【沖縄】集団自決の真実

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集団自決は昭和20年3月、渡嘉敷、座間味両島で起き、

計約500人の住民が手榴弾などで自決した事件である。


本当の日本の歴史 ~戦後レジームからの脱却~


「鉄の暴風」(昭和25年、沖縄タイムス社)では、

それぞれの島の守備隊長だった赤松嘉次大尉と梅沢裕少佐の自決命令によるものとされ、その誤った事実が教科書などで独り歩きしてきた。

「パンドラの箱を開ける時」の連載が始まったのは平成19年5月下旬だ。


本当の日本の歴史 ~戦後レジームからの脱却~


赤松元大尉の手紙

上原氏はさらに、「パンドラの箱を開ける時」の最終回で、

掲載拒否された第2話を要約した原稿を書き、
琉球新報に見せたが、これも拒否された。

座間味島の女子青年団長だった女性が後に

「梅沢少佐の自決命令はなかった」と告白した事実や、
「遺族に援護法を適用するため、軍命令があったことにした」という

元琉球政府援護担当者の証言を報じた
産経新聞の記事(平成18年8月27日付)などを取り上げた内容だ。
赤松氏が渡嘉敷島の元巡査に宛てて書いた次の手紙も紹介されていた。
「真相が明白にされ、

私たちの汚名がぬぐい去られる日を期待して努力しております。

一日も早く沖縄の人々にも理解していただき、

私たちと島民が心を合わせてともに戦ったように、

次の世代が憎しみあうことなく

本土の人々と仲よくやってゆけることを祈ってやみません」


本当の日本の歴史 ~戦後レジームからの脱却~


芽生えた自由な言論

20年2月、梅沢少佐の伝令役だった座間味島の民宿経営者が

「梅沢少佐は住民の集団自決を止めようとした」と産経などに証言した。


本当の日本の歴史 ~戦後レジームからの脱却~


民宿経営者はその前に、琉球新報と沖縄タイムスにも「真実を話したい」と連絡したが、どちらも取材に来なかったという。

沖縄のメディアには今も、異論を認めようとしない空気があるようだ。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130811/trd13081103080000-n1.htm


あれだけ、祖国復帰を熱望していた沖縄は現在、

左翼メディアや本土の左翼により、支配されています。


本当の日本の歴史 ~戦後レジームからの脱却~


沖縄メディアの左翼主義、沖縄県民を騙す共産主義者は、

真実の歴史、言論の自由を奪おうとする工作をしています。


彼らは、沖縄が中国からの

侵略の危機に晒されていることを真剣に考えているのでしょうか。

沖縄が、チベットや東トルキスタンのようになったら、

どう弁解するつもりなのでしょうか。


本当の日本の歴史 ~戦後レジームからの脱却~


大東亜戦争において、日本政府は対馬丸などで、

沖縄の子供達を守ろうとしました。対馬丸は、米軍に撃破されています。

沖縄県民の命を奪ったのは、米兵です。


本当の日本の歴史 ~戦後レジームからの脱却~


集団自決の真実は、日本軍が集団自決を強制したのではなく、

日本国民として、沖縄人として、敵に惨めな行為をされるのを拒み、

誇りを大切にし、自決したという沖縄の歴史なのです。





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