18.Jan (wed)
毎日、毎日 来る日も来る日も紅茶を飲み続けて ん十年
先日こんなことがありました。
昨年の11月に生まれて初めて 不正出血を経験しました
今年は息子が大学受験ということもあって精神的にはかなりキツイのは確かなので
すが何せ初めてのことに驚きすぐに婦人科を受診しました。
診断の結果、卵巣が腫れているのでホルモン剤を使い機能をリセットするということ
になりついでに6~7年ぶりに子宮ガンの検診も行いました。
数週間後の結果、心配していた卵巣の腫れは治り、不正出血もストレス性のものだ
と判明したのですが、ついでの子宮ガンの結果が
「これはややこしいなぁ(判りにくい)再検査しましょう」と・・
検査書に目をやると「偽陽性」の文字が大きく書かれていて
ガンの再検査って・・ ガンの言葉の響きに頭が真っ白になって
その時「子宮ガン」の知識が全くと言っていいほどなかたので恐怖のどん底
私がガンかも知れないってこと!? そうなら死んじゃうの? もうパニックです
震えながら主人に電話をかけ、帰路、バスにもタクシーにも乗れず泣きながら
小一時間の道を歩いて帰りました
一人で頭を整理することができず母を訪ねると、私の話(報告)を聞き
「(子宮を)とったら終いや!死なない」と断言され我を取り戻しました。
落ち着いて子宮ガンのことを調べてみると
私のかかっているかもしれないガンは子宮頸がんと言いウィルスで感染する
女性の8割は一度は感染しているような珍しくもないものであることや
進行のステージが何段階もあり、それぞれの危険度合いも知り
その結果、私の現状は命に係わる段階では全くないこと。
万が一、オペになっても開腹はしないですむことなどがわかりました。
その後、細胞検査(かなり痛くてヘビー)をして判ったことは
間違いなくガンを引き起こすウィルスには感染していたということ。
でも、今は自己免疫でガンをかなりやっつけているので経過観察をしましょう
と いう結果でした。
ここ最近、ようやくいつも通りの日常が返ってきました
でも、前より物事をシンプルに考えられるようにバージョンアップした感じ
子宮頸ガンは多くの自治体で無料で検診が行えますし
検診を確実に行ってさえいれば命を脅かす病気ではありません。
私は運よく、たまたまの検診で見つかったので命拾いができましたが
自覚症状で見つかる多くは子宮の全摘出や生命の危機につながることが
ほとんどだそうです。
発病の多くは30、40代だそうですが子宮がある限りの病気です。
「他人事」とは考えず年に1回は必ず検診に行ってください。
ブログをご覧になっている男性の方は、どうぞパートナーの体を大事にきにかけて
あげてください。
この話を話すとみなさん口を揃えて
「紅茶飲んでるからガンをやっつけてたんじゃない
」と感心してくれるのですが・・
自分のことすぎて 客観視できかねるのですが
紅茶の効用に免疫力のアップもありますし・・
そうですね
きっと紅茶のおかげです
今回のこともそうですが、私の人生を振り返ってみると
離婚できる強さを持てたのも、今の主人と出会え結婚する勇気を持てたのも、
たくさんの素敵な生徒さんに出会えたのも、出会えるこれからも
全部、全部、紅茶のおかげです
「紅茶を楽しんできてよかたった~」 と心から思います
だからこそ、これからも胸を張ってにみなさんに 紅茶をおすすめしたいです
くどいようですが 子宮がん検診 行ってくださいね