたもので、

ニューヨーク・タイムズ紙のオンライン版に「ソウルの植民地ブーメラン(Seoul’s Colonial Boomerang)」とのタイトルで掲載された。



ク編集長はこの中で、

韓国人が長きにわたり抱え続ける日本に対する怒りの感情が、

他の重要な問題を忘れさせていると指摘、

保守・進歩を問わず「反日」で一致する韓国の政治家を例に取り

「誰がより反日的かという競争は、

政治がきちんと回らない原因になっている」と分析した。

http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20160211/Recordchina_20160211006.html




歴史を歪曲した反日教育、

竹島領土問題などで愛国心を煽り、国民を結束させ、

史実の発言を許さない社会風潮を作り上げている韓国政府ですが、

その真の目的は、深刻な格差社会に対する国民の不満を、

政府に向けさせないようにするものです。


韓国政府の行為は、ある意味、日本人に対するヘイトスピーチです。

ヘイトされれた側は、する側に良い感情を持ちません。


このような不健全な反日感情が、日韓両国の友好関係を阻害しています。

健全で誠実な人間関係を築くべく、

韓国政府は、真実の歴史を国民に伝えるべきでしょう。




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