あふれる思い  大ちゃーん! kikkiのブログ

高橋大輔選手を応援しています。
大ちゃんのスケートの感動をファンの皆様と共有したくて、ブログに挑戦しました。

大ちゃんのスケートの感動や日々の思いを共有したくてブログを書いています。
大ちゃんファンの方のコメントや記事の内容に対するコメントを大切にしたいとおもいます。
記事の内容に関係の無いコメント、あるいは大ちゃんのスケートに関係の無いコメントは削除させていただきますので、どうかご了承ください。

テーマ:
みなさん、こんばんは~。


ツイッターでは、連日、ローザンヌ、ダボスの情報を現地から上げてくださって、

ドキドキわくわくしながら追いかけています。

大ちゃんがグングン調子を上げて、とんでもないことになっているとのこと。

あぁ~、見たいわぁ~ sei と喉から手が出る思いです

テレビで放映してくださらないかしら。



さて、スイスへ行っていた間に溜まった仕事で、えらいこっちゃ~の木曜日金曜日が過ぎて、

やっと週末に突入の今朝は、朝寝坊をして9時前に起床。

どうにかこうにか、スーツケースの中の荷物を片付けて、

午後は、近所の友達におみやげのチーズを持っていって、

帰りにスーパーでグリコの 「Shall we?」探して、

やっぱりない!kachin#*  田舎はあかんわぁ、

と帰ってきたところです。


しかし、それにしても、なぜにこうも忙しい?

大ちゃんのインスタ更新が嬉しくてぼーっと見ていたら、

グリコに、S☆1に、

あちこちで大ちゃん情報が・・・。

嬉しいんですけど、一つ二つ逃さないか心配でもあります。


ちょっとスマホから離れたら、えらいことになってる、という。

こういう状態が昨年後半から続いていますよね。


ツイッター情報を追いかけて、動画や写真を見せてもらっているうちに、

最近私は、ブログの方が追いかけられなくなりつつあります。




そんな中で、ちょこちょことブログを読ませて頂くと、

みなさんのレポの精密さと表現力に驚き、

写真や動画のすばらしさに驚き、

我が身を振り返って、しょぼんなのですが、


まぁいいか、しゃぁないしなぁ、

と続編です。


日に日に記憶は消えていくので、ここに書いて整理して、

頭の中も、後片付けです。






7日の夜公演に行く時、とても寒くて、

途中でバナータオル二枚を首に巻いて歩きました。


会場はものすごい人の数で、

シャンパングラスを片手に祭りの前を楽しむような人々の姿に、

スイスの文化は日本と違うなぁ、

などと思いながら、私は自分の席にたどり着くのに精いっぱい。

やっと席について、やれやれと安心したら、

バナータオルが無くなっていることに気がつきました。

えええーっ?  大事なバナータオルが・・・。



隣のD友さんが慰めてくださって、クリスマスのタオルを貸してあげるとのことで、

それを振ることにして、


大丈夫!大丈夫!

と自分を落ち着かせていたら、

しばらくして、一緒に行動していたお仲間で、レンタルのwifiを持っていらっしゃった方が、

バナータオル二枚拾いました、とツイッターに上げてくださっていると教えてくださって、

連絡をとって頂き、無事に戻ってきました。


なんということでしょう!

もう感謝!感激!


大ちゃんのファンの方って優しいですねぇ。

そして、ツイッターの力ってすごい!

ありがとうございます!ありがとうございます!




私が最初に見たこの4回目の公演の大ちゃんは、

前日のちょっと心配かな?という状態から上向きになっていました。

この後5回目6回目と素人の私でも、目に見えてわかるほどに右肩上がり。

6回目、楽のミヤソラは、演技が終わる前から声援のさざなみが起こり、

盛り上がりは一番だったと思います。


でも、でも、本当は、

大ちゃんはこんなもんではないのですよ。


髙橋大輔ワールド炸裂!がもうそこまできているような感じ。

あと一歩二歩という気がしました。


大ちゃんはアイスショーの中で刻々と進化していくので、

この後どうなっていくのか、見たい、見たい、と思いながら、

チューリッヒは終わりました。


で、やっぱりすごいことになっているようですね。


大ちゃんの身体がプログラムを消化して馴染んで、完全に自分のものに制覇していく。

そして、大ちゃんの心と身体と会場の盛り上がりが合体した時、

すごいことになるんですよね。



それで、

せっかく現地まで行っって、写真とか動画とか、無いんかいっ?!

