北朝鮮が、弾道ミサイル1発を発射したことを受け、

前大阪市長の橋下徹氏は、短文投稿サイト「ツイッター」に投稿した。



橋下氏は現在、韓国・ソウルに滞在中とみられる。

北が弾道ミサイルを発射したことなどについて、「ソウルリポート」と題し相次いで投稿。

「国際社会からの厳しい圧力・制裁を受けながらここまでの事態にこぎつけた北朝鮮。

他方、厳重抗議しかしてこなかった日本とここまでの事態に至らせた国際社会。

今回のチキンレースでは北朝鮮の勝ちだ」と表現した。

また、ソウル市民が感じている脅威はミサイル発射実験ではなく、

米国の攻撃で北が暴発することだとした上で、

「トランプ氏も安倍首相もいったんクールダウンすべきだ」と日米首脳に自制を求めた。

日本の一部の鉄道機関が運転を見合わせたことについても言及。

「ソウルではそんなことは全くなく普通の一日」と指摘し、

「日本は憲法9条下の国造りでこういう事態には全く耐性がない。

そんな日本が米朝のチキンレースに参加すべきではない」

「言いつけを守らなかった北朝鮮を懲らしめるなんていうのが一番最悪だ」などと主張した。

http://www.sankei.com/west/news/170429/wst1704290034-n1.html

 

 

最近、マスコミがよく使う言葉、チキンレース。

 

チキンレースとは、二台の自動車を反対方向から走らせ、

正面衝突寸前で先にハンドルを切った方が負けになるゲームです。

 

米国は、空母を朝鮮半島近海に派遣しています。

まだ、ハンドルを切ったとは、言い難い状況にあると思います。

 

 

 

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特定の人種や民族などへの憎悪をあおるヘイトスピーチの規制に絡み、川崎市は、

市議会文教委員会で、公的施設を使う可否を判断するガイドラインの素案を明らかにした。

 

 

公的施設でのヘイトスピーチに事前規制が導入されれば全国初となる。

同市は6月定例市議会の会期中に正式なガイドライン案を示す方針。
今秋にもガイドラインを公表し、早期施行を目指す。



素案では、市立公園や公民館といった公的施設の利用を事前規制する指針として

「不当な差別的言動が行われる恐れが客観的事実に照らして

具体的に認められると判断された場合」と規定。

利用申請者への警告や利用不許可の措置を取る。

ヘイトスピーチの恐れが許可後に発覚すれば、許可を取り消す条項も盛り込む。

可否決定に当たっては公平性を担保するため、

識者らで構成する第三者機関を設置して意見を求めるという。

ヘイトスピーチ対策を巡っては、2016年5月に不当な差別的言動を禁じる

ヘイトスピーチ対策法が成立したことを受け、

市が同月、過去にヘイトスピーチを繰り返した男性の市立公園の使用を不許可とした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00000047-mai-soci

 

 

安倍政権により、人権を守るための方が作られ、

各自治体の条例へとつながっています。

 

安倍政権の人権に篤いところは、高く評価します。

差別を嫌い弱者を守る。日本の武士道精神、保守本流です。

 

 

 

3月下旬の日曜日。都内で「東京MXテレビ問題の本質」と銘打つイベントが開かれた。

真冬の寒気が押し寄せる中、会場は立ち見を含む参加者で埋まった。



この日、主催者を代表してあいさつしたのは、

保守系ウェブ局「日本文化チャンネル桜」沖縄支局キャスターの我那覇真子氏。

沖縄出身・在住で「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表の肩書も持つ

我那覇氏は、全国各地の保守系イベントに引っ張りだこだ。



我那覇氏は屈託のない表情で用意した原稿を読み上げた。
「辛淑玉氏は寝た子を起こしました。われわれにとって大きなチャンスなのです。

彼女の日ごろの“反日傲慢”はとんでもない墓穴になりそうです。

自ら掘った穴ですから、きっと収まりもよいかもしれません」

むき出しの憎悪。にもかかわらず、会場にどっと笑いがどよめく。観衆は中高年が多い。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170426-00000089-sasahi-soci

 

 

 

一部の右の方は、我那覇真子氏を日本のジャンヌダルクと言っています。

我那覇氏が極右、辛淑玉氏は、極左、

お互いに主張の違う者同士ですから、対立も激しいようです。

 

ネットでは、偏った意見があります。中には、デマや誤りもあります。

この国の健全化のためには、右も左もなく、

良いところは各所からとりいえることだと思います。

 

 

 

自衛隊に初めて米艦防護の命令

テーマ:

2015年に成立した安全保障関連法に基づいて、

平時から自衛隊が米軍の艦船などを守る「武器等防護」を実施するよう、

稲田朋美防衛相が初めて自衛隊に命じたことが分かった。

米海軍の補給艦が防護対象という。

 

