大雪戦のゲーム開発日誌

同人ゲームサークル 大雪戦の公式開発日誌です。
インフォメーションや開発報告、よそのゲームのプレイ感想等を掲載します。


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さ、バレンタインデーも終わったことですし
本日はまたよそ様のゲームの感想と参りましょうか。
というわけで、
画面とタイトルから、ルールは察しが付くと思います。
…が、「子供向けなぞなぞ問題集」なんて考えて遊んだら
脳が煙を吹いて過労死します。
 
難易度がとどまることなくきれーに上がっていきますんで
最後の方はすごい事になってきます。
ロジックだけ純粋抽出したガチ脱出ゲーム
くらいの認識で、気合いれて挑むべきでしょう、これは。
 
といっても基本ルールは画面を見てのお察しで、
ステージの背景に設問があり、
答えの文字を一づつパンチで入力、最後に決定をパンチ。
正解であれば画面下に答えが表示され、扉が開いたりもします。
 
間違えても損するのは時間だけなので
当て勘で勝負にいっても大丈夫です。
 
また特定の場所をパンチすると画面下にヒントが発生したりもします。

以上が基本。
とはいえ、これだけだったら
ネットの力でなんとでもなる……と、思うでしょう?
 
難問は、出題からして意味不明なんですわ。
はじてみた時は『ファッ!?』ってなって、
その文字の構成やら、その画面の背景やらを
隅々までじっくり眺めまわしましてしまいましたよ…。
 
しかしこの部屋だけで考えても絶対に答えはわからず、
他の問題と並べて考えて、初めて解けたりするわけです。
(あ、実際にプレイすれば、ここはだれでもわかりますよ。
 ここは、ね…。)
 
そういう、いろいろ歩き回って、
できる事を試しながら先へ進む方法を考えるところは
ゲームらしい作りをしてます。
序盤で使った発想が、先の応用で役に立ったりもしますしね。
 
最初は移動や文字入力が面倒かな…。
とかちょっと思ってたのですが、そんなの序盤も序盤だけで、
メモ帳やマップ情報(解いた解答がチェックできるので)
を見返しながら「ぬぅうぅ!?」って言って
頭を悩ませている時間の方が遥かに長かったです。
 
 
惜しむらくは、最初に言ったようにパッケージが、
「ただのなぞなぞ問題集」のように見えてしまうことと…。
難しいところはヒントを見ても
「質問の意味も解き方も
 なぜわからないのも一切不明」

というくらい圧倒的にわからないので
詰みやすい、という所ですかね。
 
東方2次なわけですし、
エリア担当のヒロイン↓もいるわけですから

回数制限か罰ゲーム付きの救済手段なんかが
あってもよかったんじゃないかなー…
……と思ってしまいました。
 
 
と、言ったところで。
「ま、宗もけっこう頭悪いとこあるし、驚くようなもんじゃ…」
とか、ちらとでも思った人。挙手。
 
手を上げられた方は、何も言わずに
体験版を落としてきてやって下さい。
 
製品版の後半に比べたらだいぶ優しいですが、
その調子でどんどん難しくなっていくと思えば
宗がどんだけ苦しんだか想像できるでしょう。
 
それでも余裕かませる人なら
迷わず製品版の迷路にGOして
宗と同じ苦しみを共有しましょう。
いやもう、専門知識とか計算能力とかじゃなくて
解き方自体をひらめくのが難しいんですよまじで!
 
 
と、今回はそんな感じでした。
あ、なんだかんだでちゃんとクリアしてるので
バグで答えが間違ってるってことは無いですよー。
ではでは。
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