というところですが、


私は大ちゃんのスケートを前にすると、

胸がぎゅっと硬くなって、一つのことしかできなくなります。

もともと無い実力が更に無くなってしまうのですね。

スマホとデジカメを二つ持つなんて、とてもじゃないけどできないんです。

頑張れ!と自分を励ましてスマホで撮った写真には、

大ちゃんが写っていないという情けない事に。


どれほど情けないかというと、



こういうことに。前列座っているいちばん右が大ちゃんなんですけど、見えない。




これも、一番奥のステファンかな?その陰に大ちゃんがいるんですけど見えない・・・。

と、こんな写真がいくつかあるんですけど、もうやめておきます。


たくさんの素晴らしい写真や動画を見せて下さる方と私は同じ人類だろうか?と思います。




ということで、AOIの感想に戻って、


それは、大人の本物の氷上の芸術でした。

ショーにかけた製作者のエネルギーも、私がこれまで観たものと全く違いました。


優れた才能の持ち主がたゆまぬ努力を積み重ねて見せてくれる美しい芸術の世界。



ロボット3人(3台?)が司会進行していく構成で、

このロボットの動きも絶品なんですよ。

にわか仕立てのパフォーマンスではないのですね。

筋肉ってこんな風に動けるんだと感心してしまいました。

前半の最後は、

このロボットの一台がバッテリー切れになって「PAUSE」と休憩に入る設定なのですが、

何度見ても飽きない、すばらしい動き。

見ていてちょっと真似して動きたくなるほど。

真似はもちろんできませんけど。

人間って、すごい!



最初の日に、グリーティングに出席された方からのツイッターで、

大ちゃんではなくダイスケこのやろう!と呼んで欲しいとの情報を頂きました。

こういうことを言う時に「このやろう!」をつける大ちゃんの感性がたまらなく好きです。


大ちゃんからダイスケへと、脱皮していく段階として、

この本物がしのぎを削りあうAOIはとてもいい体験になるのだろうなぁ、と思いました。


未熟であることもかわいいと愛する日本の文化から、世界の大人の文化へと、

大ちゃんは高く大きく飛翔していくんだ。(←まだ大ちゃんと呼ぶ私)


そして、ここ2年ほどの、世代交代の煽りだとか、競技のおかしな点数の出方だとか、

そういうことが、ものすご~く、くだらない低俗な世界のことに思えました。

日本を離れて、現実感が薄くなっていたせいもあるかもしれません。


でも、今も、あぁもうそんなくだらないことはどうでもいいという気持ちです。



一つの変化が始まる時、そう思いました。

その旅立ちの舞台を、200人以上のファンが駆けつけて声援を送り、

日本でも情報を共有してどきどきしながらファンが一緒に見守ることができたことは、

愛に包まれた幸せな再出発だと思います。


「チューリッヒが乗り切れたからローザンヌ、ダボスは一人で大丈夫」

という大ちゃんの挨拶のけなげな言葉には、胸がつまりそうになりますが、

この後ローザンヌ、ダボスにも行かれたファンのことを、

大ちゃんはどんなにか心強く嬉しかっただろうな、と思うと心が温まります。


「TIME TO SAY GOOD BYE」は終わりではなく始まり。

そんな事を考えながら、

私も変わる時期にきているのではないかな、と思いました。

これまで4年半、足掛け5年、むさぼるように大ちゃんファンのブログを読ませて頂き、

大ちゃんをひたすら追いかけて、本当に楽しい世界を知りました。

私はたくさんのエネルギーを貰って、ぐんぐん元気になり、

仕事も大変だった時も乗り越えてこれました。


ここらでひと区切りつけて、

生活を見直して、変化する時がきたのではないかと思います。


大ちゃんは必ず戻ってくる、その思いは更に確かなものになった気がします。

大ちゃんがより大きな存在となって戻って来たとき、

私もほんの少しでも今より進化していたい。


そのために新しい生活に一歩踏み出せたらいいな、と思っています。


帰りの飛行機の中で、これまでのことをいっぱい振り返って、

大ちゃん、ありがとう!

って感激で泣きながら、このブログのもとになるメモをしました。



ものすごく乱雑に超長文になったこのブログを最後までお付き合い頂いて、

ありがとうございます。


とってつけたようですが、

スイスの写真を思い出に貼り付けて終わりたいと思います。

チューリッヒ工科大学だったか?名前がうろ覚えですみません。建物の中です。
立派だったのでびっくりして一枚。


その大学のベランダからみたチューリッヒの風景。



大学とチューリッヒ中央駅を結ぶ可愛らしい電車。



そして、今回泊ったスイソテルの外、COOPの手前。


ここでたくさんの大ちゃんのファンと知り合いました。

また、来年もお会いできたらいいなぁ、と思います。



もう死ぬまで二度とスイスに行くことはないだろう、最初で最後のスイス、

そう思って行ったのですが、帰りは来年も大ちゃんが出たら、行きたいと切に思いました。


ほなほな、です。

AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。