 

米軍からのニーズが高かった任務で、自衛隊法に基づき、

防護のために自衛官は必要最小限の範囲で武器を使える。昨

年11月から12月にかけて南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された

陸上自衛隊の部隊に「駆けつけ警護」の任務が加えられたのに続き、

安保法制に基づく自衛隊の任務が本格化する。

 

政府関係者によると、海上自衛隊の護衛艦「いずも」が5月1日午前に横須賀基地

(神奈川県)を出港。房総半島沖周辺で米海軍の補給艦と合流し、

四国沖までこの補給艦を守りながら一緒に航行する計画とされる。

この補給艦は、北朝鮮による弾道ミサイル発射への警戒をはじめ、

日本近海で情報収集などをしている米太平洋艦隊の艦船に補給する見通し。

29日に対馬海峡から日本海に入った米海軍原子力空母カールビンソンの艦隊に

補給する可能性もあるという。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/29/story_n_16329892.html?utm_hp_ref=japan

 

 

 

ドナルド・トランプ氏は、米国が日本を守ってやっているのだから、

日本は、もっとおもいやり予算を支払え、と言っていましたが、

自衛隊が米艦を防護守るというは、全く正反対のことです。

 

米国政府が米軍を日本に駐留させているのは、日本を守るためではなく、

米国の国益のためという事実が、今回、ハッキリしたといえるでしょぅ。

 

日本が進むべき道は、まずは、自主防衛し、戦争を抑止する力を付けること。

そして、戦争のない世界を築いていくことです。

 

 

 

政府は28日の閣議で、安倍総理大臣夫人の昭恵氏が去年1年間、

総理大臣の公務補助として行った活動の旅費に90万円余り、

昭恵氏付の政府職員の旅費におよそ170万円を負担したとする答弁書を決定しました。

 

 

この答弁書は、社民党の福島副党首が提出した質問主意書に対するものです。

それによりますと、安倍総理大臣夫人の昭恵氏による総理大臣の公務補助は、

旅費法に基づき、旅費を支給することが可能だなどとしています。

 

そのうえで昭恵氏の活動に対し、去年1年間で鉄道や航空などの運賃や

宿泊費などの旅費として負担した額は90万1630円だとしています。
また、昭恵氏付の政府職員に対しても、公務の場合、

標準の旅費を支給することが可能だとして169万5353円を負担したとしています。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170428/k10010964871000.html

 

 

 

安倍昭恵さんは、人権家としては素晴らしい活動をされていると共感します。

 

ただ、その行動に政府の職員が付いていったり、

旅費を負担しているとなりますと、私人ではなく、公人とされるべきかもしれません。

 

 

 

元夫で落語家の春風亭小朝(62)から虐待を受けていたと告発したことで

注目を集めているタレントの泰葉(56)が、アメーバブログから撤退すると発表。
その理由は、歌舞伎俳優の市川海老蔵とその妻小林麻央に対する配慮だとした。



泰葉はブログで「泰葉はこの数日でアメブロから撤退することにしました」と報告。
予定している小朝に対するさらなる告発は「あまりにも無残」なものになるという。
そのため、敬愛する海老蔵と麻央夫妻もブログを公開している同サイトで

告発を続けることは「この清らかな場所を汚したくありません」との思いから

撤退を決めたことを明かした。

伝統芸能の世界で生きる海老蔵と、夫を支える麻央夫妻について、

かつての自身を重ね合わせて感謝と敬意をつづっていた泰葉。
「麻央さんは素晴らしい お子様を育てていらしゃいます 

ご子息様はこれから歌舞伎界を背負って立つ日本の宝です」と、

長男の勸玄くんが父とともに舞台に立つことを期待し、
「麻央さんにも元気になってその姿を暖かく見守ってもらいたいのです」

との思いをつづった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170429-01815171-nksports-ent

 

 

 

泰葉さんは、アメブロに迷惑をかけているわけではありません。

撤退することは、必要ないと思います。

 

当サイトでは、差別と偏見に反対し、

様々な少数派、国やルーツを一括りにした差別に反対しています。

 

であるにも拘らず、当サイトには、匿名で差別を助長するコメントをしてくる輩がいます。

そのような者こそ、アメブロを、または、日本国の名誉を傷付けています。

 

サイバーエージェントは、

利用規約に則に従い、さのような輩を取り締まっていただきたいです。

 

 

 

 

文在寅が同性愛者に対する差別発言

テーマ:

自由韓国党候補の洪準杓氏が、
次期韓国大統領最有力と言われる
共に民主党の文在寅氏の同性愛者に対する差別発言を追及しました。

 

 

洪氏「軍の同性愛が極めて深刻だ。

軍での同性愛は国防力を弱める。あなたはどう思いますか?」

文氏「はい、そう思います」

 

洪氏「それで? 同性愛に反対ですか?」

文氏「反対しますよ」

洪氏「反対するんですか」

文氏「もちろんです」

 

洪氏「ですが、朴元淳・ソウル市長は

同性愛パーティーもソウルのそこの前でやっているけど。ソウル市庁前で」

文氏「ソウル広場を使用する権利で、差別はしないということでしょう。

差別を禁止するのと、同性愛を認めるのは同じことですか?」

 

洪氏「いや、国会に提出された差別禁止法というのは事実上、同性愛許容法なんですよ。民主党が提出した差別禁止法がありますが」

文氏「差別禁止と合法化とを区別できないんですか」

 

洪氏「いや合法化ではなく、同性愛にははっきり反対するんですね」

文氏「まぁ好きではありません」

洪氏「いや、好きとかじゃなく、賛成するか反対するか聞いているんですが」

文氏「合法化に賛成しません」

 

日本では、LGBT差別に反対する「東京レインボープライド」が始まりました。

文のような差別主義者ではなく、差別に反対し、健全な韓国、

そして、アジアを築こうという正しい志を持つ方が、韓国次期大統領になるべきです。

 

 

 

結成32年目を迎えるダチョウ倶楽部のリーダー・肥後克広には

戸籍上の生年月日と実際に生まれた日に8か月の“ズレ”がある。

メンバーからは、普段とは逆にツッコまれるネタになっているという。肥後が語る。



誕生日のズレに気付いたのは小学校高学年の頃。

何かを探している時に、タンスの中から自分のへその緒が出てきたんです。

「コレが僕のへその緒かー」と感動していたら、

なぜかその桐の箱には「昭和37年7月15日生まれ」と書いてある。

僕の誕生日は昭和38年(1963年)3月15日のはず。

「アレ?」と思って母に聞いたら、本当の誕生日は箱に書いてある通りだというんです。

その理由を母は、「この子はどうせバカに決まってるから、誕生日を遅くして

ひとつ下の学年にすれば、学校の勉強が少しは楽になると思った」というんです。

いやいや、3月に出しても学年は一緒だから! 

思わずズッコケましたよ。それをいっても、母は笑っているだけでしたけれどね(笑い)。

http://www.news-postseven.com/archives/20170427_521767.html

 

 

小さい時の1年差というのは、

勉強もそうだと思いますが、スポーツもかなりハンディとなります。

4月生まれと3月生まれでは、大きなハンデです。

 

では、実際に4月生まれや5月生まれが有利か、

大人になってその差は埋まっているか、若しくは、追い越している人がいるか検証します。

 

3月生まれのスポーツ選手は、

サッカー日本代表では、香川真司、川島永嗣、内田篤人、酒井高徳など。

 

著名人では、竹中平蔵、谷垣禎一、加藤茶、高木ブー、

五木ひろし、松田聖子、武豊、高橋大輔など。

その差は埋めているといえるでしょう。

 

 

 

「ハーレムのヒトラー」の異名を取ったジョーダン


「我々誇りある黒人は、一致団結して日本を支援すべきである。

なぜなら、日本は彼らのためだけに戦ったいるのではなく、

一億五千万人に及ぶ世界の有色人種を代表して

白人に立ち向かっているからだ。


本当の日本の歴史を伝える会



日本が勝利した暁には、

我々黒人は自分たちの国を持つことができることになる。

星条旗のために入隊するような黒人は、とんでもない愚か者でしかない。

命を賭けるべきは東條(英機)将軍のためなのだ。


私は来るべき新しい秩序のために、お前たちを導こうとしている。

今すぐ、私と一緒に戦いに加わるのだ」





出井康博氏著 「日本から救世主が来た」より



本当の日本の歴史を伝える会




4月は、自閉症月間です。

 

 

自閉症は主に、社会性と対人関係の障がい、
コミュニケーションや言葉の発達の遅れ、行動や興味の偏りがあります。

所謂、障がい者と言われる方々は、困難な歴史を歩いてきました。

 

ナチス、ヒトラーは、ユダヤ人虐殺前、実験台として、障がいがある方々を虐殺。
日本では、たった約20年前まで、第三者が本人の同意なく堕胎出来る法律、
旧優生保護法が存在しました。
昨年の相模原殺傷事件も、記憶に新しいです。

 

ナチスが国民に有無を言わさなかった時代、
障がいがある方々を自身の工場などで守り、ヒトラーの政策に反対した人がいます。
オットー・ヴァイトさんです。

 

ヒトラーのように弱者を甚振る者は、非人間的で愚かです。
ヴァイトさんのように弱者を想う人が増え、障がいの有無に拘らず、
誰もが明るく幸せに暮らせる社会になることを願います。